曜「いや~、お手伝いしてくれてありがとうね、かのんちゃん♪」
かのん「いえっ、これくらいへっちゃらですよ!♪」
食器を持ち運びながら笑顔で会話する2人。
かのん「命くんもごめんね?練習見てもらう約束だったのに」
「手伝い終わってからでも出来るだろ?
とりあえず、すみれの練習見てるから大丈夫だよ」
曜「あ、かのんちゃんっ、それはね────」
かのん「はいっ!」
すみれ「ちょっと」
「ん?」
すみれ「見てくれるならちゃんと見なさいったら見なさいよ?」
腰に手を当てて前屈みになるすみれ。
……よく見ると……こいつ、大きいな……。
すみれ「……?
なによ……」
「ほらほら、練習……の、前にストレッチちゃんとしたか?」
すみれ「ストレッチぃ~……?
そんな物、しなくたってショ~ビジネスで鍛えた……」
「はいはい、特にこの太ももからふくらはぎにかけてだな……」
真顔で、すみれの太ももを揉むと変な声を出してしまったすみれ。
すみれ「ひゃんっ!!//////」
かのん「す、すみれちゃんっ!?どうしたの!?」
「あー、違う違う……ストレッチさせようとしてたんよ
コイツったら、ストレッチなんかしなくても~……って言うんだよ?」
かのん「あ~、な~んだ……すみれちゃん、ちゃんとストレッチはしないとダメだよ~♪」
そう言いながら向こう向きになるかのん。
すみれ「……わ、分かったわよ……もう……」
そして、命に背中を向けてストレッチを始めるすみれ。
その様子を見てる命は、頻りに後ろを気にしていた。
曜とかのんは話しながら部屋の奥へと消えていった。
「……………………よしっ」
すみれの腕を引っ張り、自分の膝の上に座らせた。
すみれ「きゃっ……!!
ちょ、ちょっと、な、なに…………よ……っ!?」
「しーっ」
耳元でそう呟くと、すみれは苦虫を噛み潰したような顔をした。
……そして、命の手はすみれの練習着の中へと入っていった。
すみれ「ちょっ、アン……タっ!
なにしてんのよ……っ!!///」
「いや、すみれの体って健康的で色気が凄いなーって」
そう言ってる内に、すみれの柔らかい素肌の感触が手に広がった。
すみれ「ちょっ……!!///
お、大声出すわよ……っ!?//////」
「いいよ?ただ、すみれの恥ずかしい顔も見られちゃうけどね」
すみれ「なっ…………アンタ……ねぇ……っ!?///
それに、アンタには……………………あっ……!」
何かを言いかけたすみれは、ハッと我に返った。
すみれ(かのんがコイツの事好きなの……コイツは知らないんだった……!
私がここで言ったら……かのんがずっと想ってた気持ちを……踏みにじっちゃう……)
何の事か分からない命は、手を動かす事を止めない。
「……おっ、ここが先端だな……?」
すみれ「ひぃっん……っ!!//////」
「しーっ」
片手で、すみれの口を完全に塞ぐ命。
そして、すみれの臀部には……硬い感触がしていた。
「……片手でなら……片足だけ脱がすことくらい出来るよ……なっ、と……!」
すみれのズボンを半分脱がした命……その後の下着をずらすのは……容易、だった。
すみれ(嫌っ、嫌ぁ……っ!!///
こんな、初めてなんて……っ……バレちゃうっ……やめて、おねが────────)
その懇願と、涙と首を横に振る動作は……ブチッと言う感覚と共に絶たれた。
すみれ「~~~~……っ!!!!!!///」
「キッツ……!」
命の上に座ったまま……挿れられたすみれ。
口は塞がれ、何度も突かれ、胸を揉まれ……命にただただ弄られ続けるすみれ。
「……最後は……どうなるか……分かる、よな?」
そう呟く命……その言葉を聞いたすみれは目を見開いて首を振った。
すみれ(お願いっ……!!
中は……中だけは……やめて……やめてぇ……ぇええぇっ!!///)
「くぅ……~~っ!!!」
すみれ「~~~~~っ!!!!!♡//////」
白目になりそうなくらい、目の視線が上に向いたすみれは命に体重をかけるようにもたれかかってきた。
「……はぁ……はぁ……」
すみれ「……ぁ……あぁ、ぁ……♡///」
ぐったりとしたすみれはしばらく放心状態だった。
その隙を見計らって……命はすみれの衣服を元通りにした。
かのん「お待たせーっ!さあさあ、練習するよー!」
「おっ、来たな……んじゃ、やるぞ……すみれ、もな?」
すみれ「……わ、かったわよ……っ……///」
顔を赤くし……震える足に力を入れて立ち上がるすみれ。
すみれ(……最低……最っ低……!♡///)
頻りに臀部の辺りを気にするすみれを見てニヤッと笑う命だった。
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