聖良「命~♪」
「………………」
東京に乗り込んできて…ずっとこの調子である。
ぶっちゃけ、早く帰って欲しい。
「…あの…」
聖良「お腹すきましたか?♪」
「…いや、そうじゃなくて…髪の毛をワシワシするのはやめてください…」
聖良「触り甲斐があったので!♪」
「…はぁ…」
こんな状態なのに、父さんと母さんは仲良く買い物に行ってしまうし…。
と言うか、半ば強引に2人きりにさせられた。
聖良「はぁあぁあぁ~…5年分の命エネルギーを補給できます~…♪///」
「だぁああぁあ!吸うな!!猫じゃねーよ!!」
ずっとこの調子でも疲れるので、何か仕返しでもしてやろうかな…。
…とは言え、相手は大人だし…滅多な事は出来ないよなぁ。
「(これくらい言うくらいはバチ当たらないだろ…)じゃあ、聖良さん」
聖良「はいっ!♪」
「抱かせてください」
聖良「………えっ?///
………あ、うっ…えっ、えぇっ???//////」
「気持ちが悶々としてるので、抱かせてください」
聖良「……………//////」
(あ、黙り込んだ…流石に軽蔑された上で張り手の1つや2つくらい─────)
聖良「……っ!!///」
何かを決心したのか、一思いに命を押し倒す聖良。
聖良「こんな、年上で良いん、ですか…?///」
「えっ、あ、あのっ…!!(やばい、本気にしちゃってる…!?)」
今更冗談ですとか、言えない状況だし…。
言ったら言ったで母さんや父さんに告発されたら……。
「…せ、聖良さ…っ!!」
聖良「大丈夫です、私に全て任せてください…///」
顔に手を添えて、クスッと笑う聖良。
普段のふざけた感じではなく、大人の女性の色気に思わず命は見入ってしまう。
聖良「少し前まで小さかった男の子がこんなに立派になって…何だか、感慨深いですね…♪///」
「…あ、いや、これは…」
こんな状況で囁かれてしまっては、反応してしまうのが男というものなのだろうか。
聖良「覚えてますか?
小さい頃、私とお風呂に入った時…私のおっぱいを吸ったりしてたんですよ…♪///」
「お、覚えてない!覚えてないから!」
…と、否定したが、普通に覚えている。
そして、その反応を見た聖良が胸をさらけ出していった。
聖良「あの頃のように…好き勝手に触ったりして…良いんですよ…?///」
大きい胸を目の前にした命は、本能のままに鷲掴みにしてしまった。
聖良「あぁあっ!!///
……ふふっ、意外と…ワイルドですね…///」
「ご、ごめんなさい…」
聖良「良いんですよ…それより…もっと続けてください///」
「…こう、か?」
両方の乳首を摘み、クリクリと回す命。
聖良「ふ、っ…あぁっ…んぁっ…あっ…///」
いつもとは違う、聖良の表情に命の性器もどんどん反応を示していく。
「…何でこんな綺麗な人が独り身なんだろう」
思わず心に思った本音が漏れてしまう命。
その本音に対して、聖良がニコッと笑った。
聖良「…もしかしたら、明日には誰かの物になってるかも…しれませんよ…?///
…私としては…命とこうして深く繋がれたのなら名残り惜しくないのですが…///」
「…聖良…さん…」
聖良「…続け、ますか…?///」
ゴムを手にし、質問してくる聖良。
「…続け、たい…けど…ゴムはしたくない…」
聖良「…もしもの事があったら、どうします…?///」
「…せ、責任は…取る」
聖良「…ふふっ、お父さんにそっくりですね…///」
「…え?」
聖良「何でもありませんよ♪
…それに、ココをずっとお預けにさせておくのは可哀想ですし…ね♪///」
優しく命の下半身を触る聖良。
脈打つように、ピクピクと反応する命の性器は聖良の手によって姿を現した。
聖良「…悠さんよりも、大きい…ですね…///」
「な、なんで父さんのサイズを知ってるの…!」
聖良「…さぁ、なんででしょうね…?♪///」
答えを濁した聖良は、そのまま舌を出し、性器の先端を舐め始めた。
「あ、ぐっ…!!」
聖良「我慢しなくて…良いんですからね…?///」
絶妙な力加減の舌使いに、油断してしまった命は少し精液を射精してしまった。
聖良「んっ…濃い…♪///」
「聖良、さ…ん…」
聖良「…でも、やっぱり…口に出すよりも…こっちの方が、気持ちいい…ですもんね…♪///」
自分の手で、秘部を拡げる聖良。
目で見てわかるほど、濡れていた。
「…聖良さん…っ」
聖良「…来てください…♪///」
自分の性器と聖良の秘部が口付けした瞬間…一思いに命が突き刺した。
聖良「あぁっ…!!///」
虚をつかれたのか、大きな声を出す聖良。
しかし、大人の余裕なのか…すぐに命の頭を撫でた。
聖良「…ふふっ、いきなり激しすぎです、よ…?♪///」
「気持ちよくて…つい…」
聖良「…ぁ、そこっ…///」
話しつつも、腰を動かしていると弱点を突かれたのか、困った顔をする聖良。
自分の母親と近い歳の女性に、こんな事をしていると思うと
命の欲情はどんどんと駆り立てられていった。
聖良「ぁ、まっ…たぁっ…!!///
激し、すぎ…ま、すっ……あぁっ!!//////」
「聖良さん…聖良さん…っ!!!」
聖良「来、てぇっ!!出してぇっ!!!
命っ、命~~~~…っ!!!//////」
「出る…っ!!」
全てを出し尽くそうと、硬くなった性器は聖良の腟内をグチョグチョにしていった。
そして、腰の動きが止まり…命は溜め込んでいた物全てを射精した。
聖良「ぁあああああっ~っ!!!!//////」
髪を振り乱して、若い男が発する性欲を余すこと無く受け止める聖良。
その顔は、紅潮し…肩で息をしていた。
「はぁ…はぁっ…」
聖良「はぁ…ぁ…んんっ…とっても、素敵…でしたよ…命…♪///」
クスッと笑った聖良は、命の頬に軽くキスをした。
……後日、聖良は北海道に帰った。
あの日の事は…お互いに振り返らず…命も
母親と歳が近い女性を相手にしたという事実は胸の中で留めておくことにしておいた。
…が、しかし…聖良からは、時折…セクシーな自撮りが送られてきて…命が頭を悩ますのだった。
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