メイ「なぁ、本当にやるのかよ…?///」
「ダメなの?」
メイ「い、いくら彼女彼氏の関係になったって言ったって…急すぎるだろ…///」
「んー、そうかな?…俺は今すぐにでもしたかったんだけど…」
メイ「お前は素直すぎるんだよっ!///」
「まぁまぁ、いくよー」
メイ「ちょっ、待っ───────」
カシャッ。
「おぉ、盛れてる」
メイ「…プリクラとか初めてだっつの…///」
「だろうね、如何にも撮るって感じしなそうだし」
メイ「う、うるっせーなー!///」
中でガヤガヤしてるのが不思議なのか通り過ぎ人たちの笑い声が聞こえた。
メイ「………ぁ……///」
「なんか…バカップルっぽいな、俺ら」
メイ「い、言うんじゃねーー!!///」
「まぁまぁ、俺は幸せだからいーけどっ」
メイ「おまっ、抱きつく…なっ……!!///」
「メイちゃんの抱き心地が良いから」
メイ「~~~~………っ!!!///」
ワナワナと拳を作るメイだったが…諦めて命の頭をポンポンと叩いた。
メイ「………ったく、程々に…な…///」
「…ところで、メイちゃん」
メイ「……な、なんだよ…っ」
「何も付けてない感じ?」
メイ「っ!?!?!?!??!//////」
メイの背中を探るように摩る命。
明らかに下着のような肌触りがしなかった。
メイ「なっ、ななななっ、なっ…!!!//////」
「付け忘れた感じ?」
メイ「おまっ……お…っ…~~~っ!!!//////」
何か気に触る事言ったかな…と、遠い目をする命。
すると、メイは怒るわけでもなく…服をギュッと掴んだ。
メイ「…お前の好み…だろ…っ?///
昨日、見たぞ……ノーブラで彼女を弄ぶとか色々書いてあるサイトを検索してたの…///」
「……うわぁ……見られてた…」
ほんの出来心で検索したのだが…迂闊だった。
(怒られるんだろうなぁ…)
メイ「も、もう金輪際…そういうのは…見るなっ!///」
「うん、そうだよね…ごめん」
メイ「……あ、アタシって存在が…居る、だろ…///
その…お前の望む事ならしてやりてぇし…他の奴に目移りして欲しく…ねぇ…し…///」
「…メイちゃん…」
怒るの意味合いが違っていた…と、同時に…尽くしてあげたいと思ってるメイの気持ちに…罪悪感が込み上げる命。
「…ごめん、そうだよな…俺にはメイちゃんが居るんだもんな…」
メイ「…分かりゃ良いん…だよ…ばか…///」
「…じゃあ…この格好も…襲われても良いって思って…やったって事?」
メイ「えっ……???
そ、それ……はっ…///」
予想外の問いかけに、メイは狼狽えてしまった。
「良いんだよね?」
メイ「ま、待ってくれっ…ここで…かよっ…!?///」
スカートを捲られたメイは流石に目を見開き驚いた。
「…ここ、いやらしい匂いがするよ?」
メイ「だ、めっ…だっ…てぇ…っ!///」
首を何度も横に振るメイだったが…その足に力は入ってなかった。
「メイちゃん、好きだよ」
メイ「…好きだって言えば…なんでも許すと思いやがって…っ♡///」
「そんな事思ってないけどな…好きだよ」
メイ「…今回だけ…だかんな…っ…///」
と、言いつつも…その目は早く欲しいという目にも見えた。
「声、出すなよ…メイちゃん…っ!」
メイ「ん…っ!んんん…っ!あっ…!!!♡///」
恋人になってから、初めてのエッチ。
その雰囲気が、2人をさらにいやらしくする。
「キツい…っ…け、どっ…!
これから…どんどん…俺の物に…させる、から…なっ…!」
メイ「んぁ…あっ!!♡ああっ……!!!///」
虚ろな目ながらも、首を縦に振るメイ。
そんな姿に愛おしさが増して…どんどん攻めるスピードが早くなる命。
「メイ…ちゃん…もう…っ!!」
メイ「やらあぁ…っ♡
…くる、きちゃ…っ♡♡//////」
あまりに声が出過ぎてる為…命がキスをし口を塞いだ。
「…んっ…んん…!!!」
乱暴に…それでも、気持ちよく…メイの一番奥で…命は果てた。
メイ「~~~~~~~~~っ!!!!!♡//////」
膝をガクガクと震わせながらも…一生懸命…大量の精液を受け取るメイ。
「はぁ……や、ばっ…気持ちよすぎ…た…」
メイ「……腰、力…入ら…ない…っ…♡///」
「ごめん、な…歩ける…か…?」
メイ「少し…休憩…した、い…♡///」
そう言って覚束無い足取りでメイが向かったのは…個室トイレだった。
まだまだ2人の交わりは終わらない────────。
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