千砂都「……………………(寝れない……)」
そりゃ、無理もないよね…いきなり連れてこられたと思ったら船に乗ってるんだもん……。
千砂都「……なんでこんなに穏やかな寝顔を浮かべてるのかねぇ…」
隣で寝ている命は熟睡してるようだった。
千砂都「……えいっ」
頬を突っつくと、寝顔も相まってか、ダサい表情になった命。
それを見た千砂都は必死に笑い声を抑えようとしていた。
千砂都「~……っ!!」
しかし、やりすぎたのか困った顔をしながら命が寝返りを打った。
千砂都「わわっ、ちょっ……!」
体と体が密着し、色々と当たっている。
特に下の部分から硬い感触がし、千砂都は生唾を飲んだ。
千砂都(これって……そういう事、だよね……?///)
モゾモゾと自分の手を後ろに回して感触を確かめる千砂都。
千砂都「……ひっ!?///」
触れた瞬間、情けない声が漏れてしまった。
千砂都「……お、大きい……っ……なに、これぇ……///」
大小の比較なんか分からないが、ただ大きいんだろうなという感覚はした。
そのまま千砂都は命の性器を握っていた。
千砂都「……熱…っ…///」
命と男なんだなと実感しながらも、千砂都は次の考えを巡らせていた。
千砂都「……良い、よね……?///
命……寝てるん……だし……///」
密着した体を解き……千砂都は命のズボンに手をかけた。
千砂都「……う、わ……ぁっ……///」
生き物のようにビクビクと動くその凶暴な性器を見て、千砂都の顔に汗が垂れる。
千砂都「………確か……これを……ん、うっ……///」
恐る恐る触りながら……性器を口へと運ぶ千砂都。
千砂都(大き、すぎる……よ……ぉっ……口に収まりきら……ない……っ///)
初めてのフェラという事もあり、その動きは覚束なかった。
「……っ……あっ……」
千砂都(これって……感じてる……って、事……だよね……?///
……もっと、やっちゃえ……っ♪///)
口に含む事は難しいと判断した千砂都は性器の先端を何度も舐めた。
千砂都「変な……味……///
これが命の味って事……なのかなぁ……?///」
戸惑いながらもフェラを続ける千砂都……すると。
「あぐっ……う、あっ……!!」
千砂都(えっ……!?///口の中で…命のおちん○んが……っ…大きく……っ……!///)
千砂都が何か来ると思った次の瞬間。
千砂都「~~~~~~っ!?!!?//////」
口の中に熱い物が流れてくるのを感じた。
千砂都(これが……っ……射精……っ///)
どうしていいか分からない千砂都はそのまま飲み込んでしまった。
千砂都「うぇ……にっがぁ……//////」
「…………すぅ……すぅ…」
千砂都「幸せそうな顔して……もう……///」
【次の日の朝】
「なんか目覚めが良い」
千砂都「そ、そうなんだ~……いてて……///」
「口押さえて……どうしたの?」
千砂都「顎外れそう……///」
「…………???」
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