かのん「命くん、体大丈夫?」
「かのん……もうそれ3回目…」
かのん「だ、だって~……っ」
「心配なのは分かるけど、大丈夫だってさ…」
そう言って、命は着替えしようとする。
かのん「あぁ、待って待って!私がやるからっ」
そう言って着替えしようとした命の手を止めた。
「い、良いって……」
かのん「……うぅ……」
(な、泣きそうな顔するなよ……)
かのん「お世話させてよ……っ」
「わ、わかったから……!」
かのん「じゃあ、失礼しま~す♪」
嬉しそうにかのんはTシャツを脱がした。
「……あのー、かのん?」
かのん「あっ、えっ、えっ……???」
上半身裸の状態の命を見て黙り込むかのん。
「……早く着替えさせてくんね?」
かのん「あー、う、うん!そうだよねっ!」
そう言うと、何故か命の胸に耳を当てるかのん。
「……な、何してんの?」
かのん「……た、体調管理チェック!!??」
「……じゃあなんで俺の胸を指でなぞってるの…」
かのん「……///
だって……命くんの体フェチ……なんだもん…///」
「なんだそりゃ……」
かのん「……ねぇ……///」
縋るように、命を見上げるかのん。
それが合図なのは、もう既に2人が分かっていた。
「……だーめっ、今日は」
だが敢えて…俺はお預けをさせた。
かのん「うぅ……そんなぁ……っ!///」
「さ、着替えて寝るよ」
これで諦めるだろうと、新しい着替えに手をかけた命だったが…。
かのん「と、突撃~……っ!!///」
ガバッと襲いかかるかのん。
「うぶっ」
想定外だったのか、うつ伏せでベットに倒れ込む命。
かのん「ど、どうだ~……っ!//////」
「……かのん、痛い……頭が」
かのん「えっ、う、嘘っ!?……ご、ごめんっ…そんなつもりは……!!」
「……なーんてなっ」
ニヤッと笑った命はかのんをベットに横たわらせた。
かのん「えっ、えっ……!?///」
「まーさか、本当にそんな事言うと思った?」
かのん「ちょっ……め、命くん……っ……?///」
「馬乗りになったし……詰んだね、かのん?」
かのん「……ぁ……うっ……///」
ジタバタするかのん、しかし男の体重なんかは簡単には退かせる事は出来ない。
「……さて、ここにネクタイがあるね?」
かのん「……ぁ……そのっ……そんな……ぁ…っ!///」
察したかのん……だが、抵抗はしなかった。
そのままネクタイで手を縛られるかのん。
「さーて、どこから攻めようかな?」
かのん「……っ……///」
「ここ……かな~…?」
つんつんと、秘部を突っつく命。
かのん「ひっ……ん……!!///」
「ダメダメ、逃がさないよ?」
かのん「待……っ…………やだっ……!!///」
「うるさい」
遂には、タオルで口を塞がれたかのん。
かのん「んーっ、んーーっ!?!?///(命くん……Sっ気が…!)」
「手を縛られて…口も塞がれて……絶体絶命だな、かのん?」
かのん「……んんっ……んーっ……!!///」
「……ま、気を失ってでもこの手と口は外さないけどな?」
そう言って、悪魔のように笑う命の姿を見たかのんは……涙目のまま…首を横に振るのだった。
【数時間後…】
「……やべ、イキ狂わせちまったか…?」
かのん「ひゅーっ……ひゅーっ……♡///」
ガクガクと足を震わせて……かのんの下半身周りは濡れていた。
「……でも、挿れないで弄るだけってのも悪くないかも」
かのん「……お、に……ぃ……っ///」
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