【病室】
かのん「めーいくんっ!♪」
「かのん…相変わらず元気だな…。」
苦笑いをする命の元に歩み寄るかのん。
かのん「えへへ、命くんの顔が見れると思うと、つい……ね?♪」
「可愛いこと言うな」
かのん「またそんな調子の良い事言って~……どれどれ~…?」
おでこやら胸やらチェックを行うかのん。
俺が目を覚ましてからずっとこんな調子だ。
「心配してくれるのは嬉しいけど……大丈夫だよ?」
かのん「いーやっ、命くんの大丈夫は信用なりませんっ。」
「手厳しいな……。」
かのん「こうやって心配して甲斐甲斐しく介抱するのも彼女の~……。」
その時、かのんの目線が下に下がった。
かのん「……え、っと~……///」
「……見んな。」
掛け布団越しで膨れる下腹部。
その状態の意味は、言わずとも2人とも理解したいた。
かのん「……ご、ご無沙汰だったもんね~…///」
「……そうだな、2ヶ月くらい……か。」
かのん「……えっと……どう、しようか?///」
「どうするも何も……勝手に鎮まるのを待つよ。」
かのん「……命くんは、それで……いいの?///」
そう言うと、かのんはスカートをゆっくりと捲り上げた。
「…………かのん。」
かのん「流石に、上に乗ったりするのは出来ない……から……手と口で……して、あげるよ……?///
……どっちかと言うと…私の方がしたくなっちゃってるんだけど…///」
命が触れやすいように、手の近くに秘部をくっつけるかのん。
かのん「……っ……///」
目を閉じて、ピクっと反応するかのん。
「……声、出すなよ。」
下着越しに大事な部分をなぞる命。
袖で口を押さえ、頷くかのん。
「……すご、もう濡れてる…。」
冷静に感想を言われたからか、かのんの顔が赤くなる。
かのん「……胸も、お願い……///」
今度は服を捲り上げて、下着をずらすかのん。
そしてそのまま、命の顔の近くまで急接近させる。
「…………エロ……。」
かのん「言わ、ないでよぉ……っ///」
鼻息が当たるのか、プルプルと体が震えて…それが胸にも伝わり…命の目の前でプルンとはねる。
「……我慢できない……っ!」
かのん「─────ぁっ……!!//////」
急に吸いつかれたからか、かのんがバランスを崩し
結果として、命の顔を胸で押し潰すような形となってしまった。
かのん「ん、んんっ…………っ!///(命くんの、体温が……伝わる…///)」
「かのん……そろそろ……。」
かのん「……仕方ない、なぁ……♡///」
クスッと笑い、頭を撫でながら命の性器に手を触れる。
かのん「……すぐ出ないように……我慢して、ね…?///」
「……ごめん、もう今すぐにでも出そう……。」
かのん「……手に出すのは勿体ないから、私の口の中に出して欲しかったから……。
口でしてあげるね……♪///」
そういうと、病衣をずらして、下着に手をかけるかのん。
かのん「……う、わぁっ……///」
久々に見たからか、そのサイズにかのんが驚きの声を上げていた。
かのん「……口に……入るかなぁ……?///」
まじまじと顔を近づけて…口付けした後…かのんは口に俺の性器を含んだ。
かのん「……あ、ひゅい……///」
「……かのん、こっち向いて……っ……。」
かのん「……?///」
どこで覚えたのか、口で咥えながら俺の胸を刺激するかのん。
そんな姿がたまらなく興奮して─────。
「…………くっ……っ!!!」
かのん「~~~~~~~~っ!?/////////」
ものの数分で果ててしまった。
しかし、溜まりに溜まった精駅は、かのんの口では受け止めきれず…顔や性器の周りに付いてしまった。
「……はぁっ……はぁっ……やば……これ……。」
久々の快感に息を大きく切らす命。
かのん「凄い……たくさん出たね……♪///」
勿体ないという言葉の通り、かのんは自分の顔に付いた精液を舐め取り……。
性器やその周りに付いた精液まで丁寧に舐め取ってくれた。
かのん「……また、溜まったら……何時でも言ってね……?///」
「……えっと、じゃあ……今。」
かのん「……ふふっ、まだ収まらないの?///
……しょうがない命くんだなぁ……♡///」
頭を撫でるかのんはまるで聖母のような微笑みを浮かべていた。
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