2024年初更新です!!
今回のメインヒロインでは無いですが狩野ひじりです
有紗ルートの裸婦スケッチのシーンめっちゃ好きでした。
さて今回は有紗ルートの時に有紗とひじりが女子生徒達と学食で喧嘩した所から始まります。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
小鳥遊まどかが卒業して数ヶ月が経ち、浅間真と藍川有紗が付き合って数ヶ月が経ったある日事件が起こった。
学食で生徒同士が喧嘩が起きたがそこに真と助手になった陽太が割り込み事件は収束した。
誰もがそう思っていた。
「まじでありえない!!!」
「ほんとね!!!」
学食を出禁になった女子生徒は2人で購買で買ったパンを食べながら愚痴をこぼしていた。
「うちらだけ出禁とか絶対贔屓だろ!!」
「やっぱり天才様は特別なんだろうね!!」
あれから指導を受けた生徒は何一つとして反省することなく、それどころかより強く深い恨みが彼女達を突き動かしていた。
「ねぇ!やっぱ復讐しよう!!」
「いいよ!!やっぱり腹たつもんね!!」
「あの天才の人生終わらせよう!!」
「いや流石に殺人は…」
「違うよ芸術家としてさ!!!」
「いいねぇそれ!!!じゃあついでに女としての人生も終わらせよ!!」
「それ天才!!」
2人の凡才は、そこから更に天才『狩野ひじり』への憎悪を募らせていった。
そして数日後、彼女達は計画を実行した。
放課後、ひじりは授業を終えて、アトリエに向かう途中、凡才の2人が声をかけた。
「狩野さんちょっといい?」
「あなた達は…ええよろしくてよ」
あの事件の後初めて顔を合わせた3人は不気味さと不穏を残し会話を始めた。
「ここじゃあれだからうちらの作業部屋いこ??」
「わかりましたわ」
凡才達は自分達が借りている作業部屋に案内した。
「失礼しますわ」
部屋の中には既にチャラそうな男子生徒が作業をしていた。
「それでご用件は何かしら??」
「この前のお詫びをしたくてね…うちらがカッとして腕掴んじゃったしさ…」
「私もちょっと言い過ぎてしまいましたは…ごめんさい」
こうして3人は和解した雰囲気が流れる
「良かったら狩野さん次の展覧会の作品見せてもらえない??」
「うちも狩野さん絵を見て勉強したい」
「それは、もちろんですわ!是非見てくださいな!」
3人が盛り上がっているとそれまで作品を描いていた男子生徒達も集まってきた。
「俺達も見てみたいなぁ」
「仕方ありませんわね」
ひじりは何も疑う事なくアトリエに向かうのだった。
「どうぞ中へ」
アトリエに入ると学内よりも立派な内装になっていた。
「すげぇー」
「こんな設備まであるんだ」
「防音室になっているので集中して作業が出来ますの」
案内された防音室の中にある描きかけの絵を見た。
「これは……凄いね……」
「美しい……」
圧倒的なセンスの違いを見せつけられた4人は思わず笑い声が漏れ出す。
「あら?どうかしましたの??」
「いやごめんね狩野さんが馬鹿過ぎて笑っちゃったよ」
4人はひじりを囲みこむ
「天才って言っても所詮は絵しか描けない馬鹿なんだなって思ってさ」
「これなら簡単に潰せそうだよね」
「貴方達一体何をおっしゃってますの!?」
防音効果がしっかりとしたアトリエに圧倒的な人数差の恐怖と絶望感にひじりの身体は震えだす
「可愛い震えちゃって〜」
「いやいや元々可愛いしょ」
「は〜?見る目な〜い」
「でもおっぱいは圧倒的だよなグヒヒ…」
「あんたサイテー!!」
凡才達はひじりを囲う様に徐々に距離を詰めていく
「私に何かしたら許しませんわよ!!警察に通報しますわ!!」
「それは困っちゃうなぁ〜」
そう言うと大柄な男子生徒はひじりの背後から羽交締めにした。
「きゃっ!!何するんですの!?離しなさい!!!」
茶髪の男子生徒はポケットから携帯を奪い取った。
ひじりはここから離れようと必死に抵抗してもびくともしなかった。
すると…
「は〜い脱ぎ脱ぎしましょうね〜」
女子2人が慣れた手つきでひじりの制服を脱がしていく
「おやめなさい!!!」
アトリエに響く声は防音室の素材に吸収され誰にも届かず、大きめのカーディガンとワイシャツのボタンを外すと純白のブラジャーが露になった。
「うほーーーエロい!!!」
「可愛げない下着ね」
「おい!!俺見えないじゃん!!」
盛り上がる凡才達に対して何も抵抗できないひじりは身を焦がす恥ずかしさと屈辱を耐えるしか無かった。
「じゃあ自慢のおっぱいオープン」
女子の手が背中のホックを掴み外すとひじりの大きな胸を支えていたブラジャーが床に落ちる
「うひょーーーー」
茶髪の男子はあまりの綺麗なおっぱいに奇声を上げ興奮を隠しきれなくなっていた。
「糞!!損な役割させやがって」
「ハイハイ後で触らせてあげるから」
2人組の女子は大柄な男を制止させ、ひじりの胸を触る。
「うわ!マジで柔らかい!」
「本当だなんか腹たつよね」
そう言うと柔らかい胸に爪を深く差し込み、もう片方はの頂点を指で抓る
「痛いっ……やめて下さいまし……」
「あれ?もしかして感じてるんじゃない?」
「うわ〜キモ変態じゃん」
「違いますわ!!ただ痛いだけですの」
ひじりの言葉を聞いた女子達はさらに激しく乳首を抓るとひじりは呼応する様に悲鳴の声も大きくなる
「うける〜楽器みたい」
「てか乳首勃ってるし!」
「嘘!?そんな事ありえませんわ」
「ひじりちゃんビンビンになってるじゃん」
女子同士の絡みを見て自らの肉棒を慰めてた茶髪な男子はひじりの乳首を確認すると更にテンションを上げる
「あ、貴方何してるの!?」
初めて見る生の男性の生殖器に驚きを隠せないひじり
「だって我慢出来ないんだもん」
「うわぁキモ」
「萎えたわ後は男子の好きにしていいよ」
「まじで?やっとか!!」
羽交い締めしていた大柄な男子生徒はひじりの大きな胸を後ろから鷲掴みする
「ちょっと!!!おやめなさい!!!」
「うわぁ柔らけぇ」
「こっちも忘れないでよ」
茶髪の男子生徒はスカートの中に隠れているショーツの上から割れ目を刺激していく
「ヒャッ!?ちょっとどこ触ってますの!?」
「ほら!パンツの上からじゃなくて直接触ってあげなよ」
飽きた女子生達は少し遠くから指示を出していく
「それじゃあ失礼しまーす」
「待って……それは……ダメですわ!!!」
ブラジャーと同じ色の純白のショーツは膝まで落ち、男子生徒の前にひじりの性器が露になる
「ウヒョーーーこれがひじりちゃんのマンコ!!」
「お願いします!!これ以上は本当に……」
瞳に薄っすらと涙を浮かぶひじりだったがその願いは届くことは無く、誰にも触れらた事の無い割れ目を指でなぞられる
「うっ……そこは……んっ……」
表面はまだ濡れていなかったが、膣内からは愛液が湧き始めていた。
「おぉ……ぬるっとしてきた」
(どうして!?こんなに苦しいのに…)
自分の意思とは関係無く生理現象が起きてしまう身体にイラついてしまうひじり
「それじゃあいただきます!!」
そう言って小柄な男子はひじりの割れ目に口をつける
「イヤァ!!!」
生まれて初めての感覚に思わず声をあげるも男子生徒は止まらない
「ひじりマンコ美味しいよ」
「そんな所汚いですわ!!」
「キモすぎ!!やばいわ」
「写真撮っとこ」
カシャッ…カシャッ
胸を揉まれながら秘所を舐められている姿がデータとして残されていく
「もう許してください……」
「まだまだこれからだよ」
すると舌を伸ばして割れ目に挿しこみ搔き回していく
「ふァっ……あんっ……くぅ」
ひじりは必死に歯を食いしばり声を抑えるも初めて与えられる快感に声が漏れ始める
「どうしたのひじりちゃん?気持ちよくなっちゃった?」
背後から胸を揉んでいる大柄な男子が耳元で囁く
「そんな訳ありませ……ンぅっ……」
否定するひじりの話を遮る様に乳首を刺激する
「可愛い反応するねぇ〜もっと虐めたくなってきた」
下半身を責めていた茶髪の男は更に激しく音を立て責め立てる
「あっ……だめっ……あんっ」
くちよ…くちょ…
淫らな音を秘所から響かせひじりは羞恥心と快楽の渦に溺れ始める
「ぐふふ…マン汁やば!!最高!!」
吸い付く様に舐められると腰を震えさせ始めると、それに気がついた大柄な男子より丁寧に乳首を刺激していく
「駄目駄目!!!おかしくなるの!!!らめぇーーー」
ひじりの全身が大きく跳ね上げそのまま腰を抜かして膝から崩れた。
「うわー凄い!!イキやがった」
「キモ!!変態じゃん」
「AV女優の才能あるよ」
初めて絶頂を迎えたひじりは馬鹿にする言葉が聞こえない位にひじりは放心状態になっていた。
「さて次は俺の番だな」
羽交い締めしていた男子生徒が服を脱ぎ全裸になると、ひじりの顔の前に肉棒を差し出す
「ほらひじりちゃん。これが何か分かるかな?」
!?
「…………分かりませんわ……」
当然知ってはいたが、乙女としてソレを知ってるとは口が裂けても言えなかった。
「そうかぁ〜じゃあ教えてあげるね」
「教えるって一体…んぅ!?」
慌てているひじりの口に強引に肉棒を挿し込んだ
「ほらこれが男のちんぽだよ!!」
「んっ!!んんん!!」
(臭い!!苦しい……)
「ひじりちゃんの口の中あったかくて気持ち良いよ」
「うっわキモっ♪ウチらがあんたの駄作完成させといてあげる♪」
勝手にアトリエを物色し始めた女子達は絵の具と筆を手に取りひじりの作品を上書きしていく
「んーーーーーー!!!」
(こんな事許されませんわ……)
「んっ!!ンゥ!!」
肉棒から逃れようと頭を動かすも、両手で頭を掴まれ前後に動かされる
「歯立てたらぶっ殺すからな!!」
呼吸が出来ないひじりは酸欠状態で意識が朦朧としてきた。
「うおっ!もう出そう」
(嘘!?やめて……)
ドピュッ……ドピュッ ……
「ンゥーーー!?」
口の中に発射された精液は口いっぱいに広がり、行き場を無くした精液が肉棒と唇の間から漏らしてしまう
「はぁ……まじ最高の口マンコだわ……」
口から肉棒を抜けると、ひじりは慌てて精液を吐こうとする
「ほら!!全部飲めよ!!」
吐き出そうとしたが男子生徒に口を塞がれてしまった。
(なんて事を……!?)
「ふぐうっ!!んぐっ」
口の中に広がる精液の味に耐え切れず、涙目のまま喉を鳴らして飲みこんでいく。
「うはっ!ひじりちゃん本当に飲んだよ」
「ほらちゃんと見せてやれよ」
男子生徒が首を掴むと、息が吸えずひじりは慌てて口を開く
「うぇ〜本当に飲んじゃったんだ」
「変態じゃん」
(こんな屈辱的な事をいつまで……)
ひじりは恥ずかしさと悔しさで涙を流すしか無かった。
「次は僕だよね」
下半身を弄ってた男子生徒も全裸になり肉棒を取り出し、ひじりの胸に擦りつける
「うっひょ!!気持ち良すぎだろ!!おっぱい最高ー」
男子生徒は胸に擦りつけながら摘まれて膨らんだ乳首にも擦りつけていく…
「ちょっと!!そこは…」
将来、愛する人との結晶が口にする場所を汚され、屈辱感に押しつぶされそうになる
(さっきのより大きくなってる?)
胸を押し潰す様に肉棒を乱暴に擦っていくと、肉棒更に大きく膨らませながら我慢汁が垂らして胸を汚していく
「ひじりの乳首硬くて気持ち良すぎ!!」
肉棒の先端を乳首に当てながら擦るスピードを上げていく
「嫌っ!!そんなに……押し付けないで!!」
「じゃあ挟めて貰おうかなぁ!!」
そう言うとひじりの乳房をがっしり掴み、肉棒を谷間の底に押し入れる
肉棒はひじりの胸に包まれ、他には例えられない圧倒的な柔らかさが男子生徒を快楽へと誘う
「うおっ!!これはヤバい!!」
柔らかい谷間の中で肉棒がビクビクと震える
「何してるの!?もうお辞めになって!!」
「辞めるわけないだろ?これから楽しむ所なんだから」
すると乳房をより肉棒に押し当て、肉棒は谷間の中を上下させ始める
「パイズリやべ〜〜〜」
柔らかい乳房に包まれ肉棒は我慢汁を溢れさせ、ひじりの谷間を汚していくと、それが潤滑油となって更にスムーズになりより強い快楽を男子生徒に与える
(えっ!?コレ先程より大きくなって!?)
限界が近い肉棒は最初挟めた時よりも大きく、硬く、熱くなり存在感を更に増していた。
しかし、それに気がついた時にはもう遅く、突然頭を捕まえられた。
「うっ……今度はなんですの……」
すると、谷間から出ている肉棒の先端を口に押し付けると、胸を掴み肉棒に擦り付ける
「あぁ〜出る出るぅ〜〜」
男子生徒の気持ち悪い声と共に口の中で熱い精液が放出される
「ん〜〜!!!んん〜〜!!」
ひじりは口を離そうとするも頭をしっかり掴まれている為、離すことが出来ずに全て口の中にだされたのだった。
「ほら、飲んで!!」
(そんなの絶対嫌ですわ)
首を横に振り否定の意思を示す
「飲むまで俺のちんちん抜かないよ」
(そんな……)
口の中に広がる精液の嫌な臭いと味に吐きそうになるが、飲まなければずっとこのままだと思い諦めるしかなかった。
「んっ……ごくっ…くっ……」
(酷い味……)
初めて飲んだ精液の味に不快感を隠せず涙が溢れる
「良くできました」
そこでようやく口が解放された。
「ふぅ……はぁ……」
口の中から鼻に抜けるイカ臭さに吐きそうになりながらも必死で吐き気を堪えていると
「それじゃあ本番行こうか」
(本番?まさか……)
ひじりの目の前には先程より一回り大きい肉棒が反り返っていた。
「いやっ!!それだけは絶対に嫌ですわ!!」
もうこれ以上この様な屈辱を受けたくない、そう思い男子生徒を突き飛ばそうとするとするが、暇そうにしていた女子生徒達がひじりに声をける
「反抗したらこの絵がどうなるかわかる?」
「そんな…」
その絵は次の展示会の為に書いている魂を込めた作品だった。
「わかりました…私を好きにしていいから絵だけは……」
「うけるマジで絵取るんだ♪こんな絵に価値あるの?」
「どうせ今までも審査員に色仕掛けしてたんでしょ」
その絵の価値もわからない女子生徒達に馬鹿にされて悔しく涙が出る
「ほら、早くしろって」
男子生徒は強引にひじりを押し倒した。
「お願いこれ以上は!!!」
「うるさいなぁ〜これでも咥えてろよ」
男子生徒はひじりのショーツを抜き取り丸めて口の中に押し込む
「んぐっ!!んーー」
ショーツを口に突っ込まれたひじりは言葉を発する事が出来ず、抵抗出来ないまま男子生徒に押さえられ秘所が露になる。
「あ〜マジでエロいマンコしてるなぁ」
秘所に顔を近づけ舌を伸ばせば舐め始める
「んっ……んぐ……」
舌の先端で割れ目をかき分け、舌先を膣口に挿入していく
(そんな所舐めるなんて信じられない!!)
男子生徒は舌を挿入したまま割れ目をなぞり、クリトリスを刺激する。
(何これ!?そこいじられたら……)
「んっ!!んっ!!んぅ!!」
今まで下着の上から触れられた箇所を直接刺激され、初めて感じる感覚に腰が浮いてしまう
「あれ?ひじりちゃん感じてるの?」
(違う!!こんなの知らない……)
否定しようにもショーツを口に入れられ言葉に出来きず、それどころか秘所を舌で刺激される度に身体がビクビクッと震えてしまう
「ひじりちゃん初めてでこんなになるなんて淫乱過ぎない?」
「本当ね!まじうける〜〜」
「んっ……んぅ」
(違う私はそんなふしだらな人じゃない!!)
ひじりは否定するも秘所を舐める舌はさらに激しさを増していく
「んぐっ!!んんっ!!」
割れ目をなぞられ、クリトリスをいじられ続けると秘所から愛液を垂らしヒクヒクし始める
(駄目ですわこんなの……)
「こいつまた愛液垂らしてるぜ」
男子生徒に指摘されて耳まで真っ赤にするひじり
「そろそろいいか」
秘所から舌を抜き出すと、今度は指を挿れ膣内を搔き回していく
クチュっ…クチュっ…クチュっ……
男子生徒は淫らな音をアトリエに響かせながら指を出し入れする
「んっ!……んぐっ……んっ」
(駄目っ……そんな激しくしないで)
次第に指のスピードを上げていくと、膣が痙攣し始め指を強く締め付ける
その反応にさらに激しさを増す男子生徒はひじりの奥深くに指を突き立てると
「んぐぅぅっっン!!」
ひじりは背中大きく逸らして全身を痙攣させ、秘所からは愛液を溢れさせた
「おっ!イッたな」
男子生徒はひじりが達したのを確認すると指を抜き取ると。
まだ快楽に震えているひじりの秘所に肉棒をあてがう
「んんぅっ!!」
(待って!!そんなの入れちゃ!?!?)
ズブブッ!!!
「んぅーーー」
絶頂迎えたばかりの敏感な秘所に肉棒が挿入され、ひじりは口の中に入ってるショーツを強く噛み締め悲鳴をあげる
(痛い!!裂けちゃう……)
「おぉ〜生マンコ気持ちよすぎ〜〜〜」
男子生徒は処女膜を貫かれ痛がるひじりにお構いなく激しく腰を動かし始めると、痛みを我慢しようと全身に力が入り中に入っている肉棒を締め付ける
「うおっ!!やべぇ〜気持ち良すぎてすぐ出そう」
(嫌っ……外に…外に!!!)
口をショーツで塞がれている為、懇願する事も出来ず涙を流しながら耐える事しか出来ない
ドピュっーー!!!ドクンッ!!ドクンッ!!!
勢いよく精液が放出されひじりの中を満たしていく
「あぁ〜もう出ちゃったぜ」
肉棒を引き抜くと秘所からは血と混ざった精液が流れてくる
(そんな……)
ひじりは絶望し、脱力感で動く事すら出来きず放心状態になっていた。
「次は僕の番だよ〜」
しかし休む暇も与えて貰えず、次の男子生徒に犯され始める
「ほら!入れるよ!!」
ひじりの秘所に肉棒を押して進めていく
「うぅっ……んー!!」
(さっきよりもキツイ!?そんなの無理ですわ!!)
男子生徒は先程よりも太い肉棒でひじりの穴を更に広げていく
「これは名器だな!ひじりちゃんのマンコ良すぎ〜締め付けキツすぎ」
男子生徒は容赦なく腰を動かしながら肉棒を出し入れする
ズチュッ…ズチュッ……グチュッグチュ!!!
卑猥な音を立てながら激しく動き続ける肉棒に、ひじりの膣からは愛液が溢れ出し床を汚していく
「んっ!!んぅっ!!」
(さっきよりも痛いはずなのに……)
男子生徒の激しい動きにひじりの下半身に激痛が襲うが、それと同時に徐々に快楽を感じ始めていた。
「ほら!気持ち良くなってきたでしょ」
(違う!!こんなの嘘よ)
「うぅっ……んぐっ……ンぅ!!」
ひじりは否定するが、次第に痛みよりも快楽が勝り始め奥を突かれる度に、身体を震わせ反応してしまう
(あっン!駄目っ……そんなに激しくされたら!?)
「んぅンッ!!んぅっーーーン!!」
男子生徒の激しい責めにひじりは絶頂を迎え肉棒を一気に絞りつける
「おーーー凄い締め付けでる!!!!」
ドピッュ!!!ドピッュ!!!!
(また…出された……)
お腹に広がる熱いモノに絶望しながら仰向けに倒れこむとそのまま意識を失った。
1時間が経ち目を覚ますとアトリエの中には自分だけになっていたが、下半身から溢れてる精液の量に何度出されたのかわからない得体の知れない恐怖を感じた。
(でもいいの…絵さえ守れたなら…)
重い身体を奮い立たせて守りきった絵の元に向かうと
「えっ…!?」
振り絞った力が抜け膝から崩れた。
目の前にある精液まみれのキャンパスを見た瞬間狩野ひじりの何かが壊れた…
その日を境に天才と呼ばれたひじりは凡人へと堕落していくのだった。
最後まで読んで頂きありがとうございます。
今回は我ながら良い感じに書けました!!
やっぱり最初の悪いイメージがあるから気合がはいりました。
最初はとても嫌いなキャラでしたが、月夜ルートとVita版のルートでかなり印象が変わりました。
今後の予定は2人は下書きが終わり現在ラスト1人の下書きをしています。
来月にはまた更新したいと思っています。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
キスアトのヒロインで1番好きなキャラは?
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星見月夜
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棗梓
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小鳥遊まどか
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藍川有紗
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狩野ひじり