3月までに完成させました!!今回は月夜です!!!
実はオシャレする前の月夜の方が好きです!!
無防備なこの子にいたずらしたですよね(笑)
今回は月夜ルートのまどかが卒業して、進級してすぐの頃です!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
ここは私立有社美術学園
芸術の道を志す生徒が通う学園で、女子の割合が多くを占めている事が特徴だ。
そんな特殊な高校の中でひっそりと悪行を行なっている人物がいた。
才能の無い生徒は単位で脅し、才能の有る生徒は弱みで脅して、私利私欲の為に生徒を食い物にして30年の教授がいた。
そんな長い教師生活の中で数多くの才能を見てきた中で一際輝く原石と出会う
『星見月夜』
今までの容姿も良かったが、最近になって垢抜けた印象を与える彼女は、学生でありながら既にコンクールで受賞する天才であり、容姿端麗なその姿は教授にとって是が非でも自分の物にしようと誓っていた。
そうして彼女の信頼を得るために1年生の頃から特別扱いをしていた。
仲の良い『棗梓』3年の秀才『小鳥遊まどか』その中でのびのびと才能を育てあげ、それと同時に信頼を勝ち取った。
しかし、月夜は弱みを見せても周りが上手くサポートして脅す材料が作れずにいた。
(こうなったら奥の手だな…)
すると教授はパソコンを開きある動画を確認する
パソコンに流れ始めたのは女子のシャワー室だった。
もちろん防犯カメラでは無く盗撮用で蒸気で、画面が曇る事のない特注品でハッキリと女子生徒の裸が映し出されていた。
教授はシャワー室の使用者履歴を辿り、月夜の名前では無く梓の舐めを探すと1度だけ使用履歴が残っていた。
「ふふふ…慣れているまどかと同じ部屋にして正解だったな」
教授は温めてあった手札が揃い、2年待った計画を動かし始めた。
いつものように呼び出しを受けた月夜は教授の部屋に入ってきた。
「あ、あの~先生?私、提出する作品は全部出しましたよね?」
月夜は自分が何かを忘れてるのでは無いかと不安になりながら確認する
「ハハハ!!大丈夫だよ次の春のやつまでは何もないよ」
「あ〜〜良かった〜〜」
安心した月夜は大きな胸を撫で下ろしていた。
「今日呼んだ理由はね!!これを見て欲しくてね」
教授はパソコンを操作し、とある動画を見せる
その瞬間に月夜の表情が青ざめていった。
そこには女子生徒のシャワー室の映像が流れており、明らかに盗撮だとわかるものだった。
「な、なんですかこれ!?」
月夜は震えた声で聞くと
「ん?シャワー室だが???」
さも当たり前のように答える教授に月夜は少し口調が強くなる
「そう言う事じゃなくてどうして梓ちゃんが!!それにこれは盗撮ですよね!!」
月夜の言葉を聞いた教授は笑っていた。
「ハハハ…!!!確かに盗撮は犯罪だね、でも君の対応によっては私は間違ってインターネットに動画をアップロードしてしまうかもしれない」
「えっ!?そんな!!!」
月夜の顔から血の気が引いていく
「大丈夫1回言う事を聞いてくれれば良いだけだよ?」
「絵?ですか?」
大人が常に月夜に求める物それは絵だった、なので今回も自分を利用してお金を儲けようとする汚い大人だと思っていた。
しかし、その予想は大きく外れていた。
「違うよ君とHな事がしたいんだ」
「えっ…!?嫌です!!絶対嫌!!!」
好きな人の為にイメチェンした月夜にとって好きでも無い先生との性行為は当然受け入れがたい物だった。
「まぁそうだよね……でも君は拒否出来ないよ」
「なんでですか!!!」
「動画だよ!!この動画を流出しても良いのかい?」
「それは……」
画面の中に映る親友の姿に月夜は言葉を失う
「分かったらまずスカートを自分でめくって先生に見せてごらん」
「………はい」
月夜はスカートの端を掴みプルプルと震えて動けずにいた。
(どうしてこんなことに…)
月夜は意を決しスカートを持ち上げギリギリショーツが見えるラインまでめくった。
「それじゃ見えにくいからもっと上まで」
「はっ……はい」
月夜は顔を真っ赤にしてスカートをたくし上げた。
(こんなの恥ずかしいよ…)
「ほぉ~これは……」
スカートの中にあるピンク色に黒のラインのショーツに教授は感嘆の声を漏らした。
「せ……先生?もう良いですか?」
「ダメだよ、まだじっくり観察してないからね」
そう言うと教授は立ち上がり月夜の目の前に座った。
「いやぁ〜これが月夜君の下着かぁ〜」
「せ、先生?顔が近いですよ……??」
卑しく熱い視線が一点を見つめその奥にある物を見透かされる様な感覚が月夜を襲う。
その視線に耐えきれず月夜はスカートの裾を下げようとするが
「ダメだよ月夜君!!しっかりと先生に見せなさい」
教授に指示されると逆らうことが出来ず再びスカートをたくし上げる。
「いやぁ月夜君は意外とエッチな子なんだね〜こんないやらしい下着を履いてるなんて」
「ちっ……違います!これは……その……」
イメチェンのついでに買った勝負下着の慣らしとして穿いていたとは、口が裂けても言えなかった。
「いや〜これは良い物を見せて貰ったよ月夜君」
「もういいですか?」
「もう下ろしていいよ!でもこれからオナニーを見してくれ!!」
教授の突然の言葉に月夜は驚く
「おっ!?オナニーですか!?いやいや無理です、無理!!そんな事出来ませんよ!!」
月夜は手をバタバタと振って拒否するが教授は引かない
「出来ない??じゃあ仕方ないねぇ〜」
視線がモニターに向け右手でマウスを動かす
カチッカチカチッ
クリック音が部屋に流れる
「します!!しますから!!!待ってください!!」
「最初からそう言えばいいんだよ」
憎たらしい笑みを浮かべる教授に月夜は怒りを覚えたが、梓の為にも月夜は覚悟を決めた。
「ふぅ……やりますからデータ消してくださいね!!」
「いいだろう!それで月夜君の痴態が見れるなら」
「約束ですよ!!」
月夜はスカートの中に手を入れショーツの上からゆっくりと撫でるように触り始めた。
(こんな姿を先生に見られてるなんて……)
その事実だけで月夜の顔は更に熱くなっていく
「んっ……」
「月夜君?どうかしたかね?」
教授がニヤケ顔で言うが今の月夜には何かを考える余裕は無かった。
「なっ……なんでも無いです!!」
「そうだ!!おかずにこれを使うといい」
スクリーンに梓のシャワーの盗撮映像が映し出される
無防備に同性をも魅了する、その豊満な胸を晒す親友の裸に月夜はゴクリと唾を飲む。
(梓ちゃん…やっぱり綺麗)
その映像を見た月夜の指は更に加速し始める
「はぁ…はぁ……」
月夜の顔は更に赤みが増し息遣いも荒くなり額から汗が滴り落ちる
「ふっ……ううっ……」
感じ始めて悶える月夜に教授は質問する
「月夜君気持ちいいかね?」
「えっ!?いや…その……」
素直に気持ちいいと言うのは恥ずかしくて月夜は答えられない
「じゃあもう一回スカートをめくりなさい」
「ええっ!?今は……」
シミの出来たショーツを見られるのは恥ずかしくて、躊躇する月夜に教授は催促する
「早くしなさい」
「はい……」
拒否権の無い月夜は観念してスカートをめくり上げると先程には無かったシミに熱い視線が注がれる
「ほぉ〜これは♪これは♪月夜君やっぱり君はエッチな子だったんだねぇ〜」
「そんなことないです!!」
「いや〜私は嬉しいよ、教え子の意外な一面が見れて」
月夜は恥ずかしさで顔から火が出そうだったが教授はそんな月夜を無視して続ける
「次はこれで遊ぼうかな♪」
机の鍵をあけてガサガサと何かを探す
「あった!!」
机の奥から出てきたのは月夜は見たことない機械だった。
「なんですか?それ??」
月夜が聞くと教授はいやらしい笑みで答える
「これはね♪大人の玩具だよ」
「大人の玩具……?」
その言葉に月夜はゴクリと唾を飲む
「これはね~♪」
カチッ
スイッチを入れるとマイクの様な形をしていた物の先端が震え始める
「これで何をするんですか?」
月夜は何も知らない無垢な子の様に聞くが教授は悪い笑みを浮かべて答える。
「これはね~こうするんだ」
震え続ける先端を月夜の柔らかいおっぱいに押し当てる
「ひゃん!!」
先端から与えられた振動は月夜にとって未知であり、思わず声を上げてしまった。
制服の上から与えられる振動は大きな胸を包み込むブラ越しにピンポイントで刺激を与え続ける
(なにこれ!?擦れる…)
「どうだい?気持ちいいだろう♪」
「きもちよくなんてないです」
制服やブラ越しに与えられる振動はまだ快楽を与えきれず、まだ余裕はあった。
それに気が付いた教授は次の指示をする。
「制服を脱ぎなさい」
「脱ぐ!?ここでですか!?」
「ここ以外でどこで脱ぐんだ??」
「それは……」
月夜は諦めて制服のボタンに手をかけて外していく
(やだな…恥ずかしい……)
一つ一つボタンが外れる度に月夜の羞恥心は高まり、手が震え始める
「早くしなさい」
「はい……」
震える手でボタンを外していくと制服に隠されていたピンクのブラジャーが露わとなった。
「パンツとお揃いのエッチな下着だね」
棗梓ほど大きくは無いがそれでも発育の良い月夜の胸を教授は値踏みする様に見つめる
「もう許してください……」
「許す?何言ってるんだ?これからが本番だろ??」
「えっ……?」
すると再び胸の先端に電マを押し当てられる
「ひゃン!!」
再び与えられた刺激に月夜は声を上げる
(何これ!?さっきより……)
その反応を見た教授は嬉しそうに笑い電マの振動を更に上げる
「ひゃう!!せ……んせい!?ダメ!!」
胸を責められ月夜の声は少し高く艶やかになっていく
(制服を脱いだ分さっきよりも…)
「どうしたんだ?月夜君?そんなに顔を赤くしちゃって」
教授は分かっているくせにわざと聞いてくる
「大丈夫です…」
「そうか!じゃあもう邪魔なブラジャーも脱ぎたまえ」
「嫌!!それだけは!!」
「脱げ!!!」
!?
「……はい」
普段優しい先生の怒鳴り声に月夜は驚き逆らえず、手は震えながらもブラジャーのホックを外し白い美乳を露にした。
「綺麗だよ月夜君」
「先生……見ないでください……」
月夜は耳まで真っ赤にして、必死に胸を両手で隠そうとする
(こんなの恥ずかしいよぉ)
その姿に教授の興奮はどんどんと高まっていき、電マを持つと月夜の胸に当てる
「いやぁああ!!」
今までとは比べ物にならない刺激に月夜は声を上げる
「どうだい?気持ちいいかい?」
教授は聞くが月夜に答える余裕は無く、首を振っている
「そうか!!それは良かった♪」
そう言うと教授は振動を更に上げる
「せんせぇ!!なにかぁ!なにかきちゃいますぅ!!」
月夜は目に涙を浮かべて助けを求めるが教授は手を止めない
「いやぁ!!なにかくるぅうう!!!」
月夜は膝をガクガクと揺らしながら達した。
「はぁ……はぁ……」
月夜は肩で息をして快楽の余韻に浸っている
「せ、せんせぇ……」
「まだだよ月夜君♪」
救いを求める目で教授を見るが、それを許すはずもなく再び電マを当てる
カチッ!
スイッチを入れると振動音が鳴り響く
(えっ!?嘘また!?)
まだ落ち着かない月夜の体に追い打ちをかける様に振動する電マを胸に押し付ける
「いやぁあああ!!!」
電マの刺激で膨らんだ乳首はその振動をより強く、より繊細に感じとり月夜を更に追い詰める
「いゃあああ!!止めてぇええ!!」
月夜は身悶えながら絶叫する
(さっきよりも……だめ!このままじゃ!!)
しかし教授は笑いながら更なる刺激を与えてくる
「さぁHな姿を私に見せておくれ!」
(だめ……もう……)
月夜は最後に残った理性で必死に声を出すが教授に届くはずも無く、月夜の体は絶頂を迎える
「さぁ!!その快楽に歪んだ顔を見せておくれ!!」
「ダメぇえええ!!!」
先程よりも大きな快楽の波に襲われ月夜はその場に膝から崩れた。
「はぁ……はぁ……」
月夜は大きな胸を揺らしながら肩で息をしていた。
「はぁ……はぁ……もう無理です」
「じゃあおっぱいは終わりにしてあげるからまたパンツを見してごらん」
「は、はい」
快楽から逃れるのに必死な月夜は迷うことなく立ち上がりショーツを教授に見せた。
上半身裸の星見月夜が自らスカートを捲り、愛液でシミを作ったショーツを教授に見せている、こんな事が出来るのは自分だけだろうと思うと教授の興奮は高まるばかりだった。
「さぁ月夜君♪次のステップだ」
「まだ何かするんですか?」
「もちろん♪」
そう言うと再び電マのスイッチを入れる、月夜は思わずスカートから手を放し腕で胸を隠すが教授の視線は下半身を捉えていた。
「ダメだよスカート掴んでないと♪」
「えっ?は、はい…」
今までの指示と違うことに困惑している月夜は再びスカートを捲ると…
「はぁンっ!!!」
教授がショーツの上から電マをあてると月夜は甘美な悲鳴をあげた。
「いやぁ!!これ……ダメェ」
月夜は膝をガクガクと震わせながら訴えるが教授は手を止めない
「あっ!だめ!!もう無理です!!」
胸にあてた時より激しく取乱す月夜に教授は嬉しそうに言う
「月夜君♪止めて欲しいならショーツを脱ぎなさい」
「そんなの…ぜ、絶対嫌です…」
「なら、ずっとこのままだ」
教授は月夜を屈服させようとただ押し当てるだけでなく割れ目をなぞるように先端を動かす。
「ひゃーーー!!だめぇ!!そんな動かしかた」
月夜の秘裂からは愛液が溢れショーツを湿らせていき、教授の与える刺激は段々強くなり月夜の限界が近くなる
(もう……げんかぃ)
「先生脱ぎます…脱ぎますから止めて」
「流石月夜君♪良い子だ♪」
教授は電マを離すと月夜を襲っていた快楽の波は止まる
(うわぁ…これから私脱ぐんだ…)
恥ずかしさと不安で手が震えながらスカートのホックを外しその場に落とし、ショーツの紐を掴むが、そこで手が止まる
(だめ……恥ずかしいよ……)
「どうしたのかね?月夜君?」
教授は急かしてくる
(このままじゃまた機械に襲われちゃう…)
月夜は電マから逃げるために意を決して目を瞑りショーツを一気に脱いだ。
「おおぉぉぉ!!!」
ショーツを脱ぎ産まれたままの姿となった星見月夜の姿に教授は大興奮する
「素晴らしいよ月夜君!!!君はどんな芸術品よりも美しぃいい!!」
インドアな月夜の肌は白く、月夜の秘所から愛液が溢れており、太ももにも愛液がつたっていた。
(恥ずかしくて死にそう……)
月夜は真っ赤になった顔を伏せる
「さぁここに座てお股を開いて」
「は…はい」
消えそうな声で返事すると冷たい床に腰掛け足を広げる
「おおおぉ!!素晴らしい!!」
教授は大喜びで月夜の秘所を舐めるように見つめる
「先生そんな見ないでください……」
月夜は両手で胸と秘部を隠すが、その行動が教授の情欲を掻き立てているのを月夜は知らなかった。
「月夜君手をどかしてね♪」
教授は舌舐めずりしながら再び電マを直接あてる
「ひゃああん!!」
再び襲ってくる快楽に月夜は必死に声を抑える
(直接だとこんなに……!?)
月夜は歯を食いしばりながら教授に懇願する
「先生止めて!!止めてください……」
しかし教授は月夜の願いを無視して電マのスイッチを更に強くする
「あああぁあ!!!」
再び全身に襲いかかる快楽の波に月夜は思わず仰け反る
(だめ……このままだとまた……)
必死に耐えるが、そんな月夜に教授は容赦なく更なる刺激を与えてくる
「いやぁああああ!!先生!!もう止めて!!」
「この程度で根をあげてどうする!?」
教授はそのままスイッチを最大まで上げる。
「ああぁぁ!!もうだめ!!いくぅうう!!」
月夜は体を大きく震わせた。
(またイっちゃった……)
!?
放心しかけた所で教授はもう一度月夜の秘所に電マをあてる
「お願いします…今は…ダメぇ……」
月夜の言葉に教授は耳を貸さずにスイッチを入れる
「いやぁああああ!!」
達したばかりで敏感な所に再びの快楽の波に月夜は悲鳴を上げる
「だめぇ…はぁ…はぁ……お願いです先生これ以上されたら私おかしくなっちゃいます」
「おかしくなった月夜君を見せてごらん」
電マのパワーを最大にし敏感な所に押し当てる
「だめ……なんか……きちゃう!!」
月夜は今まで以上に激しい快楽の波に襲われる
「あっ……あっ……だめぇえええ!!!」
(もう無理!!耐えられない!!)
もう限界な月夜の秘所から透明な液体が吹き出す
「ひゃあぁあああん!!」
あまりの快楽に体を大きく震わせている月夜に教授は満足そうに微笑む
「おやおやおや♪ど派手に吹き上げたねぇ♪」
教授は電マを秘所から放し、濡れた秘所を見つめる
そこは、まだ快楽の余韻が残っているのか、小さく痙攣させながら蜜をだらしなく垂らし続けていた。
「せ、先生…?もう許してください……お願いします……」
月夜は涙を零しながら懇願するが教授は不敵な笑みを浮かべ
「何を言っているんだい?次は私を満足させてもらうよ」
その言葉に月夜の心は絶望に染まった。
(まだ……続くんだ)
「月夜君♪私を脱がしんさい」
「えっ?私がですか!?」
突然の指示に月夜は驚くが、教授はニコニコしながら頷く
「でも……」
(そんな恥ずかしいこと出来ないよ……)
「早く」
「はい……」
月夜は教授のスーツに手をかけるとボタンを外し脱がしていく
(これが…先生の……初めて見た…)
産まれて初めて見た男性器は彫刻のような抽象的な物ではなく、生々しくさとグロテスクさを兼ね備えた物に月夜は恐怖を覚える
「おや?月夜君は初めて見るのかな?」
教授の言葉に月夜は黙って頷く
「そうか♪それは嬉しいね♪じゃあ早速だけど跨ってもらおうか!」
「それって!?」
「そうSEXだ♪」
「せ!?無理無理それだけは絶対無理です!!!」
「無理なら良いんだよ?棗君に頼むだけだから」
「そんな!!」
月夜は怒りの表情を見せるが、教授はそんな顔をしている月夜を見てニヤニヤと汚い笑み浮かべている
(梓ちゃん…)
脳裏に過るのは今まで沢山助けてもらった親友
その親友を守る為に月夜は覚悟を決めた。
「わ……分かりました」
「良い返事だ♪」
月夜は教授のペニスの上に跨りゆっくりと腰を落とそうとするが、恐怖心で中々下ろせない
「ほら♪早く♪」
「はい……」
(怖いよ……)
月夜は目を瞑りながら一気に腰を下ろした。
「んぁあああ!!」
下から内臓を押し上げられる感覚に月夜は思わず絶叫する
「痛っ!!無理こんなの…」
今までに経験したことのない圧迫感に苦しみの声を零すが、教授はそんな月夜を見て肉棒を昂らせていた。
「先生……もう無理です……」
涙を流しながら教授に訴えるが教授は更に月夜を追い詰める
「ダメだよまだ始まったばかりじゃないか♪」
月夜は諦めてゆっくりと腰を下ろす
「はぁ……はぁ……」
「どうだい?初めて男の味を知った感想は?」
「大きっ……すぎです……」
教授は苦悶の表情を見せる月夜を見て更に興奮を覚える
(良い表情だ♪)
月夜は痛みを堪えながら腰を動かすが中々上手くいかない
「んっ……くっ……はぁ……」
教授はそんな月夜を見ながらニヤリと笑う
「ほらもっと頑張らないと」
「うっ!くぅう!」
月夜は歯を食いしばりながら腰を下ろし、ようやく全てが月夜の中に納まった。
「あぁぁ気持ちいいよ!!月夜君!!」
「はぁ……はぁ……」
(SEXってこんなに苦しいものなの!?)
月夜は荒い息を吐きながら必死に腰を浮かしてもう一度体重を乗せた。
「あっ!くぅっ……はぁ……はぁ……」
痛みを堪えながら腰を上げ、再び腰を下ろす
「くっ!んぁあ!」
(痛い……苦しいよ……)
月夜は涙を流しながら腰を動かすが、教授は中々達しない
「先生……お願いだからもう許してください……」
「何言ってるんだい?これからが本番じゃないか♪」
教授の言葉に月夜の表情は絶望に染まる
(まだ続くの!?)
「さぁ頑張ってくれたまえ♪」
教授の言葉を合図に月夜は再び腰を動かし始める。
(もう嫌だよ……早く終わってよ!!)
一心不乱に腰を動かすが痛みと圧迫感で上手く動かすことが出来ず、しかも動かなければ終わらない、その思いで必死に動き続けるが教授はそんな月夜の姿を見て興奮を隠せず更にペニスを大きくする
(先生のまた大きくなってる……)
「先生……まだ……?」
「だいぶ良い感じだよ♪ラストスパート頑張って♪」
「はい……」
月夜は涙を流しながら必死に腰を動かし始める
(早く!早くイッて!!)
「くっ!あぁ!はぁ……!!」
制服の包まれた胸を揺らしながら月夜は必死に腰を動かす
「あぁーー!良いぞ!!!月夜君♪」
そして遂に教授が限界を迎えた
ドクンっ!!!ドクンっ!!!
肉棒が脈打ち教授は月夜の膣内に欲望を吐き出した。
「っあぁぁぁ!!」
熱い精液が膣内に流れ込むのを感じながら月夜は力尽きるように教授の胸の中に倒れる
「はぁ……はぁ……」
(やっと……終わった……?)
「いやぁ素晴らしいよ月夜君♪君は本当に最高だったよ♪」
「これでビデオを消してね…先生……」
「もちろん約束は守るよ」
教授は月夜に見える様にビデオのファイルを消した。
「これで良いかな?」
「はい…」
月夜は確認を終えると精液が注がれた秘所を隠すようにショーツを穿き終え、身だしなみを整え部屋を去った。
………
……
…
「先生!私に何かようですか?」
「あぁ棗君♪これを見たまえ」
そこに映されたのは月夜のロストバージンの姿だった。
そして教授は悪魔の一言を告げ、こうして次の犠牲者がまた産まれた。
最後まで読んで頂きありがとうございます!!!
今回はノータッチをコンセプトに書いてみました!!!
電マは使いましたが1度触れませんでした。
触れなくても中々エロく書けたな自負しております。
さて、これでキスアトシリーズは完結しました。
皆さんはどの話が好きでしたか?
次回からはハルキス編を投稿します!!
春の間に投稿を目指してます!!
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
キスアトのヒロインで1番好きなキャラは?
-
星見月夜
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棗梓
-
小鳥遊まどか
-
藍川有紗
-
狩野ひじり