【告白した日の寝る前】
かのん「……えへへ///」
「……ど、どうしたの?」
かのん「いや、ホントに彼女になったんだな~……って///」
「そうだよ、これからは……俺の彼女だからな」
かのん「……幸せ///」
「俺もだよ」
かのん「……じゃあ、さ…///」
命の上に覆い被さるかのん……その目は潤んでいた。
かのん「……恋人になったんだから……もう、いいって事…だよね?///」
「……かのん…」
かのん「……好き……命くん…///」
その言葉と共に……かのんは命の鎖骨あたりを唇で擦った。
「……っ」
かのん「命くんの首周りって……鍛えてるからか……好きなんだよね…///」
「フェチって……やつ…か?」
かのん「どちらかと言うと……命くんフェチ…かも♪///」
「……おまっ……可愛すぎだろ…」
かのん「きゃーっ♪///」
なんて、ふざけあっていたが……目と目が合うと…何も言わずに手を握りしめ合う2人。
「……いいんだな?」
かのん「うん、命くん…来て……///」
その言葉を合図に、命はかのんの部屋着を脱がし始めた。
「……綺麗だ」
かのん「は、恥ずかしいよ……///」
「ホントの事なんだけどな」
かのん「……うぅ……///」
「今までは、幼馴染だからって歯止めを掛けてたけど……こういう関係になった以上……いっぱい意地悪しちゃう……からね?」
かのん「……っ……!///」
ゾクッとするかのん、しかし嫌な気持ちにはならなかった。
「……乳首、摘まれて悦んだ顔するなんて…かのんも変態だね?」
かのん「ちがっ……それ、は……っ……!!///」
否定しようとしたが、なぞられて摘まれてピリッと快感が押寄せると思わず口から甘い声が漏れてしまう。
「……かのんのここ、甘いね…」
かのん「はっ、あっ……ぅっ……!!め、いく……んんっ……!!///」
彼の吸い方がいやらしく……否が応でも快感に浸っていくかのん。
「やめる?」
かのん「…………//////」
フルフルと首を横に振ると、命は不敵な笑みを浮かべた。
「OK……じゃあ、かのんにはこれをあげるね」
かのん「……お、大き……いっ……///」
既に部屋着越しで大きく勃っていたのは分かったが……脱ぐとより一増大きくなってることに気づいた。
「……じゃあ、今日はかのんが上に乗って攻めてみようか?」
かのん「ええっ……!?///」
「ほらほら、俺の弱いとこ、知ってるでしょ?」
かのん「……うぅ……っ……もうっ……!!///」
催促され、諦めたかのんは命の性器に手をかけた。
かのん「……んっ……あぁっ……!!///」
「挿れただけでイッちゃうとか……余程、チ○コが好きなんだな?」
かのん「命く、んのっ……おちん○んだから……だもん…っ!///」
口ではそう言いつつ、覚束無い動きで命の性器を刺激するかのん。
かのん「んっ、あっ……あぅっ……!!///」
「ほらほら、もっと腰動かさんか」
かのん「そんなっ、だっ……て……っ、命くんのが……ビクビクって奥で……ぇ……っ!//////」
「はい、時間切れ~」
そう言うと、かのんが腰を浮かした瞬間、下から突き上げる命。
カウンターのような形で反撃されたかのんは目を見開く。
かのん「あぁっ……っ!!!!!//////」
そのまま、力が抜け……命が突いた事もありさらに奥深くに刺さる性器。
「このまま、だらしない顔を眺めさせて貰うからな」
かのん「いやっ、いや……いやぁ……っ!!//////」
首を何度も横に振って懇願するかのん……しかし、それを命は許さなかった。
「オラ……ッ!!!かのん、受け取れ……ぇ!!!!」
かのん「ああぁっ、あぁああああああぁっ!!!//////」
涙目になりながら、天を見上げて……ガクリと崩れるかのん。
腕は脱力し、完全に絶頂を迎えた。
「はぁ、はぁっ……」
かのん「はぁ……っ……あっ、あぁあ……っ……//////」
しばらく、放心状態のかのんに命はいつも通りに声をかける
「……ごめん、大丈夫か……かのん?」
かのん「に、肉食……すぎる……よぉ……♡///」
ヨダレを垂らし、蕩けた目でかのんはそう呟いた。
でも、最後は嬉しそうに頬にキスをするのであった……。
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