※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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Ifのその先 夏美②

夏美「ようこそ、鬼塚商店へ、ですの♪」

「…まさか夏美がこんなところから結ヶ丘に通ってたなんて…。」

 

夏美の家に招待され、電車を乗ること1時間半…。

着いた先は…茨城県牛久市…。

 

「と言うより、夏美商店?」

キャッチーな名前と共に目に飛び込むのは…

何ともカラフルな店頭(?)の装飾。

 

夏美「そうですのっ、株式会社オニナッツによる鬼塚商店の本店ですのっ♪」

「支店もあるのね…。」

夏美「それはこれから次々と作る予定ですの!♪」

「あ、作るんだ…。」

 

夏美「…それで、バディ?

わざわざ夏美の家に来てどうしたんですの?」

「いや、泊まりに来たんだが…と言うか、前にそんな話をしたのは夏美だったじゃんか。」

 

夏美「そうでしたのっ♪

何も無いところですが、ゆっくりしていくといいんですの♪」

そう言うと、手を引いて部屋へ案内する夏美。

すると、夏美の部屋の横にあったネームプレートに目がいった。

 

「…冬毬…。」

夏美「どうしたんですの?」

「いや、夏美の妹に挨拶しておこうかなって。」

夏美「それは~…機を改めてでいいんですの♪」

「…まぁ、夏美がそう言うなら…また今度でいいか。」

夏美(…冬毬に夏美の恥ずかしい姿は見せられないんですの…///)

「…………?」

 

 

 

 

 

……………………………………………………

 

 

 

 

「夕飯までご馳走になって、ごめんね。」

夏美「良いんですの、先行投資と思えば安いものですの♪」

「先行投資って……夏美らしいね。」

夏美「……え、と…バディ…何故そんなにくっつくんですの……?///」

「ダメ?」

 

夏美「そ、その……顔が近い……と言いますか…///」

「良いじゃん、恋人なんだし。」

夏美「と、冬毬に聞かれてしまいますの……っ!///」

「‪じゃあ、声が出ないように我慢してね。」

夏美「バ、バディっ……そこはっ……ぁっ……!///」

 

部屋着の中に手を突っ込むと、湿り気を帯びていた。

「……濡れてる。」

夏美「……き、期待しちゃ…いけなかったんですの…?///」

「すごく可愛いからもっと意地悪しちゃお。」

夏美「きゃっ!!!……あ、っ……!///」

大きな声を出した後、ハッとして口を押える夏美。

 

「……聞かれちゃったかもね?」

夏美「バ、バディの意地悪……知らないんですの……っ!///」

「じゃあ、辞める?」

夏美「……///」

「どうする?」

夏美「…………本当に意地悪なんですの……///」

「否定しないって事で、続けるね。」

 

夏美「んっ、そん、なっ……グチュグチュ音を、立てないで、欲しいんです、のっ……///」

「夏美のここがいやらしいのがいけない。」

夏美「そん、なぁっ……!///」

「ほら、声抑えないと大変なことになるよ?」

夏美「バディ……っ……バディっ……~~~~~っ!!!/////」

掛け布団を口元に押さえて何とか声を押し殺す夏美。

 

「ほら、夏美の愛液。」

夏美「……み、見せなくて良いんですの……っ/////

……それより…これでおしまい……ですの?///」

「欲しがりさんめ。」

夏美「バディのここが、気持ちいいのがいけないんですの……!///」

「…まさか自分が言った言葉を返されるとは…。」

 

夏美「……声、我慢しますの……だから……っ……///」

「自分からお尻を突きつける夏美…なんかエロい。」

夏美「……~~~っ!///」

「事実なんだけどな。」

夏美「……は、早く挿れるんですの……っ……!!///」

「言われなくても……!」

 

 

性器と秘部が1つになった瞬間、夏美がぎゅっと目を瞑った。

 

夏美「はぅっ……!!!///」

「声出てんじゃん、聞かれたいの?」

夏美「……ち、違います……の……っ……!!///」

「その割には締めつけ凄いけど。」

夏美「い、言わな……いで、欲しいんです……の……っ……///」

「ほら、壁際に寄せてやるよ。」

夏美「だ、ダメですのっ……本当に、聞かれて……っ……!!///」

 

我慢しようとする夏美。

しかし、後ろからの突きに抗う事は難しく……。

 

 

夏美「ふっ……ぅっ……んっ……ん、ぁっ……あぁあぁああっ~!!!!!!//////」

「あ~ぁ、大きな声出しちゃって……。」

夏美「…はぁっ…はぁっ……バ、バディ……っ…///」

「気持ちよかったよ、夏美。」

夏美「…………♡///」

頭を撫でられて、困ったように笑う夏美だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【同時刻】

 

 

冬毬「………………姉者?」




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