※この作品はR-18です。

ウルトラウーマン敗北オムニバス   作: 霜月ナル(元Hpinch_like)

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お待たせしました!
ウルトラウーマンシリーズ新作です!

前回のお話から繋がっており、今回遂に「ウルトラの父」ポジションのヒロイン「ウルトラウーマン・ケイ」の登場です。
ウルトラウーマン・ケイは宇宙警備隊の大隊長で光の国最強の一角ですが、彼女には何やら秘密が……?

ケイのデザインはこちらからどうぞ
https://www.pixiv.net/artworks/105177175


無様!ウルトラウーマン・ケイ

 

 ウルトラ5姉妹がヒッポリト星人に敗北し、全員銅像にされてしまった。

 山の中に無様に固められたウルトラ姉妹達が並ぶ。どれも悲痛な表情を浮かべているが、特にエトワールは悔しさを滲ませており、秘所から垂れていたヒッポリトのザーメンも固まっていて無様さが増していた。

 彼女達の無様な敗北に地球は絶望に包まれる。もはや地球はヒッポリトに支配されるしか無いのだと。

 ――しかし、TACだけは諦めていなかった。行方の解らなくなった北斗星羅が生きていると信じ、不眠不休で作戦会議を続ける。

 

 そして夜が明け、日が昇る。

 TACは少ない時間の中でできる限りの準備を進めたが、切り札である『細胞破壊銃』にエネルギーを半分程までしかチャージする時間が無く、厳しい戦いになることは明白だった。

 ウルトラウーマン・エトワールが敗北しただけで無く、彼女と同等以上の力を持つ姉妹すらも倒されてしまい、もはや彼女達の力を借りることすら出来ない。

 TACメンバーは決死の覚悟でヒッポリト星人との戦いへ挑む――

 

「地球人は我々の奴隷となるがいいっ!」

 

 そして、再び街に巨大なヒッポリト星人が現れて暴れ回る。TACは既にそれが本体では無い事に気がついていたが、あえて騙された振りをして戦い始める。

 本命の細胞破壊銃をヒッポリト星人本体に確実に当てるための陽動だ。

 細胞破壊銃を持つ隊長はヒッポリト星人の本体がいる山へ一人向かいひっそりと忍んでいた。見つからないよう離れた場所で降車し、森の木々に隠れて移動。ウルトラ姉妹たちの銅像が有る場所まで辿り着いた。

 そこには、カプセルで光化学スモッグに虚像を投影することに集中するヒッポリト星人の姿があった。

 

「今のうちだっ!くらえぇぇぇぇっ!」

 

 手に持つ細胞破壊銃をヒッポリト星人へと向け、トリガーを引く。

 放たれた弾丸はヒッポリト星人へと吸い込まれるように着弾。――しかしチャージ不足が原因か、カプセルを破壊するだけにとどまりヒッポリト星人は無傷だった。

 

「ハハハ!中々やるな、TACよ!素直に降伏すれば、奴隷になっても良い待遇で扱うぞ」

「黙れ!我々地球人が貴様に屈することは無い!」

 

 カプセルが破壊されたことにより、待ちで暴れている幻影は消えた。隊長はすぐさま通信で陽動に当たっていた部隊に山の本体を攻撃するように指示する。

 すぐさまタックファルコンとタックスペース到着。ヒッポリト星人へレーザー砲やミサイルを発射し攻撃を開始。

 

「むっ!?」

 

 ミサイルの爆発で土煙包まれるヒッポリト星人。

 

「やったか!?――うわぁぁぁ!?」

 

 手応えを感じた隊員達だったが次の瞬間、土煙の中からヒッポリトミサイルが飛び出て機体に着弾。操縦不能になったタックファルコンとタックスペースは堕落していく。

 乗っていた隊員達はすんでのところで脱出したものの、このままではヒッポリト星人に殺されてしまうのは避けられない。

 

「くそっ!?……もう、ダメなのか?」

 

 絶望に包まれるTACメンバー。

 脱出した隊員達と合流した隊長は一時撤退を図るが、そんな彼らをヒッポリト星人が逃がすはずも無い。

 ヒッポリト星人の頭部の3つの突起に光線がチャージされ、容赦なくTACメンバーへ向けて発射された!

 ――しかし、その光線がTACメンバーを蒸発させることは無かった。

 

「――なにぃ!?」

 

 瞬間、ヒッポリト星人とTACメンバーの間に光が舞い降りて光線が防がれた。光はやがて人型に変わり、その姿が露わになっていく。

 頭部に猛牛のような立派なツノが生え、ウルトラウーマン達と同じような赤いバトルスーツとマント、腰布を纏う金髪の女性。

 

――彼女の名は「ウルトラウーマン・ケイ」

 

 宇宙警備隊の大隊長であり、エトワールの義両親の一人でもある偉大なウルトラウーマンである。

 彼女はエトワールと姉妹達、そして地球を救うため、遠い光の国から駆けつけたのだ

 

「ヒッポリト星人、私が来た以上……お前の好きにはさせん!」

「……ウルトラ大戦争の英雄と戦えるとは面白い。貴様を倒せば全宇宙に私の名が轟くだろう」

「やれるものならな!地球人よ、今のうちにここから離れるのだ!」

 

 それだけ言うと、ケイはヒッポリト星人へと向かっていった。

 流石は大隊長というべきか。セプテムすら倒したヒッポリト星人を圧倒していくケイ。

 洗練された格闘術で着実にヒッポリト星人にダメージを与えている。

 ――だが解る人が見れば、どこかその動きに余裕のないことがわかるだろう。早くこの戦いを終わらせようと必死に見える。

 

「ぐぅ……!?これほどとはな……だが、これはどうだ!」

 

 押されていたヒッポリト星人はケイの焦りから生まれた一瞬の隙をつき、ヒッポリトビームを放つ。体勢を崩し、避けきれなかったケイはそれをもろに喰らってしまう。

 

「ぐわぁぁあぁあぁっ!?」

 

 本来の状態ならヒッポリト星人の光線など簡単に避けられただろう。しかし、ケイは遠い光の国から地球へ早く到着するために力を消耗していた。

 逆にヒッポリト星人は念力強化カプセルを破壊されただけで、大したダメージは無い。

 

「ハァ……ハァ……」

 

 胸のカラータイマーが赤く点滅し、疲労するケイ。先程の攻勢は一気に戦いを終わらせる為だったが、逆にエネルギーを大きく消耗する結果となってしまった。

 ヒッポリト星人は絶好の機会を見逃さず、さらに攻撃を行う。

 

「――おぼぉぉぉぉぉぉっ!?」

 

 容赦の無いボディーブローがケイの腹に吸い込まれるようにヒット。しかも衝撃が体内にとどまるように繰り出されており、凄まじい激痛がケイを襲った。

 さらに流れるようにもう一度ケイの腹にパンチを繰り出す。

 

「おげぇぇぇぇぇぇっ!?」

 

 力の弱ったケイの防御力は万全の状態よりも低く、只でさえ強力なパンチがより強くなってしまう。

 ヒッポリト星人はさらに光線とヒッポリトミサイルを繰り出し、ケイに攻撃を浴びせかける。

 

「ぎゃぁぁあぁぁぁぁあ――!?」

 

 爆発でケイの体が躍るように跳ねる。

 マントはボロボロに燃えつき、バトルスーツも煤だらけになってしまった。

 ようやくヒッポリト星人の猛追が落ち着くと、ケイは仰向けに倒れてしまう。

 

「あ……が……」

「くくく……実はお前が来ることはお見通しだったんだよ。だから念力強化カプセルを使い、力を温存していたのだ」

 

 ヒッポリト星人は無様に倒れたケイの股間を太い足で踏みつける。

 

「あひぃっ!?」

「知っているぞ、ウルトラウーマン・ケイ……いや、『ウルトラの父』」

 

 嘲笑いながらヒッポリト星人はケイの股間を足でぐりぐりと刺激する。足の裏から本来無いはずの感触が伝わってくる。

 

「やめろ、ぐりぐりするなぁ!?んひぃぃぃ!」

「ウルトラ大戦争の時。お前はあのエンペラ星人を退けたが、同時に呪いを受けたらしいな。――そう、この股間にあるもの「フタナリ化の呪い」をな!」

「おほぉぉぉぉっ!?でりゅぅぅぅぅぅ!」

 

 一際強く足で股間を踏みつけると、ケイの口から情けない声が出て体をビクンビクンと痙攣させた。

 

――ケイのフタナリチンポが射精したのだ。

 

 バトルスーツの中で射精してしまい、べっとりとした大量のザーメンの気持ち悪い感触が広がる。

 本来このフタナリチンポはケイの力によって封じられているのだが、エネルギーが減少した為に封印が解け、露わになってしまったのだ。

 動きに余裕がなかったのはエネルギーの減少の原因でもあったのだが、バトルスーツでこすれるフタナリチンポの快感のせいでもあったのだ。

 

「ふん、宇宙警備隊の大隊長とは思えない無様な姿だ。大事なお前の娘達も失望しているぞ?」

 

 言われて銅像へ目を向けると、余裕の無いケイは軽蔑の視線を錯覚してしまった。

 ――こんなのが私たちの上司なの?

 ――敵にイカされて射精するなんてドン引き……

 

「嫌だ……見ないでくれぇ……」

 

 実際は銅像にされた姉妹達には意識が無いのだが、弱点を見抜かれ射精されてしまい弱っていたケイは娘達の罵倒を幻聴が聞こえてしまう。

 

「まだ終りじゃないぞ――」

「きゃあ!?な、何を……ってスーツを破くなぁ!?」

 

 ヒッポリト星人は倒れていたケイの体を掴み、犬のように四つん這いにさせると彼女のバトルスーツの股間部分を破いた。

 すると秘所とアナルだけでなく、彼女の股間に生えた立派なフタナリチンポも露わになってしまった。

 

「ほほう、中々立派なモノではないか?どれどれ……」

「や、やめ……おほぉ!?」

 

 射精したばかりにも関わらず、大きく勃起したままのフタナリチンポをヒッポリト星人が無造作に掴んだ。

 ゴツゴツした手の感触が伝わり、ビクンと体を震わせるケイ。さらに秘所へ押し当てられるヒッポリト星人のチンポの感触が伝わる。

 それに気がついたケイは顔を青ざめるが、何も出来ない。先程の責めで彼女の秘所は既に愛液で溢れている。

 

「――ふん!」

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

 

 ヒッポリト星人は容赦なく一気にチンポをケイの秘所へと突き刺した。規格外サイズのチンポはあっという間に子宮口を貫き、ナカを埋め尽くした。

 ケイは口を魚のようにパクパクさせ、呆然としている。

 彼女も敗北したのは初めての事ではなく、犯されたことも初めてではない。だが、ヒッポリト星人のモノはあまりにも大きくて太く、今まで経験したことの無いモノだった。

 そんな彼女を気遣うはずも無く、ヒッポリト星人の腰が激しく動き始める。

 それだけではない。

 手に掴んだフタナリチンポを扱き始めたのだ。

 

「やめへぇぇぇぇぇ!?オマンコとオチンポ同時に責めにゃいでぇぇぇぇ!?」

 

 情けない叫びをあげるケイ。

 子宮を犯す極太チンポによる責めとフタナリチンポへの責めで凄まじい快感が彼女を襲う。女の快楽と男の快楽を同時に味わされ脳が混乱する。

 あっという間に絶頂し、射精してしまうケイ。

 だが、ヒッポリト星人は構わずにフタナリチンポを扱き続ける。

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!射精したのに、敏感になってるのにぃぃぃぃぃ!?」

 

 地面にケイの出したザーメンが池のように広がっていく。辺りにイカ臭い匂いも同時に広がる。唯一幸いなのはTAC隊員達が既に退却を終えていることだった。この無様な姿を彼らに見られていたらケイの人生(?)は終わっていただろう……

 同時にヒッポリト星人の腰の動きもだんだんと激しくなっていく。

 ケイの尻肉とぶつかり合い、パァン!パァン!と音が山に響きわたる。その度にケイの嬌声も同時に上がる。

 

「あひぃっ!?おほぉっ!?んほぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?」

「そら、ナカに出すぞ!」

 

 ヒッポリト星人の腰が一際強く打ち付けられると同時に、ドビュルルルルルルルルルル!と凄まじい量のザーメンがケイのナカに放出された。煮えたぎったマグマのようなザーメンが子宮内を埋め尽くし、あまりの射精量で腹が妊娠したように膨らんでいく。

 

「あちゅいぃぃぃぃぃ!?オマンコ灼けちゃうぅぅぅぅ!?」

 

 ケイは絶頂し、白目を剥いてビクンビクンと体を痙攣させる。凄まじい快楽で頭がバカになり、何も考えられなくなる。

 長い射精が終り、ヒッポリト星人のチンポが子宮から引き抜かれる。それだけでまたケイは絶頂し、ガクガクと震えてしまう。

 

「エトワールとは比べものにならないほどの名器だったぞ――さて、終演といこうか」

 

 ヒッポリト星人は念力で無理矢理ケイを立ち上がらさせ、未だ勃起しているフタナリチンポを突き出すようにポーズをとらせて直立させると、彼女をカプセルの中に閉じ込めてしまう。

 そして、タールでは無いピンク色のガスが内部に充満していく。

 

「――おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?イクッ、イクッ、イクゥゥゥゥゥっ!?イクの止まらにゃいぃぃぃぃぃぃ!?」

 

 何も触れていないにも関わらず、ケイはビクンビクンと絶頂しフタナリチンポからザーメンを放出してしまう。

 原因はピンク色の媚薬ガスのせいだ。

 禁制の材料を使って作られたこの媚薬ガスは少し吸っただけでも、性的感覚を3万倍に引き上げてしまう。

 そんなガスを大量に吸い込んでしまったケイは、もはや何もしなくても絶頂し、その感覚でさらに絶頂……と絶頂を永遠に繰り返してしまうようになってしまったのだ。

 足下に溜まるほどのザーメンを吐き出しても、射精し続けるケイのフタナリチンポ。

 ケイの精神は壊れ、何も考えられなくなってしまった。

 ただただザーメンを吐き出す、無様な負け犬に成り下がったのだ。

 

「――もういいか。では、さらばだウルトラウーマン・ケイよ。その無様な姿を晒す銅像になるがいい」

 

 媚薬ガスが止まり、ヒッポリトタールが噴出し、ウルトラウーマン・ケイの体とザーメンを瞬く間に固めていく。

 数分後、タールの噴出も止まり、カプセルが開かれるとそこには――

 

「あーはっはははは!これはまた無様な銅像が完成したな!」

 

 ザーメンを吐き出すフタナリチンポを突き出した姿勢で固まったウルトラウーマン・ケイの銅像が完成していた。

 フタナリチンポから射精したザーメンも固まり、地面に溜まったものがまるで台座のようになっている。

 あまりの無様さにヒッポリト星人は大笑いしていた。

 

「さて、こいつらは地球人への見せしめにしっかりと街にかざってやろう」

 

 ヒッポリト星人はそう言うと、念力で銅像を浮かせると街へと向かっていく。

 

 ――もはや、悪辣な侵略者を止めるモノはいない。

 地球人は見せつけられたウルトラウーマンの無様な銅像を見て、完全に屈服した。

 地球はヒッポリト星人によって支配され、地球人は奴隷として生きていくことになる。

 宇宙警備隊によって地球奪還作戦が実行されたが、ウルトラ姉妹達とウルトラウーマン・ケイすら退けたヒッポリト星人に敵うモノなど存在せず敗退。

 やがて、ヒッポリト星人を中心に侵略者の連合が結成され、光の国への侵攻を始めることになる。

 その結果、光の国はどうなったのか……?

 それは――

 

「おほぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!?あの人のより大きいのぉぉぉぉ!?」

「ハハハ!ケイのより立派だろう?ウルトラウーマン・メアリー!」

「はいぃぃぃぃ!フタナリチンポなんかより立派で気持ちよすぎますぅぅぅぅ!」

 

 ウルトラウーマン・ケイの無様な銅像の前で腰を振る、妻(・)だ(・)っ(・)た(・)「ウルトラウーマン・メアリー」

 彼女は侵略者連合による光の国への侵攻で捕獲され、ヒッポリト星人に調教を受けてしまったのだ。彼に与えられた快楽によって、性奴隷に堕ちたのだ。

 外では他のウルトラウーマン達も侵略者に犯され、壊されている。

 積年の恨みを晴らすように侵略者達はウルトラウーマンを犯し、ウルトラマンは一人残さず殺されていった。

 

 ――こうして光の国は滅び、宇宙は暗黒の時代を迎えた。

 果たして悪の支配を終わらせる希望は生まれるのか。

 それは誰にも解らない……

 

 




 ということで対ヒッポリト星人後編でした。
 ウルトラウーマン・ケイがフタナリなのは、「『ウルトラの父』って女性が呼ばれるのって変だよなぁ……そうだ、生やせばいいんだ!」となったせいです。
 なのでこの世界での『ウルトラの父』という呼び名は、ケイのフタナリを揶揄した蔑称ということになります。基本的にその名で彼女を呼んだ人はぶっ殺されます。
 最後のちょろっと奥さんの「ウルトラウーマン・メアリー」が登場しましたね。彼女も近いうちに敗北させる予定です。

 因みにこの世界のベリアルもケイとは友人だったんですが、ケイとメアリーどっちに告白するか迷っているうちに、呪いの治療でセックスした二人が何かくっついてしまいNTRというかBSSのような感情と英雄になったケイへの嫉妬で狂ってしまった設定になってます(笑)
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