※この作品はR-18です。

ウルトラウーマン敗北オムニバス   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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ウルトラマン80モチーフのウルトラウーマン「ウルトラウーマン・パイ」です。

どのお話をモデルにするか悩んだ結果、これになりました。



魔の怪獣島へ飛べ!!

 

【挿絵表示】

 

 

探査衛星が潮風島から異変を観測。

UGMは調査の是非についてもめたものの、オオヤマは科学技術に詳しい特別隊員「矢的勇子」に調査へ行くように伝える。

 

「キャップ、彼女には学校もありますし私だけでも調査は充分行えます。私に行かせてください」

 

しかし、イトウチーフが自分一人で調査へ行くことを進言。

勇子は不服そうに頬を膨らませるが、結局彼を潮風島へ調査に向かわせることとなった。

 

潮風島に到着したイトウチーフから調査データが送られ、勇子は学校に通う傍ら解析を行う。

調査は順調に思えたが、調査開始から3日後にイトウチーフから応答が無くなってしまった。

 

「イトウチーフに何かあったんじゃ……助けにいかなきゃ!」

 

居ても立っても居られない勇子はすぐさまハラダとタジマを連れて潮風島へ向かった。

三人は島に到着してすぐに散らばってイトウチーフの捜索を始めた。

しかし、島中を捜し回ってもイトウチーフは見つからない。

一度三人は合流し現在の状況を確認しようとしたが、突如怪獣の咆吼が響く。

咆吼の発生元へ向かうと怪獣と女性を見つけたものの、すぐにその姿を消してしまった。

その後、紆余曲折あり島に異常発生した霧によって人々が何者かに操られていることが判明。

操られた人々に襲われそうになるも謎の女性の機転により逃げ出す。

翌日、勇子は海辺で女性を見つけ事情を聞き出そうとする。

しかし、そこに再び怪獣「ラブラス」が現れる。

勇子は慌ててラブラスを攻撃しようとするも女性に止められてしまう。

 

「――あの怪獣はイトウさんなの!」

「な、なんですって!?」

 

勇子はラブラスをウルトラウーマンの力で見通す。

するとラブラスが本当にイトウチーフであることが解る。

どうするか判断に迷っていると海から新たな怪獣「タコ怪獣ダロン」が現れる。

どうやらこの怪獣は人が変化したものではないらしい。

勇子はすかさず攻撃をしようとするも触手で縛られてしまう。

 

「くそっ、放しなさい!?――こうなったら!」

 

勇子はブライトスティックを取り出し、無理矢理ウルトラウーマン・パイへ変身。

ダロンと向かい合うと、突如洞窟から謎の咆哮が響く。

するとラブラスとダロンが協力するようにパイに襲いかかる。

 

「これ、もしかして操られてるの!?」

 

パイは応戦するが、ラブラスには攻撃が出来ず防戦一方になってしまう。

隙が出来たパイの腹にラブラスの鋏がついた左腕が直撃してしまう。

 

「ぐあぁッ!!」

 

更に追い打ちをかけるようにダロンの右腕が振り下ろされる。

咄嵯に両腕でガードするも、衝撃に耐えられず吹き飛ばされ海面に叩きつけられる。

 

「きゃぁぁぁっ!!」

 

海に倒れ伏したパイだったが、それでも立ち上がる。

しかし、タコ怪獣ダロンがいつの間にかパイの後ろに回り込んでいた。

触手でパイを縛り付け拘束する。

 

「しまっ!?――ギャァァァァァァァ!?」

 

ダロンの体から凄まじい電撃が走り、パイを苦しめる。

どうにか脱出しようと暴れるがビクともしない。

電撃がさらに強くなり、あまりの激痛に白目を剥いて仰け反る。

 

「うぎぃいいいっ!――ま、負けないわよぉ……こんな奴らにぃ!!」

 

意識を失いかけるも必死に耐えるパイ。

だが、さらに追い打ちをかけるようにラブラスが近づいてくる。

ラブラスはパイを殴り始めた。

 

「ぐぅっ、いぎぃいっ!!?」

 

ダロンの電撃とラブラスの殴打がパイを襲う。

ラブラスはラッシュを繰り出したあと、右ストレートをパイの無防備な腹に放つ。

先ほどよりも強力なパンチがパイの腹にめり込む。

電撃のせいで腹に力を入れてダメージを軽減することも出来ない。

 

「おごぉおおおっ!!……げほっ、げほぉ……!」

 

口から胃液と唾液の混じったものを吐き出す。

強烈な一撃を受け、遂に限界を迎えたのかガクリと首を落とすパイ。

 

「……う……く……ぁ……」

 

電撃に連動するように身体が痙攣している。

もはやパイに抵抗する力など残っていない。

とどめを刺すべくラブラスは左手の鋏を振り回す。

パイの体が斬り刻まれ、鮮血が噴き出す。

 

「きゃあああっ!!!」

 

悲鳴を上げるも、体は動かない。

ラブラスの追撃が止み、パイの全身がズタボロになる。

斬り刻まれ、バトルスーツの股間部分すら破けて秘所が露わになってしまっている。

そしてようやくダロンの電撃が止んだ。

ビクンビクンと体を震わせるパイ。

次の瞬間、パイの股間から黄色い小便が流れ出す。

電撃で体が弛緩してしまい、失禁してしまったのだ。

止めることも出来ず、パイは泣き出してしまう。

 

「ひっく……ひっく……もう許してぇ……」

 

そんな懇願を無視してダロンが触手でパイを持ち上げ、足を広げる。

そしてラブラスの股間からグロテスクな極太ペニスが現れた。

パイはこれから何が起こるのか理解し、顔を青ざめる。

 

「ひ、やめて……それだけは……お願いだからやめてよぉ!!」

 

涙を流しながら哀願するパイだったが、ラブラスの太いペニスがパイの膣内に侵入する。

 

「あああぁぁぁっ!!」

 

処女膜を突き破られ、痛みに絶叫するパイ。

ウルトラウーマンの中では小柄な彼女の体にラブラスのペニスは巨大すぎた。

彼女の腹がペニスの形に変形し、ボコッと膨らむ。

あまりの光景にパイは言葉を失う。

ラブラスは腰を動かし始めた。

 

「んぐぅ!?……ぐあ、あがぁぁッ!!!」

 

子宮を拡張し内臓まで突き上げられ、息が詰まるパイ。

そのままピストン運動が始まり、パイの体が上下に激しく揺さぶられる。

 

「おっ、あぁっ!……うごぉっ!……やべでっ!……死んじゃう!……がふっ!」

 

ラブラスの激しい動きに翻弄されるパイ。

あまりの苦痛に舌を出し、白目を剥いている。

しかし、それでもラブラスの動きは止まらない。

ラブラスが腰を突き上げる度に、パイの子宮が引き延ばされ拡張されていく。

もはやアイドルのように可憐だったパイの体はグロテスクに変形していた。

 

「ぎゃあぁっ!!――ぐえぇっ!!」

 

突然、激しい嘔吐感に襲われ、口から大量の吐瀉物を吐き出すパイ。

どうやら体内の奥深くにまでペニスが入り込み、胃を押し潰されたようだ。

 

「あが……おげっ……おごぉっ……」

 

もう限界という状態なパイにさらなる仕打ちが待っていた。

ダロンの太い触手がパイのアナルと口、そして乳首に突き刺さったのだ。

 

「んごぉおおおおッ!?!?」

 

ダロンの触手が穴を犯し始める。

アナルと口だけでなく、胸を犯すニプルファック。

只でさえラブラスのハードな凌辱で限界だったパイの意識は完全に飛びかけた。

しかし、それを許さないとばかりにラブラスとダゴンの触手が激しく動く。

 

「うぶっ!……うぼっ!……おぼっ!……うがっ!……んがっ!……んぼぉっ!」

 

パイの口からくぐもった声が漏れる。

何度も胃液を吐きだし、白目を剥くパイ。

パイは穴という穴を犯され、頭が真っ白になりなにも考えられなくなる。

そして遂にその時が来た。

 

「グォォォォォ!」

 

ラブラスが腰を一気に突き上げ、射精した。

ドビュルルル!!と凄まじい量のザーメンが流し込まれる。

同時にダロンの触手からもミルクのようなザーメンが大量に噴出する。

アナルと口、胸に突き刺さった触手から中にザーメンが注ぎ込まれていく。

パイの周りに浮いていた触手からもザーメンを顔や胸に浴びせられ、全身が白く染まる。

ラブラスとダロンのザーメンでパイの腹がさらに膨張し臨月を迎えたような状態になっていく。

 

「おぼぉっ!?……おぼぉおおおおおお!!!!!」

 

獣のような叫びを上げ、パイが絶頂を迎える。

ビクンビクンと痙攣し、失禁しながら気を失った。

 

 

――次にパイが気がついた時には暗い洞窟にいた。

体が上手く動かず、頭を動かし周りを見渡すと目の前にラブラス達とは違う怪獣がいた。

その怪獣こそこの事件の元凶、「ギマイラ」だった。

 

「まさか、お前がこの事件の元凶……!?イトウチーフをあんな姿にして許さないんだから!」

 

ギマイラを睨み付け、起き上がろうと体を動かす。

しかし、いくら藻掻いても立ち上がれない。

すると洞窟の入り口から月光りが差し込み、パイの体を照らした。

 

「――え?アタシの手足が……ない……?」

 

パイの体から四肢が綺麗に切断され失われていた。

慌てて自分の下半身を見ると、股間部分しか残っていなかった。

そう、パイはラブラスの鋭利な鋏によって四肢を切り落とされていたのだ。

 

「うそ……そんな……」

 

あまりの絶望にパイの目からは涙が零れ落ちる。

そんな様子を嗤いながらギマイラが彼女の体を抱え上げる。

そして既に勃起していたラブラスよりも太い巨大イボイボペニスに彼女を突き刺した。

ボコォ!とパイの胴体がペニスの形に変形。

 

「あがぁぁッ!!……ひぎぃいい!!」

 

激痛に絶叫するパイ。

だが、それも束の間。

すぐに快楽へと変わる。

ギマイラの生み出す霧によって思考能力が低下し、快楽を感じるようにされてしまったのだ。

 

「あひっ!?おほぉっ!……あぁっ!」

 

パイは白目を剥きよだれを流して喘ぐ。

その姿は誇り高きウルトラウーマンではなく肉オナホといった方が相応しかった。

そしてギマイラは玩具のようにパイの体を上下させていく。

 

「あへぇえっ!!しゅごいのぉっ!!こんなのはじめてぇっ!!」

 

パイはアヘ顔を晒して悦ぶ。

パイの頭の中にはもう快楽しかなかった。

 

「イグゥッ!またイッちゃうぅっ!……あぎゃああぁぁ!?」

 

ギマイラの細長い舌が突き刺さり、パイの体から血を吸い上げる。

もはやそれすら快楽となり絶頂してしまう。

パイはビクンビクンと体を震わせることしか出来ない。

 

「あが……おほっ……おぉ……」

 

パイはもう完全に壊れてしまっていた。

もうまともに言葉を発することすらできない。

反応が悪くなってきたパイが面白くないのか、ギマイラは電撃を発した。

 

「あががががががががッ!!!」

 

激しく痙攣し、白目を剥くパイ。

そんな彼女を嗤いながらギマイラはオナホのように扱う。

もはや生きているのが不思議なレベルだった。

彼女がウルトラウーマンとして優秀だからこそ生命を維持できているのだ。

しかし、それにも限界が来ていた。

カラータイマーはとうの昔に消えて、エネルギーも残り少ない。

これ以上、激しい凌辱を続けられたら死んでしまうだろう。

 

「あ……が……も……ゆるじで……ごろざ……ない……で……ぐだざい……」

 

涙を流しながら命乞いをするパイ。

もはやウルトラウーマンのプライドは欠片もなかった。

そんなパイを嘲笑うかのように、ギマイラはさらにパイをさらに激しく責め立てる。

ボコンッ!と子宮が突き上げられ引き延ばされる。

 

「おほぉおおおっ!!しぬぅっ!!じんじゃうぅううううう!!!」

 

白目を剥いて叫ぶパイ。

それでもギマイラは動きを止めない。

むしろさらに加速していく。

そして遂にその時が来た。

ドビュルルルルルッ!と大量のザーメンが注ぎ込まれる。

子宮がザーメンでさらに風船のように膨らんでいく。

いくらウルトラウーマンの頑丈な体でも限界だった。

ブチンッ!とパイの胎で音が響く。

次の瞬間、パイの穴という穴からギマイラのザーメンが噴き出した。

 

「おぼぉおおおっ!!イグゥウウッ!!」

 

死に至る痛みすら快感となってしまい、ビクンビクンと大きく震えるパイ。

口から、アナルから、膣から、鼻から、耳から、眼から、全身からザーメンを噴出し、絶頂を迎える。

 

「あが……あがががががが」

 

狂ったように叫び続けるパイ。

その顔にはもう生気はなかった。

そしてザーメン詰めにされたパイはビクンビクンと痙攣を繰り返した後、息絶えた。

ギマイラは死んだパイの肉体をペニスから引き抜き、興味をなくしたように捨てた。

放置された彼女の死体はやがて腐り果て、骨となった。

 

 

――ウルトラ姉妹候補の少女は、無様に犯され尽くして死んだのだった……

 




仲間が変化した怪獣に犯されるって結構精神に来そうですよね。

正史ではイトウチーフが一度死んだ時滅茶苦茶後悔して泣いて仲間の死の辛さを学んで成長する感じです。
協調性の無かった彼女が変わるきっかけになります。

とりあえず、実写の昭和ウルトラウーマンはこれで最後です。
今後、平成に突入するか他の怪獣との戦いを描くかは考え中です。
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