すみれ「ん」
「……………?」
すみれ「選びなさいよ」
練習終わりにすみれの家にお邪魔してのんびりしてたら
突然2つの洋服を持ち、命に選ばさせようとしていたすみれが居た。
「……どっち、とは?」
すみれ「アンタの好みに合わせたいから、それで、どっちの方が好みなの?」
「うーん……こっち、かなぁ」
すみれ「……ふーん、まぁアンタらしいっちゃアンタらしいけど」
何か小言を言いながらクローゼットを漁るすみれ。
その様子を見ながら、命のポツリと呟いた。
「……って言うか、すみれは素が綺麗で可愛いんだから何着ても似合うと思うけど…」
すみれ「……っ!!!!???///」
聞こえてたのか、すごいスピードでクローゼットを閉めるすみれ。
後ろ姿しか見えないが、耳まで赤いのが分かった。
すみれ「あ、ああああ、アンタは軽々しくそういう事を言い過ぎ!!!///」
「本当の事なんだけどなぁ……」
すみれ「もう!ホントのホントに怒ったわよ!///」
ズカズカと命との距離を詰めるすみれ。
分かってはいたが、顔も真っ赤だった。
すみれ「今日という今日は…っ!///」
「捕まえたっ」
すみれ「ちょっ…!!!///」
カウンターとばかり、すみれを引き寄せて抱きしめる命。
すみれ「アンっタ…!!///」
「怒った?」
すみれ「……………///」
何も言わずに、命の胸を指でなぞるすみれ。
すみれ「怒るわけ、無いじゃない…嬉しいの方が、勝つわよ…///」
「……ん、ならずっとこうしてるな」
すみれ「………ホント、アンタには敵わないわね///」
「そりゃどーも、まぁ男らしいとこは見せておかないとな」
すみれ「見せなくても伝わってるわよ……///」
「すみれ……」
すみれ「……あーぁ、もっと早くアンタと出会いたかったわ
そうすれば…小さい頃にあった悩みとか…中学生時代とか、楽しかったでしょうね…」
「……過去は変えられない……けど、これからは、苦しい思いも寂しい思いも、辛い思いも……させないよ、全部俺が守ってやるから」
すみれ「……バカ、生意気……信じらんない……///」
そんな言葉とは裏腹に、すみれの顔は安堵に満ちていた。
すみれ「…そ、それで?このままおしまい……な、ワケ……ないでしょ?///」
「さっき選んだ服着て欲しい」
すみれ「あ、あれは明日のデート用なのに……っ!///」
「何着てもすみれは可愛いから
彼氏からのお願い……ダメ、か?」
すみれ「~~~~~っ!!///
も、もう!今回だけったら今回だけよ!!///////」
そのセリフ聞くの……もう、何回目だろうと思いつつ
着替えるすみれを見てソワソワする命だった。
すみれ「……ほ、ほら…これで満足?///」
「うん、やっぱり可愛い」
すみれ「……う、うっさいわよ///」
「可愛いよ」
すみれ「わ、分かったから!!///
……早く、ぎゅってしなさいよ……///」
両手を広げて命から視線を外すすみれ。
言われた通りにすみれを抱きしめる命。
すみれ「……もう、ここ……こんなにギチギチにさせて…♡///」
「今からすみれを抱けると思うと正直爆発しそうでやばい」
すみれ「こういう時でも、正直なんだから……///」
クスッと笑ったすみれが、ズボン越しに性器を摩る。
すみれ「でも、正直に言えたご褒美に……私が気持ちよくさせてあげるわ……♪///」
そう言うと、首筋や鎖骨を舐めながら、性器を露出させて刺激するすみれ。
「すみ、れっ……胸……出して……っ」
すみれ「…………♪///」
チラッと見せた胸の先端はピンピンと勃っていた。
「すみれ……っ……すみれ……っ!!」
負けじと、すみれの乳首をコリコリと摘む命。
すみれ「んっ……は、ぁっ……あぁっ……!///」
困ったような顔をしながらも、命の性器を気持ちよくさせる事は止めないすみれ。
すみれ「ま、待って……!///
……このまま出すのは……気持ちよく、無い……でしょ?///
口でして、あげる……わ……♪///」
そう言うと、地べたに座り込み…命の性器を口に含むすみれ。
よく見たら、自分の秘部も触り始めていた。
すみれ(大き、い……それに、この匂い……っ……クセに、なりそう……っ///)
「やばいっ、すみれ……そろそろ……っ!」
限界が近いのか、体をピクっと反応させる命を見て、すみれが頷いた。
すみれ(命……っ…たくさん、出して……っ……気持ちよく、させ……て……っ!!///)
「あっ……っ!!!!!」
弱々しい声と共に、生温かいすみれの口に大量の精液が注がれた。
すみれ「んんっ……!!!///////」
その量に驚きつつも……零さず、ゆっくりと飲み込むすみれ。
すみれ「……はぁっ……はぁっ……も、う……服……汚さないでよ……///」
「……ごめん、気持ちよくて……つい……」
すみれ「明日は別の服でお出かけになっちゃうわね……///」
「何着ても……似合う、から……」
すみれ「……とか言って…明日も服、汚させるんでしょ…?///」
その質問に、命は苦笑いで頷くしか無かった。
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