ゆきのルートは年上を呼び捨てにすることで付き合っている感がより強く感じて好きでした。
それと茂は仲間に報われるなぁと強思う話が多かったですね。
お話は合格発表のの前日から始まります。
意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
ある日の放課後やる事の無い2人の男子生徒は教室にいた。
「制服でテニスしている女子って知ってるか?」
「たまに放課後いるよな!!」
男子生徒達はある話題で盛りあがっていた。
「あれって隣のクラスの春日野三咲だろ?」
「そうそう!!あの子かわいいよな」
可愛くて社交的な三咲は男子生徒にとって憧れの的だった、そんな子が短いスカートでパンチラしながらテニスをしていたら当然視線を集めていた。
「お前さ写真部だろ?望遠カメラ貸してよ!!」
「お前まさか!?」
お互いに目的は語らずとも理解しあい翌日カメラを渡した。
そうして三咲のパンツを撮るためこっそりテニスコートに来ていた。
しかし、その日は三咲は遊びに来ず時間を無駄にしてしまったのだ
「世の中上手いこといかないな」
ぼそっと呟きながら夕暮れの空を撮る
(俺天才じゃん)
初めて使う高いカメラで撮った写真を見て楽しんで写真を撮っていた。
(これって!?)
学校の屋上に人の影が写っていた。
(望遠レンズを試してみるか)
カメラのレンズを取り替えバズーカの様な望遠レンズを取り付け覗き込む
(!?)
そこに写っていたのは屋上でシャツを脱がしかけの女子生徒に男子学生からバックで犯している様子が見える
その光景を切り取りズームをして見ると…
「これは!?」
思わず声が漏れた
その男女の正体は学園のアイドル『芦川ゆきの』相手は男性は互助妍の『元山茂』だった。
(今日は先輩の合格発表の日か…)
ゆきのの淫らな光景をカメラで連写して納めた。
その晩
「先輩…先輩……」
男子生徒は夕方の光景を思い出しながら自慰をしていた。
この男子学生は学園祭での告白を有耶無耶に終わらされ、その後元山と付き合った情報を聞き一度諦めたからこそ夕方の光景は彼の心は傷ついていた。
翌日データを抜いたカメラを返した
「撮れたか?」
「昨日居なくてダメだったよ」
ゆきのの事は黙って話を進める
「そういえば知ってるか?芦川先輩合格したらしいぞ!!」
「えっ!?あっ…あーー」
「なんだその反応?まさか未練あるのか?」
「そりゃまぁ…な」
「芦川先輩の秘密でも握れば強引にでも関係作れるのになぁ」
(!?)
友人の思いがけない一言に思わず立ち上がった
「どうした???」
「いや、何でもない!!」
(そんな事絶対上手くいくはずない)
そう思いながらも諦めきれず互助妍の活動をしている屋上にやってきた。
(元山はいないな)
邪魔になる彼氏の不在なのを確認し憧れのゆきのへ歩み寄る
男子生徒に気がついたゆきのは笑顔で声をかける
「いらっしゃいませ」
「先輩!!これ見てください!!」
茶封筒を渡す
「なぁに?」
ゆきのは封筒を開けると何枚か写真があり取り出す
「これは!?」
その写真を目にするとゆきのは突然取り乱した。
「これ先輩ですよね?」
そこには屋上で行っていた淫らな光景が形になっていた。
目を伏せ黙るゆきの
「無言って事は事実なんですね」
「お願いこれ見なかった事にして…」
「先輩次第です!!俺の名前わかりますよね???」
(覚えていてくれた諦めよう…先輩の中に俺が残ってるなら諦めがつく)
「えっとーごめんなさい告白してくれた子なのは分かるけど名前は…」
「そっか…」
その一言で男子生徒の思い出が崩壊していく、告白大会で告白する為に互助妍でホチキスを買い手紙を渡したのに名前すら覚えてもらえなかった。
「ごめんね?改めて自己紹介してもらえないかな?」
「大丈夫ですよ先輩…よく分かりました。」
「本当にごめ…」
謝ろうとするゆきのの言葉を遮った
「俺とSEXしてくれないとこの写真をばら撒きます!!考える時間は明日までです」
そう言い残すと屋上から立ち去った。
「そんな…」
………
……
…
その晩ゆきのは公園のブランコで考えていた。
苦労して合格した大学
これから始まる彼氏との楽しい思い出
その2つを手放したくないゆきのは頭を抱えていたが
(私のせいで茂くんのこれからになにあったら…)
学校での不純異性行為は停学もしくは退学かもしれない、そう思うと答えは1つだった。
………
……
…
翌日
ゆきのは答えを伝える為に体育館の倉庫に来ていた。
(ここなら茂くんも来ないはず)
屋上だと現場を目撃される可能性もありカビ臭い体育館の倉庫を選んだのだ
ガラッ
「先輩お待たせしました」
「いいの私も今来た所だから」
恋人のような会話だが2人の間に流れる空気は殺伐としていた。
「返事いいですか?」
「よろしくお願いします…」
歯を噛み締め悔しそうな表情を浮かべるゆきの
「え?何がよろしくなんですか?もっとはっきり言ってくださいよ」
!?
男子生徒の言わせたい事を理解したゆきのは涙目になりながら口を開く
「私とセ、Hをしてください!」
「よく言えました!!」
満面の笑みを浮かべる男子生徒
「さてとじゃあ早速始めましょうか?」」
男子生徒がズボンのチャックを下ろすと、興奮していることが一目でわかるくらい勃ったペニスが飛び出した。
「きゃっ!?」
ゆきのは慌てて目をそらす。
「ほら舐めて下さいよ?」
男子生徒がゆきのの口にペニスで叩く
「んっ…ぐぅっ……」
「早くしないと写真バラまいちゃいますよ?」
写真という単語を聞きゆきのは諦めたように男子生徒の前に膝をつくと小さな舌を出した。
(茂くんのより大きくて臭い…)
恐る恐る舌を這わせながら刺激する
「これが学園のアイドルのフェラか最高♪」
「ちゅぱっ……れろ……くぷっ」
「先輩上手いですよ!彼氏にもやってあげてるんですか?」
「う、うん……」
「ふーん……まぁいいや」
そう言うと男子生徒はゆきのの後頭部を掴み喉奥まで押し込んだ
「んっぐう!?」
そのままピストン運動を始める
「先輩の口まんこ気持ち良いですよ!!」
「じゅぽ……んぶっ……ぶぷ」
苦しむゆきのを見て楽しむ男子生徒
(苦しい……息すえない…)
「出すよ先輩!!」
男子生徒の肉棒からゆきのの口へ熱い精液が注がれていく
「んぅ!?」
(茂くんのじゃない精液気持ち悪い…)
思わず吐き出そうとするゆきのを押さえつけ無理やり飲み込ませようとする男子生徒
「全部飲んでくださいよ!!」
「ごく……ごくん……」
ゆきのは言われた通り全てを飲み干した。
「よく飲めましたね?偉いですよ♪」
頭を撫でられるゆきのだったが心は虚無感でいっぱいだった。
「次は俺の番だな」
ゆきのをカビ臭いマッドに押し倒すと、まず最初ブレザーを脱がし次に大きな胸をより強調させているコルセットを外した。
「コルセットとってもお大きさがはっきりわかる先輩のおっぱい最高♪」
シャツ越しに乳首を摘まれるゆきの
「うっ…」
「あれ?感じてるんですか?」
「こんな事されて感じないわ」
「本当かなー?ならこれはどうですかね?」
ワイシャツのボタンを外しブラジャーをずらすし大きな胸に触れる
「いやぁ!!触んないで!!」
直接触られ思わず抵抗してしまうゆきの
「いいの?そんな事言って?」
直接は言わないがゆきのはその意味を理解した
「ごめんなさい…私の身体を好きにしていいので…」
既に硬くなっていたピンク色の突起に触れる
「ひゃあん!?」
「やっぱり感じているじゃないですか」
「そ、そんなことない……」
(どうしよう嫌なのに…茂くんの手じゃないのに……)
ゆきのは茂以外の男と交わりを拒んでいるが、身体は気持ちに反して刺激を求めていた。
「先輩挟めるよ」
男子生徒は胸を自分のペニスを挟んでそのまま擦り付ける
「な、なにこれ…?」
「先輩パイズリ知らないのか〜じゃあ初パイずり頂き♪」
嬉しそうに男子生徒はゆきのの胸で肉棒をしごく
「先輩のおっぱい最高だよ」
男子生徒の肉棒が自分の胸の谷間を上下し我慢汁が垂れてることから限界が近い事を分からせる
(やだやだ来る!?)
どぴゅっ!びゅーっ!
「いやぁ!!」
先ほど口に出したばかりなのに大量の精液が胸を汚した。
「はぁはぁ……最高だったよ先輩♪」
「もういいでしょ?」
2度も射精したのだからそろそろ終わらせたいゆきのは切り出した。
「俺ばかり気持ちよくなってごめんね次は先輩を気持ちよくさせてあげる」
そう言うとスカートの中に手を伸ばし下着に触れた。
「ここ凄い濡れてるよ?」
「言わないで……」
顔を真っ赤にするゆきの
(どうして?茂くんじゃないのに?)
「脱がすよ?」
男子生徒がゆきののショーツを脱がすと糸を引いた。
「うっわエッロ!」
「お願いそれ以上言わないで……」
恥ずかしさで泣きそうになるゆきのだったが次の瞬間もっと酷い目に遭う事になる。
「じゃあいただきます」
「え?」
何をされるか分からないゆきのの股間に顔を埋めた。
「いやぁぁ!!!」
男子生徒はゆきのの女性器を舐めたのだ。
「先輩のおまんこ美味しいよ♪」
「やめてぇ!きたないからぁ!ああぁぁぁ!!!」
「んちゅ……れろ……んぅ」
舌を入れられ膣内をかき回されゆきのの理性は崩壊寸前になっていた
(茂くん以外にこんな事されたくなかったのに……)
男子生徒は一度口を離す
「先輩の味すげー興奮する」
「やぁ……もうやめて…」
「大丈夫ですよ先輩、すぐに気持ち良くなりますから」
するとアクメで刺激されて大きくなっているクリトリスを口に含んだ
「きゃうぅぅ!!」
ねっとりとした舌が肉芽を包み込み刺激していく
(だめ……おかしくなる……)
「イクッ!!イッちゃう!!」
ゆきのが限界だとわかった男子生徒はペースをあげていく
「あああああぁぁぁ!!!」
ビクンっと身体を跳ねさせ絶頂を迎えた。
「ハァ……ハァ……もう許して……」
息を整えながら男子生徒に懇願するが聞き入れて貰えない。
「ダメですよ先輩、まだまだこれからです」
そう言うとイったばかりで敏感になっているゆきのの肉芽を優しくつまむ
「ダメェ…そこ今敏感な…の…」
優しく触れるだけでゆきのは全身を震わせていた。
「あああああっ!今イったばっかりなのにぃ!また来ちゃう!!」
ゆきのは再び快楽の波に襲われていた。
「ほら、休みなんてないですよ」
2度目の絶頂を迎えたゆきのに容赦なく愛撫を続ける、今度はヒクヒクと震えている肉芽をお指先で弾くとゆきのは悲鳴をあげながら腰を動かす
「いやぁ!!強いのだめぇ…」
強い衝撃はゆきのに甘美な刺激と痛みを与えるが、この不規則で強烈な刺激にゆきのは耐えれなくる
「ん!?出ちゃあああああああぁぁぁぁ」
プシャアッーーー
ダムが決壊したように潮を吹き出しマッドに染みを作っていく
「ははっ!すごい量だ」
「はぁ……はぁ……もう許して……」
涙を流しながらも懇願するゆきのだったが、まだ終わらない
「もういいですよね?」
「もう早く終わらせて…」
拒んでは写真が流されて2人の人生が終わるのだ、選択肢は1つしか無かった。
全てを覚悟しゆきのは自ら彼氏しか知らない入り口を見せる
「入れるよ?」
「は…い……」
ゆきのの返事を聞くと満面の笑みでペニスを割れ目に当てる
!?
ゆきのはあまりの衝撃に目を見開いた、彼の肉棒の差があまりにも違ったからだ。
(こんなの入りきらないよ…)
フェラをした時にその大きさは知っていたが、いざ膣で受け止めるにはあまりにも男子生徒の肉棒は大きかった。
「無理だよ……そんな大きいの入らないよ」
「大丈夫だよ、ちゃんと入るって」
そう言いペニスを押し込む
「あ゛あ゛あ゛ぁぁ!!!」
肉棒は茂の知らない所まで入っていく。
「全部はいったよ♪」
「痛い……抜いてぇ……」
「はいはい…動くね?」
ゆきのの気持ちなど無視ピストンを始める。
「あん!あぁん!」
(茂くんより乱暴なのに…どうして……)
「先輩の中気持ちいいよ」
パンッ!パンッ!パンッ!
肌と肌がぶつかり合う音が倉庫の中に響きより淫らな雰囲気を作り上げる
「先輩も感じてますよね?さっきからまん汁垂れ流しなの気がついてますか??」
ゆきのの秘部からは大量の愛液が流れており、ピストンをより滑らかにさせていた。
「嫌……言わないで……」
ゆきのは恥ずかしさで顔を真っ赤にしながら否定をする
「素直じゃないですね〜」
そういう男子生徒は一度肉棒を引き抜くと肉棒は愛液でコーティングされていた。
「ひゃうん!?」
太い肉棒が引き抜かれだけでも思わず声が出る。
「先輩マジ最高です!!次立ってください」
指示に従い立ち上がると、次に跳び箱に手をつけと指示される
「こう?」
「そうです!!それでそのままお尻突き出して下さい」
「こ……これで良いいぃ?」
(こ、この格好写真を取られたと時の…)
ゆきのの脳裏には2日前に茂と行った行為が過ぎり、男子生徒の意図を理解し覚悟を決める
「いきますよ〜?」
ズブッ…すブッツ……
「ンゥーーーー!?」
再び挿入される肉棒だが、今回は一気に奥まで突き刺すのではなくゆっくりと腰を進めてくる
「ゆっくりの方が感じるみたですね?さっきより声出てますよ」
「やぁン!!い、言わないで…」
「可愛いですよ先輩」
そしてゆきのの耳元で囁きながら再び最も深い所まで押し込む
ズブズブズブッ……!!
「あああああああぁぁ!!」
最深部に到達した瞬間ゆきのは絶頂を迎える。
「入れただけでイっちゃいましたね」
「はぁ……はぁ……」
(なんでさっきよりも深い所まで…)
対位が変わった事で今まで届かなかった場所までさらに犯されていた。
ズンッ!ズンッ!ズンッ!
「ああっン!激しいのだめぇ……」
絶頂を迎え敏感になっているゆきのに容赦のないピストンが始まる。
「ダメぇ!イったばかりだから今動かれたらまた来ちゃう」
「あああああぁぁぁぁ」
ゆきのは大きな声をあげながら絶頂するもピストンの勢いは変わらない
(茂君ごめん…私壊れちゃう…)
ゆきのに襲う快楽が2日前の茂のとの幸せな行為を最悪な思い出に上書きされていく
「出すよ先輩の中にいっぱい出してあげるからね」
ラストスパートをかけ激しく腰を振る
「中は駄目!!絶対駄目!!!」
「出すよ!」
どぴゅっ!びゅーーーーっ!
「ああああああああぁぁぁぁっ」
中に出されだ同時にゆきのは激しく快楽の波に飲み込まれ跳び箱から崩れ落ち失神してしまった。
こうしてゆきのは名前も知らない学生に犯され、卒業するまで定期的に身体を汚したのであった。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
人生初の寝取りを書いてみました、どうでしたかね?
ちなみにゆきのが茂にパイずりをしたのはこれで知ったからという妄想をしながら書きました(笑)
という訳で!!意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!
ホチキスのヒロインで1番好きなキャラは?
-
芦川ゆきの
-
春日野三咲
-
住吉奈々
-
御影しずく
-
園田かすみ
-
塚口麻耶?