「今日ウチの親居ないってよ、来る?」
すみれ「……どうせ断っても連れていくんでしょ」
「流石にそんな事はしな……」
すみれ「いいわよ、それにせっかく2人きりになれるんだもの、断る理由…無いでしょ?」
「…………」
すみれ「な、何よ……そんな無表情になって」
「いや、すみれも変わったなぁ……って」
すみれ「そうね、どっかのお節介でお人好しで無自覚で鈍感で強引な人のせいで、ね」
「…………う、うぐ…」
すみれ「……でも、その分かっこいいし…その…好きな人…だし…///」
「すみれ…」
すみれ「…ふ、ふんっ!行くわよ!///
練習終わりだからシャワーでも浴びたい気分だわ!///」
「わ、分かった分かった!腕引っ張らないで~!!」
──────────────────────
【冴木家】
(とりあえず飯は……冷蔵庫の中にある物を使っていいからね!
料理が上手な彼女さんがいるんだしね~♪……か
……うん、母さんらしいな……)
すみれ「命~、飲み物貰ってもいいかしら~?」
歩く音と共に、すみれの呼ぶ声がした。
「あぁ、好きなの飲んでいいよ」
すみれ「じゃ、麦茶貰うわね」
「あ、俺も欲し────────」
ふと、すみれの方を振り返ると……。
「ぶっはぁっっっっ!!!!?????」
すみれ「な、なななな、何よ!?ただの麦茶よ!?」
グラスに注がれた麦茶を危うく落としそうになったすみれ。
命の手がワナワナと震えていた…それもそのはず、すみれの姿が……。
「な、なんで下着とワイシャツだけなの……っ!!」
大人っぽい下着を付けて上にワイシャツだけを羽織ったすみれが普通に歩いているのだ。
すみれ「……へ、変だったかしら?」
「変じゃない!!……け、けど!そんな姿で歩き回らないでよ…っ!」
すみれ「な、なんでよっ!命だって上何も着ないで歩いたりしてるじゃない!///」
「それは昔から………っ!
……って、そもそも女の子なんだし!!」
すみれ「ふ、ふんっ!誰かさんのに影響されたのよ!悪いっ!?///」
「…はぁ、父さんも母さんもいなくて良かったよ……ホント」
すみれ「……い、居ないの分かっててやってるのに気付きなさいよ…///」
「……えっ?」
すみれ「…ははーん?それとも、命……こういうのに弱いのかしら~?♪」
得意げに命の目の前に立つすみれ。
微かに、胸の柔らかさが当たった気がした。
すみれ「もっと穴が開くまで見てもいいのよ?♪」
ワイシャツをめくって鎖骨の辺りを見せるすみれ。
完全に舐められている……と、思った命だったが……。
「ダメだよ…もう……ご飯作るよ?」
すみれ「ちょ、ちょっとぉっ!///」
距離を取ろうとすると、今度は怒られた。
すみれ「い、いつもみたいに有無を言わせないように襲ったりしなさいよ!///」
「いや、襲うって……間違って無いけど…」
ぶっちゃけ、かなり我慢してます…いや、モデル並だし、芸能界に居た位ルックスは良いんだもん…理性だって保つのがやっとだよ…。
すみれ「……そ、それとも…私、魅力無いの、かしら…?」
「……違うよ」
顔を上げさせてキスをする命。
「魅力しかないから困ってるだよ……正直、めちゃくちゃ俺の物にしたい」
すみれ「……もうなってるったらなってるわよ///」
「………………」
自然と、手が下がり……胸に触れる。
すみれ「……っ……///」
「逃げないで」
顔を背けようとするすみれに一言声をかけると……真っ直ぐこちらを見た。
すみれ「命……っ///」
その目は、潤み…彼を欲し、幸せを渇望しているようだった。
「……すみれ…」
手を握り合い…キスをしたのが、始まりの合図となった。
すみれ「……ほら、ここ……分かる、でしょ…?///」
秘部をこちらに押し付けるすみれ。
もう愛液まみれで、迎え入れる準備は整っているようだった。
「……すみれの匂いだ」
すみれ「……バカっ……///」
髪…首元……様々な所に鼻を付けて、すみれを感じる命。
彼女もそんな彼の行動に戸惑いつつも…幸せを感じていた。
「……挿れる前に…良い…?」
すみれ「ホンットに好きね……///」
しゃがんで、目線を性器の目の前に合わせるすみれ。
すみれ「こんなに大きくして……仕方ないわね…んっ…///」
ゆっくりと、自分の口に命の性器を含むすみれ。
「くっ……ぅっ……!!」
すみれ「んぅっ……っ……外でも大きくしてるの…バレバレよ……?///」
「ごめん…すみれが好き過ぎて……っ」
すみれ「……バカ…言わないでちょうだい///」
好きと言われて嬉しいのか、すみれの顔も真っ赤になっていた。
すみれ「……んっ……ん、ふぁっ……ぁっ……///」
「ヤバい……出そう……っ……!」
ビクッと命の腰から力が抜けそうになった時だった。
すみれ「……ダメよっ♪///」
性器の根元を掴み……射精を寸前で止めるすみれ。
「……な、ぁっ……!?」
早く出したいと思ってた命の表情に、困惑の色が浮かぶ。
すみれ「出すなら……ココ、でしょ?///」
クスッと笑ったすみれが、そのまま限界寸前の性器を自分の秘部に捩じ込んだ。
「……あああっ……っ!!」
すみれ「……っ!!!///////」
挿れた瞬間、少し精液が腟内に出た気がした。
すみれ「……動い、て……?///」
「…………っ!!」
返事なんかするまでも無かった。
キスをしながら、すみれの腰を抱いて何度も腟内に性器を打ち込む命。
すみれ「ぁ、あああっ、あぁっ!!……激し、いぃっ……っ!!///」
「でも、好きなん、だ…ろ……っ!!」
すみれ「……っ……!!///」
返事は無かった……が、腟内がキュッと締まる感覚があった。
こういう所は受けなんだなと思いつつ、命は体位を変えた。
すみれ「後ろ向き…あんまり、好きじゃないのにぃっ……///」
「顔が見えないからか?」
すみれ「…………ん///」
寂しそうに頷くすみれ。
「……ダメだ、やっぱりお前可愛すぎる」
すみれ「あ、ぐ……ぅっ……っ!!///」
さっきよりも更に奥深くに性器を捩じ込む命。
受け止めきれないのか、すみれの目からは涙が零れていた。
すみれ「め、いぃっ……!///」
「好きだ……すみれ……っ!!」
すみれ「私、も……っ……好きっ……大、好きぃっ……!!///////」
「よく、言えました……っ……」
性器を抜いて、しっかり顔を見る命。
「すみれの気持ちいい顔……しっかり見せてよ」
すみれ「……命……命ぃ……っ///」
普段の彼女の表情からは想像も出来ないくらい蕩けきっていた。
「すみれ……っ……すみれぇっ……!!」
すみれ「はぁっ……あぁっ、あ、んんっ!!///
命……っ、来てぇっ、出してぇえええっ!!/////////」
その言葉に呼応するように、すみれにキスをする命。
「……っ!!!!!!!///」
すみれ「~~~~~~っ!!!!!!!/////////」
溜めに溜めた精液を、一気にすみれの腟内に放出する命。
お互い、息も絶え絶えの中……ゆっくりと唇を離した。
すみれ「……出し、過ぎよ…///」
「……ごめん」
すみれ「……またシャワー浴びなくちゃダメじゃない…///」
「……だな……でも……もう少し…このままで居させて…」
すみれ「…………ん//////」
仕方ないわね、と言わんばかりに口を尖らし顔を背けるすみれ。
しかし、手はしっかり命の手を握っていた。
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