ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
セブンは「マン」が付きませんが、統一するために「ウルトラウーマン」としてます。
相手は「キングジョー」です。
原作の中では「キングジョー」という名称は使われていないためこの作品の中でも「ロボット」で通してます。
異星人や怪獣が地球を襲うようになった世界。
そんな世界の日本・神戸で外国人が立て続けに殺害される事件が発生していた。
調査の結果、殺害された外国人たちは全員『地球防衛科学班のチーフ』だった。
遡ること三ヶ月前。
ワシントン基地がペダン星に観測ロケットを打ち上げた。
そしてペダン星に到着したロケットから得られた情報によって、人類と同等もしくはそれ以上の知的生命体が存在することが判明した。
しかし十日前にペダン星の原住民、通称『ペダン星人』にロケットが発見され、彼らはそれを侵略行為と勘違いし報復行動に出たのだ。
ワシントン基地は謝罪の通信を行ったが、返事はなし。
緊急事態と判断し、六甲山の防衛センターで防衛会議が開かれることになった。
殺された外国人たちはこの会議の出席予定者だったのだ。
警備のため、ウルトラ警備隊が派遣。
そして、ペダン星人による会議参加者を乗せた潜水艦への襲撃が発生し、そこから立て続けに事態が進行していく。
警備していたアンダーソン博士が偽物と判明、そして潜水艦を襲った謎の飛行物体が合体し巨大なロボットとなった。
後に、『キングジョー』と呼称されることになる巨大ロボットは防衛センターを襲撃。
防衛センターは大砲などの兵器で応戦するもロボットに傷1つ付けることが出来ない。
ロボットが防衛センターへ接近しもはやこれまでかというところで、『ウルトラウーマン・セプテム』が救援に現れる。
強力なロボットに苦戦するも一旦は退けるセプテム。
その後、ペダン星人がセプテムの地球人としての姿、ウルトラ警備隊員『モロボシ・ユミ』に接触。
和解交渉に応じ、対ペダン星人兵器開発をやめればアンダーソン博士を返すと約束。
しかし、それはペダン星人の嘘だった。
美しい地球に魅了された彼らは報復から侵略へと目的を変えていた。
彼らはアンダーソン博士を返したものの兵器開発に必要な記憶を消去し、ペダン星から侵略軍を地球へと向かわせていた。
「約束を破ったわね、ペダン星人・・・・・・!」
ペダン星人の侵略軍が接近し、神戸港に巨大ロボットが再び出現。
ウルトラ警備隊が交戦するもやはり通常の兵器では歯が立たない。
「地球を、お前達のような奴らに奪わせはしない!」
懐からゴーグルを取り出したユミはすかさず装着。
すると彼女の体を光が包み、ウルトラウーマン・セプテムが現れる。
赤く輝く髪を短いポニーテールにしており、顔にはトレードマークの黄色いゴーグルを装着。
首から下は赤色のぴっちりとしたバトルスーツを着用。
すらりとしたモデル体型でくびれた腰にブーメランにもなる短刀「アイスラッガー」を携えている。
まさに戦女神とも言うべき姿。
変身を完了したセプテムは素早く海の上に佇む巨大なロボットに立ち向かう。
「シェアッ!!」
セプテムはまずロボットに飛び蹴りを放つもダメージを与えられず弾かれてしまう。
逆にロボットの腕が振り上げられ叩きつけられそうになるところを回避する。
回避したと同時にアイスラッガーを鞘から抜き、投げ放つ。
しかし以前の戦いと同様に簡単に弾き返されてしまう。
「フッ!ハッ!!ハァアアアッ!!!」
続けて腕や足に斬撃を放ち攻撃していくが効果は薄い。
ロボットはセプテムの動きを見切り、彼女の腕を掴む。
「ぐっ!?」
そのまま海面に勢いよく叩きつけられる。
さらにロボットはそのままセプテムを押し潰そうとしてくる。
間一髪で逃れるも、ロボットは10万tはある船を振り回しセプテムの顔面に直撃させてしまう。
「うああああっ!!!?」
強烈な一撃を受け、吹き飛ばされたセプテムは再び海に沈む。
強度の強いゴーグルは破壊されなかったものの、頭に受けたダメージで立ち上がろうとしても思うように動けない。
そこにロボットが近づいてくる。
その大きい手でセプテムの頭を鷲づかみにし、万力のように締め上げる。
「あああぁっ!?ぐぅうううっ・・・・・・!」
苦悶の声を上げながらなんとか抵抗しようとするセプテムだが、ロボットの力は強く全く引き剥がせない。
さらに無防備になった彼女の腹を強力なパンチが襲う。
「ごふぉおおっ!?」
腹部に重い衝撃を受けたことで口から大量の唾液が吐き出される。
そしてロボットは掴んだままのセプテムを、今度は何度も地面に叩きつける。
「あぐぅうっ!がはっ!」
セプテムを持ち上げ、再び放り投げる。
港の倉庫を押しつぶしながら転がるセプテム。
ロボットは追い打ちをかけるように倒れ込んだ彼女に近づき、巨大な脚で踏みつけようとする。
このままでは踏み殺される。
そう思ったセプテムは全身に力を込め、気合いで立ち上がる。
そしてロボットの足元を潜り抜け、背後に回り込むと背中にキックを叩きこむ。
しかしロボットは微動だにせず、ぐるりと体が回転するとセプテムの足首を握りしめてくる。
そして軽々と彼女を持ち上げて地面に叩きつける。
船舶を軽々と振り回すほどの怪力で頭から叩きつけられたセプテムは意識が飛びかける。
「んぎぃいいいっ!!!」
悲鳴を上げるセプテムを、ロボットはさらにサッカーボールのように彼女を蹴り飛ばす。
「あがっ!?」
吹き飛ばされながら転がり、海に突っ込むセプテム。
ロボットがゆっくりと歩み寄ってくる。
もはや絶体絶命の状況だった。
しかし、多大なダメージでセプテムの体はうまく動かない。
それでも彼女は立ち上がり、構えをとる。
そしてロボットに向かって走り出す。
セプテムが接近するのに合わせてロボットも拳を突き出し応戦する。
ロボットのとセプテムが激しくぶつかり合う。
しかしパワーは圧倒的にロボットの方が上でセプテムは徐々に押されていく。
ロボットはつかみ合っているセプテムの両手をその怪力で握りつぶす。
「ぎゃぁぁぁぁ!?私の手がぁぁぁ!?」
絶叫を上げて悶えるセプテム。
両手の指があり得ない方向にねじ曲がり、もはやまともに使えなくなった。
同時に彼女の胸元にあるカラータイマーが点滅を始める
そのままロボットはセプテムを殴り続ける。
殴られるたびに彼女の美しい顔が醜く歪んでいく。
トレードマークのゴーグルも破壊され割れていた。
「あがっ!?ぐぶっ!?おごぉっ!?」
反撃することも出来ず一方的に殴られ続け、やがてセプテムは仰向けに倒れる。
倒れた彼女の腹にロボットの蹴りが突き刺さる。
「げぼぉおっ!?」
内臓にまで響く蹴りを受けてセプテムは血反吐を吐き出し白目をむく。
さらにロボットは倒れている彼女を足を踏みつけた。
ブーツ越しに感じる足の感触にセプテムは激痛で声にならない叫びをあげる。
「ぐぎゅぅぅっ!!?」
あまりの痛みに涙が溢れ出る。
ロボットはぐりぐりとセプテムの足を何度も踏みつける。
「うぐぅぅっ!ひぎぃいいっ!!」
苦痛に悶えながらも必死に耐えるセプテム。
しかし限界を迎えたのか彼女の目から光が消えていく。
(ダメ、もう力が入らない・・・・・・)
ついにセプテムは力尽きたようにぐったりとする。
するとロボットが足を退けた。
どうやらようやく満足したようだ。
そしてロボットはセプテムの足を広げ、バトルスーツを股部分のみ破く。
「ひっ!?」
何をしようとしているか察したセプテムは恐怖に怯える。
ロボットの股間部分から何かが出てくる。
それはトゲがいくつも突いた疑似ペニスだった。
ペダン星人は対セプテム用にロボットを改造していたのだ。
「そ、そんなもの入れないでぇ!」
懇願するもロボットは聞く耳を持たず、その凶悪な巨根をセプテムの秘部へと挿入していく。
「い、嫌ぁぁぁぁ!!!」
ズブブッ!メリメリィィッ!!
「うぎぃぃいいいっ!?」
太く長いものが無理やり膣内を押し広げ入ってくる。
セプテムの処女を破り、子宮口を貫く。
「あああっ!うああああっ!」
あまりの質量に息ができない。
しかしロボットは構わず疑似ペニスのピストン機構を動作させた。
感情の無い無慈悲な機械がセプテムを犯し始める。
ドチュッドッチュッドチュン! 激しいピストンによって子宮の奥深くを何度も突き上げられる。
その度にセプテムは体を震わせて反応してしまう。
「うあああっ!あうっ!あんっ!」
痛みの中に快感が入り混じり始めてきた。
セプテムは顔を真っ赤にして喘ぎ続ける。
そしてロボットはピストン機構の動きをさらに激しくさせる。
「んああああああああああ!!!」
セプテムは大きな声で絶頂するが、それでも責めは止まらない。
ロボットの指が高速回転し、勃起しスーツに浮かんでいた乳首を刺激する。
「ああぁぁぁぁああああ!!!」
同時に二つの箇所を攻められたことで、セプテムは再び達してしまった。
しかしロボットは動きを止めない。
さらに今度は子宮に入っていたトゲトゲ疑似ペニスがドリルのように高速回転する。
「あぎぃぃぃぃぃぃぃっ!!」
強烈な痛みにセプテムは絶叫を上げる。
「あぎぃっ!あぎぃっ!」
もはや悲鳴を上げることしかできないセプテム。
彼女は白目を剥き、無様に失禁してしまっていた。
ジョロロロと漏れ出る黄色い小便。
子宮は凶悪なドリルペニスで蹂躙され、乳首も高速回転する指で乱暴に刺激される。
「んごぉおおおっ!!」
再び絶頂を迎えるセプテム。
ビクンビクンと痙攣する彼女に合わせて海面が揺れる。
しかしロボットは容赦なく攻め続ける。
もう一つのトゲトゲ疑似ペニスがロボットの股間から現れる。
そしてセプテムの尻穴にぶち込んだ。
ズボォッ!!! 腸壁をえぐるような衝撃を受け、セプテムは絶叫を上げた。
「おごぉぉおおっ!?」
そして子宮に挿入されているものと同じように高速回転し始めた。
ギュィーンと音を立てながら、セプテムのアナルを犯し始める。
グリュッグリュッ!ジュポジュポッ! 前後の穴を同時に犯されてセプテムは悶絶し続ける。
「あがあぁぁあ!!!壊れるぅぅぅうう!!わだじごわれるぅぅぅぅ!!」
もはやセプテムには快楽を感じる余裕などなかった。
ひたすら苦痛に叫び続けるだけ。
ビクンビクンと震え、小便をまき散らし無様に泣き叫ぶ。
もはや、誇り高き戦女神の姿はどこにも無かった。
「おがぁぁぁっ!!イギまずぅぅぅっ!!もう許してぇぇぇぇっ!!!」
涙を流し、舌を出し、鼻水と唾液を垂れ流しながら懇願するセプテム。
だが、そんな哀れな姿になってもなお、ロボットは容赦しない。
それどころかさらにスピードを上げ、セプテムの体を徹底的に破壊する。
セプテムの子宮とアナルがトゲトゲドリルペニスで切り裂かれる。
「あがががががが!!!」
あまりの激しい痛みにセプテムは全身から脂汗を流し、泡を吹き、白目を向いて悶え苦しむ。
そして次の瞬間、ついに限界が訪れた。
「あがああああああああっっっっっっっ!!!」
セプテムは断末魔のような叫び声をあげる。
同時にドクンドクン!とセプテムの体内に大量のザーメンが流し込まれる。
様々な怪獣のザーメンをミックスしたものをタンクに貯蔵していたのだ。
同時に彼女の体が大きく跳ね上がる。
「あがぁぁぁぁっ!!!」
絶叫を上げながらセプテムは気を失った。
カラータイマーの点滅が早くなる。
彼女の秘所から血とザーメンが溢れ、海に流れていく。
そしてロボットはセプテムのカラータイマーに鋼鉄をも溶かす破壊光線『デスト・レイ』を照射しトドメを刺す。
「あががががががががが!?!?」
突然の激痛に意識を取り戻したセプテムは悶絶しながら暴れまわる。
しかし、ロボットに取り押さえられ全く体は動かない。
「ぐぅぅうっ!やめでぇぇええっ!!」
あまりの痛みに涙を流し懇願するが、ロボットは止めようとしない。
やがて彼女の胸元で輝いていた光は消えた。
「あ、あぁ……」
完全にエネルギーを使い果たしたセプテムは弱々しく声を出す。
(こんな奴らに負けてしまうなんて……みんな、ごめんなさい……)
悔しさに涙を流すがどうすることも出来ない。
彼女の瞳からも光が消える。
――セプテムは絶命した。
カラータイマーはあまりの高熱で溶け、彼女の心臓をも焼き尽くしていた。
彼女の死体は海を漂うゴミのように波間に消えていった……。
そして、ペダン星人による地球侵略が始まる。
催眠療法によるアンダーソン博士の記憶復活も失敗に終わり、ペダン星人に対抗する兵器開発も頓挫。
ウルトラウーマン・セプテムを失った人類に勝つ術は無い。
機械と言うことでドリルで大事なところを蹂躙する展開にしました。
本来このような機構は必要ありませんが、「セプテムを屈服させ人類を絶望させるために改造した」ということでよろしくお願いします。
最後は催眠療法で記憶戻るとか無いだろ!という気持ちで書きました。