※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

61 / 69
ちょっと小説のモチベが下がってた。
チビに怒られちゃう(????????????)


第61話

かのん(また大きくなったかな…///)

 

自分の胸に手を当てて、難しい顔をするかのん。

明らかに身につけた下着がキツいのか、ため息を漏らす。

 

かのん(もう、命くんがたくさん揉むから…///)

寝てる時だったり、普通に2人で部屋にいる時もだし…。

 

かのん(…新しいの、買わないとなぁ…///)

「かのーん?」

かのん「う、うわぁっ!!…な、なーに?///」

窓は閉めてたけど…向こうから声が聞こえてきた。

急いで着替えて…窓を開けたけど…。

 

「なんかあったろ?」

かのん「……あ、いや……何も…///」

どうやら薄々勘づかれてるみたい…。

 

「…ふーん…」

かのん「そ、それより!早くお出かけに行こ!!///」

とにかく、バレないようにしないと…。

 

 

 

 

 

──────────────────────

 

 

 

【街】

 

 

かのん「あっ、命くん!新作だって!♪」

「食べる?」

かのん「うん!♪」

 

とりあえず、何事もなくデートはしてる……けど。

かのん(うぅ…胸回り気になる…///)

隙を見計らって、位置を直したり体を捩らせてるけど…やっぱりキツいなぁ…。

 

 

「次、ここ行くよ」

かのん「えっ、ま、待ってよ~!命く~ん!!」

 

手を引かれて…連れてこられた場所は…。

かのん「こ、ここって…///」

「…勢いで来たけど、やっぱり恥ずかしいな」

かのん「な、なんで下着屋さんっ…!?///」

「胸元キツそうだったし…普段に比べたらピチッと張ってる気もし………………」

かのん「わ、分かった分かったから!!///

…どこまで見てるの…もう……変態…///」

 

「何がいいかなー」

かのん「め、命くんが選ぶの!?///」

「えっ…ダメだった?」

かのん「いや、その…良い…けど~~…っ!///」

なんだが、おかしな物選びそうな気がする…。

 

「そうだな…とりあえず、これと…こっち!」

かのん「えっ、ちょっ…命くん…っ!?」

近くにあった下着を手に取って…命くんが向かったのは…。

 

 

かのん(な、何してるの…っ!?///)

(しー、いいからいいから)

試着室…周りに人が居なかったからか…特にバレたりすること無く2人で入ってしまった…。

 

「まずはどのくらいキツいのか目で見て確認しないとなー、うんうん」

かのん「め、いくんっ…!///」

消えそうなくらい小さい声でのボソボソと囁きながら後ろから胸を触る命くん。

 

かのん「ダメ、だか…らぁ…っ!///」

「バレないバレない」

かのん「………っ…!!///」

下着のフックを外す命くん。

圧迫感からの解放と誰かに見られてしまうんじゃないかという状況が私の心をくすぐる。

 

「うーん、確かに大きくなった…かも」

かのん「ちょっ…そんな、念入りに揉まなくても…っ…///」

「じっくり観察しないとな」

かのん「…んんっ…///」

「あと、持ってきた下着なんだけど…」

持ってきた下着を見せてきた命くん。

 

かのん「…って…何、これ~…っ!?///」

明らかに面積が少ない…と言うか、ほぼ無いに等しい。

「セクシー系な下着なのかな?」

かのん「…絶対狙って持ってきたでしょ…命くん…///」

「…???」

かのん(そして、この状況を楽しんでるし…もぉ~……///)

 

とは言いつつも…付けちゃう私って甘いのかなぁ…。

 

「…おぉ、その…凄い…な」

かのん「こんなの絶対変だよ~…///」

「いや、そんな事ないよ…その…すっごい欲情した」

かのん「そ、そういうことは言わなくていいから!///」

「…かのん…」

かのん「ちょっ、命くん…っ!?///」

 

アソコを押し当ててくる命くん。

抵抗できずに壁にもたれ掛かる私。

 

「ごめん、その…いいか?」

かのん「こ、ここじゃダメだよ…!///」

「お願い!」

かのん「……………///」

かのん(はぁ…もう……甘いなぁ、私…でも…いっかぁ…///)

 

かのん「…少し、だけ…だからね…///」

「…うん」

かのん(って、絶対少しじゃ終わらないよね…うぅ…///)

 

かのんからの許可が出たので…じっくりと性器を押し付ける命。

「…はぁ…はぁっ…!」

かのん(そんなに、我慢してたのかな…すごい脈打ってる…///)

 

「いくよ…かのん…っ」

かのん「…///」

 

グッと秘部を拡げられる感覚に、かのんは生唾を飲み込んだ。

「…くっ…あぁっ!」

かのん「んんっ…!!///」

 

思わず出そうになる声を手で隠して、命からの攻めに素直に受け入れるかのん。

 

かのん「ぁ…そ、こっ…///」

「んっ…ここ、かな…っ?」

かのん「…///」

 

いつもの激しさではなく、バレないように…静かに静かに出し入れする性器にかのんは新たな快感を発見していた。

 

かのん(奥っ…届きそう、で…届かないの…何、だか…寂しい…よぉ…っ///)

物欲しそうな顔をするかのんに対して命は…。

 

「帰ったら…ちゃんとしてあげるからな…っ」

キスをして応えたのだった。

 

かのん「…んっ…約束…だ、よ…っ?///」

場所も相まってか…1回射精して…コソコソと下着屋を後にした。

…ちなみに、あの下着は買った。

と言うか、買わせた…。




評価・感想・お気に入り登録
よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。