「あ~ぁぁ~……極楽…」
恋「大分お疲れのようですね…」
練習が始まる前…部室のソファーに腰掛ける恋の膝を借りる命。
「ちょっと寝不足でね…」
恋「私も同じ経験してるので分かりますが…あまり、無理をしてはいけませんよ?」
「あはは、まぁ……大丈夫大丈夫」
ゴロンと寝返りを打つ命を見て、やれやれと息を漏らす恋。
「……良い匂い…」
足と足の隙間に顔を突っ込み、思い切り息を吸い込む命。
恋「な、なななっ、何してるんですか……っ!!///」
「いや、良い匂い過ぎてつい……」
恋「め、命さんが変態に…」
「男ならしたくなるもんなの〜!」
更に吸い込みを強くする命。
恋「ちょっ……何、してるんですか…っ!!///」
「…なんか変な匂いするな?」
恋が引き離そうとしない事を良い事に…秘部に鼻を当てる命。
恋「……っ……!!///」
「もしかして…」
恋「い、言わないでください……っ!!///」
ガバッと起き上がり、恋の腰に手を回す命。
「これは何かな~…?」
練習着越しに秘部を摩る命。
離そうとする恋だが、その手に力は入ってなかった。
恋「た、ただの汗です……っ!!!///」
「汗がここにだけ集中して出るっておかしいよな~?」
サッと中に手を入れる命。
下着をなぞられると、恋は甘い声を漏らした。
恋「んんっ……!!
そ、こ……はっ……!!///」
「汗じゃないよね、これ?何かな?」
耳元で質問する命…しかし、恋は首を横に振り答えようとしない。
恋「……い、言いたく……ありま、せん…っ!!///」
「ふーん、そう?」
下着をずらし、遠慮なく腟内に指を突っ込む命。
「めっちゃ濡れてんじゃん」
恋「辞めて、くださいっ……怒り、ますよ……っ!!///」
「そんな顔真っ赤にして言われてもなぁ…」
恋「ぁ……や、だっ……///」
弱い所だったのか、目を瞑り困惑したような表情を浮かべる恋。
「辞める?」
恋「…………//////」
その質問に……恋は首を横に振った。
「じゃあ……続けていい?」
恋「…………//////」
「いい?」
恋「…………は…い……///」
「ん、分かった」
恋からの同意を得た瞬間、動きを激しくさせる命。
心の準備が出来てなかったのか、恋の息が荒くなる。
恋「待っ…そ、こっ…そんな、にっ……触らないでくだ、さいっ…!!///」
「って言う割には、びしょびしょだよ?
俺の手が凄いことになってる」
恋「言わ、ないで…ください……///」
泣きそうな目でギュッと腕を掴む恋。
少し意地悪しすぎたか…と、愛撫を辞めようとした時だった。
恋「い、言わないで…と言っただけで…辞めてくださいとは……言ってません……///」
息を切らしながら…命の性器に触れる恋。
恋「です、が……こっちの方が…欲しい、です……///」
「欲しいって言われたら…あげなきゃ、ね?」
恋「で、ですが……さすがに皆さん来てしまいますので、後と言うことに……っ!!///」
「お預け出来るほどお利口だと思った?」
容赦なく恋の練習着を脱がす命。
恋「……ほ、本当にいけません……から…っ!///」
「恋に主導権なんか無いからね」
ググッ……っと、腟内に性器が挿れられる感覚に恋は必死で声を押し殺した。
恋「そん、なっ……いつもより……大、きい……っ///」
「恋が可愛いから」
恋「……っ///」
可愛いと言われたのが嬉しいのか、黙り込む恋。
しかし、腟内の締め付けは更に増していった。
「動いていい…?」
恋「ダメって言ったってするんですから……///」
「あはは、正解……っ!!」
恋「ああっ……!!///」
腰を打ちつける音に、恋は思わず声を漏らしてしまった。
「これ、汚れちゃうよな……っ……なんか、そそるかも…っ!!」
恋(そん、なっ…私、こんな激しいのが好きに……っ……///)
「やばいっ……出る……っ!!」
恋「んっ……ぁあっ……ああああっ!!!//////」
容赦なく中出しされた恋は、ソファーに力なく座り込んだ。
恋「はぁーっ…はーっ……///」
「恋…続き……」
精液が付いた性器を恋の顔に近づける命。
恋「……はい……///」
それを、笑顔で口に含む恋だった。
………………………………
かのん「あれ、恋ちゃん練習着新しくした?」
恋「えっ!?……あ、あーっ…そ、そうなんですよ……っ!///」
恋(練習着は何とかなりましたが……うぅ、下着を付けてないと違和感が……//////)
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