【きな子の部屋】
きな子「ひぇ~~~~~~っ…つ、疲れたっす~…。」
「お疲れ様、一旦休憩にしようか。」
きな子「は、はいっす……。」
今日は1日オフということできな子ちゃんからの頼みで勉強を教えることになった。
「でも、俺よりもかのんとか恋とかの方が良かったんじゃ?」
きな子「先輩が一番教えるのが上手だからっす!」
「………あ、そうなの?」
そういえば以前かのんが教えてて助け舟出されたこともあったっけ。
きな子「………あっ、そうだ!」
「?」
何かを思い出したのか、きな子がすくっと立ち上がった。
きな子「良い物があるっす!」
「良い物?」
そう言うときな子は小さな段ボールを取り出した。
…………中には。
きな子「これっす!疲労回復にうってつけらしいっすよ~♪」
………小刻みに震える先端が丸い──────。
「って、どこで手に入れたのそんなもの!」
きな子「?
夏美ちゃんから教えてもらったっす。電動…マッサージ器…?っていうらしいっすよ~♪」
肩に当てると極楽と言わんばかりに頬を緩ませるきな子。
(…………多分、そういう使い方しか知らないんだろうな。)
いや、れっきとした使い方で何も間違いは無いのだが…。
きな子「先輩も使ってみるっす!極楽っすよ~♪」
にこやかに手渡されたから受け取ったものの…。
「…………おぉ、意外と振動が来るな…。」
握った手からヴィーンヴィーンと振動が伝わってくる。
…そりゃ、秘部に当てたら快感になるわけだな。
「…………って、違う違う!!」
きな子「…せ、先輩…どうしたんっすか…???」
「そ、その…だな…俺は疲れてないから良いよ。」
持っててもろくな使い方しないだろうし…。
────しかし。
きな子「じゃあ、きな子に使って欲しいっす!」
「…はい?」
きな子「背中の届かないところに使って欲しいっす!」
「…や、あの…。」
きな子「…迷惑、っすか…?」
「……う。」
邪な考えをする俺を他所に懇願するきな子ちゃん。
「……わ、分かったよ。」
結局断ることが出来ず、渡されたマッサージ機を受け取る事に…。
きな子「じゃあ、お願いするっす~♪」
こちらに背中を向けるきな子ちゃん。
「…この辺?」
きな子「そうっす~、極楽っす~♪」
目を細めて、振動を楽しむきな子ちゃん。
「後、この辺?」
マッサージ機を下に移すと、ピクっと反応をするきな子ちゃん。
きな子「んっ…へ、変な感じっす…///」
「まあまあ、マッサージだから。」
そう言うと、秘部にマッサージ機を移す。
きな子「せ、先輩っ、そこは…!///」
「ここも凝りが凄いから、念入りにね。」
きな子「…う、うぅっ…先輩がそう言うなら…分かったっす…///」
気持ちいい感覚が残るなら、目を瞑り何とか抵抗するきな子ちゃん。
しかし、命が執拗に責めるうちに…。
きな子「…はっ…ぁ…う、うぅっ…///」
口が開き、甘い声が漏れ始める。
「辞める?」
きな子「…も、もっと…念入りに…して、欲しいっす…///」
やっと自分がどうなっているのか分かったきな子は辞めるどころか更に要求してきた。
「分かった、じゃあこれはいらないね。」
そう言うと、タイツを脱がし始める命。
きな子「せ、んぱい…っ…///」
下着に直接マッサージ機を当てられたきな子は必死に命の腕を掴もうとするも
その手は震えていて、力が伝わってこない。
きな子「な、何か…来ちゃうっす…っ…///」
「だろうね、きな子のここ、凄いことになってるから。」
きな子「…先、輩…っ///」
「ん?」
泣きそうな顔をしながら、何か言葉を言おうとするきな子。
耳を澄ますと…。
きな子「…マッサージ機…じゃ…嫌…っす……先輩の指が…良い、っす…///」
「……どうしようかな~?」
きな子「…い、意地悪っす…!//////」
「何てね、良いよ、めちゃくちゃにしてあげる。」
きな子「んっ…ぅ……っ…!!///」
命の太い指が入ると、きな子は足先までピンと伸ばして快感に抗う。
しかし、秘部から溢れ出る愛液がその行動をキャンセルする。
「ほら、イキなよ。」
きな子「い、嫌…嫌…ぁ…っ…!!」
その言葉は虚しく……きな子は顔を真っ赤にしたまま絶頂してしまった。
きな子「…せ、先輩のバカぁ…っ…///」
「ごめんごめん、つい…ね?」
きな子「…うぅ…なら…もっと…///」
ムスッと頬を膨らまして両手を広げるきな子ちゃん。
どうやら、怒らせてしまったようだ…ここは満足するまでするしか無いようだ。
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