ウルトラウーマン敗北オムニバス 作: 霜月ナル(元Hpinch_like)
冒頭にソピアーのイメージ画を入れました。
今回執筆に当たって、鳥の交尾について調べたらカモのアレの写真を見つけて「うわぁ・・・」となりました。
バードンにモノがあるのは独自解釈です。
ウルトラウーマン・ジェーンが火山怪鳥バードンに敗北し惨殺された。
バードンの鋭い嘴によって体中を穴だらけにされ、見るも無惨な姿にされてしまった。
絶命したジェーンを復活させるため、ウルトラウーマン・ソピアーが彼女を母である『ウルトラマザー・メアリー』が待つウルトラの星へと運んでいった。
手遅れとなる前にジェーンをメアリーへ託したソピアーは、ジェーンが不在の地球を守るためすぐにUターン。
地球ではバードンが空腹を満たすために人々を襲っていた。
ZATはトリモチを使い、バードンを拘束しようとするが却って付近の病院へ倒れそうになってしまう。
そこへウルトラの星から戻ってきたソピアーが到着し、病院を守った。
「バードン、今度は私が相手だ!」
ソピアーはバードンの前に立ち塞がり、構えを取った。
バードンの凶悪な嘴に注意しながらも、格闘戦を仕掛ける。
「はぁぁぁぁぁぁ!」
バードンにソピアーのパンチがヒットし、よろめく。
追い打ちをかけるようにソピアーはキックで蹴りつける。
だがバードンは怯むことなく攻撃してきた。
前足を振り回し、爪やクチバシによる攻撃を行う。
ソピアーはその攻撃を華麗にかわしながら、カウンター攻撃を仕掛けていった。
「よし、このまま一気に決めてやる!」
ソピアーは再び拳を構え直し、光線を放つ。
「グギャァァ!」
光線を喰らい、苦しむバードン。
しかし、バードンは苦し紛れに嘴を開き、灼熱の火炎をソピアーへと放つ。
不意の火炎放射をソピアーは避けることが出来ずまともに浴びてしまう。
全身が火に包まれ悶え苦しむソピアー。
「うわあああ!熱いぃいいい!!」
あまりの高熱と激痛に悲鳴を上げる。
必死に消火するが、炎の勢いが強くなかなか消えない。
そればかりか、彼女の纏っているバトルスーツまでも溶け始めていた。
隙だらけの彼女にバードンが強烈な蹴りを繰り出す。
腹部に命中したその一撃は、ソピアーを吹き飛ばし湖へと叩きつけた。
「あぎぃい!?」
衝撃により水飛沫が上がり、水面が大きく揺れる。
幸運といえるのか、湖に突っ込んだため体を包んでいた炎は消えていた。
しかし、バードンの攻撃によって大きなダメージ受けてしまった。
フラフラになりながらも立ち上がるソピアー。
「くっ……まだ、だ」
バトルスーツはボロボロになり、胸や秘所の場所が溶けて丸見えになっていた。
そんな状態でも彼女は諦めずバードンに立ち向かおうとする。
だが、バードンは容赦無く襲いかかってきた。
嘴を突き出し、突進してくるバードン。
ソピアーはそれを受け止めるが、そのまま押し倒されてしまう。
「ぐぅ……このぉおお!」
倒れたままソピアーは腕の力だけでバードンを押し返そうとするもビクともしない。
バードンは腕の爪でソピアーを滅多斬りにする。
「ぐううう!」
反撃しようと試みるも、バードンの怪力には敵わず一方的にダメージを受け続ける。
攻撃を受けながらも、バードンの腹に足を押し当てて蹴り飛ばし体勢を立て直す。
バードンに切り刻まれた傷から鮮血が吹き出るが、それでもソピアーは果敢に立ち向かう。
「負けるものかぁぁ!」
バードンに向かって走り出すソピアー。
そして、渾身のパンチを繰り出した。
だがそれは悪手だった。
怒り狂ったバードンは羽ばたき、暴風を起こす。
突風を受けたソピアーは大きくバランスを失い転倒してしまう。
「きゃああ!」
無防備となったソピアーにバードンは嘴を向けて突進。
ソピアーの腹部に深く突き刺さる。
しかも、突き刺した後にグリグリと動かしてきた。
体内の臓器が掻き回される感覚に襲われ吐き気を覚える。
「おげぇえ!」
激しい痛みに加え、内臓が破壊されるような苦しみに絶叫する。
ソピアーが苦しむのを見ると、バードンは一旦嘴を腹から抜く。
そして動けないソピアーの足を広げ、驚愕の行動をとってきた。
鳥類には基本的にペニスは無く、総排泄孔という穴をくっつけて交尾を行う。
しかし一部例外がおり、カモには螺旋状の長いペニスが存在する。
そしてバードンはその例外に該当した。
股間から螺旋状のペニスが姿を現したのだ。
ソピアーはソレを見て顔を青ざめる。
「まさか……止めろぉ!」
これから何をされようとしているかを察し叫ぶがバードンは止まらない。
むしろ興奮し、早く挿入したいと言わんばかりに激しく暴れている。
「嫌だぁ!それだけは!」
ソピアーの願い空しく、バードンはソピアーの膣口にあてがい一気に貫いた。
「ひぎぃいい!」
バードンの巨大な螺旋ペニスが無理やり挿入される。
あまりの大きさと長さにソピアは目を見開き、悲鳴をあげる。
だが、バードンは容赦なく腰を打ち付けてきた。
まるで杭打ち機のピストンのように何度も、何度も打ち付ける。
「うごぉおお!」
子宮口をこじ開け、奥底を突く衝撃にソピアーは声にならない叫びを上げる。
バードンの激しい攻めにソピアーはただ喘ぐ事しか出来なかった。
やがてバードンのピストン運動が激しさを増していく。
「あぁぁぁぁあ!」
激しい責めに絶叫するソピアー。
最初は激痛と苦しみだけだったのが、脳内麻薬が分泌され快楽を感じ始める。
乳首が勃起し、ピンと張っていた。
ソレを見たバードンは嘴でソピアーの乳首を抓み引っ張った。
「ひゃあああん!?乳首ひっぱらないれぇ~!」
敏感な部分を刺激された事でソピアーは大きな声で叫んでしまう。
その反応を楽しむかのようにバードンは乳房を引っ張ったり、甘噛みしたりしてきた。
「ダメェ!そこは弱いのぉぉ!噛まないれぇええ!!」
敏感な場所を攻められ、感じてしまうソピアー。
バードンの猛攻の前に彼女の理性は徐々に失われていった。
バードンのペニスが膨らむのを感じる。
射精が近いようだ。
だがソピアーは抵抗出来ない。
今の彼女に出来ることは、バードンに身を委ねる事だけだ。
「あぁ……中に出されちゃう……」
バードンの射精が間近なことを感じたソピアーは弱々しく呟く。
そして遂にその時が来た。
バードンの精液がソピアーの中に解き放たれた。
「いやああああああ!!!」
ドビュルルル!! 大量の熱いザーメンが子宮内を満たしていき、ソピアーは絶頂を迎えてしまう。
彼女の股間から潮が勢いよく噴き出し、ビクンビクンと体を震わせる。
「イクゥウウッ!」
バードンの大量中出しによりソピアーは完全に屈服してしまった。
さらにバードンはソピアを四つん這いにし、バックでアナルに挿入した。
メリメリメリッ!と肛門を広げて入ってくる螺旋ペニス。
「ぐぅううううう!」
腸内を押し広げて侵入してくるペニスにソピアーは歯を食い縛って耐える。
しかし、それも長くは続かなかった。
バードンがピストンを始めると、すぐに快感を覚え始めてしまったのだ。
「あっ、だめっ!」
ソピアーの口から甘い声が漏れ出す。
バードンが激しく動く度に彼女は背筋を反らせながら喘いだ。
「ふわぁぁぁぁん!」
尻穴を犯され、気持ちよさそうにしているソピアー。
そんな彼女を見て興奮したのか、バードンは更に激しく責め立てる。
「イグゥ!イッてるのにまたイっちゃうぅうううううう!!!」
あまりの快楽にソピアーは連続で絶頂してしまう。
股間から何度も潮を噴き、体をビクビクと痙攣させている。
バードンは張りの良いソピアーの尻を手の甲で引っ叩く。
バチンッバチンッ!と気持ちの良い音を響かせてバードンは彼女を責め続ける。
「んほぉおおお!」
スパンキングされても感じるほどにソピアは堕ちていた。
叩かれた尻が赤く腫れ上がっていく。
ソピアの表情は蕩けており、完全に快楽に溺れてしまっている。
そしてバードンはとどめと言わんばかりにペニスを大きくすると、ソピアーのアナルの奥深くに思いっきり突き上げる。
「んおぉお!?」
今までとは比べ物にならない程の衝撃にソピアーは目を見開いて叫ぶ。
アナルをこじ開けられ、直腸まで貫かれる感覚にソピアーは悶えることしか出来なかった。
「ひぎぃいい!」
強烈な一撃を受け、ソピアは再び達する。
それと同時にバードンのペニスから大量のザーメンが吐き出される。
ソピアの腹が膨れ上がり、妊婦のようになっていく。
それでもまだ足りないと言わんばかりにバードンはソピアーを再び犯していく。
ソピアーは壊れたように叫ぶ。
「もう無理ィ!死ぬぅううう!!」
だが、バードンはまだ満足していないようで再度秘所へと螺旋状のペニスを突き刺す。
バックで犯されるソピアー。
ウルトラ姉妹長女のプライドはへし折れ、泣き叫ぶ。
「お願いします!許して下さいぃい!」
涙を流し懇願するが、バードンの責めは止まらない。
それどころかより一層激しさを増していく。
「ひゃめぇえええ!!」
子宮口をこじ開ける激しいピストン運動にソピアーは大きく仰け反った。
膣からは愛液が流れ出し、結合部からは白濁色の本気汁が大量に溢れ出ている。
バードンはラストスパートをかける。
大きく腰を引き、一気に打ち付けるという動作を繰り返す。
その動きに合わせるようにソピアも淫らに喘ぐ。
ズチュンズチュンと卑猥な水音が鳴り響く。
「ひゃうう!しゅごいっ!これすごいのお!!」
ソピアーは呂律が回らなくなる程に乱れ狂っていた。
最早、抵抗の意思など微塵も無くなっていた。
そして遂にその時が訪れる。
「あああああぁぁぁぁぁ!!!イクゥウウッ!!!」
絶頂を迎えた瞬間、ソピアーは盛大に潮を吹き出した。
同時にバードンのザーメンが子宮内を満たしていく。
「ああ……熱い……赤ちゃん出来ちゃう……」
中出しされたことでソピアーは完全に屈服してしまった。
バードンはソピアーの体から離れると、今度は彼女の顔の前に自分のモノを持ってくる。
そして口に押し当てると、そのまま無理やり挿入してきた。
「むぐうっ!」
喉奥にまで押し込まれ、息苦しさに涙を流すソピアー。
バードンは容赦なくピストンを始めた。
「んぶぅ!んんん!!」
まるでオナホールを使うかのようにバードンはソピアーの頭を掴み乱暴に動かしてくる。
呼吸が出来ず意識を失いそうになるが、それを許さぬと言わんばかりにバードンはさらに激しく動く。
窒息寸前の状態のままソピアーは何度もイカされてしまう。
「んぶっ、んぼぉおおお!」
白目を剥いて、ガクガクと震えているソピアー。
そんな彼女を見て、バードンの興奮が増していき、さらに強く打ち付けてきた。
喉奥を犯され、頭がボーっとしてくる。
そして遂にその時が訪れた。
ドビュルル!!ドビュドビュ!! 勢いよく発射されたザーメンをソピアーは飲み込んでいく。
濃厚でドロリとしたザーメンを必死で胃の中に収める。
飲み込みきれないザーメンが鼻に逆流して、そこから垂れてきている。
ソピアーの顔は完全にザーメン塗れになっていた。
もはや誇り高きウルトラ姉妹長女の威厳は無く、ただの肉便器と化していた。
「あへぇ~♡」
舌を出しながらアヘ顔を晒しているソピアー。
そんな彼女をバードンは思い切り蹴飛ばす。
ボールのように転がっていくソピアーをバードンは飛んで追いかけて腹に再び嘴を突き刺す。
「おぼぉおおおおおおお!!!!!」
絶叫を上げながら悶絶するソピアー。
そのままバードンは空中に持ち上げ、羽ばたく。
そして空高く舞い上がると急降下しながらドリルのように回転し、ソピアーの腹を抉る。
「ぎゃびぃいいいいいい!!!」
凄まじい激痛にソピアーは目を見開き、口からは血を吐き散らした。
内臓を破壊され、肉片が飛び散っている。
股間からは先ほど出されたザーメンが噴き出している。
バードンは容赦なく、ソピアーの体を突き刺したまま地面に叩きつける。
「ぎゃべぇえええ!!」
あまりの衝撃にソピアーの体は真っ二つに引き裂かれてしまう。
それでもウルトラウーマンの生命力の賜か、ソピアーはまだ生きていた。
「ひゅー……ひゅー……」
瀕死の状態ながらもなんとか呼吸をしているソピアー。
しかし、そこに追い討ちをかけるようにバードンは彼女のカラータイマーに嘴を突き刺す。
「ごぼぉお!?」
胸から大量の血液を流しながら悶えるソピアー。
そしてカラータイマーごと心臓を引っこ抜く。
大量の鮮血が飛び散り、大地を紅く染めていく。
「あ……がぁ……」
ソピアーは虚ろな瞳で天を仰いだ。
そして完全に絶命し、動かなくなった。
バードンはカラータイマーと心臓を噛み砕き味わう。
そして、残ったソピアーの体を貪る。
数分後、そこには原型すら留めていない無惨な姿になったソピアーの肉片だけが残っていた。
バードンは満足そうに鳴いたあと、何処へと去って行った。
その後、復活したジェーンによってバードンは倒された。
しかしソピアーを復活させることは出来ず、ウルトラ姉妹長女を永遠に失ってしまうのであった・・・・・・
流石にすぐやられてしまうと、やっと出番が来たソピアーが可哀想なのでリョナ要素をマシマシにしました。
でも、ウルトラマンって不思議な力で復活したりと何でもありなので肉片になっても意外と復活しそうですね。