※この作品はR-18です。

キスアウト   作:焼肉マン

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こんばんは!

今回は巨乳な梓ちゃんです!!
2週目してかなり好きになったヒロインかもです。

こんな魅力的な女の子と同じ作業部屋じゃ絶対に集中できないですよね(笑)


今回は付き合ってからの話で、2人でプールに行った時の話です


意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


棗梓

グランパレス・ネプチューン

 

そこは都会から隔離された、ひとつ上のプライベートリゾート気分の満喫が売り文句の、会員制の高級リゾート施設。

 

そこに遊びに来て居たのは決してプールを楽しむのではなく、邪な事を企む者がいた。

 

「おい!!あの椅子に座っている子良くね?」

 

「こりゃ上玉だな!!」

 

金髪の男とアロハシャツを着た男は、浅間真がデザートを買いに行って待っている棗梓を見つけてテンションを上げていた。

 

「なぁ、声かけようぜ!絶対いけんだろ!」

 

「よし!!じゃあ行くか!!」

 

そうして2人は梓に声を掛けたが、結果は彼氏の浅間真が戻ってきて、大事になる前に退散したのであった。

 

「クッソ!!あいつのせいで…」

 

逃した獲物を惜しむように、金髪の男はもう一度振り返り梓を見る

 

「ヤッベェ!!可愛過ぎる!!」

 

「確かに可愛いくてスタイル良いし羨ましいよな」

 

「悔しいから他の子見つけて楽しもうぜ!!」

 

「そうだな高い金払って来てんだ!!楽しまないと損だ!!」

 

そう言って2人組の男は梓からターゲットを変えて歩いていった。

 

しかし…

 

「はぁ……」

 

「どうしたよ?結構良い子居たろ?」

 

「違うんだよなぁ…」

 

「高望みするよりも、まず数楽しもうぜ」

 

「俺やっぱりあの子が良い!!」

 

「あの子って、あの巨乳の黒髪ロングか?」

 

「もちろん!!どんなことしてでもあの子が欲しい!!」

 

「まぁ〜気持ちはわかる!!」

 

こうして2人組の男は再び梓を探しに散策を始めると直ぐにわかった、2人でウォータースライダーのトライデントを楽しんでいたのだ。

 

「抱きついちゃってよ〜羨ましいな」

 

「あの男さえ居なければ話は早いんだけどな」

 

「おい!!あいつおっぱい触ってやがる!!」

 

「羨ましい!!おい!!なんかそわそわしてないか?」

 

「ちょっとついて行くか!!」

 

こうして男達は真と梓の後を追ってシャワー室の前まで来た

 

「もしかして?」

 

「あぁこれは鴨が葱を背負って来たな!!」

 

わざわざ人目のつかない所に2人で入って行ったので、絶対に何かあると確信した男達はシャワー室の扉に手をかけた。

 

そこには真の水着を脱がしてパイズリをしようとしている2人の姿があった。

 

「おい!!お前そこ代われよ!!」

 

「俺も混ぜろよ!」

 

2人は興奮してシャワー室に入って行った。

 

「きゃーーー!!」

 

梓は驚きのあまり悲鳴をあげ、真は慌てて水着を上にあげた。

 

「さっきの!!」

 

真は目を鋭くする

 

「さっきはよくも人の手叩いてくれたなぁ」

 

「お前達が彼女に手を出すからだろ」

 

「ここなら騒ぎにならない好きにしていいぞ!」

 

金髪の男はアロハシャツを着た男の許可が降りるとニヤッと笑い真の顔

面に一撃を入れる。

 

「真!!」

 

梓は真の元に駆け寄ると真の鼻から鼻血が垂れていた。

 

「おいおい1発KOか?」

 

金髪の男が梓の腰に手を回すと、梓は身震いをして金髪の男を突き飛ばした。

 

「触らないで!!」

 

「良いねぇ〜素直な女より俺は強気の女の方が好みだぜ」

 

金髪の男が立ち上がり再び近寄ると真ももう一度立ち上がった。

 

「梓逃げて!!俺が時間を稼ぐから!!」

 

「真を置いてなんて行けないよ!!」

 

梓の恐怖で震えながら真の手を掴む

 

「格好いいぞヒーロー!!!」

 

金髪の男は真の腹を蹴り飛ばす

 

「ぐはっ……!!!」

 

「真!!」

 

梓はすかさず金髪の男の前に立ち塞がろうとすると、アロハシャツを着た男が肩を掴み引き寄せる

 

「邪魔しちゃ駄目だよ」

 

「梓に……触れるな」

 

真は立ち上がれない状態で必死に口を開く

 

「おいおいヒーローさんまだ2発じゃねーか!もっと頑張れよ」

 

金髪の男は真に見せつけるように梓の胸を触る

 

「めっちゃ柔らけーーー」

 

「嫌!!触らないで!!!」

 

「梓に……触るな!!」

 

真は梓の悲鳴で何とか立ち上がり、金髪の男に殴りかかるが金髪の男は片手で受け止めると、もう一度顔面に痛烈な1撃を与え真はノックアウトしてしまった。

 

「真ーーー!!」

 

梓の叫びも耳に入らないのかピクリとも動かない

 

「さぁ梓ちゃん俺達と遊ぼうか」

 

アロハシャツを着た男は肩を掴んだまま抱き寄せて唇を奪った。

 

「んっ……んー!!」

 

梓は必死に抵抗するがアロハシャツの男に力強く抱きしめられ、身動きが出来ずにいると舌が梓の口の中に侵入してきた。

 

「んーー!?!?」

 

梓は声にならない悲鳴をあげるが、アロハシャツの男は辞めずにに舌を絡ませる、何度も舌を引っ込めようとするが男の舌は後を追いかけて無理やり絡め、更に舌が深く入ってきて口の中を犯していく

 

「んっ……あっ……」

 

まだ梓の知らない所まで舌に犯されると、不快感と嫌悪感でこの舌を噛みちぎりたくなるが、人数も力も勝てる筈が無いので強く抵抗する事が出来なかった。

 

そんな事を考えている間に梓は舌を絡めとられ、歯や歯茎を何度も舐めまわされる

 

「んっ……あっ……」

 

(もう辞めて!!)

 

そう言いたいが声が出せず、それどころか体全身にゾクゾクとした感覚が走り力が抜け膝が崩れると同時に唇が解放された。

 

「はぁ……はぁ……」

 

「良い顔するじゃん」

 

梓のトロンとした表情にアロハシャツの男は満足すると、次は真を気絶させた後に両腕、両足の拘束を終えた金髪の男が梓の背後に回り、水着の上から男の目を釘付けにする大きな胸を揉み始める

 

「嫌ぁ!!!離してっ……」

 

今まで同性の友達や真には触られた事はあるが、異性の、しかも知らない人に体を触られる不快感で梓の体に鳥肌が立つ

 

「すっげぇ!!なんだこれ!!」

 

金髪の男は水着の上からでも分かるほどたわわに実った胸を、力いっぱい揉みしだく

 

「い……痛い……」

 

「こんな胸初めてだ!!すっげぇ柔らか!!」

 

金髪の男は痛がる梓などおかまいなしに、水着の上か力を込め胸の形が変わるほど揉む

 

「嫌ぁ!!辞めてぇ!!」

 

「おい!俺にもさせろよ」

 

そう言うと金髪の男が梓を羽交い締めにして、アロハシャツの男が正面から胸に触れる

 

「本当だ!!これは相当柔らかいな」

 

そう言いながら乳首に刺激を与えながら、やさしく丁寧に刺激していく

 

「んぅ!!ちょっと触らないで!!」

 

必死に抵抗しようと腕に力を入れるが金髪の男はビクともせず、梓の胸の中に熱がこもり始める

 

(やだ……こんな奴嫌なのに……)

 

「うぅん!!」

 

今まで数多くの女を抱いてきたアロハシャツの男は梓の弱い所を的確に攻めていく

 

「あっン!!嫌ぁ!!」

 

身体を震えさせながら必死に我慢する梓だが、アロハシャツの男はそれもお見通しだと言わんばかりに刺激を与え続ける

 

「うぅん……あっン……」

 

「なんだ?もう我慢出来なくなってきたか?」

 

「ちがっ!!」

 

「でも…もう乳首勃ってるよ」

 

耳元で囁かれ慌てて視線を下ろす

 

アロハシャツの男の言う通り、真と一緒に買った黒い水着の上からでもわかるぐらいに乳首が勃っていた。

 

「違う!!これは生理現象だわ!!!勘違いしないで!!」

 

梓は顔を真っ赤に染め否定する

 

「そうだよね?真面目な梓ちゃんは襲われているのに感じたりしないよね???」

 

「あ、当たり前でしょ!!」

 

必死に堪える梓の姿を楽しみながら直接乳首を刺激せずその周りをゆっくりと円を書くように刺激を与えていく

 

「くぅ……ん……」

 

「まだ直接触ってないのに、こんなにビンビンにしてHな身体してんな!」

 

「うるさい!!そんな事あるわけ無いでしょ!!ンぅっ!!」

 

梓が否定している途中に、水着の上から乳首を弾くと背中をしならせて反応する

 

「ほら!こんなに簡単に反応するじゃないか!!」

 

「違う!!痛かっただけよ!!あんたに触られて感じるわけ無いでしょ!!」

 

「いいねぇ〜じゃあこれならどうかな?」

 

!?

 

水着の中にスッと手が侵入し、主張している乳首を直接摘む

 

「ンぅーーーー!!!」

 

今までの責めと違う反応に男達は汚い笑みを浮かべる

 

「乳首もコリコリじゃねーか、やっぱ感じてんじゃねーか?」

 

アロハシャツの男は梓の反応を楽しむように乳首を責める

 

「うぅん……あっ……あぁン……」

 

「おいおい我慢せずもっと声を出して良いんだぞ?」

 

「我慢なんて全くしてっ……ぁん!!」

 

梓は否定しようと声を上げるが、乳首を刺激された瞬間、快感の声が漏れてしまい必死に我慢しようとするが、アロハシャツの男もそれが面白く何度も乳首を責め立てる

 

その度に甘い声が漏らす梓は男達にとって最高のおもちゃになっていた。

 

「いい加減にしなさい!!こんな事して……ただで済むと思ってんの!?」

 

梓は声を振り絞って男達に言うが、アロハシャツの男は手を止めるどころか更に激しく責め立てる

 

「くっ……う……ん……」

 

梓はこれ以上声が出ないように、歯をくいしばって抵抗するが、アロハシャツの男はより丁寧に大胆に乳首を刺激していく

 

「うっ……あぁ……ぅンーーーー!?」

 

「そろそろ限界だろ?イっちまいな!!」

 

「嫌っ……こんな奴らに……」

 

乳首を摘む力を強めて一気に快感の底に突き落とす

 

「ほら!イけ!!」

 

「いっ……あぁーーーーーーーんンーーーー!!!!」

 

梓は大きく身体をしならせると、乳首だけで絶頂を迎えてしまい全身に行き渡る快感の余韻に身体を震わした。

 

「嫌っ……こんな奴らに……」

 

知らない男達の手で簡単に絶頂を迎えてしまった梓は、悔しさで涙を流し横になっていた。

 

「おいおいイっちまったのかよ」

 

梓を羽交い締めにしていた金髪の男は、力の抜けた梓の胸を指で突きながら耳元で囁く

 

「乳首だけでイクなんてよっぽど変態なんだな」

 

「こんな公共施設でパイズリしようとする女だぜ!変態に決まってるだろ」

 

男達の汚い笑い声が梓を更に惨めな気持ちにさせる

 

(どうしてこんなことに…)

 

「おい!梓ちゃん彼氏の代わりに俺のちんぽをパイズリしてくれよ」

 

「嫌よ!!そんな事絶対するわけ無いでしょ!!」

 

「梓ちゃんさぁ〜まだ状況がわかってないみたいだね〜」

 

アロハシャツの男が立ち上がり真に近寄りその首を締め上げる

 

「真!!」

 

「うぅ…………」

 

意識の無い真は苦しそう声を漏らす

 

「お、お願い!!わかったから!!その手を離して!!!」

 

「ん〜〜〜いい子だね〜〜梓ちゃん♪」

 

アロハシャツの男は満面の笑みを浮かべ手を離す

 

「ほら!!さっさと始めろ」

 

金髪の男は梓の目の前にギンギンになった肉棒を見せつける

 

(臭い…)

 

真のモノとは違う肉棒を掴み、ゆっくりと胸で挟み上下させる

 

「おぉ、これは最高だな」

 

金髪の男は梓の胸に挟まれ、満足そうな表情を浮かべて梓の頭を撫でる

 

「んっ……はぁ……」

 

「もっと強く挟めよ」

 

「わかったわよ!!」

 

梓は強く胸を挟むと、金髪男は気持ち良さそうに声を漏らす

 

「うぅ〜最高だな」

 

金髪の男の肉棒の先端から我慢汁が溢れ出し、梓の谷間を濡らしていく

 

(うっ…気持ち悪い……)

 

梓は胸を上下させる度に、ぬちゃぬちゃと音をたてる肉棒に嫌悪感を抱きながら我慢汁が胸の谷間を汚していく。

 

「おぉ……良い感じだ」

 

金髪の男の我慢汁がローション代わりになり、滑りが良くなると梓は徐々にスピードを上げていく

 

「くっ……」

 

徐々に限界に近づく肉棒に恐怖しながら胸を押し付ける梓は、早く満足して終わってと願いながら必死に胸を動かす

 

「おーーーヤベーーイクぞ!!」

 

ドクンっ!!ドクンっ!!!

 

金髪の男は限界を迎え梓の胸の中で大量の精液を放出し、真に買ってもらった真っ黒な水着が白く汚れていった。

 

「うっ……」

 

梓は胸の中で熱い液体が広がっていく感触に嫌悪感で胸がいっぱいになる

 

(やっと出た……)

 

金髪の男の肉棒が胸から離すと谷間からドロッとした精液がお腹まで垂れた。

 

「はぁ…はぁ…もう良いでしょ!!私達を解放して」

 

「何寝言言ってるんだ?まだ始まったばかりだろ?」

 

そう言うと今度はアロハシャツの男が肉棒を取り出し梓の胸に埋めた。

 

(またなの…)

 

「これは凄いな♪」

 

圧倒的なボリュームに包まれてアロハシャツの男は嬉しそうに声を上げる

 

「ほら!彼氏君の為だ頑張って」

 

しかし、梓は胸に肉棒を挟まれたまま動けずにいた。

 

「もう……嫌っ!!お願いやめて!!」

 

梓が弱音を吐くと金髪の男が立ち上がると寝転がってる真の前に立ち、無抵抗のその腹に蹴りを入れる

 

ドンっ!!!

 

シャワー室の壁まで転がり、苦しい表情を浮かべる真の姿に梓は咄嗟に声を上げる

 

「やるから!!だから辞めて…これ以上やったら死んじゃうわ」

 

「最初からそう言えばいいんだよ♪」

 

梓は言われたとおり、再びゆっくり胸を動かし始める

 

「おぉ!!これはいい」

 

自分の思い通りに可愛い女の子が自分の肉棒をパイズリをしている光景にアロハシャツの男は満足そうな表情を浮かべる

 

「んっ……はぁ……」

 

梓は胸に挟んだ肉棒の感触を感じながら、2度目のパイズリを始める

 

(早くイってよ)

 

1回目のパイズリをした時よりも、嫌悪感が薄れてはいるものの、それでも胸から伝わる熱い肉棒の感触、そして自分の胸を上下に動かす度にヌチャヌチャと音をたてる谷間に嫌悪感を感じながらも奉仕を続ける

 

(気持ち悪い……)

 

「ほら!鬼頭舐めて?」

 

「キトウ?」

 

「ここだよ!!」

 

アロハシャツの男が梓の頭を掴み無理矢理肉棒に近付ける。

 

「いやっ!!」

 

(そんな汚いの舐めたくない!!)

 

梓は口を強く閉ざすが、金髪の男が横から腕を伸ばし頬を掴み理矢理口を開けさせる

 

「ほら!口開けろ!!」

 

金髪の男の怒鳴り声に怯え思わず口を開きかけると、肉棒を無理矢理ねじ込まれる。

 

「歯を立てるなよ」

 

(臭い……気持ち悪い)

 

舌先が肉棒に触れると気持ちいいのかビクッと反応する度に、梓は口の中にあるモノに恐怖を感じる。

 

「うっ……いいぞ」

 

アロハシャツの男は気持ち良さそうな声を上げながら更に肉棒を奥にねじ込む

 

(苦しい!!)

 

「ほら!早くおっぱいが止まってるよ!!」

 

アロハシャツの男声に急かされる様に、梓は早く終わる事を願いながらより激しく動かしながら肉棒を咥える

 

「そうだ!!いいぞーー」

 

胸に挟まる肉棒が更に熱くなり、射精が近い事を知らせる

 

(このままじゃ口の中に!?)

 

慌てて肉棒から離れようと頭を引き離そうとするが、アロハシャツの男の手がしっかりと頭を固定して動かせない

 

「梓ちゃん?ダメだよ逃げちゃ♪」

 

アロハシャツの男はニッコリと笑顔で梓の頭を掴み、そのまま性欲を解き放つ

 

ドピュっ!!

 

勢いよく吐き出された精液が梓の喉まで届き、あまりの気持ち悪さに口を離そうとするがアロハシャツの男はそれを許さなかった。

 

「ほら!全部飲んで!!」

 

頭を固定され逃げる事の出来ない梓は、口の中に吐き出された精液を飲まされる

 

「ゲホっ!!ゴホっ!!」

 

粘つく精液を強制的に飲まされた梓は苦しそうに咳き込む

 

(なにこれ喉に絡みつく…)

 

「美味しかった?」

 

アロハシャツの男は梓の頭を撫でながらニヤニヤと笑う

 

「そんなわけないでしょ!!」

 

「くははは!!本当いい女だな」

 

「だな!!絶頂しても、精液飲ましても、その強気!ご褒美をあげようか♪」

 

「おっ!?まさかアレを使うのか?」

 

アロハシャツの男は鞄を漁ると注射器を取り出した。

 

「な、何よそれ!?」

 

「大丈夫♪一緒に最高な夜にしよう」

 

グサっ

 

「痛っ!!」

 

注射器は梓の腕に刺さり中の液体を注入する

 

「嫌!!やめなさい!!抜いて!!」

 

慌てて注射器を外そうと抵抗するが、アロハシャツの男は軽々と梓の手を押さえ込む

 

「動くと危ないよ」

 

その言葉の通り力を入れた事で注射器が刺さっている腕に痛みに思わず梓は抵抗をやめてしまう

 

そして、注射器の中身がゆっくりとは梓の体内を駆け巡り、全身に薬が広がっていく

 

ドクンッ!!!

 

心臓が大きく脈打つと、身体の内側からくる熱に梓は顔を赤くし息を荒げる

 

「はぁ……はぁ……」

 

その姿は先程まで嫌々パイずりをしていた人とは思えないほど艶めかしく色気を引き立て男達は思わず息を飲む

 

「お、おい……もう俺我慢できねぇよ……」

 

梓の色気に当てられた金髪の男が興奮し目が血走らし梓に近づく

 

「えっ!?……なにこれ!?」

 

自分の身体の異変に気付いた時には既に遅く、全身の力が抜け逃げるとこも抵抗することも出来ない

 

(嘘動けない!?)

 

金髪の男は動けなくなった梓の膝を掴み開脚させる…

 

「嫌ーーー!!」

 

「まぁー落ち着けって」

 

アロハシャツの男が声をかけると、ご馳走を目の前に止められて不機嫌そう反応する金髪の男

 

「なんでだよ!!」

 

「例の部屋取ったから移動するぞ」

 

「オールコースか!!なら仕方ないな」

 

(例の部屋!?)

 

男達の言葉を理解できず困惑している中、話はどんどん進んでいく

 

「ここで1回汚れ落しちゃおうか」

 

「そうだな沢山出しちまったしな」

 

すると金髪の男が梓を羽交い締めにして立たせると、アロハシャツの男が梓の水着脱がしはじめる

 

「ちょっと何するのやめて!!!」

 

大きな胸を隠している白濁液によって汚された水着が脱がされると女子高生のモノとは思えない大きさの胸が露わになった。

 

「おぉ、これはまた凄い」

 

「脱がすとより大きいな」

 

金髪の男が、その大きな胸に触れようとすると…

 

「待て!!お楽しみはこれからだろ!!」

 

「おっとすまねー!興奮しちまった」

 

アロハシャツの男は金髪の男を制止させ、梓の身体にシャワーを勢いよくかけた

 

「キャっ!?」

 

突然のシャワーの刺激に梓は小さな悲鳴を上げる

 

「ほら!綺麗にしちゃおっか」

 

シャワーによって付着した白濁液が流れ落ち、口の中もしっかり洗い終えた。

 

「はーいじゃあ移動するよ!!」

 

羽交い締めにしていた金髪の男はそのまま上半身裸の梓を担ぎ上げてシャワー室を出る

 

「ちょっと何処に行くのよ!!真!!真!!!」

 

梓の叫び声は真には届かずシャワー室で目を閉ざし、2人で買った水着は白濁液によって汚されシャワー室の床に落ちていた。

 

そして、上半身が裸のまま梓はプールから遠ざかっていった。

 

………

 

……

 

…

 

 

梓を連れた2人はプールに直結しているホテルのVIP御用達の部屋に案内される

 

「どうぞこちらへ」

 

半裸な女性を部屋に連れ込む事が当たり前の様に、2人を案内するホテルマンに此処が如何に異様な場所か梓を理解させる

 

「いやーこの部屋は本当最高だな」

 

「だろ!一泊30万なんて安いもんだ」

 

VIP御用達の豪華な部屋に、金髪の男は歓喜の声を上げる。

 

「ここなら朝まで何してもいいからね!」

 

アロハシャツの男は梓を部屋のキングサイズのベットに下ろすと、身動きのできない梓は男達にとって、まな板の上の鯉と化していた。

 

(私このままじゃ…)

 

これから自分が受けるであろう陵辱に、恐怖と不安で動けず身体は小刻みに震えだす

 

「あれ?なんだ怖いのか?」

 

「あんなに強気だったのに……そそるね」

 

2人はそんな怯える梓を酒の肴にして、精力を湧きだす特殊なお酒をのむ

 

「プハーーー何度飲んでも不味いなこれ」

 

「味は最悪だが効果は最高だぜ」

 

2人は梓を挟みベットに座ると、動けない梓の身体をいやらしく撫で回す

 

「い、嫌っ!!触らないで!!」

 

「おっまだ相変わらず反抗的な態度だね」

 

少し触れただけで、過剰に反抗する梓に金髪の男は梓の胸を持ち上げるように強く揉み始める

 

「いやぁあああ!!」

 

「やっぱ生のおっぱいの触り心地は最高だな!!柔らけーー」

 

強く揉まれるたびに手の力で胸が変形する

 

「ンぅーーー!!ンゥーーーー」

 

金髪の男は大きな胸を揉み、その度に喘ぎ声を上げる梓の唇をアロハシャツの男が奪い舌を口内にねじ込む

 

(どうして!?感じちゃう……)

 

先程の身体を洗われた時にも異変を感じたが、胸を揉まれた時に今まで以上の快感が梓を襲う

 

シャワー室で絶頂を迎えたあの時よりも強い快楽が梓の身体を刺激する

 

(何これ!?どうなってるの!?)

 

触れらた箇所が熱くなりジワジワと体全体に広がっていく

 

「おいおい!!もう仕上がってるじゃねーか」

 

しかし、金髪の男の言葉通り梓の胸の先がビンビンに膨らみ完全に勃起していた。

 

そんな自分の乳首を見て更に顔を赤くなる

 

「ち、違う……違うわ!!」

 

否定の言葉をあげるが、その声には覇気がなく誰の目にも明らかな程感じてしまっていた。

 

「んー?何が違うのかな?」

 

アロハシャツの男はニヤッと笑い、残された下半身の水着の上から割れ目を刺激する

 

「はぁあああんんんんんん」

 

(嘘……なに……これ!?)

 

今まで味わった事のない快感に梓の身を焦がすが、絶頂には至らない、そんな快楽の波に逃げ道は無く脳がおかしくなる

 

「いい声出すじゃねーか」

 

梓の悲鳴にも似た声に金髪の男は興奮し、強く梓の胸を揉む

 

「ンゥ……ンゥ……ンンァァァァアアアアアン!!」

 

(ダメぇえええ!!胸だけでイッちゃぅぅう)

 

全身を震わせるが…

 

「あれ?」

 

絶頂の波はまた遠くへ引き返す……

 

「おっどうしたんだ?」

 

アロハシャツの男がニヤニヤしながら梓の顔を覗き込む

 

「イきたいんだろ?ちゃんとお願いしてごらん」

 

「誰がそんな事!!」

 

梓はキッと男を睨み付ける

 

「そうか、なら少しわからせてあげようか」

 

アロハシャツの男は水着の上から指で割れ目を上下になぞりあげる

 

「はぁああん……いやぁ!いやぁ!!」

 

水着越しの刺激が、梓の脳に直接電気が走る様な快楽を与える

 

「ほらイきたいんだろ?」

 

男は優しく声をかけ、言葉とは裏腹に指の動きを早める

 

「イッくぅぅうう」

 

身体の奥から来る強い快楽に身を委ねようとするが……

 

(なんで!?)

 

また絶頂の波は遠ざかる

 

「ンゥはぁ……はぁ……はぁ……」

 

全身から玉の汗が吹き出し、呼吸は乱れて大きな胸を上下に揺らしていた。

 

「ふふっ可愛いな」

 

アロハシャツの男は梓の揺れる身体を堪能しながら梓の身体を指で弾く

 

「あっああん!!」

 

「ほら♪素直になりなよ」

 

指を動かし梓の身体を絶頂へと誘うが……

 

「あっあぁああん!」

 

(まただ……)

 

絶頂への快楽に再び身を委ねようとするがまたしても達せない

 

(またなの!?どうして!!)

 

絶頂への快楽が何度も遠ざけられ、梓の頭はもう快楽の事しか考えられなくなっていった。

 

「お願い……お願いします!もう…」

 

「おっ?なんだ?はっきり言いなよ」

 

「…さい」

 

「ほら!!大きな声で!!!」

 

金髪の男が怒鳴ると梓はビクッと震わせる

 

「イカせて下さい……」

 

「ハハハハ!!ついに折れちゃったね〜♪」

 

梓の言葉にアロハシャツの男は嬉しそうに笑い真実を伝える

 

「さっき注射した物はねとっても高級な媚薬でね♪」

 

 

その効果は身体を敏感にするが、決して絶頂できず地獄の様な快楽を与える特別な薬だった。

 

「なにそれ!!私はどうすればいいのよ!!」

 

「中和する唯一の方法は精液で薄める事だ!!どうにかして欲しかったらオネダリしな!」

 

「そんな都合のいい薬がある訳ないじゃ無い!!」

 

「大丈夫♪皆んなそう言って皆んな壊れていったよ」

 

(壊れる?脅しよそんなの!!)

 

「絶対にあんた達のなんて求めないんだから!!」

 

(私が我慢すれば真が助けに来てくれる!!)

 

「いつまでそれが保つかな!!」

 

そう言うと金髪の男が梓の最後の守りの水着に手をかけた。

 

「いやぁ!!!やめて!!!」

 

梓は嫌々と首を横に振るが、呆気無く水着は剥がされ梓の秘部が露出した。

 

「おぉーー!!」

 

男達は梓の秘部を見ると感嘆の声を上げると梓は恥ずかしさのあまり手で秘部を隠した。

 

「おいおい!!綺麗なマンコ見せろよ!!」

 

金髪の男は梓の腕を掴み強引に手を退かすと、そこには綺麗なピンク色をした肉びらから大量の愛液を垂らし、鼻腔を刺激するイヤらしい匂いをだす梓の1番大事な部分が現れた。

 

「み、見ないで……」

 

「めっちゃ仕上がってんじゃん!!」

 

「それじゃあ……」

 

金髪の男は梓の太ももを無理矢理開き、アロハシャツの男は秘部に顔を埋め舌を入れ始めた。

 

「いやぁああ!!何してるのよ!!ダメぇええ!!」

 

男達の行動に必死に抵抗しようとするが、身体に力は入らず男達にされるがままになっていた。

 

「んぁあ!ダメぇえ!!!こんなの!!!ぁあん!!」

 

媚薬の効果で今までに無いほど感じる身体に2人の男は容赦なく責め立てる。

 

(こんなのおかしくなる!!)

 

ビショビショになっている梓の秘部をアロハシャツの男の舌が乱暴に舐めあげる。

 

「やっぁあぁああ!!」

 

舌が肉芽を擦れる度に身体がビクビクと震え、梓は何度も絶頂を迎えそうになるが、絶頂の波が直前で引き返し梓を蝕む

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

(お願い!!早く終わってぇえ!!)

 

梓は強烈な快楽の波で気を失いそうになるも、薬の力で無理やり意識は保たれ快楽が身を焦がす

 

胸から与えられる快楽とはまた別次元の快楽に梓の秘部はさらに愛液が溢れ出していた。

 

「どうだ?そろそろ欲しくなったか?」

 

梓の頬を肉棒で突きながら金髪の男が梓に問う。

 

「ぺっ!!誰が…こんなことで…」

 

梓は金髪の男に唾をかけ睨む

 

「おー言うねー!!」

 

金髪の男はニヤッと笑うと、梓の肉芽を舐めていたアロハシャの男は口を離し譲った。

 

「何分耐えれるか測ってくれよ」

 

「過去1は10分だったな♪今回はどうかな?」

 

金髪の男は割れ目を指で確認し、そのまま差し込む

 

「はぁあああん!!」

 

敏感になった梓の身体は金髪の男の指に反応し身体を反らす

 

「やぁあ!!挿れないでぇえ!!」

 

「まだ挿れただけだろ?」

 

金髪の男は挿れた指を出し入れする

 

「いやぁぁぁ!!ダメェエエ」

 

「おーすげぇマンコぐちょぐちょで指2本挿れてもいいだろ!これ?」

 

金髪の男は指を2本に増やし、梓の肉壁を擦る

 

「はぁあん!!ダメぇええ!!」

 

(こんなの……こんなの……)

 

舌で舐めるよりも激しく的確に敏感な箇所を責め立てる手マンに梓は踊らされていた。

 

「あぁぁあん!!ダめぇえええ!!らめぇえええ!!」

 

強制的に与えられる刺激を梓は30分近く我慢していた

 

(もう無理…ごめん真)

 

繰り返される地獄は梓の何かを壊した。

 

「もう…辞めて…好きにしていいから」

 

「記録更新だな♪」

 

手マンで喘ぐ梓を酒の肴にていたアロハシャツの男は笑顔で近くに寄る

 

「お願いだから……もう楽にして……」

 

「もっと具体的に言ってごらん?」

 

「……私のまんこにおちんちんを挿れてください」

 

涙も枯れた梓は虚ろな瞳で男達に懇願した。

 

「良い子だ♪」

 

アロハシャツの男はギンギンに大きく膨らんだ肉棒梓の割れ目に当てる

 

「あっ……いやぁ……」

 

肉棒が梓の割れ目をなぞる度に梓は身体を震わす

 

「よし、ならお望み通りにしてあげる」

 

アロハシャツの男はそう言うとゆっくりと肉棒を挿入する

 

「あぁぁあぁあ!」

 

(凄い!!今までと違う!!)

 

指では届かない深い所まで肉棒は侵入し、梓の膣壁を押し広げていく

 

「はぁあン!!らめぇ!!これらめぇ!!」

 

ゆっくり侵入してきた肉棒は梓の1番深い所に到達した

 

「うぉお!なんだこれ!完全に名器じゃん!!気持ちよすぎる!!」

 

アロハシャツの男が気持ち良さそうな声を上ると、アロハシャツの男は腰を動かしピストン運動を始め、肉と肉がぶつかり合う音が部屋に響く

 

「はぁあん!!ああぁあん!!」

 

(こんなの……こんなの……)

 

子宮の入り口を激しくノックされる度、媚薬の効果もあるが今までにない快楽が梓を襲う

 

「やっべ!!もう出る!!」

 

アロハシャツの男は限界を迎え、肉棒を奥まで入れると精液を放出する。

 

「あぁあん!!あぁぁあぁあ!!」

 

(熱いぃい!いっぱい出てる)

 

射精した精液は子宮に入りきらず膣から溢れ出た。

 

 

 

「ふぅ……すげー気持ちよかった」

 

アロハシャツの男は満足したのか肉棒を抜くと、待ちに待っていた金髪の男が梓に近づき

 

「次は俺だ!!さっさと股開け!!」

 

アロハシャツよりも大きな肉棒をぶら下げて仁王立ちする

 

「そんなデカいの……無理よ……」

 

「いいから開け!!」

 

金髪の男は梓の膝を掴むと強引に開く

 

「やだ……いや……」

 

梓の秘所はヒクヒクと動き、そこからは白い液体が流れていた。

 

「早く解放されたいんだろ?」

 

金髪の男がイラついた声で言うと梓は涙を流しながら股を開く

 

(ごめんなさい……真)

 

金髪の男は肉棒の先端を割れ目に当て、ゆっくりと腰を前に動かすと、徐々に膣に肉棒が入っていった。

 

「あぁあ!いやぁあ!!」

 

(大きい!!こんな大きいの無理!!)

 

膣を無理矢理押し広げる肉棒に、梓は悲鳴を上げる。

 

「おぉ!!これが名器か!!締まりが段違いだ!!」

 

金髪の男は快感のあまり腰が勝手に動き、梓の子宮を何度もノックする

 

(あぁぁ!!頭おかしくなっちゃう!!)

 

アロハシャツの男が先程出した精液が潤滑油となり、男の腰の動きをスムーズにしていた。

 

「いいぜ!!このマンコ最高だ!!」

 

金髪の男は最初から激しく腰を振り淫らな音を奏でながら梓の膣内に肉棒を叩きつけ。

 

「ああぁあん!!はぁあぁあん!!」

 

(ダメぇえ!!こんなのされたら私……)

 

媚薬によって強制的に発情させられ、何十回と絶頂寸前で止められた身体は既に限界を迎えていたが、先程、中に出された精液で媚薬の中和が始まりついに今まで身体に蓄積された快楽の全てが決壊する所まで来ていた。

 

「はぁあん!!来る!!!来ちゃう!!!」

 

身体が欲するまま自らも腰を振り快楽を貪る梓に金髪の男は嬉しそうに笑う

 

「おぉ!!いいぞ!!イっちまえ!!!」

 

男はラストスパートをかける様に腰の動きを激しくし、梓の絶頂へと導こうとする

 

「ダメぇええ!!あぁぁああぁあ!!」

 

梓の身体が激しく震え絶頂の波が押し寄せる

 

「おら!!俺も出るぞ!!」

 

金髪の男は肉棒を奥に入れ、そのまま大量の精液を放出する

 

「いやぁあ!!熱いぃい!!」

 

今まで我慢してきた快楽の波は一気に押し寄せ梓の頭は真っ白になり、割れ目からは勢いよく潮が吹き出す

 

「はぁあぁぁぁ!!!!」

 

梓はまるで理性が壊れたのか、淫らな顔で絶頂の余韻を楽しむかの様に潮を吹きながら全身を痙攣させている

 

そんな梓に休みなどは無い。

 

「ほら!!休む暇なんて無いよ!!次だ!!」

 

アロハシャツの男が絶頂の余韻に震える梓に休む暇もなく覆い被さる

 

「駄目ーーー気持ちいいの……また…来ちゃうーーー」

 

梓の頭は否定するが、身体は快楽を受け入れたのか肉棒が再び挿入されると梓の秘部はすんなりと受け入れ、膣は嬉しそうに肉棒に絡みつく

 

「このマンコ!!何回でも出せそうだよ!!」

 

アロハシャツの男はそう言うと先程よりも激しく腰を振り始めた。

 

「いやぁああぁあ!!そんなに動かないでぇえ!」

 

あまりの激しさに梓は悲鳴にも似た歓喜の声を上げる

 

「らめなの!!またイッちゃう!!気持ちいいの!!」

 

止まらない快楽の波に梓は連続で絶頂を繰り返し肉棒を締め付けていく

 

「もうラメぇええ!!」

 

「こっちもイく!!!」

 

梓の絶頂と共にアロハシャツの男は梓の子宮に精液を流し込む。

 

「はぁ……はぁ……もっと……」

 

梓は無意識にそう呟くと、男達はニヤッと笑い梓に肉棒を挿入すると、精力剤の効果で元気なままの肉棒が治まるまで梓を犯し続けた。

 

………

 

……

 

…

 

「ふぅ……久々にヤりまくった」

 

朝日が昇る頃に、金髪の男は満足したように呟く。

 

「全くだな♪」

 

アロハシャツの男はそう言うと肉棒を梓から引き抜く。

 

「んぁあ……」

 

大量の精液がゴポゴポと溢れ出す割れ目を見て男達は満足そうに笑った。

 

「じゃあ俺達帰るわ!!」

 

金髪の男はそう言うと、アロハシャツの男と一緒に部屋を出て行った。

 

「終わった…」

 

誰も居なくなった部屋で梓は汚れを落とす為に浴室に入る、大きな浴室の中にある鏡が今の自分を見せつける

 

全身にキスアトを残され、秘部からは納まりきらなかった精液が太ももを辿って床を汚す

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!!」

 

梓は何かが壊れたかの様に叫び床に座り込む

 

そのまま梓は泣くことしかできなかった。

 




最後まで読んで頂きありがとうございます

いやぁーー今回は満足しました。僕の作品の中で1番最長作品になりました。

今回はちょっと珍しく快楽堕ちぽくなりましたが、どうでしたか?
今後の参考にしたいので良かったらコメントくれると嬉しいです

次回も何とか今月中に1本出して春の間にハルキス作品を1本は書きたいと思っています。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

キスアトのヒロインで1番好きなキャラは?

  • 星見月夜
  • 棗梓
  • 小鳥遊まどか
  • 藍川有紗
  • 狩野ひじり
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