【化学室】
今日の練習は無し。
特に結ヶ丘に来る予定は無かったが……。
「よっ」
四季「……あっ…///」
顔を覗かせると、ドキッとした表情でこちらを見つめる四季が居た。
「メイは?」
四季「可可先輩と街に行った……多分、気を利かせてくれた、と…思う……///」
「そっか」
メイを含め、Liellaのメンバーに四季との関係は全て話した。
四季もメイから【アイツに全部甘えちまえよ、今までそんな事してこなかった分……幸せになれよ?】と背中を押されたと言う。
四季「……///」
とは言え、まだこれといって恋人っぽい事とかはしてない。
……まぁ、俺たちのペースで歩いていけばいいだけ…なんだけど。
(化学室で会ってはこうやって背中をくっつけて…四季は何か実験をしてる……かぁ
まぁ、四季が安心するなら良いんだけど)
四季「……あ、の…///」
「ん?」
四季「命さん、こっち…向いて…///」
「どうした?なんか手伝って欲し──────」
四季の方を覗き込んだ瞬間…四季から口移しで''何か''を注がれた。
「……っ!?!?!」
突然の事に驚いてしまい…その液体を飲んでしまった。
四季「……♪///」
口を離した四季の顔はどこか満足げだった。
「けほっ……っ!
な、何を飲ませたんだ……っ!?
……苦……っ」
薬のような苦い感覚に、命は思わず顔を顰めた。
四季「直に……分かる、か……らっ…///」
その言葉の通り…薬の効果が出始めた。
「体が…痺れて……っ……!?」
右腕がピリッと痺れる感覚に命は驚きを隠せなかった。
四季「は……ぅっ……あぁっ、あっ……!!///」
しかし、それは四季も同じようだった。
自分の身を抱きしめ、ピクンピクンと体を震わせていた。
「一体……な、にっ…飲ませた……っ?」
その問いに、四季は紅潮させた頬のまま…命の性器に触れた。
次の瞬間……。
「……っ!!!??」
今までに感じたことないビリビリとした感覚に命の性器はこれでもかと反応を示した。
「なん、だっ……これ……!」
四季「命……さん、も……触って……っ//////」
自分で制服を捲り、お腹を見せる四季。
何が何だか分からない命は、とりあえず言われた通り…四季のお腹…そして、胸を服越しに触った。
四季「は、ぁああぁっ!!!!//////」
目を瞑り、化学室に響くくらいの声で悶える四季。
四季「……あ、あっ……はぁっ……あぁっ…///」
よろよろと力なく、命の方に体を預ける四季。
「お前…さっきの液体……まさ、かっ…」
四季「……感度を、あげ……ぁ…っる、薬……///
本当、は……30倍にしようって……思っ……ぅっ…た、けど……怖いから、3倍……に……っ///」
「なんて、物…作ってんだ……」
四季「でも、3倍で……良か…った……あっ、んんっ……///」
見られるだけでも疼くのだろうか、四季の呼吸は荒いままで
何度も下腹部をこちらに押し当ててきた。
四季「お願いっ……ちょう、だい……っ?///
一緒に……気持ちよく、なり…たい……っ///」
「……そう、だな……っ……こんな悪いことする奴には……お仕置が必要だもん……な……!」
確かに、薬のせいか…俺もいつもより性欲が増したような気がしていた。
それが証拠に…性器も、何日も溜め込んだかのように大きくなっていた。
四季「こん、なの……挿れられたら……おかしく、なっちゃう……っ//////」
「頭で考えられないくらい……めちゃくちゃに、してやる……よ……っ……!!」
四季をしっかりと抱き抱えるようにハグをし、腟内に勃起した性器を押し込む命。
四季「あぁっ……ぁ、あああぁーーーーっ!!!!///」
挿れられただけで…四季はイッてしまったようだ。
四季「無理……こん、なの……無理ぃっ…///」
動こうとする命に対して、四季は首を横に振った。
流石に可哀想か……と、ガツガツ攻めたい気持ちを押し殺し…命はゆっくり…ゆっくりと腰を動かした。
四季「あ、ぐっ……うぅっ……あぁ……っ!///
これっ、切なく…なっちゃう、からっ……嫌…っ……嫌ぁっ…!///」
「良いのか?……正直、めちゃくちゃにしたいんだけど」
四季「来て……っ……来てぇっ…!!///」
普段のクールで無口な子が、こんなにも乱れて自分の性器を求める姿に……命の理性の線は崩壊した。
「……四季……ぃっ!!」
四季「あぁっ…うっ………!?///」
腟内の一番奥を叩く感覚がした瞬間…四季が大きく目を見開いた。
四季「ま、待ってっ……激し……っ!!///」
「今更、止められる……かよ……っ!!」
乱暴に机の上に寝かせる命。
着崩れた服と共に、四季の胸が大きく揺れる。
四季「はぁっ、はぁっ……命ぃっ……命……っ!!///」
「四季っ…イクぞ、四季……っ!!!」
四季「んんんんん~~~~っ!!!!!//////」
普段の射精より倍近く出た精液は、四季の秘部だけではなく…胸や顔にまでかかってしまった。
「……や、ばっ……これ…気持ちよすぎる…」
四季「あ…ぅっ…ぁああっ…//////」
大きく息を吸って吐く四季。
目は虚ろだったが、満足した?と聞くと…ゆっくりと頷いた。
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【事後 しばらくして】
「没収です」
四季「……むぅ」
「全く、とんでもない良薬…ゲフンゲフン、怪しい薬作って…」
四季「……でも、良かった……///」
ポっと顔を赤くさせた四季が、命に耳打ちする。
四季「……次は、5倍……ね……?///」
「お前な…」
四季「完成したら…ウチに親がいない日に……来て……?///」
「………………」
ダメだ、と言えない命だった……。
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