夏美「オ〜ニナッツ~!
アナタの心のオニサプリ!オニナッツこと鬼塚夏美ですの~!♪」
いつも通り配信が始まった。
……とは言え、今日はいつもと違い場所が……。
(なんで夏美の部屋なんだ……)
配信用の背景は加工してあるとはいえ、横にいる俺は少しソワソワしていた。
夏美「本日の企画は、なんとなんと!ゲストと一緒にチャレンジしますの~!♪」
「……あ、ど、ど~も~………ええっと…」
夏美「メイナッツで~すの~♪」
「メイナッツ~!?」
夏美「オニナッツのバディでありビジネスパートナーであるメイナッツが一緒に企画にチャレンジしますの~♪」
「勝手に話を進めるな~!」
……こんなやり取りが視聴者に人気らしい。
ちなみに付き合っているとは公言はしてない。
まぁ、夏美からすれば一緒に動画取れるし、イチャイチャ出来るしwin-winですの!……ってことらしいけど。
(……横に彼女がいて動画撮る……なんか緊張するな)
夏美「と、言うわけで!今回の企画はおにぎり100個食べてみた!リベンジ編!ですの!♪
……あっ、ちなみにこのおにぎりはバディが作ってくれたんですの~♪」
「早起きさせやがって…」
命のツッコミをスルーしておにぎりを頬張る夏美。
夏美「ん~っ、美味しいですの~っ♪」
(いや、可愛すぎか……って、違う違う)
こうして、じっと見てるのも良い……けど…なんかイタズラしたくなるんだよな…。
(……バレないかな?……バレないか)
机の下で、夏美の足を触る。
夏美「んぐぅっ!?///」
「おいおい、どうした……むせたか?」
わざとらしく、飲み物を渡す……が、ジトーっと夏美がこちらを見てきた。
夏美(バディ~~…っ???///)
(ごめんごめん)
反応が可愛いから辞める気はないけど。
夏美「さて!バディにも食べてもらいますの!♪」
「へいへい」
流石に怪しまれるから食べよう……と、思ってたが…。
夏美(今ですの……っ!♪)
夏美が、性器を触ってきた。
もちろん、冷静に居られる訳もなく……。
「うぐっ!?」
夏美「も~…バディも同じですの~♪(お返しですの~♪)」
(こいつ……!)
煽るように悪い笑みを浮かべる夏美。
バレないようにお返ししてやる……。
………………………………。
と、思ってたが…そのまま動画の撮影は進み…終わってしまった。
「な~つみ~!」
夏美「先に仕掛けたのはそっちですの」
口笛を吹きながらそっぽを向く夏美。
確かにそうだが…触られた場所を考えると割に合わない気がする。
「問答無用~!」
夏美「ば、バディっ!?///」
強引にこちらに寄せて首筋にキスをし、服の中に手を突っ込んだ。
夏美「ご、強引ですの!そんな、急……にぃっ……!///」
「可愛く食べやがって!隣で見てて悶々としてたんだからな!」
夏美「……ぁ、うぅっ……///」
本当のコトを言ったつもりだったが…夏美が面を食らって黙り込んでしまった。
夏美「……い、いいですの……続けて…///」
「……夏美…」
夏美「…撮影中にこんなに大きくするなんて…バディは変態ですの……///」
「隣に彼女が居るって思うと意識しちゃって…」
夏美「……素直なバディに免じて…気持ちよくしてあげますの♪」
クスッと笑って、命の鎖骨あたりをなぞる夏美。
夏美「バディは……じっとしててくれれば大丈夫ですの……♪
今日は夏美が…動いてあげますの……♪///」
ゆっくりと、自分の腟内に命の性器をあてがう夏美。
夏美「うぅっ……んっ!!///」
「ごめん、夏美……今、言うのはおかしいけど……っ」
夏美「なん、です……のっ……?///」
「配信、切り忘れた……」
夏美「ぇ…………そ、んなっ……!!///」
急いで携帯に手を伸ばそうとする夏美。
その体制は、後ろ向きになっていた。
「この方が突きやすいな……やっぱり」
夏美「なっ、あぁっ……!///」
震える手で、何とか携帯を手にする夏美。
しかし、その画面は……何ともないただのロック画面だった。
夏美「ぇ……そん、なっ……バディ……っ?///」
「お返し……俺がめちゃくちゃ気持ちよくしてやっから…よ…!」
バックの状態で突きながら…机に夏美の体を押し付かせた。
夏美「そん、なぁっ、バディ……そこ、はぁっ……!///」
「気持ちいい、だろ……っ!
ほらっ、締め付けてきてる、じゃん……か…!!」
夏美「だ、って……!!
バディのおちん○んが……気持ち、いいっ……んです、のっ…!!///」
夏美「これぇっ、ダメぇっ!ダメです、のぉ………っ!!///」
「無理っ……腰の動き……止まらない…っ!!」
夏美の顔が見えるように体勢を変える命。
既に夏美の顔は紅潮し、息も絶え絶えだった。
夏美「む、りぃっ……です、の……っ……///」
「夏美……ぃっ……!!!」
グッと力を込めると……腰から下腹部かけて何かが爆発するような衝動に駆られた。
夏美「ぁ、あぁああ~~っっっ!!!!!!!//////」
携帯を落とし、迫り来る快感に胸を揺らし顔を仰け反らせる夏美。
「……はぁっ……はぁっ…」
夏美「……バディの……バカ……です、の……//////」
泣きそうな顔で夏美は呟いた。
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【後日】
夏美「オ〜ニナッツ~!
アナタの心のオニサプリ!オニナッツこと鬼塚夏美ですの~!♪」
いつも通りの配信……だけど……。
夏美「バディ、今日も張り切って配信しますの!♪」
「……あぁ」
強いて違うところがあるとすれば……。
机の下で……お互いの性器を触りあってるところ……だろうか。
夏美「……ぅ……///」
この後、何をするか……お互いにわかっているかのように……。
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