※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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Ifのその先 きな子②

きな子「ふんふふん~♪」

上機嫌でノートに歌詞を書くきな子。

 

その様子を後ろから抱きしめて見守る命。

 

きな子「……っす?

あぁっ、すいません…先輩の事を除け者にしちゃってたっす…」

「んーん、見てるだけでも幸せだからいいよ」

きな子「……先輩……♪」

 

目と目が合い、自然とキスをする2人。

唇が離れて数秒後……互いに目を逸らした。

 

きな子「……///」

「…………」

 

ジリジリと触れる手の力が強くなった……その時だった。

 

 

 

prrrrrr…!!

 

きな子「ひゃぁっ!?///」

携帯が鳴り、きな子が上擦った声を出した。

 

「……で、電話?」

きな子「……あっ、お、お母さんからっす……えっと…///」

「出た方が……良いよ?」

きな子「は、はいっす……///」

 

きな子母「きな子ちゃん?今大丈夫~?」

おっとりとした声で話す母親の声を聞いたきな子は

ゆっくりと深呼吸し、会話を開始した。

 

きな子「だ、大丈夫っすよ~……っ?」

きな子母「今1人?」

 

きな子「……えぇっと…///」

チラッと命を見るきな子。

もちろん、見られてる命は首を傾げた。

 

きな子「ひ、1人っす!///」

命(……なるほどな~?)

 

何かを察した命は、きな子のお腹に手を添わせた。

きな子「…………っ!?///」

きな子母「きな子ちゃ~ん?」

 

きな子「な、何でも無いっす…!///

ど、どうかしたんっすか…?///」

きな子母「きな子ちゃんが大事な話があるって連絡が来たから電話したのだけれど~…」

 

きな子「……ぁ…そ、そうだったっす!///

えっと……っすね…///」

しどろもどろになるきな子に対して、命は体に触れるのをやめない。

お腹どころか、首筋にキスや胸にまで手を及ばせていた。

 

きな子「……ぇ、っと……っす///

その……っ……ぁ…い、以前北海道に……っ…///」

きな子母「なんか声が聞き取りにくいのだけれど~…?」

 

きな子「で、電波が……悪いだけっす…///」

きな子母「あら、そうなの~?」

 

口を押えて、何とか声を押し殺すきな子。

乳首に指を這わせると……静かにきな子が首を横に振った。

 

きな子「そ、のっ……先輩、と……付き合う事に…なり、まして……///」

きな子母「あらっ、あの男の子と!?

まぁまぁ~……それはそれは…良かったわ~♪」

 

話のやり取りから察するに…付き合うと報告をしているようだった。

そして、先方の反応も良好だったようだ。

 

しかし、俺の取る行動は……。

(きな子……声、出すなよ……?)

きな子(先、輩……っ!?///)

 

ついには、下半身に手を及ばせる命。

きな子「ぁ、あぅっ……!///」

きな子母「……?じゃあ、良かったら今度また2人で北海道にいらっしゃい~♪」

きな子「は、いっ……す……っ///」

 

何度かの言葉のやり取りの後…電話は切られた。

 

きな子「はぁっ…はぁっ……先、輩ぃ……///」

甘ったるい声で、命を呼ぶきな子。

 

「声…我慢できたじゃん、偉い偉い」

きな子「早く、続き……を……っ///」

飼い殺しを食らってる状態が嫌なのか、息を乱して続きを求めるきな子。

 

「あぁ、もちろんだよ」

足を絡ませて、主導権を握る命。

そんな命を見ながら…きな子はニコッと微笑んだ。

 

きな子「先輩は、いけない人っす……///

電話でお話してる中…あんな事するなんて…///」

「ごめんごめん、辞めるから」

きな子「冗談っす…ホントはもっとして欲しいくらいっすから…///」

 

そう言うと、きな子はペロッと舌を出した。

「きな子…もう限界だから、いいかな…」

きな子「な、何だか…いつもより大きくないっすか…?///」

「改めて付き合ってるって実感すると何か興奮してきて…」

きな子「もう、仕方ない先輩っすね……♪///」

 

そうは言うが、きな子の秘部も既に濡れていて前戯が不要なくらいだった。

 

「…キ、ツ……っ!」

きな子「先輩っ……そこ、気持ちいい……っす……!///」

「軽く、イキやがって…!」

きな子「それだけ…先輩のおちん○んが好きってこと……っす……///」

 

「じゃあ、もっともっと濃いの…出してやる、からよ……っ!!」

腰の動きを早める命。

息もつけないまま、その快感を一身に受け止めるきな子。

 

きな子「先輩……っ…先輩ぃっ……!!///」

性欲をためこんでたのと、名前を呼ばれる幸せから

射精感が高まる命。

 

 

「きな子……きな子……っ!!」

その時、早めていた腰の動きがピタリと止まった。

 

 

「あああっ……ぁ!!!!」

ドクンドクンと、精液できな子の膣内を満たしているのが分かった。

 

 

きな子「ぁあぁああああっ……あぁあああっ!!!!//////」

髪を振り乱して、絶頂を迎えるきな子。

その姿は…とても色っぽく命には映った。

 

 

 

 

………………。

 

 

 

きな子「……多分あれ、先輩が居るのお母さん知ってたと思うっす…///」

「え、マジで…?」

 

きな子「……っす///」

「マジかぁ……変な印象持たれてないといいけど…」

きな子「だ、大丈夫っす!///

……その、こういう事する時の気をつける事とか、以前に相談したっすから……///」

「……え?」

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