※この作品はR-18です。

キスアウト   作:焼肉マン

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お久しぶりです!!少し間が空きました。

今回は新生徒会長のちはるです!!
頼りになるけど少し抜けている所が可愛いかったです!!

話は初デートから始まります!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


高幡ちはる

これは、皆んなが用意してくれた休みの日に高幡ちはると江田市生の2人がワンダーランドに遊びに来ていた日の出来事だ。

 

2人はメインマスコットのラビットと写真を撮ったりアトラクションを満喫する筈だったが…

 

市生は乗り物酔いでダウンしてしまった。

 

「江田くん、何か飲み物買ってくるね!」

 

「ありがとう高幡さん」

 

ちはるは市生から離れて、飲み物を買いに歩き始めると、そこに見覚えのある緑色の物が目に入る

 

(あれって?)

 

先程、ラビットと写真を撮るのに並んでいた時に市生が見つけたカエルのマスコットが遠くにいたのだが、メイン通りから少し外れた所を歩いていた。

 

(少し遅くなっても大丈夫だよね?)

 

せっかくのチャンスなので遠くにぼんやりと見える緑色のマスコットの方へ向きを変えるちはる

 

(あれ?おかしいな?)

 

追いかけた先にはカエルは見当たらず取り越し苦労かと思い、諦めて元の場所に戻ろうと思ったその時だ。

 

「あっカエルさん!!」

 

木陰のベンチに座っていた。

 

「カエルさんお休み中ごめんさい写真いいですか?」

 

マスコットだから表情はわからないが、元気よく頷いてOKのアピールをしてくれた。

 

「ありがと〜〜♪」

 

ちはるは嬉しそうにカエルの腕に抱きつき自撮りをする

 

「ありがとうございました♪」

 

写真を撮り終えると嬉しそうにするちはるは去ろうとするが、カエルが肩を叩く

 

「どうしたの?」

 

言葉を話せないカエルはこっちにくるように手招きする

 

「えっ?うーん……わかったよ〜」

 

ちはるの頭に一瞬市生の顔が過るが、気になったちはるは不思議そうな顔をしながら付いて行く

 

「ここって……?」

 

今までちはるは何度もこのワンダーランドに来たことがあるが、こんな場所があるとは知らなかった。

 

それは、木々に囲まれた薄暗い森の奥にある小さな小屋だった。

 

「入ってもいいの?」

 

カエルが入って行くとちはるも追うようにその子屋に入った。

 

「ここって…」

 

小屋に入るとそこはテーブルの上にはカップ麺の空き容器や菓子の袋などが置いてあり、夢の世界から急に現実に戻ったような生活感のある空間だった。

 

(ここってスッタフさん休憩室?)

 

ちはるが入っては駄目な所だと気がついて部屋から出ようとするが、ちはるの腕をカエルが掴む

 

「あ、あの?」

 

得体の知らない恐怖にちはるの声は震え始めていた。

 

しかし、カエルは何も言わず力づくで床に落ちている布団に押し倒す

 

「い、いやぁ!!」

 

布団に転がっているちはるは恐怖で身体が動けなくなっていた。

 

そんなちはるを見て、カエルは頭を自ら外し着ぐるみを脱ぐとお中年のおっさんが出てきた

 

「駄目だよお嬢ちゃんこんな簡単について来ちゃ〜」

 

ニヤニヤしながらちはるを見つめる元カエル

 

「わ、私をどうするつもりですか…」

 

さっきまで楽しく遊んでいた筈なのに、突然の状況を理解できないちはるは恐る恐る聞く

 

「おじさんねぇ〜君みたいな警戒心の無いガキを食べる事が大好きんだ♪たっぷり可愛がってあげるね!」

 

男は舌舐めずりをしながら近寄ってくる

 

「いやぁ!いやぁ!!誰か助けてぇ!!!」

 

恐怖でパニックになりながら助けを求めるちはる

 

「ここはスタッフしか来ないから好きなだけ叫んでいいよ」

 

元カエルは笑いながらちはるの上に跨るとまず最初に、上着を脱がし始めた。

 

ファスナーを開くと施設を沢山歩いたのもあって汗と香水が混ざった匂いがフワッと広がり鼻腔を刺激する

 

「良い匂いだね♪興奮してきた見てこれ!!」

 

興奮して息遣い荒くする元カエルはズボンを降ろすとカチカチに硬くなった肉棒を見せつける

 

「!?」

 

初めて見る男性器にちはるは思わず言葉を失う

 

「ほら触ってごらん♪」

 

「いや、いや、絶対いや!!そんなの触りたくない!!!」

 

怯えきっているちはるは言うことを聞かず拒むと、元カエルはちはるの手を掴み無理やり肉棒を握らせる

 

(熱い!?)

 

始めて触った肉棒は火傷しそうなくらい熱く岩のように硬く、男を知らないちはるにとってそれは凶器でしなかった。

 

「お嬢ちゃんの手はすべすべで気持ちいななぁ」

 

ちはるの手で肉棒を上下に動かしながら快感に浸る

 

「いやぁ!!」

 

手を離そうとするがちはるの力じゃ振り解けずにいると

 

「そんなに手コキが嫌なら口でやってよ」

 

手を離すと今度はちはるの顔に肉棒を押しつける

 

「うぅ……臭いぃ……」

 

押し付けられた肉棒からは生臭く腐った様な悪臭が漂ってきていた。

 

「ほら!!早くしゃぶれ!!」

 

首を横に振り絶対に開けない意思を示すと、元カエルはにやけた顔から急に殺人鬼のような人相の悪そうな表情に変わり

 

バチンッ!!!

思いっきりちはるの頬を叩いた。

 

「きゃっ!」

 

「おい!言うこと聞け!!」

 

男が怒鳴るとちはるは恐怖のあまりに泣き出しそうになるが必死に堪える睨みつける

 

「人が優しく犯してやろうと思ったのにそんな態度するならこっちにも考えがある!!!」

 

そう言うと元カエルの手が何度も頬を平手打ちする

 

「あ……ぐっ……」

 

「おら!!さっさと開けろ」

 

元カエルの力は強く、ちはるの頬は腫れ始め痛みで頭がクラクラしてくると、無意識に救いをを求め口を開けてしまった。

 

「最初から素直に開けばいいのに」

 

元カエルぶつぶつと文句を言いながら開いた口に肉棒がねじ込ませる

 

「んんっ!?」

 

口の中入れられた肉棒の味が口中に広がり吐き気が込み上げてくる

 

「おぉ〜これは最高だなお嬢ちゃんの口マンコ凄い気持ちいいぞ」

 

先程までの殺人鬼の形相だった元カエルは再びにやけた顔をしながらちはるの口内を堪能するように腰を振り始める

 

「んんっ!んんっ!んっ!んっ!」

 

ちはるの口から喘ぎ声とも悲鳴とも言えない篭ったった音が漏れ出す

 

「あーーいいねぇじゃあもっと深くいくよ!!」

 

そう言いカエルはさらにちはるの頭を掴んで喉奥まで肉棒を突っ込むとちはるの目尻から涙が溢れる

 

「うぶっ!?うぅぅぅぅ…」

 

あまりの苦さに嘔吐しそうになり、肉棒を吐き出そうと抵抗するがカエルはそれを許さず喉奥を肉棒で突くように激しく動かしていくとより肉棒は、熱く、硬くなり不快感を増していく

 

「あぁ〜出る!全部飲めよ!!」

 

「んんっ!んんっ!んんっ!」

 

(やだ!!出さないで!!!)

 

ドピュっ!!!!

 

ちはるの喉奥に大量の精液が当たる

 

「んんんんんんん!!!!!」

 

あまりの量にちはるの口の端から白濁色の液体が流れ落ち今日のデート為に買ったピンク色の服が汚れていく

 

「はぁはぁはぁ……」

 

ようやく射精が終わり肉棒を抜き取ると、ちはるは四つん這いになり口の中の精液を吐き出していた。

 

「ゲホッ……ゲホッ」

 

「はぁ〜良かったよ♪お嬢ちゃん次はお嬢ちゃんを気持ちよくしてあげる」

 

元カエルはそう言い終えると、まだ息も乱れているちはるの服を強引に脱がし上下セットの白色の下着を脱がすとまだ濡れていない割れ目に肉棒を差し込もうとしたその時だ。

 

「いやぁ!!!やめてーーーー!!!!」

 

ガラーーー

 

扉が開くと先程写真を撮ったラビットが小屋に入ってきた。

 

救いの手が訪れ、ちはるは必死に懇願する

 

「ラビットお願い助けて!!!」

 

するとラビットは走って元カエルを突き飛ばす

 

「ぐはぁ!!」

 

「馬鹿野郎お前なにやってんだよ!!」

 

ラビットは倒れたカエルを怒鳴り散らす

 

「こいつは俺が食べようと思ってたのによぉ!!!」

 

「えっ!?今なんて???」

 

ちはるはラビットが何を言ったのか理解できずいた。

 

「すいません先輩!!俺そんなこと知らなくて…でもまんこはまだ何で許してください!!」

 

「おうそうか!!」

 

そう言ってラビットの頭を投げ飛ばし着ぐるみを脱ぎ捨てるとちはるの両足を掴み無理やり開かせる

 

「痛いっ!!何するのやめて!!」

 

「大丈夫だよ!!直ぐ気持ちよくしてあげるから」

 

元ラビットはそう言うと割れ目肉棒を押し当てる

 

「いやぁ!!痛い!!やだやだやだやだ!!」

 

元カエルよりも太い肉棒が挿入しようとすると痛みで泣き叫ぶちはる

 

「おいカエル!!全然濡れてねーじゃねーかこの下手糞!!!」

 

「すんません!!!」

 

カエルは土下座しながら謝る

 

「ごめんね!!こいつ下手糞だからさ」

 

そう言って部屋の机の上にある瓶を手に取ると元ラビットは口に含みそのままちはるの唇を覆う

 

!?

 

突然の事に抵抗出来ずに唇を奪われ、舌が入ってきて口移しで何かを流し込まれる

 

ゴクッ…

 

喉を通し液ちはるの体内に入るとすぐに効果が出た

 

(どうしたんだろう?熱い!身体中が燃えるように熱いよぉ…)

 

薬を飲んで数秒でちはるの身体は火照りだし、心臓が激しく脈打ちだした。

 

「はぁはぁ……」

 

息遣いも荒くなり、女子高生にはない色気が溢れだし男を誘うフェロモンを醸し出していた。

 

「効いてきたみたいだな」

 

火照った表情を浮かべているちはるを見つめ、元ラビットは薬の効果を確認するためちはるの身体を弄り始める

 

「ひゃうん!」

 

身体に軽く触れただけでビクンッと全身を襲う快感にちはるの口から艶やかな声が上がる

 

(どうなってるの!?)

 

身体の変化に頭が追いついちはるだが、更に追い込む様に、元ラビットの手が胸やお尻など敏感な場所に触れてくる

 

「んっ!ああっ!!」

 

思考を遮るように快楽が脳にまで伝わり、もう何も考える事など出来ない状態になっていた。

 

「いいね声だ!もっと聞かせてくれよ」

 

ちはるの反応を見て笑いながら元ラビットは手を休めることなく動かし続ける

 

「くぅ…あぁ……ダメぇ…そんなにしたら………イッちゃうぅ!!!」

 

大きな胸を揺らす様にビクっと痙攣させ、ちはるは絶頂を迎えてしまう

 

(ナニコレ…気持ちよすぎるよぉ…)

 

快楽の波が引かず、動けないちはるを横目に、元ラビットは先程まで濡れていなかった割れ目に触れた。

 

「んぅっ!らめぇぇ!」

 

触れた割れ目からは愛液が溢れびしょびしょにシーツを濡らした跡があった。

 

指でなぞる度に大きな反応を見せるちはるを楽しむようにゆっくりと指を入れていくと、熱くトロけそうなちはる中は本人の意志とは関係なくキュウゥッと締め付ける

 

「凄いな!処女のマンコの癖に吸い付いてくるぞ!」

 

愛液でスムーズに指が入るので今度は指を2本入れて、それぞれ別な動きをする様に動かす

 

グチュッグチャッヌ

 

卑猥な音を立てながら激しく動かされる度に腰が跳ね上がる

 

「あぁぁっ!!らぁめぇーーー!!またイっちゃう!!!」

 

2度目の絶頂を迎えるが、そのまま指の動きは止めずにちはるで遊ぶ

 

「ああぁっ!!らぁめぇ…らぁめぇなのぉーー!!」

 

2度目の絶頂の中3度目の絶頂が訪れようとしていた

 

(このままじゃおかしくなる……)

 

頭では分かっていても身体は言うことを聞かず、ただ快楽に流されることしか出来なかった。

 

そして遂にその時が訪れた 3度目になる絶頂を迎えようとした時、今までとは違う感覚がちはるを襲った

 

「らめぇ……漏れちゃう!見ない…ンっぅぅ」

 

プシャーーーー

 

勢いよく透明な液体飛び散らせた。

 

「薬を使ったとはいえ、処女で潮吹きとはね!」

 

連続絶頂をし大きな胸を上下させながら呼吸を整えているちはるを見ながら元ラビットは呟いた

 

「本番はこれからだぞ」

 

そう言い終わると再び元ラビットはちはるに覆い被さり、肉棒をあてがう

 

「いやぁ!!お願いしますもう許してください!!」

 

僅かに残った思考力が貞操の危機を察知し最後の抵抗をする

 

「こんなに欲しがってるまんこして何言ってんだ?」

 

そう言ってちはるの割れ目を軽くなぞり指に愛液を絡ませ見せつける

 

「いやぁ!!そんなの見せないで!!」

 

溢れる愛液をまじかに見せつけられ羞恥心が込み上げ、思わず目をそらす

 

その隙に肉棒を割れ目に添え一気に挿入する

 

「やぁっ!?本当に駄目なの!!」

 

拒絶する言葉を無視して一気に肉棒を押し込む

 

ズブブッ

 

淫らな水音を鳴らしながら肉棒を根元まで飲み込んでいく、ちはるの膣内は狭いがビショビショに濡れていてスムーズに肉棒が入っていく

 

「ンぅーーー!!いやぁ…気持ちいぃ……」

 

破瓜の痛みも感じず奥に当たる肉棒に感じてしまうちはる

 

「初めてなのに感じるなんてHだね!!」

 

「ちがぁンぅ!!!わたしンーーー!!!」

 

その言葉を否定しようとするが、快感が邪魔をしてまともに喋れない

 

(なんなのこれ!?入れられただけで身体がビクビクしちゃうよ…)

 

「動かすよ!!」

 

ちはるの返事を待たずに元ラビットは腰を動かし始めたパァンッパァンッと肌同士がぶつかり合う音が部屋に響き渡る

 

「んっ!んっ!んっ!」

 

突かれるたびに声が漏れ、必死に唇を噛み我慢するが身体は正直に反応する

 

「だめぇ!!!またイっちゃぅ!!」

 

快感に耐えきれずまたも絶頂を迎えてしまう

 

「いいね敏感で!もっと感じさせてやるよ」

 

すると土下座の体制のまま物欲しそうに見ていた元カエルに声をかける

 

「おい!お前の出番だぞ!!」

 

「はい!!!わかりました」

 

そう言い終えるとすると、ちはるの身体を持ち上げ元ラビットの上に跨り騎乗位の体制になり、元カエルは既に勃起している肉棒をちはるの背後に周り肛門に押し当てる

 

「そこはち…あーーーーー!!!!!」

 

ズブっ

 

音を立てカエルの肉棒が一気に挿入される

 

「あぁぁぁぁぁぁ!!!!」

 

あまりの刺激にちはるの意識が飛びそうになるが、2つの肉棒がそれを許さない。

 

「おっ締まりが更に良くなったな」

 

元カエルがアナルに入れた事でちはるの締め付けが更によくなり満足そうな表情を浮かべる

 

「じゃあそろそろ動かしますね先輩」

 

「おぉ」

 

2人はピストン運動を始める

 

「あぁ!!らめぇ…そんな動かないで……壊れちゃ…」

 

ちはるの膣内と腸内で肉棒が暴れまわりそれぞれ違うリズムでちはる犯しだすと、肉棒に擦られる度にちはるは先程までより強い快楽が襲う

 

「これらめぇーー!!本当におかしくなっちゃう!!!」

 

「良い声で出じゃん!!もっと叫べよ!!」

 

元ラビットは更にギアを上げるとそれに合わせてカエルもスピード上げ激しく押し付ける

 

「やだぁ!!やめてぇ!!死んじゃう!!お願いやめてぇぇぇ!!」

 

パンっ!!パンっ!!パンっ!!

 

ちはるの必死な制止促す声は肌と肌がぶつかリあう音にかき消され誰の耳にも入らない

 

「あぁ〜出る出る!!」

 

「俺もです!!」

 

ドピュっ!!!ビュルルルーーーーーー

 

「また、またイっちゃう!!!らめぇなのにーーーー」

 

2人の精液が同時に放たれ、ちはるはその熱さを感じながら絶頂した。

 

「最高だったよ」

 

「先輩こっちもやりますか?」

 

元ラビットが満足していると元カエルが提案する

 

「中古の女に用は無いから新しいの探してくるわ」

 

そう言って元ラビットは再びラビットという化けの皮を被り新しい獲物の狩猟に出かけていった。

 

(私も江田くんの所に戻らないと…)

 

股関節が壊れたかのように動きにくかったが、なんとか立ち上がり服を整えると小屋から出ようとすると、カエルが肩を掴む

 

「どこに行く気だ?まだ終わってねーぞ」

 

「もうやめて!!これ以上酷いことしないで!!」

 

ちはるは泣きながら懇願するがカエルは聞く耳を持たず履き直した下着を脱がし、ちはるを壁に押し付けると立ったまま挿入する

 

「あぁン!だめ…また…」

 

再び肉棒に突かれると媚薬の効果でまたに甘い声が溢しながら、徐々に抵抗の意思を失いつつあった。

 

「ンぁ…あっ!戻らない…ンぅ!!えだく…ンが…」

 

「俺とHしてるのに他の男の話をするなよ!」

 

機嫌が悪くなり激しくなるピストン運動にちはるは絶頂を迎えそうになる。

 

「ああンっ!また…またイクッ……イッちゃうから!!」

 

「いいぞ……好きなだけイッていいぞ!!」

 

「あああァッ~~ーー!!!」

 

ビクビクっと身体を大きく痙攣させその場に倒れこむ

 

「えだくん…助けて……」

 

快楽に蝕まれながら最愛の人の名を呼ぶが、その願いが届く事はなかった。

 

「まだよ……俺はまだ満足していないぞ」

 

元カエルはその後も腰を振り続けた。

 

………

 

……

 

…

 

園内放送の呼び出し音が聞こえる

 

『迷子のご案内です、高幡ちはる様、高幡ちはる様、お連れの方がお待ちになっています、至急インフォメーションセンターまでお越し下さい』

 

ちはるは自分の名前が呼ばれ意識を取り戻す

 

「お前が高幡ちはるなのか?」

 

放送に反応して目を覚ましたちはるに元カエルが聞くとちはるは頷いた。

 

「じゃあこれがラストだな!!!」

 

ドクンっ!ドクンっ!ドクンっ!

 

(あっまた中に…)

 

1度気を失い目を覚ました後のちはるの身体は媚薬の効果が無くなり、快感など感じることはなく熱い物が体内にいれられた事実だけが

 

元カエルは射精を終えると、下着戻しそのまま小屋から追い出された。

 

「わかってると思うがこの事は誰にも言うなよ?」

 

「はい…」

 

自分がレイプされたなんて言えないし、知られたくない、だからちはるは黙ってその場から去った。

 

迷子センター向かいながらぎこちなく歩くちはるの秘所からは2人の精液がをショーツに染みさせながら市生の元に辿り着くと思わず抱きついた。

 

「ごめん迷子になっちゃった」

 

本当の事は言えず優しい嘘でごまかすちはる

 

「良かった心配したよ!」

 

大好きな彼の優しい一言で涙が溢れる

 

そして、そのまま2人はデートを仕切り直し遊園地を堪能しお別れの時間が来るが

 

「まだ一緒にいたい…」

 

「………」

 

その晩2人は身体を重ねたが男達の手によって壊されたちはるの身体を快楽を感じることは出来なかった。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

ちはるのメイド服ネタも使いたいと思いましたが次の作品でメイドさんが居るので温存させ、初デートを台無しにして、初夜も台無しにするルートにしました。

ゲームですが、この下書きを書き終えたタイミングで我慢できず夕美ルートを攻略しキスベルは制覇しました。
現状は彩乃姉さんの流れは決まりましたが、夕美が今悩んでいます!リクエストなどありました是非!!

また、時間は空きますがよろしくお願いします。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

キスベルのヒロインで1番好きなキャラは?

  • 高幡ちはる
  • 長津田夕美
  • 梶矢彩乃
  • 宮前エリ
  • 溝口朋子
  • 月見若菜
  • 渋谷みつば
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