ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
東京西部に光化学スモッグ注意報が出されたある日のこと。
工場地帯に謎の超獣が現れた。
超獣と思われた存在は世界に声明を上げる。
『地球人に告げる。ウルトラウーマン・エトワールを差し出せ!』
『さもなくばこの世の地獄を見せてやる』
『我らはこの宇宙で最強の存在、ヒッポリト星人だ!』
ヒッポリト星人は凄まじい風を巻き起こし始まる。
撃退のため、TACが出撃するが攻撃は全て素通りしてしまい効果がなかった。
逆にヒッポリト星人は光線まで放ち、工場を破壊する。
「くそっ、こうなったら変身して戦うしか――」
『ダメだ!』
「!この声はケイ母さん!?」
エトワールへ変身しようとする星羅の脳裏に義両親の一人「ウルトラウーマン・ケイ」の声が響く。
「――何故ですか!?」
『エトワール、お前の勝てる相手じゃない!』
「そんなのやってみなくちゃ……って、危ない!?」
ケイの言葉に動揺していた星羅はヒッポリト星人の目の前まで迫っていたことに気がつかなかった。
星羅はこのままではぶつかる!?と思わず身構えるが、星羅の乗るタックスペースはそのまま星人の体を素通りしてしまう。
『はははは!君たちの科学でこの謎は解けまい!次に俺が現れた時にはエトワールを渡してもらおう。その時こそこうなるのだ!』
ヒッポリト星人は見せつけるように手にしたエトワール人形の首を叩き折った。
そして嗤いながら姿を消したのだった。
「ケイ母さんが止めるほどの相手、やつはいったい……?――それはともかく」
星羅はヒッポリト星人が自分を模した人形を触っているのを思い出して顔をしかめる。
「あれ絶対、僕の人形でいやらしいことしてたよ~!気持ち悪ぅ!?」
あの人形は限定生産の超リアル仕様なレアものだった。
なんでも胸の柔らかさまで再現してるらしい。
もちろんエトワールは誰かに胸を触られたことがないのでそれは誇大広告なのだが。
ちなみに今まで地球にやってきたウルトラウーマン達の人形も作られていて、マニアの間では高値で取引されている。
その後、無事だった星羅は敵に突っ込んで行ってしまったことを隊長にこっぴどく叱られてしまった。
星羅は気落ちしながらもヒッポリト星人の手がかりを探すために周辺を飛行する。
工場地帯には何も無く、さらに範囲を広げて離れた山まで捜索。
すると、道路に交通事故に遭ったであろう車を発見。
星羅は地上に降りて車に駆け寄る。
車の外で男が気を失って倒れていた。
「大丈夫ですか!?」
「――うぅ、あなたはTACの方、ですか……?」
「はい、一体何があったんですか!?」
「目の前に超獣が現れて、ぶつかったんです……超獣はこのエトワール人形を奪って……あの山の谷間に」
「これはっ!?」
男が手に持っていたのは、工場地帯に現れたヒッポリト星人が破壊したエトワール人形と同一のものだった。
鋭利に首を斬り落とされた頭の無いエトワール人形。
付近を見渡すと、斬り落とされた頭が見つかった。
何故工場地帯から離れた場所でこんなモノが見つかるのか。
星羅はその謎に頭を巡らせるが、男の容体が悪くなっていくことに気がつく。
「しっかりしてください!?」
「申し訳ありません……この人形を、娘に……届けて、ください」
そう言い残して男は息絶えてしまった。
星羅は男の手からエトワール人形を受け取り、TACへ連絡した後に超獣とぶつかったという車を確認する。
「これは……肉片?」
車はTACに回収され、こびりついた肉片が解析にかけられた。
結果、超獣の細胞によく似ているがこれが超獣のものとは解らないということだった。
星羅はヒッポリト星人が壊した人形が山にあったこと、体をすり抜けてしまうことから山に現れた超獣らしき存在とヒッポリト星人は同一で、何かしらの方法で遠隔に虚像を移しているのではないか?と考え、隊長へ伝えた。
しかし、そんなことはあり得ないと一蹴されてしまう。
結局、細胞破壊銃で倒すということになり星羅の訴えは却下された。
落胆する星羅は修復したエトワール人形を死んだ男の子供に届けることにした。
しかし……
「エトワールなんて私たちの味方じゃない!お父さんを助けてくれなかった!あんなの早く星人に渡しちゃえばいいんだ!」
渡したエトワール人形を女の子に投げつけられ、ショックを受ける星羅。
さらに基地へ戻るとエトワールを星人に渡せと電話が殺到していた。
不穏な空気が基地内に流れたが隊長の一喝により収まった。
だが、事態は好転せずヒッポリト星人は再び現れる。
TACが細胞破壊銃で攻撃するも全く効果はなく、星羅の乗る乗るタックスペースが被弾。
星羅は咄嗟にウルトラウーマン・エトワールへと変身。
工場地帯で暴れている星人を無視して、あの山へと飛んでいく。
すると、カプセルに入っているヒッポリト星人を見つける。
「あれが本体か!――はぁ!」
地面へと着地したエトワールはすかさずアローショットでカプセルを破壊。
同時に工場地帯で暴れるヒッポリト星人の姿が消えた。
ここからカプセルで増幅した力で姿を投影していたのだ。
「見つけたぞ、ヒッポリト星人!」
「くくく、来たかエトワール。待っていたぞ」
策が見破られたというのに余裕の態度で笑うヒッポリト星人。
エトワールは警戒しながらもファイティングポーズをとり戦闘態勢に。
瞬間、ヒッポリト星人の姿が消える。
「っ!テレポート!?」
「――こっちだ」
後ろからヒッポリト星人の声が聞こえ振り向いたエトワール。
ヒッポリト星人は隙だらけになったエトワールの腹にパンチを食らわせる。
今までの策を弄する印象とは裏腹にその拳は重く、エトワールの腹にめり込んでいく。
「ぐぅ!?」
エトワールは苦悶の表情を浮かべながらも後退。
殴られた腹がズキズキと痛む。
「どうしたエトワール?そんなものか?」
「このぉ!」
エトワールはアローショットを連射するが、全てテレポーテーションで避けられてしまう。
「ははは!遅い襲い。所詮、その程度か?」
自分で最強の存在と言うだけあって、ヒッポリト星人の戦闘能力は高い。
知能も高く、力任せな戦い方はしない。
エトワールを翻弄するように瞬間移動を多用しつつ、攻撃を加える。
「くそっ、ちょこまかとうっとうしい!」
「くくく、ほれ」
「きゃあ!?」
ヒッポリト星人が背後に現れて蹴り飛ばす。
吹き飛んだエトワールは地面を転がる。
さらにヒッポリト星人の腕からヒッポリトミサイルが放たれエトワールに襲いかかる。
「――っ!?」
エトワールは咄嵯に光線を放ち撃ち落としていくが、全てを迎撃出来ずいくつか喰らってしまう。
「うぎゃああ!?」
エトワールは悲鳴をあげながら爆発に巻き込まれる。
咄嗟に防御したエトワールの腕まわりのバトルスーツが破け、赤く腫れた痣が露わになり血が流れる。
そして追い打ちするように頭部の三つの突起からヒッポリトビームを放つ。
「ぎゃぁぁぁ!?」
ビームを受けたエトワールは地面に倒れ伏す。
そしてヒッポリト星人は立ち上がろうとするエトワールの頭を手で押さえつける。
さらに体をのせ、がっちりとエトワールを拘束した。
「無様だな、エトワール。地球人がお前を差し出そうとするのも無理はない」
「く、ぐぅ……どけっ!!」
エトワールは腕にエネルギーを集め、ヒッポリト星人に放つ。
しかし、苦し紛れで放たれたそれは簡単に躱されてしまう。
「おっと、危ない。ふん、無駄なことをするものだ。貴様にはさらなる辱めを受けてもらう」
「何を言って……って、どこに触ってるんだ!?」
ヒッポリト星人は空いた手をエトワールの股間へ伸ばす。
その手つきはいやらしく、エトワールの股間を撫で回す。
エトワールは顔を真っ赤にして抵抗するも、ヒッポリト星人はお構いなしに触れ続ける。
「くふっ、ん……あっ……」
「いい声で鳴くじゃないか?気持ちいいだろう?」
「誰が……そんな、こと……!」
「強情だな。ならもっと強くしてやろう!」
「ひぃ!?」
ヒッポリト星人はエトワールが着ているバトルスーツの股間部分を破き、露わになった秘所を直接刺激し始めた。
指が掻き回される度に、先ほどまでの愛撫で少しずつ愛液が溢れていたエトワールの秘所からグチュグチュと卑猥な音が響く。
「あっ、ダメッ!そこは……!あん!」
「ここが良いんだろ?ほら、どんどん濡れてくるぞ?」
「い、言うなぁ!!――あう!?」
ヒッポリト星人がエトワールのクリトリスを強く摘み上げる。
強烈な快感がエトワールを襲い、思わず大きな声を出してしまう。
エトワールの反応を楽しむようにヒッポリト星人は何度もそこを攻める。
そのたびにエトワールはビクビクっと身体を震わせ、喘ぎ声をあげた。
だが、それでもエトワールは必死に我慢し続ける。
それがヒッポリト星人の嗜虐心を煽り、より激しく責め立てる。
「あぅ!くっ、んん!――きゃあ!?」
「くく、もうこんなになっているぞ?感じすぎじゃないのか?」
「だ、黙れぇ!」
エトワールは怒りの声をあげるも、体は正直に反応してしまっていた。
秘所からは愛液が止めどなく溢れ、体がビクビクと震えている。
誰がどう見ても感じているのは明らかだった。
それでも彼女のプライドが、正義の心が屈することを許さない。
しかし、そんなエトワールを嘲笑うかのようにヒッポリト星人はクリトリスをさらに強く捻る。
凄まじい刺激についにエトワールは絶頂を迎えてしまう。
「イッ、イクゥゥゥウ!!!!」
プシャアアと勢いよく潮を吹き出し、全身を大きく痙攣させるエトワール。
あまりの快楽に頭のなかが真っ白になり、意識が飛びかける。
「はぁ、はぁ……。い、イカされちゃった……」
「くくく、良いイキっぷりだったぞ?地球人もお前の淫乱さに呆れるだろうな」
「――ど、どういうことだ……?」
「実は先ほどの戦いからずっと隠したカメラで撮影していたのさ。撮影した映像はリアルタイムで全世界に中継されている」
ヒッポリト星人の言葉を聞いて顔を青ざめるエトワール。
自分の無様な姿が全世界に配信されてしまったのだ。
自分が敗北しただけでなく、痴態を晒してしまったという事実にエトワールは絶望する。
「そ、そんな……」
「安心しろ、今のはほんの小手調べ。本番はこれからだ」
「――ひっ!?」
そう言って、ヒッポリト星人は自身のペニスを取り出す。
それは大きく反り返り、血管が浮き出ていてグロテスクなものになっていた。
太さはヒッポリト星人の腕と同じくらいある。
絶頂で体から力が抜けてしまったエトワールの腰を持ち上げた後、彼女の腕を掴み体を仰け反らせる。
そしてエトワールの秘所にグロテスクなペニスを押し当てる。
その感触にエトワールは恐怖した。
ヒッポリト星人の巨大すぎる肉棒が自分の中に入ってくるという現実を受け入れられなかった。
エトワールは力を振り絞り、抵抗する。
しかし、ヒッポリト星人の力には敵わず、そのまま一気に貫かれる。
「――ぐぎゃああああああ!!!」
処女膜を突き破られ、子宮口をこじ開けて奥まで巨大な肉棒が侵入してくる。
あまりの激痛に絶叫をあげながら涙を流す。
「かはっ……はぁ……はぁ……うぅ……」
「くっくっく、まだ半分しか入っていないぞ?」
「ひぃ!?」
ヒッポリト星人はさらに挿入を続け、根元まで入ったところで動きを止める。
ヒッポリト星人のペニスがあまりにも大きすぎるためか、エトワールの腹部にペニスの形が浮かんでいる。
既にエトワールの膣内はギチギチになっており、これ以上入らない程だ。
しかし、ヒッポリト星人は気にせずピストン運動を始める。
最初はゆっくりと動かしていたが徐々にペースを上げていく。
その度にパンッ!パァンッ!と肌同士がぶつかり合う音が響く。
「ひぎぃぃぃぃ!?僕の大事なところ壊れちゃうよぉぉぉぉぉ!?」
ヒッポリト星人が思い切り突き上げると、エトワールの口から悲鳴が上がる。
更に何度も何度も突かれ、子宮が引き延ばされる。
内臓が押し潰されるような感覚に吐き気すら覚えた。
だが、ヒッポリト星人は容赦なく責め続ける。
「あっ!あっ!あっ!――」
ヒッポリト星人の巨根が引き抜かれる度に、愛液と共に血が混ざったものが吹き出す。
エトワールの表情はもはや苦痛に耐えているだけのものだった。
それでもヒッポリト星人は容赦しない。
むしろ、エトワールが苦しむ姿に興奮しているようだった。
さらに激しくなる抽挿。
何度も中を掻き回され、エトワールは意識が飛びそうになる。
「あぅ!やめっ!もう許してぇぇえ!!――あうっ!?」
「ふぅ……そろそろ射精すぞ!」
「――い、嫌だ!それだけは!お願いだから抜いてぇぇ!」
「駄目だ!」
「そ、そんな!?――あぁあああ!!!」
ドピュッドピューーと大量のザーメンが吐き出された。
それと同時にエトワールも達してしまい、盛大に潮を吹き出す。
白目を剥き、舌をだらしなく垂らしながらビクビクと痙攣するエトワール。
彼女の無様な姿は全世界に公開され、人類はエトワールを蔑んだ。
大量のザーメンを中出しされ、彼女の腹は妊娠したように膨らんでいく。
数分間も射精が続いた後、ヒッポリト星人はペニスを引き抜きエトワールを仰向けに転がす。
「あへぁ……」
エトワールは白目を向いており、秘所からはザーメンが逆流していた。
ヒッポリト星人はエトワールから離れ、地球人へメッセージを送る。
「エトワールは無様に負けた!さぁ、地球を――」
「ま、まだ……だよ」
ヒッポリト星人が振り向くと、秘所からザーメンを垂れ流しながらも立ち上がったエトワールがいた。
しかし、彼女は絶頂のせいか足がふらつき、顔も赤く染まっている。
とても戦える状態ではない。
「ほぉ、まだ立ち上がるか。さすがはウルトラ姉妹の一人と言ったところか」
「まだ、僕は……負けて、ない」
震える体でファイティングポーズを取るエトワール。
一度は落胆した人類も諦めないエトワールの姿に希望を抱く。
そんなエトワールを嘲笑うかのようにヒッポリト星人はトドメを刺す。
突如、現れたカプセルがエトワールを閉じ込めてしまう。
「な、なんだこれ!?」
慌ててカプセルを殴りつけるも全くビクともしない。
次いで、カプセルの上部から澱んだタールが噴出しエトワールを包み込む。
するとエトワールの体が固まっていく。
「このままじゃ、マズイ……」
必死にもがくが体はどんどん固まり、ついには完全に身動きが取れなくなってしまった。
「くっくっく、これで終わりだ」
勝ち誇った笑みを浮かべるヒッポリト星人。
その光景を目の当たりにしていた人々は絶望する。
しかし、エトワールは完全に固まってしまう直前にSOSのウルトラサインを宇宙へ飛ばす。
そしてタールがカプセル内に充満し、エトワールの姿が見えなくなる。
――数分後、エトワールを閉じ込めていたカプセルが開かれる。
そこには、銅像と化したエトワールが立っていた。
直立し、顔は絶望に歪んでいる。
ヒッポリト星人はエトワールの体に手を触れ、ニヤリと笑う。
その姿はまるで、美術品を手に入れた収集家のようであった。
さらに数分後、エトワールのウルトラサインを見たウルトラ姉妹が駆けつける。
彼女たちはエトワールの無様な銅像姿を見つけ、怒りに震える。
「私たちの妹分をこんな目に遭わせるなんて……」
「アイン、落ち着いて下さい。近くに敵がいるはず」
「あぁ、油断するな。いつどこから襲ってくるか解らん」
怒りで冷静さを無くすアインを落ち着かせるジャクリーヌ。
ソピアーは周囲を警戒しながら注意を促す。
そして、同じように警戒していたセプテムがいち早くヒッポリト星人を発見する。
瞬間、ヒッポリト星人は嗤いながらカプセルをアインとソピアーの頭上から落とし二人を閉じ込めた。
「なっ!しまった!」
「この!」
二人はカプセルを叩き割ろうとするが、ヒッポリト星人の能力により強化されており割れなかった。
ジャクリーヌはウルトラブレスレットを使ってカプセルを壊そうとするも、その隙を突かれて彼女もカプセルに閉じ込められてしまう。
「くそぉぉおおお!!」
間一髪、カプセルから逃れたセプテムはヒッポリト星人へ向かっていく。
しかし、冷静さを失った彼女ではヒッポリト星人に敵わない。
炎を纏った拳や光線を浴びせられ、セプテムは追い詰められていく。
「ぐあぁぁあ!」
「ふんっ、他愛もない」
倒れ伏すセプテムを見下すヒッポリト星人。
そして再度、セプテムの頭上にカプセルが現れ彼女を閉じ込める。
「クソッ!ここから出しなさい!」
「無駄だ。お前もすぐにエトワールと同じようになる」
そう言って、ヒッポリト星人は指を鳴らす。
すると、カプセル内がタールで充満していく。
同じように他のウルトラ姉妹たちもタールで塗り固められていく。
そして少し経った後、カプセルが離れていく。
「ははは!ウルトラ5姉妹の無様な銅像の出来上がりだ!」
ヒッポリト星人は笑い声を上げ、地球人たちは希望が打ち砕かれたことに絶望した。
彼の目の前には絶望に顔を歪めたウルトラ5姉妹の銅像が並んでいる。
ヒッポリト星人は満足げに眺める。
「――さて、後は余計なテレパシーを送ってきていたヤツだけか……」
ヒッポリト星人はエトワールを制止していたケイのテレパシーに気づいていた。
そして、彼女がこのまま終わるとは思えなかった。
(――ふふ、来るなら来るがいい。『ウルトラの父』よ……)
ヒッポリト星人は邪悪な笑みを浮かべ、その時を待ち続けた。
エトワール人形を男の子にプレゼントするのはちょっとアレなので女の子になってたり、人形が超再現なものになってたり色々変えてます。
この時代にそんな精巧なフィギュアは本来あり得ませんが、まぁウルトラな世界は科学技術が進んでいますし、そういう技術があるということでよろしくお願いします。
そして今回のお話は次回に続きます。
次回はウルトラの父ことウルトラマン・ケンモチーフの「ウルトラウーマン・ケイ」が登場します。
彼女には何やら秘密があるようで……?