※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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こいつ、いっっっっっっっつも(殴)


Ifのその先 メイ②

今日も練習に勤しむメイ。

その様子を眺めている命……だったが……。

 

 

(最近、これと言って恋人らしいことしてないな…)

もちろん、Liellaとしての活動もあるし、スクールアイドルが大事なのも分かっている。

しかし、考えてはいても…体は悶々とする物。

 

「……いやいや、練習に集中集中…!」

顔を叩いて気合いを入れ直す命。

そんな姿を、タオルで顔を拭いながらメイが見ていた。

 

メイ(アイツ……何やってるんだ?)

四季「メイ、練習始まる」

メイ「あぁ、アイツにタオル渡したらすぐ戻る」

 

くるっと翻し…命に近付く。

メイ「ほらよ、預かっといてくれ」

「えっ?」

メイ「なんだ?」

「あ、いや……分かった」

 

渡されたタオルを見つめて…思わず息を飲む命。

メイ「……?」

 

かのん「あっ、命くーん!部室からビデオカメラ持ってきてー!」

千砂都「振り付けの確認用に撮りたいのー!」

「OK、待ってて!」

メイ「………………」

 

 

 

 

 

…………………………………………

 

 

 

【部室】

「えーっと、ビデオカメラ…ビデオカメラ……あったあった」

言われた物を手に取り、再び屋上に戻ろうとした時だった。

 

「……メイの、タオル…」

ふと、自分が手にしていたタオルが視界に入った。

 

「……少し…だけ…」

さっきまで顔を吹いていたタオルを顔に付ける命。

いつものメイの匂いに少し、安心していた。

 

 

「……って!!これじゃあ変態みた────」

メイ「……はーーーん…なるほど、なぁ?」

「め、メイぃっ!!??」

怪訝そうな顔をしたメイが部室の扉にもたれかかっていた。

 

「いや、これは……ち、違くて…っ!」

メイ「ふんっ」

無理やり命からビデオカメラを取り上げて屋上に戻るメイ。

 

メイ「千砂都先輩~っ、ビデオカメラ渡すぞ~

マネージャーさんはやらなきゃいけない事があるみたいだし」

千砂都「そなの?ありがと~!」

かのん「めっちゃんは?」

 

メイ「上だけ着替える」

四季「汗をそのままにするのは…危険」

夏美「バディの前で着替えますの!?」

きな子「いつもの事じゃないっすか~♪

この前だって~……」

 

すみれ「って!何口走っているのよ!」

きな子「ふ、ふんふんっす~っ!!」

 

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

メイ「……で、何してたんだよ」

腕を組みながら命の方を見る。

 

「いや、これは……その…」

メイ「正直に言わないと……だぞ?」

「…………あ、の~…」

隠してても無理だと思った命は、頭を下げた。

 

 

「ご、ごめん!!……その、最近メイと触れ合えてないから…寂しくって…」

メイ「はぁ?……そ、そんな事だったのかよ…」

やれやれ、と溜め息を零すメイ。

 

「いや、その……俺がワガママ言ってメイとの時間を増やしても…だし……それに、スクールアイドルの方が大事なのは分かってるし…」

メイ「……………………あー…」

気難しそうに、首筋を掻くメイ。

 

メイ「いや……アタシの方こそ、悪かったよ

その…気付いてやれなくってさ」

「……メイ…」

 

メイ「そ、そのよ…初めての彼氏だし…アタシも分かんない事や気付かない事…たくさんあっからよ…///

え、遠慮なんかしないで言って良いんだぜ?」

「い、いや……でも──────」

 

前に身を乗り出したメイが、唇を塞いだ。

「……メ、イ…」

メイ「…お前からワガママ言われるのは…その、嬉しいって言うか…///

あ、アタシも出来ることは…なんでもしてやりてぇって言うか…///」

「…………っ…」

 

メイ「気付いてんだよ…アタシが疲れてるからとか…一生懸命歌や振り付けを覚えようとしてるから…そっとしておこうって気を使ってくれてるところくらい…///」

「……バレバレ、か…」

 

メイ「……でも、それと同じくらい…アタシがお前を…命の事を欲してることくらい……気付けよ……バーーーカ…っ///」

コツっとおでこをぶつけるメイ。

 

メイ「……そろそろ戻るからよ…///」

「……う、うん」

メイ「……その、この後は…分かってる、よな?///」

「……うん」

メイは恥ずかしそうに、頷いて…部室を後にした。

 

 

 

 

 

 

 

メイ「悪ぃ、今戻った」

可可「……むむぅ?着替えてないデスね?」

メイ「……ぁ…き、着替えなかったんだよ」

 

きな子「本当っすか?

どうせ、先輩とまた────────」

すみれ「だから、この子ったら~!」

きな子「ふ、ふぬっ、ふぬぬぬっす~っ!!!」

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

【その日の夜】

 

メイ「ま、待てっ!///」

「ごめん、無理」

 

練習終わりのメイを自室に連れ込み、強引にキスをする命。

メイ「ま、まだシャワーも浴びてねぇから……っ!///」

「いらない」

メイ「……い、いらないって……お前よぉ…///」

「メイの匂いがするから」

メイ「……ったく、好きにしろ…///」

 

頭を撫で、体にそっと触れると…メイは唇を噛み締めて目を瞑った。

「メイ……可愛い…」

メイ「し、四季みたいなこと言うな……っ!///」

「本当の事…でも、ここから先は、四季が知らない…メイのもっと可愛いところ」

 

服の中に手を突っ込み、胸を触る。

メイ「んにゃぁっ……っ//////」

「可愛い……っ」

メイ「胸、やめ……ろ…ぉ……っ///」

「先っぽ反応してるところも……可愛い」

メイ「……っ……//////」

恥ずかしそうに首を横に振るメイ…しかし、手の動きは止まらない。

 

メイ「……が、がっつくなよ…まだ、時間はあるから…よ…///」

「ごめん、今まで我慢してた分…ちょっと無理かも」

メイ「………する、のか…?///」

「まだ怖い?」

メイ「……怖い…けど…お前が優しくしてくれるから…その……わ、悪くないって……思ってる///」

「うん、メイに痛い思いはさせたくないから」

メイ「……ったく、そういうとこだよ……お前は…///」

「えっ?」

 

メイ「さっきも言ったろ…ワガママ言われるのは嬉しいって…

お前の為ならなんでもしてやりてぇって…」

「……メイ……」

メイ「……そ、その…多少乱暴にしても……良いって言ってん…だよ……///」

「……っ!!!」

 

その言葉を受けて……命は、彼女を押し倒した。

メイ「……っ……そうでなくっちゃ……なぁ?///」

「……メイ……好きだ…っ…」

メイ「……ん///」

「お前の気持ちいい姿……たくさん、見せてくれ」

メイ「…………ん//////」

幸せそうに目を瞑ったメイは、完全服従の姿だった。

服をめくっても…下着に手をかけても、抵抗を全くしなかった。

 

「……挿れるよ…メイ……っ」

メイ「早く……しろ、よ…///」

「……っ……!」

命の性器は、久しく快感を感じてないメイの腟内にミチミチと入り込んでいく。

 

メイ「……ぁ……が、っ……!!///」

「め、メイ……っ!?」

痛そうな顔を浮かべたメイを見て、腰の動きを止めた。

しかし……。

 

メイ「……止め…させねーよ…?///」

足で腰をロックし…こちらを後退を阻むメイ。

メイ「……その、1人でやる時より……快感が凄くてびっくりした…だけだ……///」

「それって……」

 

メイ「……アンタが思うのと同じように……アタシだって悶々してたんだよ……バーカ……///」

プクっと頬を膨らましてそっぽを向くメイ。

 

「……っ…メイ、メイ……っ!!」

メイ「んぅっ……!!///

そ、そんな……ぁ……激しく、すん……な、ぁっ……!!///」

「好きだ……メイ……っ!!」

メイ「動き……ぁ…っ…なが、ら……キス……やめ、ろぉ……っ……///」

 

やめろ、と言いつつ……腕は命が離れないようにしっかり抱きしめられていた。

 

メイ「ふっ……ぅっ……ぁっ、あぁっ……!!///」

「感じる……っ……メイ……っ?

メイの中に……たくさん、出したがってるの……っ」

 

メイ「……っ……だ、出せ……よっ……///

アタシの腟内に…これで、も…ってくらいっ……出して、くれ……よっ……///」

「メイ…………っ…………くっ、あああっ!!!」

メイ「んっ……んぁあああっ!!!!!//////」

 

溜め込んだ精液を、小さい秘部で受け止めるメイ。

しかし、あまりの量に……ドクドクと溢れ出てきてしまった。

 

メイ「……こ、こんなに…全くお前はよぉ……///」

「……ご、ごめん」

メイ「……まだ、出来ん…だろ?///」

そう言うメイの顔は……幸せそうに頬笑みを浮かべていた。




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