更新が遅れて申し訳ないです!!
今回からキスアトです!!
僕が始めてキスシリーズに触れた作品でビータ版を買いました。
そして今回のヒロインは可愛いはとこの有紗です
こんな親戚がいたら理性が吹っ飛びますよね
そんな有紗が今回どうなるのかお楽しみください
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
藍川有紗
ここは喫茶店モデュロール
そこは店長の浅間京子とその親戚の浅間真と藍川有紗がアルバイトで勤めていた。
以前はディナーが人気な店だったが、夕方の時間もアルバイトの影響で学生達が来店する頻度が増えて、忙しくなったが真と有紗で処理できない量では無いので京子抜きでも回っていた。
(今日もコーヒーとケーキが美味しい)
常連のお客様はいつもの席でゆったりとした時間を過ごしていた。
「コーヒーおかわりいかがデスか?」
モデューロールの制服という名のメイド服を着た有紗が笑顔で聞いてくる
「貰おうかな」
「ありがとうございマス」
この店で有紗がアルバイトを始めた頃は冷たい接客で、今の様な柔らかい接客では無かったが、少しづつ慣れたのか自ら声をかけてくれる様になってくれた。
そんな成長過程を見てきた常連は、アルバイトの2人の関係が変わった事も気がついていた。
仲睦まじい2人を見てて幸せな時間を過ごしていたが、その日はある出来事が起きたのだ。
(有紗とHしたいな…)
有紗に想いを伝えたあの日から何度も身体を交え、その度に有紗を好きになっていた真の頭の中は、性欲に支配され真はメイド服で働いている有紗に欲情を抑えきれなくなっていた。
(少しだけならいいよな…)
おかわりのコーヒーを運ぶ有紗の揺れるスカートに真は間が差しスカートの中に手を入れおショーツ越しに柔らかいお尻を撫でたのだ。
「ヒャッ!!!」
驚いた有紗は持っていたカップを落としてしまい、コーヒーがテーブルの上に飛び散る
「熱っち!?」
溢れたコーヒーが常連のお客様にかかり熱そうにすると、真は慌ててタオルで拭き取る
「すいませんでした。」
「ハハハ大丈夫だよ!!」
常連は火傷もなく笑って許してくれたが、そのままにする訳にもいかない為、家のお風呂と洗濯機を貸すことにした。
「有紗!店は俺が回すからご奉仕してあげて」
「えっ!?『ご奉仕』デスか!?」
「任せたよ」
「は、ハイ…」
『ご奉仕』その言葉で有紗は先輩のまどかと話した事を思い出す
………
……
…
「えっ?もう一回言って貰えるかな有紗くん?」
「だから、そ、ソノ…Hな事について教えて欲しいデス…」
「それをどうして僕に聞くのかな?」
「その…センパイが以前真サンと…その…話をシてたと聞いたのデ…」
「ハハハ…」
まどかは苦笑いをするしか出来なかった。
「まぁ〜とりあえず事情を聞こうじゃないか」
「実は…」
初めてHをしてから何度も肌を重ねた事で、いつか自分の身体に飽きてしまうのでは無いかと不安になっていたらしい。
「ふーーん成る程ね〜」
(まぁ…浅間君の事だからそんな心配いらないと思うけどなぁ)
そこからまどかは、面白半分で幅広い性知識を有紗に教え込んでいく、シチュエーションやプレイスタイル等、性知識の疎い有紗には刺激が強い話ばかりで顔を真っ赤にしながら話を聞いていた。
(真はんはどれが好みなんでしょうか…)
………
……
…
そんなやりとりをした事を思い出し、真の言った『ご奉仕』そしてまどかが語っていた『アブノーマルな性癖』
賢い有紗はその言葉から導きだした答えはこうだった。
『メイドNTR』
(私はメイドじゃないですが!!)
1度その発想になった有紗にはもう如何わしい内容にしか思えず悶々とした気持ちになる…
その真意を聞こうと思ったが、忙しそうにする真に聞けず、そのままお客様を自宅の浴室に案内する事にした。
「ココが浴室デス…着てた服は洗濯しておきますのデ…」
「ありがとうね!」
「着替えが終わったら声かけ下サイ」
そうして脱衣所から有紗が出るとお客様は服を脱ぐと有紗に声をかけて浴室に入る
すると脱衣所の扉が開き洗濯機を操作する音が聞こえてくる、ドア越しに可愛い女子高生が居ると思うだけでお客様の心臓が高鳴りソワソワしていた。
そして、洗濯機を操作している有紗も脳裏にまどかと話した事を思い出していた。
(真さん私が他の人とシてる所見たいんですか!?)
『ご奉仕して』その言葉が脳裏で反復する中、今回の出来事の起きたきっかけを思い出す
コーヒーを運んでいる所をいきなり、お尻を触られ驚いてカップを落としてしまった。
つまり意図的にこの状況を作ったのかと察する
(わかりました!!これはお風呂場に隠しカメラがあって私がお客様とHな事をする動画を撮っているですね!!真さん悪趣味です…)
有紗は戸惑いながらもようやく状況を把握した。
決してそんな事を真は望んでいなかったのに…
勘違いをしたまま洗濯機の操作を終えて、有紗は深く深呼吸をして浴室のドアを開ける決心をする
浴室にいたお客様は洗濯機の音が終わってから脱衣所のドアが開く音がしない事に違和感があったが浴室のドアが開くと目を丸くした。
そこにはメイド服姿の有紗がいた。
「どうしたの!?有紗さん?」
「て、手伝いに来まシタ…」
(カメラはどこですかね…?)
浴室に入ると目をキョロキョロさせて、明らかに無理して来ている事がわかる程ぎこちなく笑顔を作る有紗
しかし、その姿を見た瞬間にお客様の理性は完全に吹き飛んだ。
「じゃ、じゃあ、お願いしようかなぁ〜」
せっかくの機会だと思い慌てて浴槽から出るとタオルで股間を隠し、バスチェアに腰掛ける
(まさか、有紗ちゃんに背中を流してもらえるなんて!!)
そんな事を考えていると、温かいシャワーが頭にかける
「えっ!?」
「あっ!!!」
頭は汚れてないのに突然シャワーをかけられ驚くお客様の声で有紗も事態に気がつく
「す、すいません!!!」
「いや、大丈夫だよ」
「それじゃあ折角なのでシャンプーしますカ?」
「じゃあ頼むかな?」
「ハイ!わかりまシタ」
有紗はシャンプーを取り出し手で泡立てるとお客様の頭をゴシゴシと優しく丁寧に洗ってくれる、すると普段感じる有紗の香りが自分の頭から感じ自然に下半身が反応する
そんな事に気がつかず有紗は背中に柔らかい胸を当てながら洗っていく
背中に当たるその柔らかさ更に下半身が熱くなり始める
そして、髪を洗い終えるとにタオルにボディーソープをつけて泡だて背中を洗い始める
(これからお客様と…)
真の性的趣向の為に大胆に身体を押し付けて洗う自分に嫌気がさすが、それでも好きな人の為ならなんでもしたいという気持ちが勝ち、背中を洗い終わった有紗は一呼吸して後ろから抱きつく様に腕を回す
「ちょ…ちょっと!?前は自分で洗えるよ?」
「その…ご奉仕なので…私に任せてくださイ」
「は、はい…」
有紗は不慣れな手つきでお客様の腕や足やお腹を洗い終えると、いよいよ最後に残った部位はギンギンに勃起している肉棒だった。
互いにソレを意識しているのか、お客様の背中に当たる胸から有紗の心拍数が伝わるが、それ以上にお客様の鼓動が早くなっている事は言うまでも無かった。
「そ、その…失礼しまス……」
有紗は少し間があったが意を決して、お客様の大きくなったモノを手に取り優しく握る
「有紗ちゃん……!!」
いつも接客してくれていた子が今自分の肉棒を洗ってくれる事に喜びと疑問を感じるが、そんな事はどうでもいいと思える位に興奮し肉棒が反応する
(真さんのより硬いです…人によって違うんですかね?)
真の肉棒しか知らない有紗にとって他の人の肉棒は新鮮かつ驚きの連続だった。
「ど、どうですカ?」
「凄く気持ちいいよ」
背後から聞こえる有紗の質問に素直に答える
「それは良かったデス」
「あの……有紗ちゃん……俺……」
「はい……わかってマス……」
有紗はお客様の肉棒を掴む手に少し力を入れテンポよく動かすとお客様は気持ちようさそう声を出す
「有紗ちゃ……もう!!」
全身に力が入るお客様を見て有紗もラストスパートをかける
「出していいデスヨ」
耳元にそっと囁くとお客様の肉棒は限界を迎えた。
「あぁぁぁ!!イクッ!!!!」
勢い良く飛び出た精液は有紗の手を汚し浴槽まで飛び散った。
「イッパイ出ましたネ……」
「ありがとうね、有紗ちゃん」
「イエ、こちらこそちゃんとご奉仕出来て良かったデス」
(真さんもう終わりましたよ?)
どこかで真から合図があると思っていた梓は脱衣所の方へ目線を送るが真は来ていなかった。
(まさか最後まで!?真さんは変態です…)
心の中で何故こんな事をさせる変態に恋をしたのか自問自答するが、嫌いになれない自分もいる事に複雑な気持ちになった。
そして、有紗は賢者タイム中のお客様に話しかける
「ソの……ご奉仕し満足しましたカ?」
「うん、最高だったよ…」
「そう言って貰えて嬉しいデス……でも、その……まだ……終わって無いんデスヨネ?」
「えっ!?」
あまりの衝撃的な一言に声が裏返りながら驚くお客様
「いいの?」
「…ハイ」
賢者タイム中だったお客様は一気に復活し臨戦態勢に突入していた。
するとメイド服のポケットから小さなゴムが入った袋を取り出す
「コレつけてくだサイ…」
「有紗ちゃんがつけて」
「……ハイ」
有紗は顔を赤くしながら俯き返事をするとコンドームを口を使って封を切る
(コレどう使えばいいんですか!?真さんとする時つけた事ありませんし……)
有紗はモジモジとゴムの端を摘み悩んでいた。
「どうしたの有紗ちゃん?」
「イエ!?大丈夫デス!!」
付け方はわからないが使用用途が分かっているのでなんとなくで付ける
「つけまシタ……」
「ありがとう!!」
(私…これから真さん以外の男の人に…)
いつもお店に来てくれる優しい目をしたお客様だが、期待と興奮で目が血走っていて有紗は恐怖で身体が震え始めていた。
「あの…じゃあ、入れますネ?」
有紗はスパッツと黒いショーツを脱ぎ準備を完了させているが、顔は涙目で嫌なのが伝わってくる
「もしかして誰かに脅されてるの?」
「イ、イエ!!」
(真さんが見たいからなんて言えません…)
「私は大丈夫デス!お客様はそのままでいてくだサイ」
そう言うと覚悟を決めた有紗はバスチェアーに座るお客様の膝の上に腰を落としていく
「んっ……!?」
お客様の肉棒の先端が有紗の秘部に触れ少しずつ入っていく
(硬い!?……痛い……怖い……)
真の肉棒しか受け入れた事がないので、真よりも大きくて硬い肉棒の痛みで涙がでるが、表情を見せない様に背中を向けて座ったので、客様には苦痛に歪む表情は見えない
「有紗ちゃん大丈夫?」
「ハイ……続けま…っう!?」
ゆっくりと腰を下ろす有紗だか途中で止まってしまう
「やっぱり辞めようか?」
「ダメです……私頑張ります……だから……お願いしまス……!」
(真さんのため…)
有紗はもう一度深く深呼吸をして腰を落とす
「あっ……うぅ……んっ!?」
有紗は必死に我慢しているがやはり痛みで声が出てしまう
「有紗ちゃん本当に無理しないで」
「だ、大丈夫デス……あと……ちょっと……うぐっ……んっ……」
やっとの事で根元まで入ると有紗は一息つく
「はぁ……はぁ……入りまシタ……」
「有紗ちゃんの中凄く気持ちいよ!!」
「良かったデス……動かしますネ」
有紗は腰をゆっくり上下に動き始める
「有紗ちゃん、もう少し早く動いてくれるかな?」
お客様は自分の上で腰を動かす有紗に興奮していた。
「はい……わかりましタ……」
有紗はお客様の注文通り少し早く動くと
「はぁ……はぁ……あん……はぁ……」
お客様の肉棒に慣れてきたのか有紗の声が徐々に艶っぽくなる
「お客様……気持ちいいデスか?」
「うん、気持ちいいよ」
「そうですか……それは良かったデス……はぁ……はぁ……あん……はぁ……」
有紗が一生懸命動いている姿に興奮してきたお客様は思わず後ろから抱きしめると有紗の胸を掴み揉み始めた
「ちょっ!?何して……ひゃっ!?」
突然胸を掴まれた有紗は思わず拒絶しようとするが、真のカメラを思い出し、お客様に抵抗出来なかった。
「有紗ちゃん……そろそろ出そう…」
「わかり…まシタ…」
再び覚悟を決めて自ら腰を早めに動かしていく
浴室に響く肉と肉が激しくぶつかる音と有紗から溢れる声を聞きながらお客様は限界を迎える
「あぁーーー出る!!」
「あぁぁぁ!!」
どくんっ!!どくんっ!!!
お客様の精液は有紗が付けたゴムに溜まっていった。
「はぁ……はぁ……ありがとうね有紗ちゃん」
「いえ、こちらこそご奉仕出来て良かったデス」
(真サン……これで良いですヨネ?)
心の中で真に問いかけていると
「有紗ちゃんも汗掻いたんだからシャワー浴びなよ」
「イエ、私まだ仕事が残ってマスシ…」
身内以外に裸体を晒したことの無い有紗はやんわりと断るが…
「僕が綺麗にしてあげるよ」
「えっ!?デモ……」
「さっき頑張ってくれたお礼だよ」
「本当に大丈夫デス!!!」
「いいから!!!」
メイド服の胸元の隙間に手を入れメイド服を強引に脱がそうとするお客様
「イヤッ!!やめて下サイ!!」
有紗はお客様を止めようとするが服が伸びてしまい、メイド服が破れる音が聞こえ始める
「わ、わかりまシタ…シャワーしますので…手を離してくだサイ」
「そうか…!!」
お客様の目は血走って興奮している様子だが、口調はいつもの優しいままで逆に恐怖を感じていた。
「そ、それでは失礼しまス……」
有紗は恥ずかしがりながらメイド服に手をかける
リボンを外し、ボタンに指をかけ1つずつ丁寧に脱いでいく。
そして、黒をベースに白いラインが入ったブラジャーが露わになり、そのままブラを外すと形の整った大きな乳房があらわになり先端は既にツンと立っていた。
「有紗ちゃん……大きいね」
「いえ…そんなことは……」
そんなやり取りをしながらスカートを外すと、先程スパッツもショーツも脱いだので産まれたままの姿となった。
(うぅ…恥ずかしいです…)
「綺麗だ…」
お客様は有紗の裸体に感動と興奮をしていたが、有紗としては先輩達と比べると自分の体型に自信は無いと言うが、全身白く透き通っていて美しい肌に、細いウエストと大きすぎず小さすぎない丁度よい大きさのバストとヒップに高身長の身体はモデル体系でお客様はその肉体美に興奮を隠しきれなくなっていた。
「あ、あの……お客様……見過ぎデス」
「ごめん……あまりにも綺麗だったからつい」
「……そうですカ……それよりシャワー取って欲しいデス……」
「有紗ちゃんはそのままでいいよ僕が流してあげるから」
「えっ!?デモ……」
「いいから!!」
「……ハイ」
すると、お客様はシャワーヘッドと掴んで有紗にお湯をかける
「熱くない?」
「大丈夫デス……」
有紗の白い肌はお湯の温かさでほんのりと赤く染まり、お客様はその色っぽさに更に興奮していく
「洗うよ!!」
はぁはぁ…と興奮するお客様を止める術はなく、有紗は為すがままとなっていた。
ボディーソープを手に取り泡立てると、まずは背中から洗い始めていく
「あっ……んんっ!?」
始めて人に背中を洗われて思わず声が出る
「どうしたの?」
「な、なんでもありマセン」
背中を洗い終わると今度は前に手を伸ばす
「そこは自分でやりマス……」
「遠慮しないで!!」
「あっ……んんっ……ダ、ダメデス……!」
強引に腕を伸ばし抱きしめる
「有紗ちゃんがやったことだよ?」
「デモ…」
有紗は抵抗するがお客様の力が強く抜け出す事が出来ない
「ほら!ここも!」
お客様の手は有紗のお腹を優しく洗いそのままおへそを弄っていく
「ヒヤァンっ!?」
人に触れられた事が無い場所への刺激に思わず悲鳴を上げてしまう
「有紗ちゃん可愛いよ!!」
「ソコはダメデス…」
「じゃあここは?」
お客様の両手は双丘を目ざして、ゆっくりと上に移動させていく
「お願いデス……やめ……あぁぁっ!?」
有紗の願い虚しく、お客様の両手は膨らみを掴むと激しく揉み始めた
「柔らかい……それに大きい……」
「はぁ……はぁ……もう許してくだサイ」
「感度いいね?好きなの?」
「ち、違いマス…好きなんかじゃありまセン……」
口では否定するが身体は正直に反応し、乳首は更に硬くなり始めていた。
「こんなに大きくなってるのに?」
「ソレハ……」
真と関係を深めた結果、敏感になった身体は触られただけで簡単に反応してしまう
「ダメです…そんなに摘んじゃ…ダメデス……」
「有紗ちゃんってこんなにHな子だったなんて知らなかったよ」
胸を揉みながら硬くなった先端を指先で転がしながら弄ぶ
「違う……私は……ひゃぁっ!?」
お客様は突然胸の先端を口に含むと舌を使い舐め回し始めた
「ひゃあんっ!?吸っちゃだめデス……」
胸から伝わる快感に有紗は悶える
「気持ち良さそうだね」
「そ、そんなコト無いデス……」
快楽に溺れ始めているその声は説得力を失っていた。
「有紗ちゃん……次はこっちだよ」
すると次は反対側の胸にしゃぶりつき、さらに反対の胸を指で刺激を与え続ける
「ああっ!?ダメデス…こんなことされたら…ワタシ…」
「こんなことされたらどうなるの?言ってみて」
「そんな…無理です……恥ずかシイデス」
「言ってくれなきゃわからないよ?」
言わない有紗を追い詰めるように更に刺激を与えていく
「あぁ…ダメ…わかりました…イイマス……イッテしまうので止めてくだサイ」
「良く言えました♪」
お客様の攻めに耐えられずついに白状してしまう有紗
「それじゃあ、ご褒美をあげないとね?」
「えっ!?まさか……」
カプっ
大きく膨らんだ乳頭を優しく甘噛みし、もう片方の手では爪を立ててカリッカリッと引っ掻き限界が近い有紗に強烈な刺激を与える
「あぁぁぁっ!!ダメぇっっっ!!」
ビクンっと身体を大きく跳ねさせると有紗は絶頂を迎えた。
「はぁ……はぁ……」
全身から力が抜けた有紗はお客様にもたれかかる
「有紗ちゃん君は最高だよ」
すると再び準備が完了した肉棒を取り出すと身動きが出来ない有紗の割れ目に押し当てる
「ま、待ってください……ゴム…せめてゴムだけは……」
「有紗ちゃんが可愛すぎるのが悪いんだよ」
有無を言わさず挿入していくお客様
「あぁっ……熱い……ダメ……抜いて……下サイ」
「はぁ…はぁ…有紗ちゃん!!生だとこんなにも気持ちいいのか」
「嫌!!!お願いデス……もう……これ以上は……」
「有紗ちゃん、動くよ」
「ダ、ダメ……ああぁっ!!」
お客様は有紗の腰を掴みピストン運動を始める、浴室には肌と肌がぶつかり合う音が響く
「有紗ちゃんの膣内凄く締まって気持ちいいよ」
「ダメ……デス……お願いデス……止まって……」
「有紗ちゃん……好きだよ」
「私には……真サン……が…」
「大丈夫バレないよ」
「そういう問題じゃ……あぁんっ!?」
激しく突かれる度に有紗の口から甘い喘ぎ声が上がる。
「ダメぇ…ソコ!!」
(嫌!!子宮に強いのが…)
肉棒が有紗の敏感な所に当たると一段と大きな声で反応する
「ここが良いの?」
「そこぉ…そこはぁ……駄目なんです……おかしくなっちゃいますぅ……」
「もっと感じさせてあげるよ」
真のモノより硬いソレはより強い刺激で有紗を快楽の渦に引きずり込む
「ひゃうんっ!?激しすぎます……ダメ…また………!!!」
「僕も出そう……中に出すよ!!」
「ダ、ダメェ……中は……赤ちゃんが出来てしまいマス……」
「有紗ちゃん、出すよ」
「ダ、ダメ……ひゃぁぁぁぁっ!!!」
ドクンドクンッ
「出てる……いっぱい……入ってきマス……真さんのじゃないのに……」
お客様は射精を終えると有紗の中から引き抜くと、栓を抜かれ白いふとももをまで流れていく
「はぁ……はぁ……」
有紗は激しい行為に体力を奪われぐったりとしていた。
「もう一回入れるよ有紗ちゃん!!」
有紗とこ性行為の虜となったお客様は再び腰を掴み強引に肉棒を入れようとすると
ピーーピーーピーー
ようやく洗っていた服の乾燥が終わった音が聞こえる
「もう時間か…楽しかったよ有紗ちゃん!!さぁ戻ろうか!」
「はい……」
(真さんごめんなさい…私…生で…)
………
……
…
そうして何食わぬ顔をして2人はお店に戻った。
「有紗遅かったね、何かあったの?」
「いえ、何もアリマセンヨ!!」
(真さん白々しいです…)
有紗は真の性癖を理解できず頬を膨らませていたが、自分の勘違いに気がつくのはその日の夜の出来事だった。
最後ま読んで頂きありがとうございました。
今回はちょっと無理のある設定だと思いながらも『メイドNTR』を書きました。
……はい完全に僕が有紗にして欲しい事ですね…
有紗可愛いですよね…キスアトのヒロインで1番好きです
前書きにも書きましたが、キスシリーズで始めて触れた作品がキスアトで、この作品の名前はキスアトでアウトな行為をするのでキスアウトとなりました。
さて今後ですが、現在複数のヒロインを同時に書いてましたので今回よりも早く投稿できる予定です!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
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