ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
エトワールはエースという言葉の『最高、最上の存在』からバレエの「最高位のスターダンサー」を意味するエトワールから名付けました。
エトワールは『星』という意味なので北斗『星』羅にも合うし、元ネタの銀河に散った5つの『星』にもかかってちょうど良い感じになりました。
ちゃんとした出番の無いままゾフィーモチーフの「ソピアー」が負けてますが、そのうち単独作品は書きます。(たぶんファイアーな感じの時)
エースと言えばエースキラーと思いましたが、意外と出番は少ないんですよね。
ピンチもそこそこに新技で逆転してしまいますし。
この手の悪役の詰めが甘いのはお約束ではありますが・・・・・・
ウルトラウーマン・エトワール イメージ画
【挿絵表示】
ゴルゴダ星で十字架へと磔にされた、アイン・セプテム・ジャクリーヌ・ソピアーのウルトラウーマン四姉妹。
そしてウルトラウーマン・エトワールは四姉妹の犠牲によってゴルゴダ星を脱出したものの、ヤプールの策略によって殺し屋超獣バラバに敗北してしまった。
敗北したエトワールは「北斗星羅」の姿に戻ってしまったものの、TACに救助され治療を受けた。
目覚めた星羅はアインたち姉妹を改めて救う決心をする。
しかしTAC国際本部からやってきた高倉司令官は「ウルトラウーマン救助よりも地球の危機を救うためにゴルゴダ星を爆破せよ」と命令。
高倉司令官に抗議する星羅だったが作戦は決行されることになってしまった・・・・・・
同じ頃、ゴルゴダ星ではヤプールの対エトワール兵器「エトワールキラー」が誕生しようとしていた。
エトワールキラーはカプセルに格納されておりチューブが何本も繋がっている。
チューブは磔にされているウルトラウーマン四姉妹のもとに伸びていた。
「ひぎぃいいぃぃ!?イクイクイクゥゥゥゥゥ!」
アインは極太のチューブ触手を子宮とアナルに突き刺され、
「もう、触手入らないからぁ!?おまんこ触手いっぱいで破裂しちゃうぅぅぅ!」
セプテムは何本ものチューブ触手が子宮一カ所に入り込み腹部が触手の形で膨らみ、
「乳首とクリトリス吸うのもブラシでゴシゴシするのもやめてくださいぃぃぃぃ!敏感だから感じすぎちゃうのぉぉぉ!!」
ジャクリーヌは乳首とクリトリスをチューブ触手が吸引したり先端がブラシ状に変形して高速愛撫され、
「あへえええぇぇ!!らめっ!らめなのおおおぉぉ!!!」
ソピアーは高速回転するドリルチューブ触手で子宮とアナルを抉られ犯されていた。
4姉妹が絶叫を上げながら絶頂を迎えると同時にチューブを通してエトワールキラーにエネルギーが流れていく。
するとカプセル内部が輝き、直後カプセルが爆発。
煙が晴れると、エトワールキラーが誕生していた。
黄金の装甲に包まれた肉体はまさに戦士といった風格を漂わせている。
左腕にはジャクリーヌから奪ったウルトラブレスレットが装着されている。
想像以上の出来映えにヤプール星人は笑う。
『ククク・・・・・・エトワールを倒すためとはいえ、よくぞここまでの傑作ができたものだ』
そう言いヤプールはエトワールキラーの試験運転を始める。
『エトワールキラーよ!エトワールロボットを倒してみろ!』
ヤプールの指令を聞いたエトワールキラーは目の前に出現したエトワールを模したロボット『エトワールロボット』を4姉妹から奪った力で攻撃していく。
セプテムの『エメリウム光線』
アインの『スペシウム光線』
ジャクリーヌの『ウルトラブレスレット』
ソピアーの『M87光線』
技の持ち主と同等以上に使いこなし、エトワールロボットを破壊するエトワールキラー。
ゴルゴダ星にヤプールの笑い声が響き渡った。
そして七夕の日、超高速ミサイルを使ったゴルゴダ星爆破作戦が決行。
故障によりミサイルに乗った星羅は脱出できず、そのままマイナス宇宙へ突入。
星羅は決死の覚悟でウルトラウーマン・エトワールへと変身。
ミサイルを破壊し、ゴルゴダ星へたどり着いた。
ゴルゴダ星には変わらず四姉妹が磔にされていた。
心なしか以前よりぐったりとしている。
「ヤプール!姉さん達は返してもらうぞ!」
エトワールの声に応えるようにエトワールキラーがその姿を現す。
ゆらりとリラックスしたような姿勢で立つキラーを見て、エトワールは拳を握りしめ身構える。
その瞬間、キラーが消え、エトワールの身体が大きく吹き飛ばされた。
突然の出来事に戸惑うエトワール。
(何が起きた!?)
受け身を取りながら、状況を分析するエトワールだがその時間を与えないかのように次の攻撃が迫る。
「くぅ!」
辛うじて回避するが、さらにキラーの攻撃が続く。
今度は連続パンチだ。
一撃でも喰らえば致命傷になる。
エトワールは必死に避け続ける。
しかし反撃の隙がない。
「このままじゃジリ貧か・・・・・・はぁ!」
エトワールは片眼からパンチレーザーを放ち、キラーの動きを牽制する。
しかしキラーは微動だにしない。
「うそっ!?」
驚くエトワールにキラーは一瞬で間合いを詰めて蹴りを繰り出す。
「きゃああぁぁぁ!」
エトワールは大きく後退させられてしまった。
「なら、これでどうだ!?」
すかさず、エトワールの最も得意とする必殺光線「メタリウム光線」を放つ。
しかし、エトワールキラーは全く避けるような素振りを見せな。
それどころか、右腕を前に突き出すだけでメタリウム光線を受け止めてしまう。
キラーのボディに傷ひとつつかない。
キラーは光線を受け止めながら、一気にエトワールへ接近。
あまりの光景に呆然としてしまうエトワールは無防備な状態で強烈なパンチを腹部に食らってしまう。
「あぐうううううううぅぅぅ!!!」
大きく吹き飛ぶエトワール。
何とか空中で体勢を整え着地する。
しかし、ダメージは深刻だった。
腹部を押さえ、口から胃液を吐き出し苦しむエトワール。
カラータイマーが赤く点滅し始める。
「ゲホッ!ゲホォッ!くそぉ……」
キラーは苦しむエトワールにエメリウム光線を放つ。
避けることの出来ないエトワールはもろに光線を喰らってしまう。
「あがあぁぁぁ!!」
苦痛に悶えるエトワールにキラーは容赦なく追い打ちをかける。
さらにスペシウム光線をエトワールに放つ。
「あぎゃあぁぁ!!」
エトワールの悲鳴が響く。
光線を受けたエトワールの全身からは煙が上がり、ボロ雑巾のように地面に倒れた。
それでも立ち上がろうとするエトワール。
「僕は、必ず・・・・・・姉さん達を、助けるんだ・・・・・・」
フラつきながらも、エトワールは立ち上がる。
そんなエトワールをあざ笑うかのように、キラーはM87光線をエトワールに放つ。
「ぐわあぁぁ!!」
光線を受け、再び倒れ伏すエトワール。
もう意識も薄れ、視界もぼやけてきた。
「ちくしょう・・・・・・僕には、力が足りないのか・・・・・・」
弱気になりかけるエトワール。
そこへ磔にされたままの4姉妹の思念が届く。
『諦めないで!』
「姉さん!」
エトワールの瞳に再び闘志の炎が浮かぶ。
直後、4姉妹からエトワールへエネルギーが送られる。
慌ててキラーはブレスレットをウルトラランスに変形させ、攻撃するもエトワールは弾き飛ばす。
エトワールは姉妹と自分の力を合わせる。
「はぁぁぁぁぁぁ!喰らえぇぇぇ!」
その名も『スペースQ』
エトワールキラーでも喰らえば一溜まりも無いだろう。
ランスを弾かれた動揺かキラーは避けられない。
エトワールの勝利は確実だった。
しかし、勝利の女神はエトワールに微笑まなかった。
「――ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁあ!?」
スペースQを放つ直前、エトワールは体に電撃を喰らったような激痛が走った。
エネルギーの集中は失われ、スペースQは撃つ前に霧散。
最後の切り札は失われた。
4姉妹のエネルギーも尽き意識を失ったため、二度目の奇跡は存在しない。
カラータイマーの点滅が激しくなる。
膝をつくエトワールの背後に殺し屋超獣バラバが現れる。
先ほどの攻撃はバラバによるものだった。
本来、バラバはエトワールの不在の地球を侵略する予定だった。
しかし、ヤプールはエトワールの排除を確実のものとするためにバラバをゴルゴダ星へ転送。
伏兵として隠していたのだ。
「くそっ・・・・・・」
悔しさから唇を噛むエトワール。
無力となったエトワールの前にキラーが立つ。
そして、エトワールの首を掴み持ち上げる。
持ち上げたエトワールの腹を何度も殴る。
「うぶぅ!?ごふぅ!?おげえぇ!?」
エトワールの顔が苦悶に歪む。
殴るのをやめたキラーはエトワールを投げ捨てる。
地面を転がるエトワール。
立ち上がろうとするも、身体が動かない。
(ダメだ……身体が、全然言うことを聞かない)
エトワールは心の中で己の非力を嘆いた。
キラーは動けなくなったエトワールに近づくと、トゲの付いた足先で彼女の腹を蹴り上げる。
トゲは刺さりはしなかったものの、腹に深く食い込んだ。
「ぐああぁぁ!!」
痛みで絶叫するエトワール。
キラーは足を引き抜き、エトワールの髪を掴んで無理矢理立たせると、顔を思いっきり殴りつける。
「あがっ!?」
顔面を殴られ、口内を切ったのか血を吐きだすエトワール。
さらに連続でパンチを繰り出す。
拳はエトワールの頬や顎を捉え、激しく揺さぶる。
やがて、拳を振り抜いたところでキラーは手を止める。
エトワールは立ったまま完全に意識を失っていた。
キラーは無防備なエトワールの腹に膝を叩き込む。
「うぐぅ!……ううぅ……」
衝撃で意識を取り戻すも、うめき声を上げながら崩れ落ちるエトワール。
キラーはエトワールの後頭部を掴むと、思い切り地面に叩きつけた。
何度も、何度も。
エトワールの頭が地面にぶつかる度に鈍い音が響く。
キラーはエトワールの頭を離すと、今度は背中を踏み付ける。
エトワールの口から大量の血液が流れ出す。
「がはぁ!がはぁ!……あ……あぁ……」
息絶え絶えのエトワール。
もはや体は全く動かず、抵抗することも出来ない。
エトワールを見下ろしていたキラーは彼女の足を掴み広げる。
そしてバトルスーツの股間部分を破り、秘所を露わにする。
「くそぉ……見るな……」
恥ずかしさと屈辱から顔を赤く染めるエトワール。
度重なる攻撃で彼女はスーツの中で失禁してしまっており、スーツが破れたことでアンモニア臭が漂わせていた。
キラーはエトワールの両足を両手で押さえる。
何をしようとしているのか察したエトワールは必死に抵抗する。
「やめろ……そんなことされたら僕は……」
しかし、キラーはエトワールの言葉を無視して行動に移る。
「ひぎぃ!?」
キラーの極太ペニスがエトワールの膣内に突き入れられる。
ブチィとエトワールの処女膜が破かれる。
あまりの激痛に悲鳴を上げるエトワール。
キラーは構わず腰を動かす。
「あっ!あうぅ!ぐうぅ!あぁ!」
キラーの激しいピストン運動によって痛みと快楽がエトワールを襲う。
最初は苦しそうな表情を浮かべていたが、次第に苦痛の色は消えて行き、甘い声を出すようになる。
生命の危機に快楽物質が脳内に生成される。
キラーはさらに動きを加速させる。
エトワールの子宮口をガンガン突く。
その度にエトワールは身体を大きく跳ねさせ、結合部から愛液を吹き出し絶頂を迎える。
「イクゥッ!!イッちゃうよぉ!!」
ビクンと大きく仰け反り痙攣するエトワール。
しかし、キラーの動きは止まらない。
「イってる最中なのにまたイグゥウウッ!!!」
連続アクメにより意識を失いかけるも、すぐに覚醒させられる。
この責め苦はまだ始まったばかりだ。
キラーは射精感を感じ始める。
しかし、ここで終わらせるつもりは無い。
キラーはエトワールの乳首に手を伸ばし、強く抓みグリッと捻る。
「んぎぃいいいっ!!!」
激痛と共に快感がエトワールを襲った。
キラーはそのまま彼女の胸を揉む。
グニュリグニっと形が変わるほど乱暴に弄られる。
その間も抽挿は続いており、エトワールは休むことなくイカされ続ける。
「ダメぇええええ!壊れるぅううううう!!!」
あまりの快楽と連続絶頂で白目を剥き、ビクンビクンと痙攣するエトワール。
限界を迎えたキラーは、エトワールの一番奥まで肉棒を突き入れる。
熱い液体が大量に注ぎ込まれる感覚でエトワールはまた絶頂してしまう。
「あああああああああああ!!!」
ドクンドクンと脈打ちながらザーメンを流し込むキラー。
ようやく長い射精が終わると、エトワールの秘所からは入り切らなかったザーメンが流れ出していた。
「あへぁ……あへへへへへへへへへへ・・・」
完全にアヘ顔になったエトワールは、焦点の合わない目で空を見つめていた。
キラーはエトワールの秘所からペニスを引き抜く。
ゴポッという音を立てて大量のザーメンが逆流してくる。
だが、これで終わりでは無い。
バラバがエトワールの秘所にトゲの付いたペニスを突き刺した。
「おごぉおおお!?」
突然の挿入に絶叫するエトワール。
エトワールは激しく犯される。
バラバのトゲ付きペニスがガリガリと膣壁を削りながら出入りを繰り返す。
「あがががが!死ぬ!死んじゃうぅううう!!」
激痛と快楽を同時に味わう羽目になるエトワール。
キラーとバラバによる陵辱はまだまだ続く。
キラーがエトワールの肛門にペニスを押し当てると一気に根元まで押し込んだ。
ズブリと腸内に侵入するキラーの極太ペニス。
エトワールはその大きさに悲鳴を上げる。
「あぎぃい!あがぁあ!裂けるぅ!裂げじゃうぅう!!」
キラーは激しいピストン運動を始める。
パン!パァン!と肌同士がぶつかり合う音が響く。
バラバとキラーのペニスが交互にエトワールの体内を行き来する。
膣とアナルの薄い壁越しに感じる二種類の巨大な異物。
2つの穴から同時に侵入してきたペニスは、まるで二本の腕のようにエトワールの体内で暴れ回る。
「あががががががが!!!」
凄まじすぎる刺激の前にエトワールは獣のような叫び声を上げ、白目を剥いて身体をガクンガクンと痙攣させた。
キラーはラストスパートをかけるように更に動きを加速させる。
バラバも同時に腰を振る速度を上げた。
「ひぎぃいいいいいい!!!」
エトワールの膣と尻が壊れそうな程に拡張されていく。
そしてついにその時が来た。
キラーとバラバは同時に射精し、エトワールの体内に精液を放出する。
膣内と腸内に注がれる大量の熱い液体を感じ、エトワールはビクビクと震えた。
キラーとバラバが離れると、その衝撃で栓になっていたものが抜けて、ドロリと精液が溢れ出す。
キラーとバラバはエトワールから離れる。
するとエトワールの尿道から黄色い小便が噴き出す。
「あっ……あうっ」
失禁しながらビクンビクンと痙攣するエトワール。
エトワールの完全敗北だった。
キラー達はエトワールを十字架に固定し、四姉妹達と同じように晒し者にした。
そして触手を放ち、ウルトラウーマン達五人を犯し始めるのをみるとバラバと共に地球へと向かった。
「やめて……もう許して……」
「お願いします……これ以上は……」
「嫌だ……もう殺して……」
「助けてください……」
「こんなの、酷いよ……」
泣き叫ぶ五人の少女戦士。
しかし、そんな言葉を無視して触手は彼女達を犯しエネルギーを奪い続ける。
永遠にエネルギーが回復すること無くマイナス宇宙を漂うゴルゴダ星で犯され続ける。
彼女たちは無間地獄へと堕ちていったのだった・・・・・・