※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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寝る時に思いついたシチュエーション
実質、夢s─────(殴)


第64話

かのん「………///」

かのん(何か…気分が高まってるなぁ…///)

 

夜、ふと体をくねらせるかのん。

どうしたいのかは、自分の頭の中では分かっていた。

 

かのん「…め、命くんの部屋行ったら…う、うん、いつもみたいに襲われちゃう…よねっ///」

むしろそれを望んでるかのんが一目散に命の部屋に向かった。

 

 

カラカラカラ…。

かのん「お邪魔しま~す…///」

「かのん?」

 

窓の方を振り向いた命は、上半身裸でダンベルを持っていた。

かのん「も、も~…また何も着ないで…///(命くんの体…命くんの…っ///)」

「どうせ汗かくんだし…着てても意味無いだろ?

んで、どうしたんだ?」

 

かのん「と、特に用はないんだけどね~…///(さり気なく近づいて…///)」

ツンツンと命の体を突っつくかのん。

 

「怪しい…」

かのん「命くんが無理しないか監視することにする!///」

「…そっか!ありがとな」

少しの沈黙の後、命が筋トレを再開した。

 

かのん「…それにしても、この部屋暑いね~…///」

パタパタと部屋着を扇ぐかのん。

「そうか?クーラーつけていいよ」

チラッと横目でかのんをみる命…視界にはかのんの下着が映ったはず…だが…。

 

かのん「あ、う、うんっ!(…あ、あれぇっ…?///

何も言ってこないし…ちらっと見て終わっちゃった…!?///)」

いつもと違う命の様子に唸るかのん。

そんな事をしてる合間に、命の筋トレの時間が終わった。

 

「さっ、シャワーでも浴びてくるか~」

かのん「わ、わかった…!!///(こうなったら…///)」

 

 

 

 

 

………………………………。

 

 

シャワーを浴び終わった命が自室に戻ると…かのんはまだ居た。

「戻らないの?」

かのん「泊まる!///」

「…い、いいけど…何か張り切ってる?」

かのん「べ、別にぃ~…?///(寝る前にアプローチすれば…っ///)」

 

「ふ~ん…まぁいいや、寝よ?」

かのん「う、うんっ!///」

 

横になった命にピッタリとくっつくかのん。

擦り寄ってくるかのんの頭を撫でた命がそのまま目を閉じた。

 

かのん(え、ええっ…!?///

寝るの!?寝ちゃうの…っ!?///

いつもだったら、寝かさないよ?って言って乱暴にするのに…!///)

 

かのん「…ね、ねぇ…命くん?///」

「ん~?」

かのん「…キス、しよ?///」

「…ん、いいよ」

 

求めるようにかのんが、命の唇を奪う。

しばらくの口付けの後…そっと、距離を取るかのん。

 

かのん「ね、ねぇ─────」

「寝るよ~」

かのん「えええっ!?///」

「うおっ、なんだよ…?」

 

ガバッと起き上がるかのんを見て、命は目が点になった。

かのん「ほ、ホントに寝ちゃうの!?///」

「…うん?…寝るけど…」

かのん「…ほ、ホントのホントに…!?///」

「…ホントのホントに」

 

かのん「で、でもでもっ……うぅ~…っ!!///」

何かを言いたげなかのんが、1人で唸っていた。

 

「…???」

かのん「こ、こうなったら~…っ!!///」

 

おもむろに命の上に馬乗りになるかのん。

特に命は、驚く事もなく起きた事態を冷静に受け止めていた。

 

かのん「ふ、ふふふ…命くんがいけないんだよ~…///」

ジリジリと命の肌に触れようとしたかのん…しかし…。

 

「はい、寝るよ」

かのん「ふぇっ…!?///」

呆気なく、退かされて横になったかのん。

 

かのん(そ、そんなぁ~…っ!///)

拒まれる度に、悶々とする気持ちが強くなる。

その気持ちが…遂に限界を迎えた。

 

かのん「…命くんと…したいのに…///」

クイッと自分の方に顔を向けさせるかのん。

 

その言葉を聞いた命が、思わず吹き出した。

「…ごめん、気付いてた」

かのん「…えっ…?///」

「でも敢えてお預けにさせてみた」

かのん「も、もぉ~…っ!!!///」

 

見透かされたのが悔しいのか、早く抱きしめて欲しいのか

かのんは何度も命を叩いた。

 

かのん「…じゃあ…やっぱりお預け…?///」

「って思ったけど…やっぱ我慢出来ないから襲うわ」

かのん「えっ…きゃ…っ!!!///」

自分の方にかのんを引き寄せてキスをする命。

かのんは為す術なく…受け入れるしか無かった。

 

かのん「…も、っと…ぉ…っ///」

「お預けさせられてたから欲張りさんになってやんの」

かのん「…バカぁ…っ…意地悪…っ///」

「好きなクセに」

かのん「…し、知らないっ…!///」

 

顔は背けるものの…体は何度も命の方に押し付けていた。

「ほら、欲しかったなら自分から触ってみなよ?」

かのん「…っ…!///」

言われたのが癪なのか…かのんは、そっと命の性器に触れた。

 

かのん「…硬くしてるクセに…///」

「かのんの事が好きだから」

かのん「…何、それ…っ///」

と、言いつつも…顔は嬉しそうだった。

 

かのん「…早く…ちょうだい…っ///」

「言われなくても…っ」

かのんの上に覆いかぶさり…部屋着を脱がす命。

 

「うわっ…めちゃくちゃ濡れてるじゃん…」

かのん「さっきから…ずっと、待って…たんだもん…///」

「じゃあ、かのんが満足するまでしてあげないとな」

 

膣の入口に命の性器が当たった瞬間、かのんの目が爛々と輝く。

かのん(来る…早く…っ…来ちゃう…っ…!///)

挿れられる所を見ながら…かのんがゴクッと生唾を飲む。

 

次の瞬間…。

 

 

「…っ…!!」

グッと力を込めた命の性器は、すんなり奥底まで入り込んだ。

 

かのん「あああっ…!!!///」

挿れられただけなのに…かのんの口からは嬌声が漏れる。

 

「ぐっ…ぅ…キッツ…!!」

かのん「気持ち、いいっ、すきっ、すきぃっ…!!///」

目を閉じて、布団を掴み…何度も込み上げる快感にかのんはどんどんと溺れていった。

 

かのん「ちょうだいっ…!!

命くんのっ、せーえきっ、ちょう…だ、いぃっ…!!///」

「かのん…っ…やば、いっ…搾り取られ…っ!!」

 

今までで1番の快感に…命はすぐに果てた。

かのん「はぁあ、ああ!!!んぁああぁっ!!!//////」

絶頂と共に、喘ぎ声が部屋に響く中…かのんの腕は力無くベットに落ちていった。

 

かのん「はーっ…はー…っ…無、理ぃっ…こん、なのっ…//////」

刺激が強かったのか…何度も体をビクつかせるかのん。

しかし…命は、再びかのんの閉じてた脚を開かせた。

 

「かのんが…言ったんだよ?したいって」

かのん「……えっ……そ、んな…ぁ…っ…!//////」

結局、命にはどうやっても勝てないと感じるかのんだった…。




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