千砂都「命、お疲れっ!♪」
「元気だな…千砂都は」
練習終わりの帰り道…スキップしながら帰る千砂都を見て
命は苦笑いを浮かべた。
千砂都「にっしっし~っ、体力がちーちゃんの取り柄だからね!♪
そ・れ・に~……っ?命と一緒に体力作りしてるしね~♪」
くすくすと笑う千砂都を見て、命は思わず吹き出した。
「おまっ…!!
ここ街中だし、紛らわしい言い方するなっ!」
千砂都「だって本当の事じゃない?走ったりしてるんだし」
「……ま、まぁ…そうだけど…」
千砂都「……あっ、まさか変なこと想像してたっ!?
まぁ、命だしね~……♪」
「ほう、これがご所望か」
千砂都「い、いひゃいいひゃい~っ!///
……もう、えっち、バカっ」
頬を擦りながら、ジトッと命を見る千砂都。
「うぐっ…」
千砂都「あはは、言い返せないでやんの~♪」
「か、からかうな~っ!」
千砂都「と、言うわけで!
変態さんな命?一緒にショッピングモール行かない?」
「……何か聞き捨てならない言葉があった気がするけど…いいよ、何か買いたいものあるんだろうし」
千砂都「アルミホイル!」
「……まさか、またアルミホイルボール作ろうとしてる…?」
千砂都「うそうそ!♪
ほら、この前一緒のグラス欲しいって言ってたし、ちょうどいいかな~って!♪」
「千砂都って、絶対良妻になると思う」
千砂都「きゅ、急にどうしたのっ!?///」
────────────────────────
【ショッピングモール】
千砂都「え~っと…キッチン用品~…4階か~」
「エレベーター来るよ」
千砂都「あっ、この丸いスピーカー可愛い~……っ!♪」
「……相変わらずだな…行くよ、ちー?」
千砂都「あ、あわわっ、待ってよ~っ!!///」
エレベーターに乗り、扉が閉まると同時だった。
千砂都「めーいっ♪」
命を壁に押しやった千砂都が突然キスをした。
「ち、千砂都……っ……!?」
千砂都「えへへ……幸せ~…っ♪」
嬉しそうに胸に顔を擦り付ける千砂都。
「……さては、エレベーターに誰も居ないの知っててやったな…?」
千砂都「だって、こうしたかったんだも~んっ♪」
腕にこれでもかと抱きつく千砂都。
慎ましいながらも柔らかい感触に命は頬を掻いた。
千砂都「続き……夜、だから…ね?///」
「別に今でも良いんだよ?」
千砂都「ええっ!?///」
「うそうそ、誰にも見られなくないよ、ちーの綺麗な体は」
千砂都「…び、びっくりした~…でも、命がしたいなら……私は…///」
「それに今は腕が幸せだし、このままでいいや」
千砂都「……そう言うのは、分かってても言わないのが良いんだよ~…?///」
「あはは、ついつい」
千砂都(……うぅ、ムズムズする……命が変な事言うから…///)
少し顔を赤くした千砂都は、まともに命と顔を合わせようとしなかった。
────────────────────────
【買い物帰り】
千砂都「良いグラス見つかって良かったね~♪」
「ついでに丸い氷ができる器具も買ってるし…」
千砂都「憧れない?こういうの」
「溶けて無くなって、およよって泣くちーの姿が容易に想像つく」
千砂都「う、うるさいなーもーっ!!///」
「じゃあ、早速今日使ってみるか?」
千砂都「うんっ!……って、命の場合、その後の事が待ちきれないんでしょ…///」
「バレた?」
千砂都「バレバレだよ……もぅ……///」
「千砂都が可愛いのがいけない」
千砂都「わ、分かったから~っ!!///」
恥ずかしいのか、少し早足で自宅に帰る千砂都だった。
……………………………………。
【千砂都の部屋】
千砂都「丸い氷は次回のお楽しみだね~…」
「まぁ、直ぐに氷は出来ないからね」
千砂都「とりあえず、飲み物これでいい?」
「さすが、ちーだね。
俺の好みよく分かってる」
千砂都「何年幼馴染してると思ってんの~♪」
鼻歌交じりで、片方のグラスにジュースを注ぐ千砂都。
千砂都「ではでは、乾杯~っ♪」
「って、俺の方入ってないんだけど!」
千砂都「……あれ?そうだった?」
「わざとやってんだろ…」
千砂都「じゃ~…こうする…?///」
少し飲み物を口に含んだ千砂都が、命と唇を合わせた。
その直後、命の口内に飲み物が注がれるのが分かった。
「…………ん、ぐっ……!!!」
零さないように、必死に飲み込む命。
そんな命の姿を見て、間髪入れずに飲み物を移し込む千砂都。
千砂都「…………♪///」
全ての飲み物を飲み干すと、2人の唇は離れた。
千砂都「……どう、かな…?///」
「急に、何してん、だよ…」
千砂都「……カップルっぽいかな~って…///」
「……悪い気は、しなかった…」
千砂都「じゃあ、もう1回……♪///」
命に跨り、さっきよりも深くキスをする千砂都。
再び飲み物を注いでくる千砂都の表情に…命の感情も昂った。
「……っ……」
胸に触れると、千砂都がピクっと反応した。
しかし、口移しをやめない千砂都。
触れられたのが嬉しいのか、自分から下腹部をモゾモゾと動かしてきた。
千砂都「…………もぅ…///」
「ごめん、もう待てない…」
千砂都「……うん、良いよ…♪///」
ベットまで待てない命は、床に千砂都を押し倒した。
千砂都「……こうして見ると…命って、体…凄く大きいね……///」
「……そ、そうかな…?」
千砂都「本気で攻められたら…ちーちゃん、壊れちゃいそう…♪///
…でも、優しく包み込んでくれてるの…知ってるからね…?///」
両手を広げて、命が来るのを待ち侘びる千砂都。
千砂都「……やっぱり好きだな~……命の事…///」
「俺も好きだよ…千砂都…」
ズボンを降ろし…性器を出すと、千砂都がゴクリと生唾を飲んだ。
千砂都「……♪///」
そして、何も言わずに自分で下着をずらす千砂都。
その目は、早く欲しいと言わんばかりにうっとりとしていた。
「千砂都……っ…!!」
愛撫もいらないくらい濡れてた秘部に一気に性器を捩じ込む命。
分かっていたとはいえ、一気に根元まで入った感覚に千砂都はグッと唇を噛み締めた。
千砂都「んんっ……!!!//////」
腰を浮かせて、命の性器の感覚を確かめる千砂都。
その小さい体を覆うように、攻め込む命。
「千砂都……可愛い…っ!」
千砂都「め、いっ……好きっ、好きぃっ…!!///」
一生懸命首に跡を付けようとする千砂都。
突かれる度に、甘い声が漏れ、抱きしめる力が強くなる。
「千砂都…っ、絶対離れるなよ…っ…俺の物だから、な……っ!!」
千砂都「うんっ、うん…………っ!!//////」
何度も頷く千砂都。
その度に腟内の締まりがキツくなる。
まるで早く命の精液が欲しいと催促するようだった。
「千砂都……っ…千砂都…っ!!!」
目を閉じ、ブルっと体を震わせる命。
千砂都「んんっ…はぁっ…ぁ、ああっ~~っ!!!//////」
一番奥に濃密な精液を注ぎ込まれた千砂都は
涙を流しながら喘ぎ声を響かせた。
「……っ…はぁっ、はぁっ…出し、すぎた…」
千砂都「…う、うん……でも、嬉しい……//////」
乱れた衣服と共にニコッと笑う千砂都。
へたりこんだ秘部からは大量に精液が零れてきていた……。
評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。