※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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ちーちゃんとの甘々な時間をお楽しみください


Ifのその先 千砂都

千砂都「んっ……疲れ、たぁ~…っ!」

バイト終わりに大きく伸びをし、疲れた体の力を抜く千砂都。

 

 

「おつかれ」

千砂都「あっ、命!♪」

ちょうど終わる時間に向かっていた命が千砂都と合流した。

 

千砂都「彼氏のお迎えなんて、夢みたいだよ~」

照れてるのか、幸せをかみ締めてるのか……うっとりした表情で体をくねらす千砂都。

 

「はいはい、ちゃんと水分補給する」

千砂都「相変わらずドライなんだから~…」

 

命から手渡された飲み物に口を付ける千砂都。

千砂都「……って、これ…」

「あれ?……あぁ、ごめんごめん、俺の飲みかけだった」

千砂都「あっ、そ、そうなんだ~……?///」

「まぁ、昔からよくやってたんだし…どうって事ないだろ~?」

千砂都「う、うん~そだね~……///(うぅ……恋人になったと思うと…恥ずかしく思えてきちゃうよ~……っ!///)」

 

「どうした?」

千砂都「な、なんでもないよっ!?///

……そ、それより…その袋どうしたの?なんか入ってるみたいだけど…」

「バイト終わりな」

千砂都「……?」

 

 

 

千砂都が着替え終わるまで、外で待つ命。

……………って、思っていたのだが……。

 

「……なんでそこでコソコソ覗いてるの、千砂都」

千砂都「はぅぁっ!?/////(私の彼氏、カッコよすぎって見惚れてたとか言えない……!!///)」

「ほら、帰るよ」

千砂都「う、うんっ!///」

 

「……んで、さっき言ってたやつ」

袋を持ち上げる命。

中に入ってる物は……何か赤い物のようだ。

 

千砂都「……んー???」

顎に手を乗せて推理する千砂都。

 

千砂都「分かった!太陽!」

「全然分かってないじゃん」

千砂都「じゃあ…風船!」

「違いまーす」

千砂都「う、うーん……うーーん…!」

「はい、時間切れ」

 

ゴソゴソと中の物を取り出して、千砂都の頭に乗せる命。

千砂都「わわっ!…………これは……?」

乗せられた物を自分の目の前に降ろす千砂都。

謎の物の正体は、タコのぬいぐるみだった。

 

千砂都「た、タコだ~っ!?」

「……そんな驚く?」

千砂都「な、なんでタコっ!?」

「待ってる時にゲームセンターで見かけた

千砂都に似合うかな~って、まんまるだし」

千砂都「確かに丸いけど……えへへ~~っ…♪」

戸惑いつつも、嬉しいのか柔らかい笑顔を浮かべる千砂都。

 

千砂都「タ~コさんっ、タ~コさんっ♪」

上機嫌になったのか、頭に乗せて歩く千砂都。

こういう所は、子供っぽいなと思う命。

 

「転ばないように気をつけろよ、ちー」

千砂都「はぅぁっ!?///」

持ってたタコの足をピーンと引っ張る千砂都。

 

千砂都「……め、め~い~?///」

「?……なんか変なこと言ったか、俺?」

千砂都「い、いきなりその呼び方は…びっくりしちゃうから、やめて欲しいな~って……///」

「良いじゃん、特別な呼び方だし……ちー?」

千砂都「……ずるいよ、もぅ……///」

 

タコのぬいぐるみで、顔を隠す千砂都。

様子を見るに、かなり照れてるのか耳まで赤い。

 

千砂都「……あーぁ…命には敵わないなぁ…///」

「男ならこれくらい頼もしくなきゃな」

千砂都「……もうっ……好き……///」

嬉しいのか、抱きついてくる千砂都。

 

「おいおい、街中だよ?」

千砂都「……いーの、命との時間の方が…よっぽど大事だから…///」

「……そっか」

千砂都「……ねぇ?///」

「ん?」

千砂都「この後……ウチに…来る…?///」

「………………」

千砂都「……えっ」

何も答えない命に、少し焦る千砂都。

 

「行く気満々だったんだけど…」

千砂都「あっ、ご、ごめん!そういうつもりじゃなくて…!///」

「あはは、うそうそ…お邪魔するね?」

千砂都「……うん…//////」

 

握った手をさらに深く絡ませる命の様子を見て…

千砂都はこの後、どうなるのか…大方の予測がついていた。

 

 

 

 

─────────────────────

 

 

 

千砂都「……///」

命は今、千砂都の家の風呂を借りてる。

もちろん、付き合ってるという報告はしたから特に違和感は無いのだが……。

 

千砂都(…命……この後……絶対、する……よね……///)

彼女になってからの初めてだと思うと……千砂都の胸が高鳴った。

 

千砂都「……早く、上がってこない……かな…///」

正直、早く求めてきて欲しい……そんな風に考えてた千砂都。

 

千砂都「……い、今のうちに……脱いじゃおう…かな…?///」

命を驚かせたいという気持ちが半分…早く襲って欲しい気持ちが半分……という中で、千砂都は服を脱いだ。

 

千砂都「……変な、感じ……///」

自分の部屋なのに、全裸で居ることが少し不自然に思えた千砂都。

 

千砂都「……ぁ…奥…っ、キュンって、なっちゃう……っ///」

目を閉じて、ジワジワと押し寄せる快感に千砂都の息も荒くなってきた。

 

千砂都「命ぃ……命ぃっ……//////」

プレゼントしてもらった、ぬいぐるみを抱き、秘部に手を伸ばそうとした時だった……。

 

 

「逆上せかけた~……」

あははと笑いながら、命が部屋に入ってきた。

 

「千砂~~……………えっ……?」

千砂都「め、いぃっ……!!///」

見られた驚きと、自分が気持ちよくなる姿を見て欲しい気持ちが入り交じり……千砂都の指は止まらない。

 

千砂都(あっ、ダメ……イく……っ!///)

絶頂が近いのか、指の動きを早くする千砂都。

……しかし、命がその動きを止めた。

 

「ダーメ」

千砂都「っ…………め、いっ……?!///」

もう少しで気持ちよくなる所だった、千砂都はプルプルと体を震わせていた。

 

千砂都「ダ、メっ……今、凄く気持ちよくなっちゃう……か、らぁ…っ!///」

「知ってる、だから止めたんだよ」

千砂都「…………へ……ぇっ…?///」

ボーッとする頭で、命のする行動をぼんやりと見ていた千砂都。

 

「いけない子だね、ちーは」

ニヤッと笑った命は、躊躇うこと無く、千砂都の秘部に口を当てた。

 

千砂都「あぁ、っ……ああぁっ!!!///」

自分の指とは違う快感に、千砂都はすぐに絶頂を迎えてしまった。

 

千砂都「す、ごぉ……いっ……こんなの、絶対…無理ぃっ…///」

しかし、命が休む暇を与えるわけがなかった。

 

「じゃあ、今度は俺の事を気持ちよくさせてもらおうかな」

グイッと性器を押し当てる命。

 

千砂都「ま、待って……今、挿れられたら─────」

「ホントは欲しいくせに……嘘つくなよ……っ!!」

拒絶する千砂都に対して、命は躊躇せずに性器を押し込んだ。

 

千砂都「んぁっ……あぁっ!!!///」

既に愛液まみれの腟内は、スムーズに命の性器を受け入れた。

ガツガツと奥を突いてると、千砂都の口から本音が漏れる。

 

千砂都「好きぃっ!コレ、ちー、好き……ぃっ!!//////」

完全に快感に堕ちた目で、キスを懇願する千砂都。

「どこ、に……っ……出してほし……いっ?」

答えは分かっているが、あえて質問をする命。

 

千砂都「奥……っ、奥に…出してぇっ!///

命の、子供……っ…欲しい、よぉっ……!!//////」

「なら…寝かさねぇよ……っ!!孕めよ、千砂都っっ!!!」

 

キスをしたまま、命は千砂都の奥に射精をした。

千砂都「はぁ……あっ、ぁあぁあああ、あああぁっ!!!///」

お互いの息が至近距離で交わる中…小さく言葉を交わす。

 

千砂都「……命…好き……♡///」

「俺もだよ、ちー」

千砂都「……ん…その呼び方……嬉しい……♡///」

 

 

 

 

 

 

 

………………。

 

 

事が終わり…命の腕枕で寝ている千砂都。

 

 

「……なぁ?」

千砂都「……ん?///」

 

「あの言葉、本気なのか?」

千砂都「……あの言葉って?///」

 

「子供欲しいって」

千砂都「……あ、アレは雰囲気でって言うか……その場のノリと言うか……///」

「まぁ、そうだよな……ちーはまだ子供っぽいしな」

千砂都「ち、ちーちゃんは大人だし!///」

「ほら、そう言うところだよ、プンプン怒ったりするところ」

千砂都「……む~っ……!///

……でも、命の前なら…子供っぽくても……良い、かも…///」

 

クスッと笑う、その瞬間だけ……

大人っぽい表情をしていたと思ったのは……命だけの秘密。




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