※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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こんな世界線もあったよね


62話(??ー?????)

悠奈「ようこそ!神津島へ~っ!♪」

「…に、賑やかな歓迎だね」

 

悠奈「えへへ~、そりゃねぇ!パァッだから!♪」

摩央「悠奈、命さんが困ってるから」

 

週末の休みを使って、俺は神津島に来ていた。

前に1回来たことはあったが…。

 

悠奈「でも、連絡を貰った時はびっくりしたよ~、どうして急に?」

「いや、前に来た時はゆっくり観光とか出来なかったから」

千砂都を連れて、半ば強引に来たものだから

ゆっくり島の各地を見るとか出来なかったのが少し心残りだったから

2人に連絡して、今ここにいるという状況。

 

 

摩央「そうね…何かリクエストとか、あるかしら?」

「んー…逆におすすめとかある?」

悠奈「あるあるっ!ってな訳で、善は急げ!しゅっ~~パァッ~!♪」

「ちょっ、わ、分かったから!腕に抱きつかないで~!」

摩央「あらあら…大丈夫かしら?」

 

 

────────────────────────

 

 

【しばらくして】

 

 

悠奈「やっぱり定番は海だよねっ!♪」

「…えっと、それは良いんだけど…何をしようとしてるの?」

自分の服をめくろうとする悠奈を見て、思わず声を上げた。

 

悠奈「えっ?…あぁ、中?大丈夫大丈夫、水着だから~♪」

「そ、そうじゃなくて…!」

悠奈「あ、それとも~…変な目で見てるとか~っ?♪」

摩央「こら、悠奈…からかわないの」

悠奈「あははっ、ごめんごめん~♪」

「…あ、アグレッシブだね、色々と」

って言ってる合間にも脱いでるし…。

 

 

悠奈「ほらほらっ!遊ぶよ~っ!♪」

摩央「ごめんなさいね、何だがいつもよりはしゃいでるみたいで…」

「げ、元気なのは良い事ですから…」

摩央「多分、貴方が来てくれたからだと思うわ」

「え?」

摩央「何でもないわ、私も水着に着替えるわね」

「いや、摩央さんも着込んでたんですかい…」

摩央「どうかしら?」

「どうって言われましても…」

摩央「即答できない男の子は嫌われちゃうわよ?」

「…あの、仰ってる意味が────」

悠奈「あーっ!摩央ずる~いっ!」

俺と摩央のやり取りを見ていたのか、悠奈が思い切り後ろから抱きついてきた。

 

悠奈「独り占めは、パァッだよっ!」

摩央「ふふっ、ごめんなさいね…それよりも、彼の顔が真っ赤よ?」

悠奈「ふぇ?」

 

「…あ、当たってるから」

何がとは言わないが…うん、ダイレクトで。

 

悠奈「………………」

悠奈「…………っ!?//////」

自分の視線をゆっくりと下に下げて、初めて状況を理解した悠奈の顔が一瞬で赤くなった。

 

悠奈「あ、あはは~っ!!お、お粗末なものを…っ///」

摩央「その割には離さないわね」

悠奈「…そ、それは~…///」

「正直、めちゃくちゃ嬉しいんでこのままで」

悠奈「しょ、正直者だな~…っ…///

じゃあ…もっとパァッってしてあげる…///」

摩央「遊びどころじゃなくなったわね」

 

「…あ、の…摩央さん?」

摩央「来るって分かった時、期待してたのよ?」

「…期待…とは」

摩央「あら、女の子の口から言わせるつもり?」

クスッと笑って、胸の当たりをなぞる摩央。

 

摩央「…これは、何かしらね?」

しゃがんで、性器を見つめる摩央。

 

「あ、いや、これは…」

悠奈「2人とも相手にしてもらうからね~…?///」

摩央「せっかくなら、泊まって行けばいいわ」

「いや、でも…っ」

 

 

─────────────────────

 

 

 

結局、断れないまま…部屋に連れ込まれた。

 

悠奈「わぁ~っ、すっごい体~…///」

摩央「逞しいってこういう事を言うのね」

「…あんまり、見ないでください」

 

そして、今…3人は裸で向き合っている。

悠奈「えへへ~、サービスしちゃうよ~っ♪」

摩央「ここでの事は、他言無用…よ?」

「…はい」

 

ちょっとだけ、背徳感が頭を過ったが…

目の前にいる2人の裸と欲情した心はそれを食い止める事が出来なかった。

 

悠奈「んむっ…きゅ、急におっぱい触られると…びっくりしちゃうよ~っ…///」

摩央「胸…好きなのかしら?」

「……」

摩央「答えないで触り続けるって事は、そうなのね……ぁっ…///」

だんだん、摩央の顔から余裕も消えてきた。

 

悠奈「んん…っ…大きすぎて、口痛~い…///」

摩央「じゃあ、こうしましょ?」

両サイドから舌で責め立てる2人。

下に目を移せば、あの超人気スクールアイドルの2人が自分のモノを舐めている。

その状況に、命の欲情はどんどんと掻き立てられていた。

 

「…あ、ぐっ…うぅっ…!!」

悠奈「…ほぇ?///」

摩央「……っ…///」

 

情けない声を聞いた2人が命の方を見上げた。

「…2人…とも…っ…ごめ、ん…っ!!」

次の瞬間、命の性器から溢れ出た精液が2人の顔や髪にかかった。

 

悠奈「ひゃぁっ!///」

摩央「これ、が…男の人の…///」

熱くて、独特な匂いのする精液に2人は違った反応を見せた。

 

悠奈(これ…アソコに挿れられたら…どうなっちゃうんだろう…///)

摩央(ダメよ…ペースを乱されちゃ…でも、彼のが…欲し、い…///)

 

悠奈「……もっと…っ///」

摩央「楽しませてくれる…わよね?///」

 

情熱的な時間は、まだまだ終わらないようだ…。




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