恋「⋯な、何ですか、これは⋯///」
「うーん、素が良いだけになんでも似合うなぁ。」
部室で腕組をしながら何度か頷く命。
恋「⋯る、ルーズソックスに⋯スカート⋯短すぎませんか⋯?///」
「次の衣装へのアイデア作りだからな!」
恋「命さんが⋯見たいだけなのでは⋯?///」
「それもちょっとあるな。」
恋「⋯⋯ちょ、ちょっと⋯⋯ですか⋯///」
怪訝そうな顔をして、鏡で全身を見る恋。
「ねぇねぇ、こんな感じでポーズ取ってみて?」
恋「⋯こ、こう⋯ですか?///」
両手でピースを逆さまにする恋。
「うーん、お堅い生徒会長がすると新鮮でいいなぁ。」
恋「⋯私、着せ替え人形では無いのですが⋯///」
「そうは言いつつも、やってくれてるじゃん。」
恋「⋯命さん相手だからですよ⋯///」
やれやれと言った顔で結っていた髪の毛を解く恋。
「⋯⋯⋯⋯。」
恋「な、何ですか⋯じっと見て⋯///」
「⋯いや、綺麗だなって。」
恋「────⋯っ///」
混じりっ気のない言葉に恋の顔が赤くなる。
恋「あ、貴方はいつも突然なんです⋯っ!///」
「わ、悪かったから⋯そんなズケズケ来ないで⋯!」
恋「いいえ、みっちり問いただします⋯っ!///」
「い、いや、それは⋯視線的に難しいというか⋯!」
恋「視線⋯?⋯⋯⋯⋯あっ⋯!!///」
ギャル風の衣装だったからか、ワイシャツのボタンが思い切り開いている。
恋の豊満な山の主張がこれでもかと目に入ってしまう。
恋「ど、どこ見てるんですか⋯っ!///」
「いや、見てるというか⋯見えちゃうというか⋯!」
そんな言い訳も恋には通用しないようだ。
恋「そ、そこに座りなさい!///」
「⋯はい。」
これは説教タイムだな⋯と思いつつ素直に座ることにした。
恋「⋯全く、ここも素直に反応してるじゃないですか⋯///」
「⋯返すお言葉もございません。」
恋「⋯''上''も凄いですが⋯ココも凄いです⋯よ⋯?///」
座る俺の前でスカートをチラッとめくる恋。
「⋯ぅ⋯。」
また見てしまったら説教かと思ったが⋯流石に目を逸らすことが出来なかった。
「⋯紐⋯パン⋯。」
恋「い、言わないでください⋯!///」
「⋯普段から⋯こんなの履いてるの?」
恋「きょ、今日だけですから⋯っ///」
そう言うと、めくったまま⋯恋が近づいてきた。
恋「⋯もっと、近くで見ても⋯良い、ですよ⋯?///」
眼前には恋の下着が見える⋯なんなら、鼻息すら当たってそう。
「⋯⋯⋯⋯⋯。」
恋「⋯⋯あ、あの⋯何か仰っていただけま────」
言葉よりも先に、舌が恋の下着に触れる。
恋「ひゃあんっ?!!///」
「蒸れてる⋯。」
恋「ちょっ、と⋯⋯そこまで⋯していい、とは⋯一言も⋯っ⋯!///」
無理やり離そうとする恋。
しかし、男の力に勝てる訳もなく⋯。
恋「────ぁあぁっ!!///////」
下着をズラされ、秘部にひんやりとした舌が入る感覚がした。
「おっと。」
足に力が入らない恋を支える。
恋「⋯⋯はぁ⋯ぁ⋯っ⋯あぁっ⋯///」
顔を赤くして、身震いをする恋。
「スイッチ入っちゃった?」
恋「入れたのは⋯命さん、ですから⋯⋯ね⋯///」
物欲しそうにズボン越しに精器に指を這わす恋。
もうワイシャツも必要ないのか、自分からボタンを外し始めた。
恋「⋯逃がしませんから⋯覚悟⋯して、くださいね⋯///」
妖艶な顔で、恋はそう呟いて⋯少し強引にキスをした。
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