夏美「ようこそ、鬼塚商店へ、ですの♪」
「…まさか夏美がこんなところから結ヶ丘に通ってたなんて…。」
夏美の家に招待され、電車を乗ること1時間半…。
着いた先は…茨城県牛久市…。
「と言うより、夏美商店?」
キャッチーな名前と共に目に飛び込むのは…
何ともカラフルな店頭(?)の装飾。
夏美「そうですのっ、株式会社オニナッツによる鬼塚商店の本店ですのっ♪」
「支店もあるのね…。」
夏美「それはこれから次々と作る予定ですの!♪」
「あ、作るんだ…。」
夏美「…それで、バディ?
わざわざ夏美の家に来てどうしたんですの?」
「いや、泊まりに来たんだが…と言うか、前にそんな話をしたのは夏美だったじゃんか。」
夏美「そうでしたのっ♪
何も無いところですが、ゆっくりしていくといいんですの♪」
そう言うと、手を引いて部屋へ案内する夏美。
すると、夏美の部屋の横にあったネームプレートに目がいった。
「…冬毬…。」
夏美「どうしたんですの?」
「いや、夏美の妹に挨拶しておこうかなって。」
夏美「それは~…機を改めてでいいんですの♪」
「…まぁ、夏美がそう言うなら…また今度でいいか。」
夏美(…冬毬に夏美の恥ずかしい姿は見せられないんですの…///)
「…………?」
……………………………………………………
「夕飯までご馳走になって、ごめんね。」
夏美「良いんですの、先行投資と思えば安いものですの♪」
「先行投資って……夏美らしいね。」
夏美「……え、と…バディ…何故そんなにくっつくんですの……?///」
「ダメ?」
夏美「そ、その……顔が近い……と言いますか…///」
「良いじゃん、恋人なんだし。」
夏美「と、冬毬に聞かれてしまいますの……っ!///」
「じゃあ、声が出ないように我慢してね。」
夏美「バ、バディっ……そこはっ……ぁっ……!///」
部屋着の中に手を突っ込むと、湿り気を帯びていた。
「……濡れてる。」
夏美「……き、期待しちゃ…いけなかったんですの…?///」
「すごく可愛いからもっと意地悪しちゃお。」
夏美「きゃっ!!!……あ、っ……!///」
大きな声を出した後、ハッとして口を押える夏美。
「……聞かれちゃったかもね?」
夏美「バ、バディの意地悪……知らないんですの……っ!///」
「じゃあ、辞める?」
夏美「……///」
「どうする?」
夏美「…………本当に意地悪なんですの……///」
「否定しないって事で、続けるね。」
夏美「んっ、そん、なっ……グチュグチュ音を、立てないで、欲しいんです、のっ……///」
「夏美のここがいやらしいのがいけない。」
夏美「そん、なぁっ……!///」
「ほら、声抑えないと大変なことになるよ?」
夏美「バディ……っ……バディっ……~~~~~っ!!!/////」
掛け布団を口元に押さえて何とか声を押し殺す夏美。
「ほら、夏美の愛液。」
夏美「……み、見せなくて良いんですの……っ/////
……それより…これでおしまい……ですの?///」
「欲しがりさんめ。」
夏美「バディのここが、気持ちいいのがいけないんですの……!///」
「…まさか自分が言った言葉を返されるとは…。」
夏美「……声、我慢しますの……だから……っ……///」
「自分からお尻を突きつける夏美…なんかエロい。」
夏美「……~~~っ!///」
「事実なんだけどな。」
夏美「……は、早く挿れるんですの……っ……!!///」
「言われなくても……!」
性器と秘部が1つになった瞬間、夏美がぎゅっと目を瞑った。
夏美「はぅっ……!!!///」
「声出てんじゃん、聞かれたいの?」
夏美「……ち、違います……の……っ……!!///」
「その割には締めつけ凄いけど。」
夏美「い、言わな……いで、欲しいんです……の……っ……///」
「ほら、壁際に寄せてやるよ。」
夏美「だ、ダメですのっ……本当に、聞かれて……っ……!!///」
我慢しようとする夏美。
しかし、後ろからの突きに抗う事は難しく……。
夏美「ふっ……ぅっ……んっ……ん、ぁっ……あぁあぁああっ~!!!!!!//////」
「あ~ぁ、大きな声出しちゃって……。」
夏美「…はぁっ…はぁっ……バ、バディ……っ…///」
「気持ちよかったよ、夏美。」
夏美「…………♡///」
頭を撫でられて、困ったように笑う夏美だった。
【同時刻】
冬毬「………………姉者?」
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