ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
イメージ画は勇猛な感じよりも清楚な姫感を強調してみました。
前回の続きで、マグマ星人にレウが滅茶苦茶にされちゃいます。
マグマ星人との関係を描きたかったので、ギラス兄弟は空気です。
ウルトラウーマン・セプテムがマグマ星人によって無残に殺されてしまった時、空から新たなウルトラウーマンが現れた。
美しい顔を憎悪に歪ませ、マグマ星人を睨み付ける。
「ようやく見つけた・・・・・・L77星の仇、マグマ星人!」
最初、彼女が現れマグマ星人は驚いたもののすぐに冷静なる。
彼女のことを彼はよく知っていたからだった。
「――これはこれは、L77星の姫『レウ』様。お久しぶりですねぇ」
慇懃無礼な態度でレウへと挨拶をするマグマ星人。
その態度が気に障り、さらに顔を歪めるレウ。
「ふざけないで下さい……!貴方のせいでL77星は滅び、私は全てを失いました!」
「くくく、それもこれも貴女が変装して潜入した私に気づかず、しかも恋に落ちてしまったのが元々の原因でしょう?」
「お前が私を騙したんでしょうが!」
あまりの怒りに口調を荒げるレウ。
本来の彼女はお淑やかでお嬢様然とした姫なのだが、故郷を滅ぼされた憎しみでその面影は失われていた。
マグマ星人は旅人を装い、L77星へ侵入。
王族であるレウに近づき懐柔し、国の防衛体制を調べ尽くした。
そして要所に爆弾を設置し、国中を混乱の渦に陥れ、その隙にギラス兄弟を暴れさせて凄まじい災害を起こした。
結果、L77星は生物が住める星ではなくなってしまい星を統べるレウの国も滅んだ。
「私が元凶だと知った時の貴女の顔は傑作でしたよぉ?ソレを見るためにわざわざあんな回りくどい手を使ったんですから」
「――あああぁあぁぁぁ!」
嘲笑うマグマ星人に怒りの声を上げて突貫するレウ。
L77星最強と言われた彼女の武術がマグマ星人へ放たれる。
素早くマグマ星人は防御態勢をとり、レウの攻撃を捌いていく。
凄まじいラッシュの締めにレウの鋭い蹴りが放たれ、マグマ星人は両腕でガードし大きく後退する。
「さすがはL77星最強の姫騎士と呼ばれただけはある・・・・・・腕が痺れてしまいました」
妖しげに嗤うマグマ星人。
その余裕な表情にレウは苛立ちを募らせる。
しかし、それは油断でも慢心でもない。
ただ単に彼には勝てる自信があったのだ。
事実、今の攻防でマグマ星人は殆どダメージを受けていない。
一方、レウは肩で息をしており疲労困ぱいしていた。
そんな彼女をマグマ星人は馬鹿にしたような笑みを浮かべて挑発する。
「最強と呼ばれていても所詮貴女は平和ボケした国のお姫様。実戦経験もない状態で私に勝てると思っているのですか?」
「っ、黙りなさい!私はこの手で必ずお前を殺す!!」
「くくく、いいですよぉ~?できるものならやってみてください!」
再びレウはマグマ星人へ突撃し、連撃を繰り出す。
しかし、その攻撃は全て躱され空振りしてしまう。
「L77星に潜入していた時に私が貴女の戦闘訓練を手伝っていたのをお忘れですか?貴女の動きは全て覚えていますよ」
「うるさい!――ぐぼぉぉぉ!?」
焦って大ぶりになったレウの拳を躱し、カウンターで彼女の腹を殴りつけるマグマ星人。
さらに回し蹴りを殴った腹に喰らわせる。
「ごほぉおおおっ!」
強烈な一撃を受け、口から血を吐きながら吹き飛ぶレウ。
海面を転げまわるが何とか起き上がり、マグマ星人を睨む。
だが、すでに彼の姿はなく気配も消えていた。
(くそ!奴はどこに?)
必死にマグマ星人の姿を探すレウだったが、背後から忍び寄っていたマグマ星人に気づくことができなかった。
突然、背中に強い衝撃と痛みを感じ悲鳴を上げる。
どうやら後ろから蹴られたらしい。
そのまま海へと倒れ込みそうになるが、マグマ星人が彼女の髪を掴んで引き留める。
「捕まえましたよ」
「ひぎぃい!痛いっ!離せぇえ!」
髪を引っ張られ苦痛の声をあげるレウ。
マグマ星人はそのまま彼女の頭を掴み、顔を海に突っ込ませる。
「んぶぅ!おぼぼぼぼ!」
「くっくっく、このまま溺れ死にますか?」
レウが限界を迎えそうになると彼女の頭を持ち上げ、海面から顔を出してやるマグマ星人。
息を荒げながらも諦めずに彼を見据えるレウを見て、マグマ星人は不敵に笑う。
そして再び容赦なくレウの頭を海へ突っ込む。
「おぼぼ!!んぶっ!おぼろろ!」
何度もそれを繰り返され、意識が飛びかけるレウ。
まるでレウを玩具のように扱うマグマ星人。
彼女は抵抗できず、されるがままだ。
段々とレウの悲鳴が弱まっていく。
しばらく繰り返した後、マグマ星はレウへの暴行を止め顔をじっくりと見る。
「お・・・・・・おご・・・・・・」
レウは完全に白目を剥いており、気絶しているようだ。
海に顔を突っ込まれた時に岩にぶつけたのか所々に打撲傷がある。
美しい姫騎士の面影は失われていた。
その無様な姿を嗤うマグマ星人。
「ふっ、無様ですねぇ。これがあのL77星の最強の戦士とは、嘆かわしい限りですね。これはお仕置きが必要なようだ」
そう言うと彼は股間の巨根を露わにする。
先ほどセプテムの口を犯したように、呆けて開いたままなレウの口にペニスを突っ込む。
衝撃でレウの意識が戻る。
「んぼぉおおおっ!?んぐぉぉおお!」
喉奥まで押し込まれ、嘔吐感に襲われるレウ。
マグマ星人は腰を振り始め、彼女の口を犯す。
「おぉおぉ、やはりレウさんのフェラは最高です!私のチンポを美味しそうにしゃぶりついていますよ」
「んごぉおっ!おごぉおお!」
「ほらほら、もっとしっかり舌を動かして下さい」
「んぐぉおおおおっ!!」
激しくピストン運動するマグマ星人の肉棒に翻弄されるレウ。
L77星でマグマ星人に騙され、恋仲になった時は愛しさを感じていたペニスも今は只々気持ち悪いだけだった。
しかし、そんな感情とは裏腹に体は正直に反応してしまう。
子宮がきゅっと疼き、膣からは大量の蜜液が流れ出す。
密かにレウはマグマ星人によってマゾ体質を開花させられていたのだ。
マグマ星人の容赦ない責めに感じてしまっている。
「あぁ、いいですよぉ~。貴女の喉マンコは最高の名器ですよぉ~」
「んぉぉぉぉぉぉっ!!!」
苦しいのに感じてしまう自分の体を恨めしく思いながら、レウは必死に耐えていた。
こんなヤツにイカされたくない。
そう思うレウの心を嘲笑うかのようにマグマ星人のピストン運動の度に秘所から愛液が溢れ、バトルスーツを湿らしていく。
さらに激しくなるマグマ星人の口虐。
レウはマグマ星人の射精が近づいているのを感じ取り、必死に藻掻く。
しかし、がっちりと頭を拘束された状態で逃れることなどできない。
やがてマグマ星人がレウの喉奥に思い切りペニスを押し込む。
次の瞬間、ペニスが膨れ上がり大量のザーメンが流し込まれた。
「おぼぼぉお!んぶぅう!おぼぼぼーー!!!」
マグマ星人に精を注ぎこまれたレウは白目を剥いて痙攣していた。
口からはマグマ星人の放った濃厚な精子が逆流しており、鼻からも垂れている。
「ふぅ~、たっぷり出しましたよ。セプテムの口も良かったですが、やはり貴女の口が一番最高だ」
「げほっ!けほ……」
ようやく解放されたレウは咳込みながら、虚空を見つめていた。
まだ絶頂の余韻が残っているのか体が小刻みに震えており、呼吸は荒い。
その姿を見たマグマ星人は再び興奮した様子を見せる。
そして、今度はレウを島の上で組み伏せて股の間に入り込む。
口内射精で絶頂してしまい、呆けていたレウは抵抗できなかった。
マグマ星人は素早くレウのバトルスーツの股間部分を破く。
するとむわぁと淫臭と同時にアンモニア臭が広がった。
「おやおや、お姫様ともあろう方がお漏らしですか?」
「そ、それは……お前が……」
レウは先ほどの絶頂と同時に失禁してしまっていた。
その事実を指摘され顔を真っ赤にして恥ずかしがるレウ。
マグマ星人はその反応を楽しむように笑う。
「まあいいでしょう。では本番を始めましょうか」
マグマ星人はそう言うと自らの剛直を、レウの濡れた割れ目に挿入する。
「ひぃいっ!!嫌だっ!!止めろぉっ!!」
「はっはっは、今更何を言ってるんですか。あれだけ愛し合った仲でしょう?」
「違うっ!私はっ……うぎゃあああっ!!!」
マグマ星人は容赦なく一気に根元まで挿入した。
レウはあまりの刺激に絶叫してしまう。
しかしマグマ星人はそのままピストン運動を開始する。
「おごぉっ!んぐぉおおっ!!」
「ふっ、どうしました?さっきまでの威勢の良さはどこに行ったのですかね?」
「んぶぉぉおおっ!」
レウは涙を浮かべながらも、懸命に歯を食い縛って耐えようとする。
だが、そんな健気な姿すらマグマ星人を煽るものにしかならない。
彼の動きが激しくなり、肉棒の先端が子宮口をこじ開け何度も奥底を突く。
その度にレウは悲鳴を上げ、体を仰け反らせた。
「おごぉおおっ!んごぉおおっ!」
(ダメっ!イクっ!またイってしまう!)
「いいですよぉ~、貴女の口マンコも最高でしたが、やはりここが良い!」
マグマ星人はレウの尻を掴み、激しく腰を打ち付ける。
パァン!パァン!と肉同士がぶつかり合う音が響く。
マグマ星人の巨根がレウの子宮を抉る度に彼女は感じてしまい、秘所からは潮を吹き出していた。
それでも必死に堪えようと頑張るが、マグマ星人のピストン運動は止まらない。
「おぉお、良い締め付けだぁ~。もうすぐ射精しますよぉ~」
「んごぉおおおっ!!」
「ぐぉおっ!出るぅっ!!」
「んひぃぃぃぃぃっ!!!」
マグマ星人が射精した瞬間、レウもまた絶頂を迎えてしまった。
マグマ星人の熱いザーメンが注がれていく感覚に背筋がゾクゾクとする。
膣内は収縮を繰り返し、マグマ星人のペニスを離そうとしない。
マグマ星人も最後の一滴まで注ぎ込もうと、射精しながらなおピストンを続ける。
「んほぉおおお……」
長い射精が終わると、マグマ星人はゆっくりと引き抜いた。
その瞬間、ゴポッという音と共に大量の精子が溢れ出す。
レウは全身汗まみれになり、口元から舌を出して痙攣していた。
「はぁ、はぁ、はぁ……」
「おやおや、大丈夫ですか?」
「うるさい、黙れ……」
息を整えながら弱々しく言い返すレウだったが、マグマ星人は気にせずレウの体位を変え四つん這いにさせる。
そして彼女の尻穴に指を突っ込んで刺激し始めた。
「はぅぅっ!?そ、そこは入れる所じゃ――!?」
「そういえば、ここはまだ使っていませんでしたねぇ!」
レウの尻穴から指を引き抜き、剛直を突き刺す。
膣よりも入りづらかったもののマグマ星人のペニスに付着した精液や愛液が潤滑油となり、意外とすんなり入ってしまう。
「おほぉぉっ!?な、何でぇ……こんな所に入ってくるなんて……」
「おやおやぁ、これはまさかアナルでも感じる変態だったようですねぇ?」
「ち、違います……私は……」
「違いませんよね?現に貴女は私のモノを美味しそうに食べていますよ?」
マグマ星人の言葉通り、レウは無意識のうちに肛門に力を入れてマグマ星人のものをキュッと締めつけていた。
その感触を楽しむように、マグマ星人はゆっくり動く。
「あぁぁっ……あぐっ、んあぁっ」
「ふふふ、どうしました?随分と気持ち良さそうじゃないですか」
「き、気持ち良くなんかないですっ!こんな汚い場所に入れられて喜ぶわけがないでしょっ!」
「そうですか。ならもっと激しくしても問題ありませんね?」
「えっ、ちょっ――あひぃぃっ!!」
マグマ星人はレウの腰を掴むと、一気に根元まで突き入れた。
あまりの質量の大きさにレウの腹がボコッと膨らんでしまう。
マグマ星人はそのままピストン運動を開始した。
最初はゆっくり動いていたが、次第に速くなっていき、最後にはパン!パン!という音が響く程に激しかった。
その激しい動きにレウは成す術もなく喘ぎ声を上げる事しかできない。
「あひぃいいいっ!!ダメェっ!!壊れちゃうぅうううっ!!」
「はぁはぁ、どうです?これでもまだ感じていないと言い張りますか?正直に答えなさい!」
「感じてますぅっ!お尻の穴犯されて感じまくってるのぉぉっ!」
「ふふふふふ、ようやく素直になれましたねぇ。それではご褒美をあげましょう」
彼女の腕を掴み上半身を仰け反らせ、マグマ星人は更に腰の動きを速め、レウの腸内を犯していく。
その快感に耐えられず、レウは絶頂を迎えて潮を吹き出した。
豊満な胸が強調され、乳首がピンッと勃起しているのがよくわかる。
「イクゥウウッ!イッてる!私イキっぱなしになってるのぉおっ!」
「くくく、良い声で鳴くようになりましたねぇ。やはり貴女の体は最高だ!」
「お願いしますっ!もう許して下さい!これ以上されたらおかしくなっちゃいますぅっ!」
あまりの快楽と苦しみで憎き仇に許しを懇願してしまうレウ。
だが、マグマ星人はその願いを聞き入れず、むしろ彼女の両腕を掴み引き寄せる。
すると、より深くマグマ星人のものが刺さり、レウは目を見開いた。
そのままの状態でマグマ星人が突き上げるようにピストン運動を続ける。
「おごぉおおおっ!?深すぎるぅっ!!」
今までに無いほど奥まで突かれ、ビクンビクンと体を仰け反らせ痙攣させているレウ。
その反応を見て、マグマ星人はニヤリと笑う。
そしてラストスパートをかけるかのように激しく動かし始めた。
レウもそれに応えるように自ら腰を振り始める。
「おほぉおおおっ!イグぅうっ!またイカされちゃいますぅっ!」
「ほら、貴女の腸内にあっついザーメンをプレゼントしてあげますよ!」
「出してぇっ!熱いのいっぱいくださいぃいっ!」
マグマ星人のペニスが大きく脈打ち、大量のザーメンを腸内へ注ぎ込む。
量が多すぎてレウの腹が妊娠したように膨らんでいく。
同時にレウも盛大に潮と小便を噴き出し絶頂を迎えた。
「あへぁ……しゅごいぃ、お尻の中ドロドロにされるの気持ち良すぎりゅう」
完全に理性を失った表情を浮かべているレウ。
そんな彼女の耳元でマグマ星人が囁いた。
「さぁ、まだまだ夜はこれから始まりですよ?」
「はい……もっと私のおまんことケツ穴虐めてくだしゃいぃぃぃぃ」
その後、レウは何度も体位を変えながら犯され続け、最終的には顔や髪にまでぶっかけられて全身白濁液まみれになった。
そして、マグマ星人は彼女を自身の宇宙船に捕らえた。
ウルトラウーマンを失った地球をギラス兄弟と共に崩壊させ、支配した後。
「ふふふ、お行儀よく待てましたかレウさん?」
「はい……私はいつでも準備万端ですから……早く私の中にぶちまけて滅茶苦茶にしてぇ……」
ベッドの上で四つん這いになり、後ろにいるマグマ星人に尻を向けるレウ。
彼女のアソコからは愛液が垂れ流し状態になっており、ヒクついている。
もはやレウは復讐など完全に忘れ、快楽に溺れるマグマ星人のメス奴隷となってしまった。
このためにマグマ星人はL77星を滅ぼした時、レウを見逃し生きながらえさせたのだ。
必死に足掻き、抵抗していた女が今ではすっかり従順な肉便器になっている。
そのギャップがマグマ星人にはたまらなく心地良かった。
ただ、あの気高い姫騎士だった時も魅力的だったなぁと心の片隅で思う。
そう考えつつ、マグマ星人は彼女の腰を掴むと一気に挿入する。
その瞬間、レウは歓喜の声を上げた。
「あぁぁっ!入ってきたぁっ!大きいのが中に入ってくるのぉっ!」
「ふふ、相変わらずいい具合ですね。これはたっぷり可愛がってあげないといけませんね」
「嬉しいですぅっ!いっぱい犯して下さいっ!お願いしますっ!」
「ふふふ、可愛い子だ」
マグマ星人は激しく腰を打ち付け、レウを責め立てていく。
レウはそれに答えようと自らも腰を動かしていく。
二人の結合部からはグチュッグチョッという卑猥な音が響き渡り、興奮を高めていく。
マグマ星人は更にピストン運動を速めていき、レウは快感に身を震わせていた。
「あひぃいっ!激しすぎるぅっ!壊れちゃうぅっ!」
「くく、何度でも壊してあげますよ!」
「ありがとうございますぅっ!私もうイクッ!イっちゃいますぅっ!」
「くく、では一緒に果てるとしましょうか!」
「はいぃっ!出してぇっ!熱いのいっぱいくださいぃっ!」
マグマ星人が限界を迎え、レウの膣内に大量の精を解き放つ。
それと同時にレウもまた盛大に潮を吹き出し絶頂を迎える。
「ああぁっ!!イグぅぅっ!!!」
レウは白目を剥きながら舌を出し、快楽に浸っていた。
マグマ星人がゆっくりと引き抜くと、そこからは彼の出したものが溢れ出してきた。
「はへぇ……凄い量……こんなに出されて孕んじゃうかもぉ……」
余韻に浸っているレウの頭を優しく撫でるマグマ星人。
その手つきはとても優しいものだった。
そして、そのまま二人はキスを交わす。
――後に地球を支配するマグマ星人の傍らに大きくなった腹を愛おしそうに撫でるレウの姿があったという。
書いているウチにレウとマグマ星人の間に歪んだ愛憎関係が生まれてました。
レウの前だとマグマ星人は紳士的な感じになります。
意識してませんがマグマ星人はレウに一目惚れしていて、歪んだ愛を抱いています。
なのでわざわざ変装してレウに接触して恋仲になってからL77星を滅ぼしています。
もしも今後ウルトラウーマンの長編を書くことになったら、このマグマ星人はレウが自分以外の敵に倒されそうになったら手助けしそうなキャラになりそう。
「この人は私のメス奴隷にする女ですので手を出さないでくれますかねぇ」
「な、何言ってるんですか!?」
みたいな感じで。