可可「雨デスね~…」
「……雨、だなぁ…」
可可の部屋で、外を眺めながら静かに言葉を交わす2人。
可可「雨は嫌いデス…練習も出来まセンし…」
「そうかぁ?……俺は好きだけどな」
可可「何故デスかぁ?」
首を傾げる可可の後ろに回る命。
「……こうして、雨の音と…可可の息遣いと、心臓の音を聞けるから」
優しく抱きつくと、可可が恥ずかしそうに声を漏らした。
可可「ほわぁっ……///
な、ナニ言ってるんデスか……っ……///」
「事実なんだけどな…」
可可「……その…恥ずかしいコトを言わないで…ずっと、抱きしめていてくだサイ……///」
「良いの?」
可可「……当たり前、じゃないデスか……///
大好きなメーさんにこんな事されて……もう、可可は…///」
「可可は?」
可可「……キス、したくなっちゃいまシタ…///」
「する?」
その質問に、頷くよりも先に可可が小さくキスをした。
可可「……答えなんて…決まってマス///
もっとして……くだ…サイ…///」
「……分かった」
キスをし続けてると……フッと可可の体から力が抜けて
床に倒れ込んだ。
なし崩し的に…命が上になる形になってしまった。
可可「メーさんに……全て、委ねマス……♪///」
「あぁ……俺も、そのつもりだよ…」
可可「……来て、くだサイ……っ///」
恋人になって、初めてのエッチ…不思議と2人の呼吸が荒くなる。
可可「メーさんに触って欲しいから…今日も、付けてないデス……よ…?///」
確かに、Tシャツの山の揺れが大きい気がする……。
しかも……先端がプクっとしてる……。
可可「……目線……バレバレデス……♪///」
チラッとお腹を見せる可可。
あからさまに舌を出してこちらを挑発してきている。
「……可可が可愛いのがいけない」
可可「……ホント、仕方ない人です……♪///」
Tシャツを…上に上にめくって…遂に胸の半分が見えてきた。
「……我慢出来ないっ!!」
可可「んナぁっ!?///」
一気にめくる命、眼前に揺れた胸が見える。
「はぁっ……はぁっ……可可……!!」
可可「が、がっつかないでくだサ~イ~……っ!!///
んぁっ……ぁ!!//////」
一心不乱に胸を舐められて困り顔を浮かべる可可。
可可「……でも…嫌いじゃないデス……♪///」
「……んっ……可可……!!」
可可「……ココも、大きくなってマス……ね///」
優しく下腹部を擦る可可。
可可「……早く…欲しい…デス……///」
体を押し付けて催促する可可。
可可「今日も…可可のコトを…めちゃくちゃにしてくだサイ…///」
「……眠らせないよ?」
可可「そ、それは……ダメですよぉ~~……っ!//////」
そうは言ってても、体は正直な可可だった……。
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