※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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ifルート (恋 ⑤)

恋「⋯な、何ですか、これは⋯///」

「うーん、素が良いだけになんでも似合うなぁ。」

 

部室で腕組をしながら何度か頷く命。

 

恋「⋯る、ルーズソックスに⋯スカート⋯短すぎませんか⋯?///」

「次の衣装へのアイデア作りだからな!」

恋「命さんが⋯見たいだけなのでは⋯?///」

「それもちょっとあるな。」

恋「⋯⋯ちょ、ちょっと⋯⋯ですか⋯///」

 

怪訝そうな顔をして、鏡で全身を見る恋。

「ねぇねぇ、こんな感じでポーズ取ってみて?」

恋「⋯こ、こう⋯ですか?///」

 

両手でピースを逆さまにする恋。

「うーん、お堅い生徒会長がすると新鮮でいいなぁ。」

恋「⋯私、着せ替え人形では無いのですが⋯///」

「そうは言いつつも、やってくれてるじゃん。」

恋「⋯命さん相手だからですよ⋯///」

 

やれやれと言った顔で結っていた髪の毛を解く恋。

「⋯⋯⋯⋯。」

恋「な、何ですか⋯じっと見て⋯///」

「⋯いや、綺麗だなって。」

恋「────⋯っ///」

 

混じりっ気のない言葉に恋の顔が赤くなる。

恋「あ、貴方はいつも突然なんです⋯っ!///」

「わ、悪かったから⋯そんなズケズケ来ないで⋯!」

恋「いいえ、みっちり問いただします⋯っ!///」

「い、いや、それは⋯視線的に難しいというか⋯!」

恋「視線⋯?⋯⋯⋯⋯あっ⋯!!///」

 

ギャル風の衣装だったからか、ワイシャツのボタンが思い切り開いている。

恋の豊満な山の主張がこれでもかと目に入ってしまう。

 

恋「ど、どこ見てるんですか⋯っ!///」

「いや、見てるというか⋯見えちゃうというか⋯!」

そんな言い訳も恋には通用しないようだ。

 

恋「そ、そこに座りなさい!///」

「⋯はい。」

これは説教タイムだな⋯と思いつつ素直に座ることにした。

 

恋「⋯全く、ここも素直に反応してるじゃないですか⋯///」

「⋯返すお言葉もございません。」

恋「⋯''上''も凄いですが⋯ココも凄いです⋯よ⋯?///」

座る俺の前でスカートをチラッとめくる恋。

 

「⋯ぅ⋯。」

また見てしまったら説教かと思ったが⋯流石に目を逸らすことが出来なかった。

 

「⋯紐⋯パン⋯。」

恋「い、言わないでください⋯!///」

「⋯普段から⋯こんなの履いてるの?」

恋「きょ、今日だけですから⋯っ///」

 

そう言うと、めくったまま⋯恋が近づいてきた。

恋「⋯もっと、近くで見ても⋯良い、ですよ⋯?///」

眼前には恋の下着が見える⋯なんなら、鼻息すら当たってそう。

 

「⋯⋯⋯⋯⋯。」

恋「⋯⋯あ、あの⋯何か仰っていただけま────」

言葉よりも先に、舌が恋の下着に触れる。

 

恋「ひゃあんっ?!!///」

「蒸れてる⋯。」

恋「ちょっ、と⋯⋯そこまで⋯していい、とは⋯一言も⋯っ⋯!///」

 

無理やり離そうとする恋。

しかし、男の力に勝てる訳もなく⋯。

 

恋「────ぁあぁっ!!///////」

下着をズラされ、秘部にひんやりとした舌が入る感覚がした。

「おっと。」

足に力が入らない恋を支える。

 

恋「⋯⋯はぁ⋯ぁ⋯っ⋯あぁっ⋯///」

顔を赤くして、身震いをする恋。

「スイッチ入っちゃった?」

恋「入れたのは⋯命さん、ですから⋯⋯ね⋯///」

 

物欲しそうにズボン越しに精器に指を這わす恋。

もうワイシャツも必要ないのか、自分からボタンを外し始めた。

 

恋「⋯逃がしませんから⋯覚悟⋯して、くださいね⋯///」

妖艶な顔で、恋はそう呟いて⋯少し強引にキスをした。




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