きな子「きな子は悔しいっす!!」
「おわっ」
2人で夕飯を食べてる時にきな子が突然悔しそうな顔でわなわなと震えていた。
きな子「そりゃ、確かに先輩の方が年上っすよ?
でも、いつも先輩ばかりにリードして貰って…申し訳なさを通り越して
きな子は悔しさを覚えるっす!」
ミュージカルのように手振りを添えて自分の感想を述べるきな子。
「…えっと、つまりは?」
きな子「きな子も、先輩をリード出来るくらいになりたいってことっす!」
「…あ、あはは…気持ちだけ受け取っておくよ。」
きな子「きな子だって、先輩の事をメロメロのキャッキャウフフさせたいっすよ…。」
「させたい…って、言われてもなぁ…。」
きな子「…きな子には、難しい…っすかね?」
「…どちらかと言えば、きな子ちゃんは可愛い系、だしな。」
きな子「えへへ……そう、っすか?///」
「やっぱり、妹系って感じはするよね。」
きな子「…で、でも!それは何だか物足りないって感じがするっす!」
「…そ、そっかぁ~…。」
きな子「…先輩。」
「……ど、どうしたの?」
きな子「ご飯食べたら時間あるっすか?」
「…ある、けど…。」
何か嫌な予感はしたが…張り切るように何かを決意するきな子ちゃんを前に
それを止めることは出来なかった…。
……………………………………………………
きな子「先輩っ、偉い偉い~っす♪」
「……え、っと…。」
夕食後、きな子ちゃんに言われるがまま…
俺は体を預けるように胸に埋もれていた。
きな子「先輩はゆっくりして欲しいっす、きな子が沢山甘えさせてあげるっすからね~♪」
「…う、うん。」
きな子「よしよ~し♪」
「………………。」
確かに、きな子ちゃんの胸は柔らかいし
甘えてるって感じはする…………が。
きな子「…先輩、物足りなさそうな顔してるっすね。」
「…そ、そんな事無いよ?」
きな子「…先輩、ここが大きくなってるっすよ?♪///」
「き、きな子…っ!?」
性器に手を伸ばして、優しく擦るきな子。
じっとしていると、きな子が耳元に口を付けて舐め始めた。
きな子「先輩、胸を当てられただけでこんな風になるなんて…よわよわっすね…♪///」
「…え?」
妖艶な笑いと共に…きな子はこちらの性器を刺激する手を止めない。
きな子「よわよわな先輩…だらしないっすね…♪///
きな子の手で気持ち良くなって、あられも無い姿を見せてもいいんっすよ…?///」
意地悪な顔と共に、ズボンに手をかけるきな子。
「…ちょっ、きな子…っ!(これ、何かネットで見た事あるような…!)」
まるでこちらを煽るように刺激するきな子。
一体、どこでこんな知識を覚えたのだろうか…。
きな子「先輩はきな子に甘えてれば良いんすよ~♪」
ウキウキしながら性器を弄るきな子。
「うっ……ぁ……。」
きな子「情けない声っすね、きな子だけにしか見せちゃダメっすよ?♪///」
ひんやりとしたきな子の手が熱を帯びた性器に触れる度に声が漏れる。
きな子「良いんすよ、先輩?♪
きな子の手に、びゅーびゅーって出しても♪///」
「……うっ……や、め……っ……。」
耳元で呟く度に、性器がピクつく。
(出したい……出したい……っ!)
───先輩の威厳など、とうに無くなっていた……。
「……っ……ああっ……!!」
きな子に縋るように、服を掴み……俺は射精した。
きな子「……ふふっ、先輩の気持ちいい顔…きな子の独り占め……っすね♪///」
そう言って、ぺろっと手についた精液を舐めるきな子であった……。