※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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ちーちゃんに魅せられて。


Ifのその先 千砂都②

千砂都「命、お疲れっ!♪」

「元気だな…千砂都は」

 

練習終わりの帰り道…スキップしながら帰る千砂都を見て

命は苦笑いを浮かべた。

 

千砂都「にっしっし~っ、体力がちーちゃんの取り柄だからね!♪

そ・れ・に~……っ?命と一緒に体力作りしてるしね~♪」

くすくすと笑う千砂都を見て、命は思わず吹き出した。

 

「おまっ…!!

ここ街中だし、紛らわしい言い方するなっ!」

千砂都「だって本当の事じゃない?走ったりしてるんだし」

「……ま、まぁ…そうだけど…」

千砂都「……あっ、まさか変なこと想像してたっ!?

まぁ、命だしね~……♪」

 

「ほう、これがご所望か」

千砂都「い、いひゃいいひゃい~っ!///

……もう、えっち、バカっ」

 

頬を擦りながら、ジトッと命を見る千砂都。

「うぐっ…」

千砂都「あはは、言い返せないでやんの~♪」

「か、からかうな~っ!」

 

千砂都「と、言うわけで!

変態さんな命?一緒にショッピングモール行かない?」

「……何か聞き捨てならない言葉があった気がするけど…いいよ、何か買いたいものあるんだろうし」

 

千砂都「アルミホイル!」

「……まさか、またアルミホイルボール作ろうとしてる…?」

千砂都「うそうそ!♪

ほら、この前一緒のグラス欲しいって言ってたし、ちょうどいいかな~って!♪」

「千砂都って、絶対良妻になると思う」

千砂都「きゅ、急にどうしたのっ!?///」

 

 

────────────────────────

 

 

【ショッピングモール】

 

千砂都「え~っと…キッチン用品~…4階か~」

「エレベーター来るよ」

 

千砂都「あっ、この丸いスピーカー可愛い~……っ!♪」

「……相変わらずだな…行くよ、ちー?」

千砂都「あ、あわわっ、待ってよ~っ!!///」

 

 

 

エレベーターに乗り、扉が閉まると同時だった。

千砂都「めーいっ♪」

 

命を壁に押しやった千砂都が突然キスをした。

「ち、千砂都……っ……!?」

千砂都「えへへ……幸せ~…っ♪」

 

嬉しそうに胸に顔を擦り付ける千砂都。

「……さては、エレベーターに誰も居ないの知っててやったな…?」

千砂都「だって、こうしたかったんだも~んっ♪」

 

腕にこれでもかと抱きつく千砂都。

慎ましいながらも柔らかい感触に命は頬を掻いた。

 

千砂都「続き……夜、だから…ね?///」

「別に今でも良いんだよ?」

千砂都「ええっ!?///」

「うそうそ、誰にも見られなくないよ、ちーの綺麗な体は」

千砂都「…び、びっくりした~…でも、命がしたいなら……私は…///」

 

「それに今は腕が幸せだし、このままでいいや」

千砂都「……そう言うのは、分かってても言わないのが良いんだよ~…?///」

「あはは、ついつい」

千砂都(……うぅ、ムズムズする……命が変な事言うから…///)

 

少し顔を赤くした千砂都は、まともに命と顔を合わせようとしなかった。

 

 

────────────────────────

 

【買い物帰り】

 

千砂都「良いグラス見つかって良かったね~♪」

「ついでに丸い氷ができる器具も買ってるし…」

 

千砂都「憧れない?こういうの」

「溶けて無くなって、およよって泣くちーの姿が容易に想像つく」

千砂都「う、うるさいなーもーっ!!///」

 

「じゃあ、早速今日使ってみるか?」

千砂都「うんっ!……って、命の場合、その後の事が待ちきれないんでしょ…///」

「バレた?」

千砂都「バレバレだよ……もぅ……///」

「千砂都が可愛いのがいけない」

千砂都「わ、分かったから~っ!!///」

 

 

恥ずかしいのか、少し早足で自宅に帰る千砂都だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

……………………………………。

 

 

 

【千砂都の部屋】

 

千砂都「丸い氷は次回のお楽しみだね~…」

「まぁ、直ぐに氷は出来ないからね」

 

千砂都「とりあえず、飲み物これでいい?」

「さすが、ちーだね。

俺の好みよく分かってる」

千砂都「何年幼馴染してると思ってんの~♪」

 

鼻歌交じりで、片方のグラスにジュースを注ぐ千砂都。

千砂都「ではでは、乾杯~っ♪」

「って、俺の方入ってないんだけど!」

 

千砂都「……あれ?そうだった?」

「わざとやってんだろ…」

千砂都「じゃ~…こうする…?///」

 

少し飲み物を口に含んだ千砂都が、命と唇を合わせた。

その直後、命の口内に飲み物が注がれるのが分かった。

 

「…………ん、ぐっ……!!!」

零さないように、必死に飲み込む命。

そんな命の姿を見て、間髪入れずに飲み物を移し込む千砂都。

 

千砂都「…………♪///」

全ての飲み物を飲み干すと、2人の唇は離れた。

 

千砂都「……どう、かな…?///」

「急に、何してん、だよ…」

千砂都「……カップルっぽいかな~って…///」

「……悪い気は、しなかった…」

千砂都「じゃあ、もう1回……♪///」

 

命に跨り、さっきよりも深くキスをする千砂都。

再び飲み物を注いでくる千砂都の表情に…命の感情も昂った。

 

「……っ……」

胸に触れると、千砂都がピクっと反応した。

しかし、口移しをやめない千砂都。

触れられたのが嬉しいのか、自分から下腹部をモゾモゾと動かしてきた。

 

千砂都「…………もぅ…///」

「ごめん、もう待てない…」

千砂都「……うん、良いよ…♪///」

 

ベットまで待てない命は、床に千砂都を押し倒した。

千砂都「……こうして見ると…命って、体…凄く大きいね……///」

「……そ、そうかな…?」

千砂都「本気で攻められたら…ちーちゃん、壊れちゃいそう…♪///

…でも、優しく包み込んでくれてるの…知ってるからね…?///」

 

両手を広げて、命が来るのを待ち侘びる千砂都。

千砂都「……やっぱり好きだな~……命の事…///」

「俺も好きだよ…千砂都…」

 

ズボンを降ろし…性器を出すと、千砂都がゴクリと生唾を飲んだ。

千砂都「……♪///」

 

そして、何も言わずに自分で下着をずらす千砂都。

その目は、早く欲しいと言わんばかりにうっとりとしていた。

 

「千砂都……っ…!!」

愛撫もいらないくらい濡れてた秘部に一気に性器を捩じ込む命。

分かっていたとはいえ、一気に根元まで入った感覚に千砂都はグッと唇を噛み締めた。

 

千砂都「んんっ……!!!//////」

腰を浮かせて、命の性器の感覚を確かめる千砂都。

その小さい体を覆うように、攻め込む命。

 

「千砂都……可愛い…っ!」

千砂都「め、いっ……好きっ、好きぃっ…!!///」

一生懸命首に跡を付けようとする千砂都。

突かれる度に、甘い声が漏れ、抱きしめる力が強くなる。

 

「千砂都…っ、絶対離れるなよ…っ…俺の物だから、な……っ!!」

千砂都「うんっ、うん…………っ!!//////」

 

何度も頷く千砂都。

その度に腟内の締まりがキツくなる。

まるで早く命の精液が欲しいと催促するようだった。

 

「千砂都……っ…千砂都…っ!!!」

目を閉じ、ブルっと体を震わせる命。

 

千砂都「んんっ…はぁっ…ぁ、ああっ~~っ!!!//////」

一番奥に濃密な精液を注ぎ込まれた千砂都は

涙を流しながら喘ぎ声を響かせた。

 

「……っ…はぁっ、はぁっ…出し、すぎた…」

千砂都「…う、うん……でも、嬉しい……//////」

 

乱れた衣服と共にニコッと笑う千砂都。

へたりこんだ秘部からは大量に精液が零れてきていた……。




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