※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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最近流行りのデカナッツです(?)


Ifのその先 夏美

夏美「オ〜ニナッツ~!

アナタの心のオニサプリ!オニナッツこと鬼塚夏美ですの~!♪」

 

いつも通り配信が始まった。

……とは言え、今日はいつもと違い場所が……。

 

(なんで夏美の部屋なんだ……)

配信用の背景は加工してあるとはいえ、横にいる俺は少しソワソワしていた。

 

夏美「本日の企画は、なんとなんと!ゲストと一緒にチャレンジしますの~!♪」

「……あ、ど、ど~も~………ええっと…」

夏美「メイナッツで~すの~♪」

「メイナッツ~!?」

 

夏美「オニナッツのバディでありビジネスパートナーであるメイナッツが一緒に企画にチャレンジしますの~♪」

「勝手に話を進めるな~!」

 

……こんなやり取りが視聴者に人気らしい。

ちなみに付き合っているとは公言はしてない。

まぁ、夏美からすれば一緒に動画取れるし、イチャイチャ出来るしwin-winですの!……ってことらしいけど。

 

(……横に彼女がいて動画撮る……なんか緊張するな)

夏美「と、言うわけで!今回の企画はおにぎり100個食べてみた!リベンジ編!ですの!♪

……あっ、ちなみにこのおにぎりはバディが作ってくれたんですの~♪」

「早起きさせやがって…」

 

命のツッコミをスルーしておにぎりを頬張る夏美。

夏美「ん~っ、美味しいですの~っ♪」

(いや、可愛すぎか……って、違う違う)

 

こうして、じっと見てるのも良い……けど…なんかイタズラしたくなるんだよな…。

 

(……バレないかな?……バレないか)

 

机の下で、夏美の足を触る。

夏美「んぐぅっ!?///」

「おいおい、どうした……むせたか?」

わざとらしく、飲み物を渡す……が、ジトーっと夏美がこちらを見てきた。

 

夏美(バディ~~…っ???///)

(ごめんごめん)

 

反応が可愛いから辞める気はないけど。

 

夏美「さて!バディにも食べてもらいますの!♪」

「へいへい」

 

流石に怪しまれるから食べよう……と、思ってたが…。

夏美(今ですの……っ!♪)

 

夏美が、性器を触ってきた。

もちろん、冷静に居られる訳もなく……。

 

「うぐっ!?」

夏美「も~…バディも同じですの~♪(お返しですの~♪)」

(こいつ……!)

 

煽るように悪い笑みを浮かべる夏美。

バレないようにお返ししてやる……。

 

 

 

 

 

………………………………。

 

 

と、思ってたが…そのまま動画の撮影は進み…終わってしまった。

 

 

「な~つみ~!」

夏美「先に仕掛けたのはそっちですの」

 

口笛を吹きながらそっぽを向く夏美。

確かにそうだが…触られた場所を考えると割に合わない気がする。

 

「問答無用~!」

夏美「ば、バディっ!?///」

 

強引にこちらに寄せて首筋にキスをし、服の中に手を突っ込んだ。

 

夏美「ご、強引ですの!そんな、急……にぃっ……!///」

「可愛く食べやがって!隣で見てて悶々としてたんだからな!」

夏美「……ぁ、うぅっ……///」

本当のコトを言ったつもりだったが…夏美が面を食らって黙り込んでしまった。

 

夏美「……い、いいですの……続けて…///」

「……夏美…」

夏美「…撮影中にこんなに大きくするなんて…バディは変態ですの……///」

「隣に彼女が居るって思うと意識しちゃって…」

夏美「……素直なバディに免じて…気持ちよくしてあげますの♪」

 

クスッと笑って、命の鎖骨あたりをなぞる夏美。

夏美「バディは……じっとしててくれれば大丈夫ですの……♪

今日は夏美が…動いてあげますの……♪///」

ゆっくりと、自分の腟内に命の性器をあてがう夏美。

 

夏美「うぅっ……んっ!!///」

「ごめん、夏美……今、言うのはおかしいけど……っ」

夏美「なん、です……のっ……?///」

「配信、切り忘れた……」

夏美「ぇ…………そ、んなっ……!!///」

 

急いで携帯に手を伸ばそうとする夏美。

その体制は、後ろ向きになっていた。

 

「この方が突きやすいな……やっぱり」

夏美「なっ、あぁっ……!///」

震える手で、何とか携帯を手にする夏美。

しかし、その画面は……何ともないただのロック画面だった。

 

夏美「ぇ……そん、なっ……バディ……っ?///」

「お返し……俺がめちゃくちゃ気持ちよくしてやっから…よ…!」

バックの状態で突きながら…机に夏美の体を押し付かせた。

 

夏美「そん、なぁっ、バディ……そこ、はぁっ……!///」

「気持ちいい、だろ……っ!

ほらっ、締め付けてきてる、じゃん……か…!!」

 

夏美「だ、って……!!

バディのおちん○んが……気持ち、いいっ……んです、のっ…!!///」

夏美「これぇっ、ダメぇっ!ダメです、のぉ………っ!!///」

「無理っ……腰の動き……止まらない…っ!!」

 

夏美の顔が見えるように体勢を変える命。

既に夏美の顔は紅潮し、息も絶え絶えだった。

 

夏美「む、りぃっ……です、の……っ……///」

「夏美……ぃっ……!!!」

グッと力を込めると……腰から下腹部かけて何かが爆発するような衝動に駆られた。

 

 

夏美「ぁ、あぁああ~~っっっ!!!!!!!//////」

携帯を落とし、迫り来る快感に胸を揺らし顔を仰け反らせる夏美。

 

「……はぁっ……はぁっ…」

夏美「……バディの……バカ……です、の……//////」

泣きそうな顔で夏美は呟いた。

 

 

 

 

 

 

────────────────────────

 

 

【後日】

 

 

夏美「オ〜ニナッツ~!

アナタの心のオニサプリ!オニナッツこと鬼塚夏美ですの~!♪」

 

いつも通りの配信……だけど……。

 

 

夏美「バディ、今日も張り切って配信しますの!♪」

「……あぁ」

 

強いて違うところがあるとすれば……。

机の下で……お互いの性器を触りあってるところ……だろうか。

 

夏美「……ぅ……///」

この後、何をするか……お互いにわかっているかのように……。




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