ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
今回も最初に下手ではありますが簡易的なジェーンのイメージ画を入れました。
名前の由来は英語で太郎/花子に対応する、ジョン/ジェーンから
光南子(ひなこ)は光を含む名前を探して見つけたもので当て字系ではあるものの語感が良かったので採用しました。
太陽系第8惑星『海王星』
そこでウルトラウーマン・ソピアーが暴君怪獣『タイラント』と戦い、敗北した。
タイラントは今までウルトラウーマン達に倒された怪獣の怨念が集まり誕生した最強最悪の怪獣だった。
ウルトラウーマン達を恨み、彼女たちを倒そうとしてるのだ。
一方その頃、地球は年が明け、正月を迎えていた。
『ウルトラウーマン・ジェーン』こと『東光南子(ひなこ)』は休暇を取り、下宿先の白鳥家でゆっくりと目覚める。
念のため、ZAT本部に連絡をとるが何も問題は無いという。
久しぶりの休暇を楽しむか、と思い直した光南子は着物に着替え朝食へと向かった。
その頃、天王星ではウルトラウーマン・アインがタイラントに敗北。
続けて土星でセプテム、木星でジャクリーヌを倒していく。
戦いの中でウルトラサインを使ってジェーンに危機を伝えるも、正月を満喫している彼女はタイミング悪くサインに気がつかなかった。
「うーん、地球の、いや日本の食事は美味しいなぁ」
「お、あの出店のたこ焼き美味しそう!」
タイラントが火星へと向かうところでZATの監視網がその姿を捉える。
ZAT本部から光南子へ連絡を取ろうとするも通信機を家に置いてきてしまい、呑気に食べ歩いているため連絡が付かない。
仕方なく白鳥家に連絡し、光南子を探してきてもらうことに。
同時刻、火星ではエトワールがタイラントに手も足も出ずに敗北。
最後の力を振り絞り、ウルトラサインを展開した。
白鳥さおりがようやく光南子を見つけ、ウルトラ姉妹を倒すほどの怪獣が地球に向かっていると教えられる。
空を見上げるとエトワールからのウルトラサインが輝いていた。
「――やば、姉さん達に怒られちゃう・・・・・・」
ばつが悪そうに頭をかく光南子。
そこへタイラントが地球に到着し、街で暴れ始めた
慌ててタイラントの近くまで走り、光南子はウルトラウーマン・ジェーンに変身する。
光が反射し輝く金の髪、前髪の隙間から伸びる2本の角『ウルトラホーン』、夕陽のような橙色の眼。
体にフィットする赤いバトルスーツを着用し、タイラントの前に立つ。
「あんたを倒せば、ウルトラサイン見逃した事許してくれるかな?」
「グオォオオオオオッ!!」
タイラントが雄叫びを上げながら突進してきた。
ジェーンはそれを軽く避けるとタイラントの背後に回り込み、腕を掴んで振り回しビルへと叩きつける。
しかし、まるでダメージを受けていないかのように平然と立ち上がるタイラント。
腕の鉄球に付いた鞭をジェーンめがけて飛ばす。
「くっ!」
間一髪でそれを避けるジェーンだったが、タイラントは避けられることを見越していた。
すぐにその巨体を翻して巨大な尻尾をジェーンの腹にぶち当てる。
強烈な一撃を受け吹き飛ばされたジェーンはそのまま地面に倒れこんだ。
「ぐふぅ!あぁ……ッ」
腹にダメージを受けつつも立ち上がるジェーン。
そこへ頭の角を向けてタイラントが突進。
慌てて防御し角が突き刺さることは無かったが、衝撃により大きく後退させられる。
さらに追い打ちをかけるように鉄球を振るい、ジェーンの体をビルに叩きつけた。
「ガハァ!!うぁあああっ!!!」
痛みに耐えながらも何とか立ち上がりファイティングポーズを取るジェーン。
だがその時、彼女のカラータイマーが点滅を始めた。
「くそっ・・・・・・」
「グゥオオオッ!!」
ジェーンが弱っているのを見たタイラントは再度鞭を飛ばしてきた。
それをなんとか避けようとするが腹部に受けたダメージが大きく上手く動けない。
鞭は彼女の体に巻き付き、そのままタイラントの怪力で引き寄せられる。
そして鞭の格納元であるトゲ付き鉄球で思い切り殴った。
引っ張られた勢いと怪力による鉄球パンチが合わさりジェーンは大きなダメージをくらう。
「ぐはぁああ!!」
殴り落され地面をバウンドし空中へ吹き飛ぶジェーン。
さらにタイラントは再び鞭を巻き付け、今度はジェーンを地面にたたき落とす。
「ぐぎゃぁあああ!!!」
激しい音と共に土煙が上がる。
ジェーンは体中の骨が砕けそうになるほどのダメージを受ける。
地面にうつ伏せで倒れ、ピクピクと体を震わせていた。
しかもスーツの股間部分がじわぁと濡れ始める。
ジェーンは無様に失禁してしまっていた。
「あぁ……うぁ……」
(力が、入らない。このままじゃ、負けちゃう)
そんな彼女に追い討ちをかけようとタイラントが近づいてくる。
ジェーンは最後の力を振り絞り立ち上がった。
「うぁ、うぉおおおっ!!」
渾身の力でジェーンはストリウム光線を放つ。
しかし、タイラントはベムスターの腹部で光線を難なく吸収してしまう。
冷静に観察すればわかるはずだったが、今のジェーンにそんな余裕は無かったのだ。
「そ、そんな・・・・・・」
呆然とするジェーンの腹にタイラントの鉄球パンチがめり込む。
「うごぁあぁあぁぁぁぁぁぁ!!!!!」
絶叫しながら宙を舞うジェーン。
やがて彼女は重力に従い落下し、また地面に叩きつけられた。
「がはっ、がはっ、げほっ、ゲホォッ!」
激しく咳き込みながら血反吐を吐き散らすジェーン。
タイラントがとどめを刺そうと鉄球を振り上げる。
「うぅ、まだ、終わってない」
フラつきながらも立ち上がろうとするジェーン。
しかし、もう彼女に戦う力は残っていなかった。
「グオオオオッ!!!」
タイラントが鉄球を振り下ろした。
ジェーンは両腕をクロスさせ防ごうとするが、圧倒的な力の前に為す術無く腕を潰される。
ゴキャリと両腕の骨が砕ける音が響く。
「うがぁああぁあぁぁ!!!」
激痛で絶叫を上げるジェーン。
タイラントはさらに鉄球をぐりぐり動かして押しつぶそうとする。
「あぁあぁぁ!やめろぉおぉ!!」
あまりの痛みに泣き叫ぶジェーン。
タイラントはその隙にレッドキングのパワーを持つ足で腹を蹴り飛ばした。
「ぐぼぇええ!!」
みぞおちに重い一撃が入り、胃液と血液が混ざったものが口から噴き出す。
ジェーンはゴロゴロと転がり仰向けに倒れた。
「う、うぅ……」
カラータイマーの点滅がさらに早くなる。
もはやジェーンに勝つ術は無かった。
彼女の目の前に立ったタイラントは額のウルトラホーンに鎌と鉄球の先に付いた鞭の返しで引っかける。
そして、いつの間にか勃起した巨大ペニスをジェーンの口に突っ込んだ。
「むぐっ!?んぐっ、ぶふっ!」
突然の事に驚きながらも口の中で暴れ回る肉棒に歯を立てるジェーン。
しかし、タイラントのペニスは鋼鉄のように硬く逆に歯が折れそうになるほどだった。
「あがぁ!あぶっ!がはぁ!!」
タイラントは引っかけたウルトラホーンをハンドルのように使い、頭を逃がさないように固定。
腰を振り激しくジェーンの口内を犯していく。
「あがぁあぁぁ!!んぁあぁ!!」
息ができない苦しさと喉奥まで犯されるという屈辱にジェーンは涙を流しながら悶える。
「あぐぅ、がぁ、あがぁあ!!」
涙で視界が歪んでも、必死に抵抗しようと手を伸ばすそうとする。
しかし、その腕は骨が粉々に砕けまともに動かすことが出来ない。
タイラントはそんな彼女のことなど気にせずひたすらピストン運動を繰り返す。
段々と腰の動きが速くなり、ジェーンの意識が朦朧とし始める。
そしてウルトラホーンを引っ張り、ジェーンの顔がタイラントの股間にくっつくほどペニスを押し込む。
「グオォオオオッ!!!」
タイラントが吠えるとジェーンの中に大量のザーメンが流れ込んでいく。
「あがぁあぁぁぁああぁぁぁぁ!!」
白目を剥いて絶叫するジェーン。
タイラントは射精しながらもなお頭を引き寄せる。
どぴゅっ、びゅーーっ、ドビュルルッ、ブビュルッと音を立てながら何度もジェーンの食道へ流し込まれる。
やがて、ようやく射精が終わったのかタイラントはジェーンの口を解放。
ジェーンがビクンッと大きく体を跳ねさせた直後、彼女はザーメンを吐き出してしまう。
「うげぇ、うげぇえぇっ!!」
ジェーンの口からザーメンゲロが吐き出され鼻からも流れていた。
美しきウルトラウーマンとは思えない無様な姿だった。
「はぁ……はぁ……」
息も絶え絶えなジェーンの背後に回ったタイラントは彼女を羽交い締めにする。
そして、巨大ペニスをバトルスーツごと秘所へ突き刺した。
「ひぎぃいいいっ!!」
子宮を突き上げられ悲鳴を上げるジェーン。
破瓜の痛みだけでは無く、タイラントの巨大ペニスを挿入されたことで膣が裂けていた。
バトルスーツは膣内で裂けてしまった。
タイラントはそのまま腰を振り始める。
「あっ、うあぁ、あぎっ、ぎゃあぁっ!!」
膣壁を削るように擦られ絶叫するジェーン。
相手のことを全く考慮しない暴虐。
それが今のタイラントのセックスだ。
「がっ、がはぁ、うごぉおおおっ!」
子宮を激しく突かれ、全身を揺さぶられる。
ジェーンの腹部がタイラントの巨大ペニスの形に膨らみ、そのサイズが規格外なのがよくわかる。
あまりの質量に子宮が今にも破裂してしまいそうだった。
「うげぇえぇええぇぇ!!」
胃液を吐き散らし悶絶するジェーン。
それでもタイラントは構わず腰を振る。
「あがぁあぁああぁ!!」
激しく首を振って絶叫するジェーン。
彼女の目から光が消え、ただ苦痛に耐えるだけの人形のようになってしまった。
しかし、タイラントには関係ない。
ただ己の快楽のために動き続ける。
タイラントの巨根がさらに膨張した。
絶頂が近いのだ。
タイラントはラストスパートをかけるようにより一層強くジェーンの体を抱き寄せた。
「うぐぅうううううう!!!」
タイラントの巨大ペニスが子宮を押し上げ、ついに爆発する。
ドビュルルルーっと大量の精液が注ぎ込まれた。
あまりの量にジェーンの腹が膨らんでいく。
タイラントは最後の一滴まで出し切るため、ぐりぐりと亀頭を押し付けてくる。
その度にジェーンの体がビクビクと痙攣していた。
やがて射精が終わると、タイラントはゆっくりとジェーンの膣内から引き抜いた。
驚くべき事にペニスを引き抜いた際に引っかかったのか、膣が秘所から飛び出ていた。
「お……ぁ……」
完全に光を失った瞳で虚空を見つめるジェーン。
次の瞬間、子宮内でドクン!と鼓動が響く。
「うぐぅううっ!?あがぁああぁぁぁぁぁあぁぁあ!!!!!」
突然、ジェーンの体に異変が起こる。
ボコォッ!!という音と共に下腹部が大きく膨れ上がり、何かが体から出ようとしていた。
タイラントは今までウルトラウーマン達に倒された怪獣の集合体。
彼らはその無念からジェーンに子供を産ませようとしていた。
子宮の中で暴れ回る無数の生物達。
「がはぁあぁああぁぁ!!」
ジェーンの口から血反吐が出る。
遂に限界を迎えたのか秘所が裂けて何かが飛び出してきた。
それは、タイラントの元になった怪獣の子供達。
「ギィイイッ!」
「キシャアァアッ!」
シーゴラス、イカルス星人、ベムスター、ハンザギラン、バラバ、レッドキング、キングクラブの幼体。
次々と出てくる子供たち。
生まれた怪獣達をジェーンは虚ろな瞳で見下ろす。
するとタイラントからエネルギーが放たれ、幼体に降り注ぐ。
幼体が光り輝くと、瞬く間に成長していく。
あっという間に成体へと成長した怪獣達。
「ギャアォオオォッ!!」
一斉に鳴き声を上げると、街を襲い破壊していく。
タイラントに捕まっているジェーンはそれを見ることしか出来ない。
「やめ、ろぉっ……!!」
力なく呟くジェーンだが、その声は誰にも届かない。
そして、タイラントが再びペニスをジェーンに押し当てる。
顔を青ざめるジェーン。
「ま、まさか……」
「グオォオオッ!!」
再び始まる交尾。
「ひぎぃいいっ!!」
ジェーンの口から悲鳴が上がる。
「もう嫌だぁっ!!壊れちゃうっ、私の中っ、全部壊されちゃうぅぅぅぅ!!」
泣き叫びながら懇願するが、タイラントは聞く耳を持たない。
それどころかより一層激しく腰を打ち付けてきた。
「ひぎぃいっ、死ぬっ、死んじゃうっ!!」
あまりの質量と激しさに何度も意識を失いかけるジェーン。
しかし、気絶する事すら許されない。
そんな彼女にタイラントがトドメをさす。
ドビュルルルルーーッ!!! 先程よりも大量のザーメンが流し込まれる。
ジェーンの腹はさらに膨らみ、まるで妊婦のようになっていく。
それでもまだ足りないのか、タイラントは射精しながらさらに腰を振り続けた。
「うげぇええっ、も、もう無理っ、お願いっ、許してっ!!」
涙を流し必死に命乞いをするジェーン。
タイラントは容赦なく子宮へザーメンを流し込む。
「うごぉおおおっ!!」
ジェーンの口から獣のような絶叫が響いた。
そして、また怪獣の子供が子宮から這い出してきた。
「いぎゃあぁああぁぁっ!!」
新たな苦痛がジェーンを襲う。
何体もの幼体が子宮を傷つけながら産まれていく。
ウルトラウーマンの生命力のお陰で死んでいないが、あまりの痛みにジェーンの精神が崩壊しかけていた。
しかし、それでもタイラントは止まらない。
その後、タイラントは何度もジェーンを犯し怪獣を生ませ続けた。
地球はジェーンが生んだ怪獣達に蹂躙されていく。
そして、母胎として使い物にならなくなったジェーンは怪獣達の餌にされたという・・・・・・
やはり角といえばイラマチオハンドルだろうと思い、タイラントは腕が普通の手じゃないので鎌や鞭の返しで引っかけるという形で無理矢理入れました。
鞭で引っ張って殴るのはファイティングエヴォリューションリバースを参考にしました。
書いてる内に何故か、ジェーンに食いしん坊キャラ属性が付いてました。
正史ではタイラントに勝った後、ZATの仲間達に怒られ、さらに姉たちにも滅茶苦茶怒られていると思います。