※この作品はR-18です。

Re:Star   作:A×K(アツシくん)

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命が退院してデートに行く日の前夜です。


第9話

かのん「命くん、体大丈夫?」

「かのん……もうそれ3回目…」

 

かのん「だ、だって~……っ」

「心配なのは分かるけど、大丈夫だってさ…」

そう言って、命は着替えしようとする。

 

かのん「あぁ、待って待って!私がやるからっ」

そう言って着替えしようとした命の手を止めた。

 

「い、良いって……」

かのん「……うぅ……」

(な、泣きそうな顔するなよ……)

 

かのん「お世話させてよ……っ」

「わ、わかったから……!」

かのん「じゃあ、失礼しま~す♪」

 

嬉しそうにかのんはTシャツを脱がした。

「……あのー、かのん?」

かのん「あっ、えっ、えっ……???」

 

上半身裸の状態の命を見て黙り込むかのん。

「……早く着替えさせてくんね?」

かのん「あー、う、うん!そうだよねっ!」

 

そう言うと、何故か命の胸に耳を当てるかのん。

「……な、何してんの?」

かのん「……た、体調管理チェック!!??」

「……じゃあなんで俺の胸を指でなぞってるの…」

かのん「……///

だって……命くんの体フェチ……なんだもん…///」

 

「なんだそりゃ……」

かのん「……ねぇ……///」

縋るように、命を見上げるかのん。

それが合図なのは、もう既に2人が分かっていた。

 

 

 

「……だーめっ、今日は」

だが敢えて…俺はお預けをさせた。

 

かのん「うぅ……そんなぁ……っ!///」

「さ、着替えて寝るよ」

 

これで諦めるだろうと、新しい着替えに手をかけた命だったが…。

かのん「と、突撃~……っ!!///」

ガバッと襲いかかるかのん。

「うぶっ」

想定外だったのか、うつ伏せでベットに倒れ込む命。

 

かのん「ど、どうだ~……っ!//////」

「……かのん、痛い……頭が」

かのん「えっ、う、嘘っ!?……ご、ごめんっ…そんなつもりは……!!」

 

「……なーんてなっ」

ニヤッと笑った命はかのんをベットに横たわらせた。

 

かのん「えっ、えっ……!?///」

「まーさか、本当にそんな事言うと思った?」

かのん「ちょっ……め、命くん……っ……?///」

「馬乗りになったし……詰んだね、かのん?」

 

かのん「……ぁ……うっ……///」

ジタバタするかのん、しかし男の体重なんかは簡単には退かせる事は出来ない。

 

「……さて、ここにネクタイがあるね?」

かのん「……ぁ……そのっ……そんな……ぁ…っ!///」

 

察したかのん……だが、抵抗はしなかった。

そのままネクタイで手を縛られるかのん。

 

「さーて、どこから攻めようかな?」

かのん「……っ……///」

 

「ここ……かな~…?」

つんつんと、秘部を突っつく命。

 

かのん「ひっ……ん……!!///」

「ダメダメ、逃がさないよ?」

かのん「待……っ…………やだっ……!!///」

「うるさい」

 

遂には、タオルで口を塞がれたかのん。

かのん「んーっ、んーーっ!?!?///(命くん……Sっ気が…!)」

 

「手を縛られて…口も塞がれて……絶体絶命だな、かのん?」

かのん「……んんっ……んーっ……!!///」

 

「……ま、気を失ってでもこの手と口は外さないけどな?」

そう言って、悪魔のように笑う命の姿を見たかのんは……涙目のまま…首を横に振るのだった。

 

 

 

 

 

 

【数時間後…】

 

 

「……やべ、イキ狂わせちまったか…?」

かのん「ひゅーっ……ひゅーっ……♡///」

 

ガクガクと足を震わせて……かのんの下半身周りは濡れていた。

「……でも、挿れないで弄るだけってのも悪くないかも」

かのん「……お、に……ぃ……っ///」




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