※この作品はR-18です。

キスアウト   作:焼肉マン

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こんばんは!!

お久しぶりです!!ハルキスということで春に投稿しようと思ったのですが6月になってしまいました。

ということで、今回からハルキスで最初のターゲットは兵藤天音です!!
主人公がなよなよしていたので天音が逆にとても逞しかったです!!

今回は天音ルートの天音対修司の試験の頃です!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


ハルキス
兵藤天音


「ここに来るのも久しぶりだな…」

 

季節は夏

 

1人の男が兵藤の道場の前に足を止めて懐かしそうに看板を見ていた。

 

今日は8月31日夏休み最後の日

 

そして、瀬戸修司と兵藤天音の人生が決まる試験当日

 

試験の内容は天音に勝つことだった。

 

道場には審判を務める天音の祖父の大先生と修司と天音の3人だけで緊張感が張り詰めている

 

修司と天音が互いを見つめあい、お互いが動き出そうとした。

 

その瞬間

 

「たのもーーーー!!!」

 

道場の扉が開き3人は想定外の出来事に動きが止まる

 

そこに立っていたのは3人とも見知った男の顔だった。

 

「お主は…」

 

最初に口を開いた大先生は口調は変わらないがプレッシャーを放つ

 

「おいおい爺さんそんな殺気を放たないでくれよ!」

 

目の前の男は軽い口調で返答する

 

「さて、ここで問題だ!!俺がここに来た理由はなんだと思う?」

 

男はニヤニヤしながら大先生に問いかける

 

「お主の狙いも天音じゃな?」

 

「正解!流石爺さん♪」

 

「ふん、お主がこの道場に来た時点で予想がつくわ」

 

大先生は男を睨み呆れながら言う

 

そんな、大先生を無視して男は修司と天音の方を向く

 

「よう天音!!元気にしてたか?」

 

「えぇ…久しぶり……貴方よくうちの門を叩けたわね?」

 

「天音は相変わらず容赦ねぇなぁ~久しぶりの再会だってのに」

 

「あら?そうかしら?」

 

男の問いかけに天音は首をかしげる

 

「まぁいいや!!本題に入ろう!爺さん俺に天音をよこせ」

 

「ふざけるでないぞ?自分が何をしたか忘れおったのか?」

 

そう、この男は修司と天音の兄弟子で、かつて天音が襲われた事件の時に修司のやり方では物足りないと、関係者を再起不能まで殴り警察に捕まった男だった。

 

「勿論!!修司があんな生温いから俺が尻ぬぐいしてやっただろ?」

 

兄弟子は全く反省した素振りは無くヘラヘラと笑いながら言う

 

「まぁいい……お主の狙いが天音を欲しいと言うなら儂が相手してやろう!!元弟子の躾じゃ!!」

 

「いいぜ爺さん死なないように手加減してやろうか?」

 

「しばらく見ないうちに随分と偉くなったではないか?小童!!」

 

修司と天音は突然の展開に黙って場所をどけると大先生と兄弟子は向き合い構える

 

「天音さん…」

 

「大丈夫よ修司!あの人がお爺様に勝てるわけ無いわ」

 

かつて同じ道場で修行していた天音にとってどちらが勝つかは火を見るよりも明らかだった。

 

………

 

……

 

…

 

明らかだった筈が…

 

「がはっ!!」

 

兄弟子は大先生を道場の壁に叩きつけ吐血させる

 

「お爺様!!!」

 

その光景を見た天音は驚愕し慌てて駆け寄る

 

「ぐ……がぁ……」

 

「爺さんもう終わりか?」

 

「き、貴様……」

 

「爺さんも衰えたなぁ~」

 

大先生は両膝を着きなんとか立ち上がり呼吸を整えながら兄弟子を睨む

 

「安心しろ!殺しはしないさ!!天音の花嫁姿もちゃんと拝ませてやるよ!!」

 

兄弟子はニヤニヤしながら言う

 

「ぬかしおって!!」

 

大先生の方から攻めるがあっさりとかわされカウンターを入れられ気絶した。

 

「ぐっ!がぁ!!」

 

「お爺様!!!」

 

「嘘だろ……」

 

修司は呆然としながらその光景を見ていることしか出来なかった。

 

2年前は圧倒的な力量差があった2人だが、大先生が兄弟子の攻撃に為す術なく敗れてしまったのだ。

 

「はい!!終わり!!天音は頂くよ!!」

 

「待ってくれ!!」

 

修司は天音に向かう兄弟子の道を遮る

 

「なんだ修司?」

 

「天音さんは俺が貰うんだ!!」

 

今さっき大先生が負けた姿を目撃した修司は震えながら兄弟子に歯向かう

 

「いいぜ?こいよ!!この世界は実力主義だ!弱い奴は奪われる!それがこの世界のルールだ!」

 

「修司駄目よあなたじゃ勝てない!!!」

 

大先生の時と違い、天音は必死に止まる

 

しかし、今の修司は引けない、大切な人の為に勇気を振り絞り兄弟子に挑む

 

「うぉぉおおーー!!」

 

パシンッ!!

 

修司は兄弟子に向かって行ったが、あっさりと止められてしまった。

 

「おい!修司お前が天音の処女奪ったの本当か?」

 

お互い掴み合いながら小声で話す

 

「そうです!!だから俺が責任を…」

 

言いかけた言葉の途中で修司の体が道場の壁まで吹き飛ぶ

 

「ごはっ!!」

 

兄弟子の圧倒的な力量差の前に修司は絶望しそうになるが立ち上がる

 

この数ヶ月が無駄では無いと証明する為に

 

「聞いたぜぇ~お前の落ちぶれた話は」

 

父親の死から無気力になった事、留年しかけた事、天音に助けられた事、そして天音の処女を奪った事

 

「俺はお前と違う!!!破門になった後も爺さんを超えるために徹底的に鍛え上げた!!!お前とは覚悟が違う!!!」

 

「お、俺は…」

 

兄弟子の言葉に何も言い返せない修司はその場に止まってしまう

 

「何してるの修司!!!私が欲しいんでしょ!!!」

 

天音の言葉に修司の瞳に再び魂が灯る

 

「まだだ!!!」

 

決して諦めない心で兄弟子に食い下がるが…

 

「しつこいぜ修司!!!」

 

修司を持ち上げ床に叩きつける

 

受け身も取れず頭を打ちつけ、ピクリとも動かくなる修司

 

「修司!!!」

 

天音は慌てて駆け寄り心配する

 

「さぁ天音行こうか!!」

 

修司の事など一切気にせず兄弟子は天音に手を伸ばす

 

「貴方となんて絶対嫌よ!!!」

 

天音は床に倒れている修司を介抱しながら兄弟子を睨み付ける

 

「おいおい〜いいのか?俺は爺さんに勝って道場の看板も頂いたんだぞ?兵藤家の運命は俺の手の平なんだぜ?」

 

「くっ……」

 

天音は悔しそうに歯を食いしばる

 

「まだよ…まだ私は負けてないわよ」

 

修司を床に寝かせた天音は立ち上がり構える

 

「へぇーーいいぜ!!来いよ!!」

 

「はぁっ!!!」

 

「いいね〜真剣な天音の顔!俺は好きだよ!!」

 

わざと天音に腕を掴ませて頬にキスをする

 

「何するの!!!」

 

「可愛いからついね!!」

 

「この!!」

 

掴んだ腕を投げ飛ばそうとするがビクとも動かない

 

そして、兄弟子は掴まれた腕ごと天音を床に叩きつける

 

「ぐはっ!!!」

 

「大丈夫かい?」

 

床に倒れた天音にゆっくりと近づき手を伸ばす兄弟子

 

「舐めないで!!」

 

手を弾き自ら立ち上がる天音

 

「いいねぇ~」

 

舌なめずりをしながら天音を視姦する兄弟子

 

以前の天音はおっぱいと呼ぶには程遠い、まな板だった。

 

しかし、今では胴着の上からでもわかる程の立派な果実を実らせ、ウエストはキュッと引き締まっている女らしい魅力の詰まった身体に育っていた。

 

(これは、想像以上の上玉になったな)

 

以前の天音も好きだったが、今の天音はもっと好みになっていて試合の最中でも股間が熱くなるが冷静を装う

 

「っ!!」

 

「ほらほら~もっと楽しもうよ!!」

 

天音は必死に攻撃するがそれを軽く受け流しながら再び頬にキスをする

 

「ふざけないで!!」

 

天音は怒ってガンガン攻めるが、どれも避けられその度に頬にキスをされる

 

「はぁ…はぁ……」

 

怒りに身を任せた天音の攻めは消耗が激しく息が乱れ、額からは汗が滴り落ちる

 

「もう終わりかな?」

 

「まだよ……私は絶対諦めない!!」

 

「いいねぇ~~天音のそうい所が好きだよ」

 

「私は貴方が大嫌いよ!!!」

 

再び掴みに踏み込もうとするが…

 

終わりは突然訪れた。

 

天音が突然その場に倒れて、足を抱えていた。

 

「もう限界か天音?」

 

「くっ…まだよ!!!」

 

何とか立とうするが、疲労の限界で怪我した方の脚に全く力が入らなくなっていた。

 

「天音……もう諦めな」

 

兄弟子は優しく天音の頭を撫でながら言うが、天音の瞳に宿った闘志は消えていなかった。

 

「良い目だ!!だからこそお前が欲しいんんだ」

 

そう言うと、倒れている天音の唇を塞ぐ

 

!?

 

「んーーー!!!!」

 

天音は必死に兄弟子の胸を叩くが、ピクリとも動かずそのまま天音の口の中に舌を挿しこむ

 

(やだ!!舌が…)

 

「んっ……ん……ん……」

 

兄弟子は天音の舌と自分の舌を絡め、歯茎を舐めまわしていく

 

(気持ち悪い!!)

 

兄弟子は舌を卑しく動かし、天音に不快感を与えていく…

 

そして天音は我慢の限界を迎えた

 

(この!!!)

 

ガブッ!!!

 

天音は怒りを込めて、兄弟子の舌を噛みついた。

 

「っ!!」

 

兄弟子は堪らず天音から離れる

 

「痛てぇな!!」

 

「ぺっ…汚い物入れてくるからでしょ!!」

 

天音は兄弟子の血を吐き捨てて睨みつける

 

「良いね!!その目!!燃えてきたぞ」

 

兄弟子は天音に近づく…

 

足を動かせない天音は必死に腕の力で逃げようとするが、道場の壁に背中が当たる

 

!?

 

そして、目の前には兄弟子が仁王立ちしていた。

 

「つ~かまえた!!」

 

ガバッ!!

 

兄弟子は道着の胸元をはだけさせる

 

白い胴着の中には黒いスポーツブラに覆われた胸が露になり、首を通ってきた汗が谷間に流れていた。

 

それと同時に天音の匂いと汗の匂いが混ざったメスの匂いが兄弟子の鼻腔を刺激する

 

ごくりっ

 

その官能的な匂いは兄弟子を一気に興奮状態にさせてしまう

 

「見るなこの変態!!!」

 

天音は胴着の端を掴む兄弟子の手を払おうとするが…

 

パシッ

 

兄弟子は胴着から手を離し天音の右手を抑える

 

「このっ!!」

 

すると天音は左手で払おうとするがそれも簡単に抑えられてしまった。

 

「つ~かまえた♪」

 

「この!!放しなさい!!」

 

天音は必死に抵抗するが、兄弟子はニヤニヤしながら天音の両手を抑える

 

「いいねぇ〜その反応!最高だよ」

 

「くっ……この変態……」

 

「さぁ!!続きを始めようか!!」

 

すると兄弟子は天音の両手を片手で掴み、空いた右手でたわわに実った果実に触れる

 

「あんな貧乳だった天音がこんなに立派になって嬉しいよ!!」

 

「い……嫌!!」

 

天音は両手に力を入れるが兄弟子のゴツイ手はビクとも動かない

 

そんな天音の抵抗など構う事無く兄弟子は、たわわに実った果実を鷲掴みにして揉みしだき始める

 

天音の胸は兄弟子の手によって形を変えられるが、天音の対応のような弾力があり触り心地がとても良く夢中になってしまう

 

「離しなさい!!この!!!」

 

天音は必死に抵抗するが、身体は天音の意思に反して変化していく…

 

「おっ!!!」

 

兄弟子に揉まれ乳首が刺激されスポーツブラ越しにうっすらと形がわかってしまう

 

「なんだよ感じてるんじゃん!!」

 

「うるさい!!」

 

天音は頬を赤らめながら言う

 

恥じらう天音の表情に兄弟子は更に興奮していく

 

うっすらと浮かび上がった周りをなぞりながら、指先は中心の突起物を刺激していく

 

「っ……」

 

天音の僅かな反応を確認しながら指先で摘まんだり転がすように弄る

 

すると、次第に形はよりはっきりし、硬くなっていく

 

「乳首立ってきたぞ?」

 

兄弟子はニヤニヤしながら言う

 

「バカじゃないの!!これは生理現象よ!!」

 

「生理現象ね~じゃあ♪」

 

「きゃっ!!」

 

兄弟子は天音のスポーツブラを上にずらし、成長した果実を露にし、更に濃い匂いが兄弟子の鼻腔を刺激する

 

「本当良い女になったなぁ」

 

兄弟子はかつてまな板の様に乏しかった胸を思い出しながら、大きく成長したその胸に触れる

 

汗で少し湿った胸はしっとりとしていて手の平に吸い付いてくる、絶妙な触り心地で思わず力が入り揉みしだき始める

 

ピクっ!!

 

兄弟子に直接触れられ天音は身体を僅かに反応させてしまう

 

(このままコイツの好きにされるなんて絶対嫌!!)

 

天音は状況を打開しようと模索するが何も思いつかずにいると、兄弟子は揉んでいた手を緩め乳首を刺激し始める

 

「んっ……!?」

 

反応を見せないようにしていた、天音だが直接触れられた刺激に一瞬声が漏れる

 

「我慢してかわいいいねぇ~」

 

「何勘違いしているの?ビックリしただけよ」

 

「いつまで我慢できるかな?」

 

すると兄弟子は乳首を摘まみながら、指の腹で擦り始めると、刺激を与えられた乳首は徐々に硬さをましていく

 

「ん………」

 

天音は敏感な場所を刺激され吐息を漏らすが、声を出すまいと必死に我慢する

 

そんな天音の強固な姿勢を崩そうと、更に刺激を与えようと硬くなった乳首を摘み上げる

 

「くぅっン!!」

 

強烈な刺激に天音は思わず声が漏れる

 

「なんだ?もう声我慢できないのか?」

 

兄弟子はニヤニヤしながら言うが、天音は顔を伏せ何も答えない

 

しかし、天音の身体は正直で摘まれた乳首は更に硬くなり、全身を熱くし汗が流れ落ち、頬を赤くし、息が荒くなっていた。

 

兄弟子はそんな天音を見て、更に攻め立てるために、兄弟子は硬くなった乳首に吸い付いた。

 

「ひぃ…!?」

 

天音は突然の刺激に、思わず声を上げてしまう

 

兄弟子はそのまま舌先で乳首を転がしながら、強く吸ったりする

 

「あぁ……やぁ……」

 

その度に天音は身体をピクつかせながら必死に快楽を堪えていた。

 

「良い反応になってきたな」

 

兄弟子は天音の胸をしゃぶりつくし、今度は反対の胸に吸い付く。

 

「やめぇ……なさい……」

 

天音は弱々しく抵抗するが、兄弟子は全く気にせずにしゃぶり続ける

 

「ふぅ……んん……」

 

天音は声を出すまいと必死に我慢していたが、徐々に声を漏らしてしまう

 

そんな天音の甘い声を堪能しながら兄弟子は責め続ける

 

「おいおい!!どんどん硬くなってきたぞ♪」

 

「違う!!これは……」

 

兄弟子の舌で犯された乳首は摘ままれた時よりも硬くなり、兄弟子の言う通り敏感に反応してしまう

 

「違わないだろ?」

 

「うるさい!!黙りなさい!!」

 

(なにこれ…修司にしてもらったこと無い)

 

天音は必死に否定をするが、未知の快感に身体は反応してしまう

 

 

兄弟子は反対側の胸にもしゃぶりつき、甘噛みし始め更なる刺激を与え始める

 

「っぅン!!!」

 

ビクビクと反応してしまう天音、しかし兄弟子の責めは激しくなる

 

乳首を甘噛みしながら反対のぷくりと膨れた乳首を指で摘まみ刺激を与えた。

 

「ンぅぅぅ!!」

 

兄弟子は胸だけで絶頂させようとしたが、天音の意思は強くギリギリで耐えていた。

 

「強情だなぁ~」

 

すると、兄弟子は天音の胴着の腰ひもを解き、袴を下ろす

 

「な!?なにする気!!」

 

天音は袴を脱がされまいと必死に抑えようとするが兄弟子の力には敵わずそのまま脱がされてしまう

 

するとそこには、スポーツブラと同じ色気の無い動きやすさ重視の黒色の下着で、汗と愛液のせいで割れ目付近に少しだけ色が違っていた。

 

「おいおい!染みが出来てるぞ?そんなに良かったか?」

 

「うるさい!!黙らないと殺すわよ!!」

 

天音は兄弟子を睨みつけながら言うが、内心は焦りを覚えていた。

 

(このままだと私本当に……)

 

「弱い犬程よく吠えるってな♪」

 

兄弟子は天音の下着の染みをなぞるように指を這わすと、天音の腰が大きく跳ねた。

 

「あぁぁ……」

 

ビクビクっ!!

 

兄弟子の指先が擦れる度に身体を反応させてしまう天音

 

「素直になれよ天音~」

 

「自惚れるな変態!!気持ち悪いだけよ!!」

 

天音は精一杯の強がりを見せる

 

「本当最高の女だよ!!!」

 

すると兄弟子は下着を掴み一気に膝まで下ろし、露になった割れ目にいきなり指をいれる

 

「ンぅ!!ちょっとなにしてるの!?」

 

「せっま!!!これは名器だな♪」

 

兄弟子は指で膣内をかき回しながら、親指で陰核を刺激し始める

 

「くっ!!……ふぅ……あぁ……」

 

天音は声を抑えながら必死に下半身から訪れる快楽に耐えようとするが、身体は反応してしまう

 

(ダメ!!!このままじゃ……)

 

「おいおい!!どんどん溢れてくるぞ!!」

 

乳首を責められ既に濡れている天音の秘所から愛液が流れ出し、グチュグチュと音を奏で指を締め付ける

 

「ちっ!!違う!!」

 

天音は必死に否定するが湧きだす愛液は止まらず、兄弟子の指にどんどん絡まっていく

 

そして、ソレは突然訪れた

 

ビクビクっ!!

 

「むりっ!!むりっ!!!」

 

天音は激しく腰を浮かせて、身体を痙攣させ絶頂を迎える

 

「なんだ?もうイったのか?」

 

兄弟子はニヤニヤと笑いながら、天音を犯す指を止めずに、更に速度は上がり激しくなる

 

「アぁぁやめて…!!イッたから止めて!!」

 

必死に懇願するが兄弟子はお構いなしに責め続ける

 

そして、1度絶頂を迎えて敏感になった天音の膣内は、愛液を垂れ流しながら強く指を圧迫させるが、兄弟子はその指でどんどん激しく動き回すと

 

その度に天音は絶頂を迎えてしまう

 

「またっ!!イっちゃう!!」

 

何度も小さな絶頂を迎えるが、兄弟子の責めは止まらず天音を連続で絶頂させ続ける

 

「お願い!!もうやめて!!!」

 

「しかたね~~~な」

 

天音の声で兄弟子の手がようやく止まる

 

(やっと…終わった…)

 

天音は全身の筋肉が弛緩させ、息を整えるようとした瞬間

 

ぐちゅっ!!!ぐちゅっ!!!ぐちゅっ!!!

 

一度離れた兄弟子の指が油断した天音の膣内を再び犯し始め、反対の手は未だに震えている乳首を刺激する

 

「んぅン!?どうしてぇ……」

 

天音の緊張が緩んだ瞬間を狙って今日1番の快楽を与える兄弟子

 

力の抜けた天音の身体に性感帯2箇所を同時に責められると一気に快楽の渦にのみ込まれた。

 

「いやぁぁぁ!!!無理無理無理!!!」

 

ビシャーーーー!!!

 

誰もが初めて聞く天音の壊れた声と共に天音の割れ目から透明な液体が勢いよく噴き出す

 

「潮吹くなんて天音は淫乱だな~」

 

兄弟子はそう言いながらも手を止めず、それどころか更に激しく指を動かす

 

「いやぁぁぁ!!止めてぇぇ!!」

 

天音は必死に懇願するが兄弟子は敏感な陰核を的確に責め、膣内のGスポットを徹底的に刺激すると再び膣内が激しく痙攣し潮を吹きだし、神聖な道場の床に水たまりをつくる

 

そこで、ようやく満足した兄弟子の指が抜けると愛液と潮が混ざった液体が糸を引いて指に絡みつくと、その合わさった液体を兄弟子は天音に見せつけるように舐めて見せた。

 

「美味しいよ天音♪」

 

「本当……気色悪い……」

 

冷たい目で兄弟子を睨む天音

 

それを見て兄弟子は再び唇を奪う

 

「ん~~!!」

 

兄弟子は舌を天音の口内に侵入させ、強引に絡ませる

 

抵抗する体力も無くなった天音は兄弟子の舌を受け入れるしかなかった。

 

そんな無抵抗の天音の口内を犯し続ける兄弟子は激しく絡み合い天音の呼吸を乱していく

 

(駄目…意識が朦朧としてきた…)

 

兄弟子によって酸素の供給が足りなくなった天音の意識は徐々に失い目が虚になっていく

それに気が付いた兄弟子はようやく天音の唇から離れる

 

「ぷはっ!!はぁ……はぁ……!!!」

 

天音は必死に酸素を肺に取り入れようと大きい胸を上下させながら呼吸する

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

あまりの強烈な快楽の波と酸欠による放心状態で天音は顔を蕩けさせて無気力に倒れていた。

 

「もういいよな♪」

 

兄弟子は胴着の袴を脱ぎ雄々しい肉棒を天音の目の前に出す

 

「なによそれ……」

 

修司の物より遥かに大きいソレを見て思わず口からこぼれた。

 

「なんだ修司のは俺のより小さいのか?」

 

兄弟子は天音の反応に気を良くして、天音の入り口にそれを当てる

 

「い、いやぁ…やめて!!私は修司の……」

 

「お前は俺の物だよ」

 

耳元でそう囁くと兄弟子は腰をそのまま下ろした

 

「はぅ!?」

 

兄弟子の肉棒は天音の愛液が溢れた膣口を掻き分け中に挿入されていく

 

「うぉぉきっつ!!これで中古とかマジかよ!!!」

 

天音は最後の抵抗で膣に力を入れて兄弟子の肉棒を阻もうとするが、それは結果的に兄弟子の肉棒に強い快楽を与える事になる

 

「嫌!!なんで更に大きく!?」

 

「天音が俺を気持ちよくさせるからだよ!!」

 

そして、天音の抵抗は実らず兄弟子は天音の最奥まで辿り着いた。

 

「あ、あぁ……修司以外のが……私の中に……」

 

「修司のより気持ちいいか?」

 

「そんな訳ないでしょ!!」

 

「そりゃ兄弟子として負けられないな!!」

 

そう言うと兄弟子はゆっくりと腰を動かし天音の膣中をほぐしていく

 

「くぅ…ん……あンぅ!!」

 

肉棒が天音の中を擦れる度に甘い声が漏れる

 

兄弟子はその声を聞きながら腰を動かし徐々に早くなり

 

パン!パン!パン!

 

肉と肉がぶつかり合う音が道場に響く

 

「どうだ?俺のは修司のよりいいだろ?」

 

「そんな訳なぃ!!修司の方が気持ちいいわよ!!」

 

天音は快楽を刻み込まれながらも必死に反論する

 

「天音の素直じゃない所俺はすきだぜ」

 

兄弟子のペースは更に上がる

 

「んぅーーンぅ……あンぅ!!アっ!!ンぅン!!!」

 

天音はペースが上がるに連れて声が漏れ出し快楽に耐えれなくなっていた。

 

「そろそろイきそうだ!!中に出すぞ!!」

 

「駄目!!それだけは駄目!!」

 

しかし、兄弟子には天音の懇願など届くはずもなく

 

「うぉぉぉ!!」

 

「いやぁぁぁぁ!!!」

 

どぴゅ!!!どぴゅ!!!どぴゅ!!!

 

強烈な快楽と熱い物が膣内を埋め尽くす感覚に絶望するしか天音には出来なかった。

 

(嘘…修司以外の男のが…)

 

「ふぅ……スッキリした♪」

 

兄弟子は満足そうな笑顔で天音を見下ろしてくるが、兄弟子の肉棒はまだ臨戦態勢のままだった。

 

「嘘!?どうして……」

 

「まだ俺は満足してないぜ♪天音もまだまだ足りてないだろ?」

 

一度射精をすれば終わると思っていた天音には絶望でしかなかった。

 

「ほら挿れるよ!!」

 

くちゅっ!!!

 

兄弟子は再び天音に肉棒を挿入する

 

「ひぃっ!!んぅ……あっ!!!……っン」

 

2度目の挿入は兄弟子の精液が潤滑剤となりより滑りが良く肉棒が天音の中を縦横無尽に犯す

 

「はぁン!!くっ……ぅン!!!」

 

兄弟子は天音を気遣うような動きは見せず、ただ欲望のままに腰を振り続ける

 

そんな暴力的で一方的な行為だったが天音の身体に快楽が蓄積されるが、兄弟子には伝わらないように必死に我慢しようとするがもう手遅れだった。

 

天音は肉棒で突かれる度に淫らな声を漏らし快楽から逃れられずにいた。

 

そして、そのまま名器の中に2度目の精液が注がれた。

 

「んぅーーーー!!!」

 

1度目と変わらない量の精液が注がれる

 

(また…出された……)

 

悔しさで握った拳を震わせる天音

 

「まだまだ終わらね~ぞ!!」

 

兄弟子はまだ満足してないのか、また腰を振り肉棒で精液を掻き出しながら天音を責め続ける

 

「あっン!!あぁ……やめてぇ!!」

 

天音は修司が居るから最後まで抵抗を続けるが、兄弟子は天音が抵抗すればする程興奮し、肉棒を打ち突け続け地獄の様な時間が過ぎていった。

 

………

 

……

 

…

 

「んぅ……ん、ン………ンぅ!!!」

 

真っ暗な意識の中、大切な人の声が耳に聞こえ失っていた意識がようやく戻り始め、重たい目からゆっくり光が入ってくる

 

全身が激痛を思い出し、また意識を飛ばそうと思うが、それでも耳に聞こえてくる声が気になり目を開く

 

修司は目の前に広がる光景に言葉を失う

 

大好きな天音が目の前で犯され、修司とプレイしてる時には出さないような喘ぎ声をあげている

 

「おっ!!修司起きたか!!」

 

天音を四つん這いにさせて、バックから天音を犯しながら兄弟子が笑顔を見せる

 

「あ、天音さん!!!」

 

「修司……」

 

あれから何時間も犯され続けている天音は虚ろな瞳で修司を確認すると悔しそうな表情を浮かべ口を開く

 

「み、見な…いで…修司……あぅン」

 

「おっ!!修司が起きたら締りが!!!また出すぞ!!!」

 

ドクンっ!!!ドクンっ!!!ドクンっ!!!

 

「あああぁぁぁぁ!!!」

 

何度目かわからない中出しをされる天音を目撃した修司の何かが壊れた

 

「あっ…あっ……ああああああああああああああ!!!!!」

 

自分にとって最も大切な存在を奪われた修司は発狂してその場から逃げ出した。

 

道場から逃げ出す修司の耳に微かに聞こえた天音の助けを求める声を無視して逃げだした、父や母が死んだあの時の様に何もかもがどうでもよくなり走り去った。

 

その後、兄弟子は兵藤の道場を奪い、天音との結婚を発表した。

 

それを修司が知ったかは白石の家にも瀬戸の家にも帰らなかったので知る者は居なかった。




最後まで読んで頂きありがとうございます

今回はかなりのバットエンドになりました!!
もう少し天音に暴力したい気持ちもありましたが、拳では無く肉棒で虐める事にしました。

個人的にハルキスの主人公があまり好みじゃないので基本的に主人公にダメージがいく展開が多くなるかもです!!

次回もまた少し遅くなるかもですがよろしくお願いします!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

ハルキスのヒロインで1番好きなキャラは?

  • 八住伊月
  • 白石葵
  • 瀬戸このみ
  • 兵藤天音
  • 白石ツバメ
  • 冬木しのぶ
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