※この作品はR-18です。

キスアウト   作:焼肉マン

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こんにちは!!

今回はキスベルのヒロインの1位(現時点)の長津田夕美です!!
面倒見が良く隙の多いクラス委員長で男を駄目にするヒロインは最高でした。

話は市生と夕美が付き合ってから間もない所からです!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


長津田夕美

均衡はある日突然崩れた。

 

それは、クラス委員長の長津田夕美とクラスの問題児江田市生が付き合い始めてからだった。

 

クラスの聖域的な存在の『高幡ちはる』『長津田夕美』は男子全員の憧れであり、決して届かない高嶺の花だと思っていたが、その聖域は幻だったと知る

 

多くの男子生徒はフリーのちはるを狙い目を輝かせていたが、そんな男子達とは違い副委員長は夕美と市生が別れると考え虎視眈々と狙っていた。

 

そんな副委員長の思惑は外れ、2人の交際は良好でクラスで仲良くする2人を見かる度に胸が苦しくなった。

 

(どうしてなの長津田さん…なんであんな奴と…)

 

そんなある日決定的な出来事が起こる、その日は丁度クリスマス会その日だった。

 

(あれは!?)

 

階段を登るサンタ服の夕美を見かけ思わず足が進む

 

屋上に入ったドアに耳を当て聞き耳をたてると2人の声がするが何を話しているかは聞き取れなかった

 

(何を話しているんだろ?)

 

ドアを少し開け隙間から様子を確認する

 

「嘘だろ!?」

 

視界に映ったのは2人のキスしている姿だった。

 

衝撃的な光景を目の当たりにし頭が真っ白になる、その場を離れようとしたが身体が言うことを聞かずその場に座り込む。

 

そんな副委員長に気がつかず2人はどんどんエスカレートする

 

「あぁん……」

 

「夕美大好きだよ!」

 

市生が夕美の服を脱がして大きな胸を揉み始める

 

(デケェ!!!)

 

初めて見た夕美のおっぱいの大きさに衝撃と興奮を覚えた。

 

その後も2人は更に絡み合うと生で中に出すと次は夕美が市生の前に膝を着けて肉棒を舐め、その後再び身体を絡めてまた中に出していた。

 

その光景を見ていた副委員長の股間は限界まで膨らんでいた。

 

(ダメだ!これ以上ここにいたら俺はおかしくなる!早くここから逃げなきゃ!!)

 

2人の絡みを動画に残しその場を去った。

 

その晩副委員長はそれをオカズに何度も自慰行為を繰り返した。

 

翌年

 

クリスマス会と同時に始まった冬休みは地獄の様に長く、副委員長はその有り余る時間を使ってとある計画を建てた。

 

それは、『長津田夕美』を自分のモノにする為の計画だ。

 

その計画は新学期早々に行われた。

 

「高幡さん!クリスマス会の時に忘れ物したんだけど届いてるかな?」

 

「えっ!?そうだったの!!放課後に部屋に来てもらっていい?」

 

「ありがとう」

 

そして放課後、役目を終えた部屋に招き入れる

 

「忘れ物ってどれかな?」

 

「キスベルなんだけどあるかな?」

 

「この学校ってキスベル沢山あるからなぁ〜」

 

ちはるはダンボールの中を漁って机に並べてくれた。

 

(おっこれだ!!)

 

副委員長が取ったそれは夕美がたまに使うキスベルと同じ柄のキスベルだった

 

「これだよ!高幡さん!!」

 

「あって良かった〜♪」

 

嬉しそうな顔をするちはるに副委員長はお茶を差し出す

 

「高幡さん探してくれてありがとう!!これ良かったら!!」

 

副委員長はペットボトルの蓋を開けてちはるに差し出す

 

「わざわざありがとう!!」

 

ちはるは差し出されたお茶を勢いよく飲む

 

「高幡さん折角だからクリスマス会の準備どんな感じだったか教えてよ!」

 

「いいよぉ〜えっとねぇ〜……」

 

そこから暫く雑談が続きちはるに異変が起きる

 

(あれ?何か急に…眠く……)

 

急激な睡魔に襲われるとそのまま眠りにつく

 

(よし、かかった!)

 

副委員長はちはるが眠っている事を確認すると椅子の上に寝かせ

 

教室に一度戻った。

 

そして、夕美の椅子の上にそのキスベルを置き市生の字に似せてこう書いた『あの部屋で待ってる』

 

そうして自分の席で待っていると夕美は椅子の上にあるキスベルに気がつき少し笑みを浮かべた。

 

それは決して市生の物では無いのに…

 

キスベルを確認した夕美は鞄を持って教室を出ると、それを追う様に副委員長も教室を後にした。

 

扉を開けるとそこにはちはるが横になっていた。

 

「ちはる!?大丈夫!!」

 

夕美は慌ててちはるの元に寄る

 

ガチャ

 

扉は締まり鍵の音が聞こえ慌てて振り返るとそこにいたのは副委員長だった。

 

「なんだ君か!びっくりしたわ…それより江田くん知らない?」

 

「長津田さんキスベルに手紙を挟めたのは僕ですよ」

 

「じゃあ、ちはるにこんな事したのは君なの!?」

 

「そうだよ!でも安心していいよ!高幡さんには眠ってもらっただけだから」

 

「何をするつもりなの…?」

 

夕美は不安そうな表情を浮かべる

 

「長津田さん江田と別れて僕の彼女になってください!!」

 

「何言ってるの!?そんなのありないわ」

 

「そっか…じゃあいいよ長津田さん帰って!!僕は高幡さんに慰めてもらうから!」

 

「ちょっとちはるは関係ないでしょ!!」

 

「気が変わりました…僕の長津田さんへの思いを高幡さんで解消させます」

 

そう言うと副委員長はズボンを脱ぎ下半身を露出させる

 

「何出してるのよ!!」

 

夕美は慌てて目線を外す

 

「僕の女にならない長津田さんには興味ないから帰って!!!」

 

「どうしてちはるがあんたの慰め物にならないいけないのよ!!」

 

すると副委員長は携帯を取り出し動画を見せつける

 

「これって!?」

 

それはクリスマス会当日に市生と屋上でのやりとりが画面に映し出されていた

 

「これを見てからもう性欲が止まらないんだ…」

 

思わず副委員長の下半身を見ると既に肉棒はギンギンになっていた。

 

「くっ……」

 

夕美は自分の失態に唇を噛む

 

(どうしてこんなことに…)

 

「さぁ、早く帰ってくれよ!!」

 

「わ……が…あい……る…ら」

 

夕美がボソッと呟く

 

「何を言っているの?もっと大きな声で言わないと伝わらないよ」

 

夕美は大きく息を吸い込む

 

「わ、私が相手するからちはるには手を出さないで」

 

その言葉を聞きニヤリと笑う

 

「最初から素直に言えば良かったんだよ!じゃあ早速始めようか」

 

「待ってその前にちはるを解放して!!それから決して付き合うわけじゃないから!あくまで1回だけだから!!」

 

「まぁそれでいよ!!でも人質が居ないと逃げられるかもしれないから駄目」

 

「そぅ……」

 

「じゃあ始めようか」

 

夕美をちはるのいる席と反対の席に座らせると最初の指示を出す

 

「そこでまずオナニー見してよ」

 

「お、オナ…って!?」

 

言いかけた言葉を飲み込み顔を真っ赤にする

 

「出来ないならいいよ!高幡さんに相手してもらうから」

 

そう言って眠っているちはるの頭を撫でる

 

「わかったから!!ちはるに触れないで!!」

 

(私がちはるを守らないと)

 

夕美は覚悟を決め制服の上から自分の身体を撫で回し始めるが恐怖と緊張で全然気持ちが乗らず時間だけが経っていく

 

「早くしないと薬の効果切れちゃうよ?」

 

いつまでも制服の上から触る夕美に呆れたのか急かし始める

 

「わかってるわ…」

 

すると夕美はシャツの胸の周りのボタンを外すと、ピンク色のブラジャーがチラッと見えたがすぐにその隙間に右腕を入れ直接触れる

 

「んっ……ふぅ……」

 

直接触れ始めると少しづつ夕美はペースを掴み始めてきた。

 

目を瞑り大好きな市生が自分の身体を触ってると脳を騙すと更に心拍数は上がり快楽も増していく

 

「んっ…んっ!……あぁ……」

 

漏れ出す声もお大きくなる

 

(長津田さん…)

 

クリスマス会までは清楚なイメージのあった夕美があの日見せたの淫らな姿に幻滅していたが、今目の前でオナニーしている夕美の姿を見て、やはり大切に守ってあげたい存在だと気がつく

 

(このままオナニーで絶頂したら2人を解放してもいいのかもしれない……)

 

そんな事を考えているうちに夕美はいつの間にかスカートの中に左腕を入れショーツの上から秘所を刺激していた。

 

「んっ……はぁ……あぁ……市生ぉ気持ちいいわ…」

 

溶けそなう声の中から聞こえた名前が副委員長の何かを壊した。

 

(なんで俺が目の前にいるのに!!!)

 

「そこまでだよ夕美…」

 

「えっ!?」

 

(急に下の名前!?)

 

もう少しで絶頂を迎えそうだった夕美は少し物欲しそうな表情を浮かべていた。

 

「どうして夕美には俺がいるのに江田の名前なんて出すんだ!!!」

 

立ち上がり怒りに任せて夕美を押し倒した。

 

「だってオナ…しろって言うから……」

 

副委員長が怒っている理由が理解出来てない夕美は戸惑っていた。

 

「ふざけるな!!夕美には俺がいるだろ!!」

 

「ご、ごめんなさい……」

 

激昂する副委員長だったが押し倒した夕美を改めて見るとその姿に興奮していた。

 

押し倒され怯える瞳、はだけた胸元にそこから見えるピンク色ののブラジャー、ショーツに出来たシミ、震えている指、そして男を惑わす夕美の良い匂い

 

その全てが副委員長の動かす

 

「夕美が悪いんだぞ!!」

 

そう言うと夕美の唇を強引に奪う

 

「んー!?」

 

夕美は必死に抵抗しようと副委員長の胸を叩くがビクともせず、そのまま舌まで入れられてしまった。

 

口内に侵入すると逃げる夕美の舌に絡みつけるように追いかける

 

「やめへぇ……」

 

涙目になりながら訴えるが、その顔が余計に副委員長を煽るだけだった。

 

夕美の反応が楽しく更に激しく舌を絡ませていく

 

「ふぁ……ん……あっ!」

 

息が出来ず苦しくなり夕美は無意識に酸素を求め深く息を吸う、その瞬間を逃さず副委員長は一気に自分の唾液を流し込む

 

(嫌ぁ口の中に入ってくる!気持ち悪い!)

 

副委員長の生温い唾液が口内に流れ込む感覚に嫌悪感を抱き吐き出そうとするが、突然流し込まれた大量の唾液を飲み込むしかなかった。

 

「ゴホッ……ゴホォ……」

 

飲み込んだのを確認してやっと口を離す

 

「どうだい僕の方が江田よりもいいだろ!!!」

 

「市生はそんな強引なことしなわ!!」

 

キッと睨みつける夕美を見てゾクッとしながら更に興奮が高まる

 

「夕美強引ってのはこういうことだよ!!」

 

そう言うと開きかけのシャツに手をかけ力任せに開くとプチっプチっとボタンが弾け飛び、ピンクのブラに包まれた豊満な胸が露になる

 

「いやぁーーー!!!」

 

夕美は急いで隠そうと手を伸ばすが、それより先に副委員長は両手でブラの上から揉み始める

 

「ちょっと!!力入れすぎ!!痛いわ!!」

 

「凄いこれが夕美のおっぱい!!スゲーーー」

 

制服の上からではわからなかった、その大きな胸を目の前にし痛みを訴える夕美などお構いなしに夢中になって揉め続ける

 

「いい加減にして!!」

 

夕美は副委員長の手を掴みこれ以上進めないようにする

 

「いいのかな?高幡さんの揉んでも?」

 

「卑怯よ!そんなこと言われたら……」

 

掴んでいた手から力が抜けると副委員長はその隙を狙いブラの中に手を滑り込ませる

 

「あぁン!!ちょっ……ダメェ……」

 

生で触る夕美の胸は想像以上に柔らかく手に吸い付いてくるような感触で思わず掴むその手に力が入り副委員長の手によって形が変えられる

 

「だから…痛いって…」

 

「そんなこと言って感じてんだろ?」

 

手の平に当たっていた硬い突起物を親指と人差し指で摘まむ

 

「んぅ!!!そこは…だめぇ……」

 

夕美は身体を仰け反らせ反応してしまう

 

「夕美の乳首立ってるよ」

 

「いわないで……恥ずかしいんだからぁ……」

 

(オナニーしたからなのに…)

 

勘違いしている副委員長は気を大きくして更に強く激しく責め立てる

 

「お願いもう少し…優しくして……」

 

「気持ちいいんだろ!認めちゃえよ!」

 

そう言うと再び主張している乳首をつまみあげる

 

「あンっ!!!……それ駄目なの…… 」

 

「やっぱり気持ちいいんじゃないか!素直になれって」

 

「違うの!!」

 

「何が違うの?教えてよ?」

 

今度は両方の乳首を同時に摘ままれる

 

「あぁぁっっン!!!」

 

あまりの快感に夕美の声とは思えない淫らな声が出てしまう

 

「夕美最高だよ!!」

 

夕美の声に更に興奮し、ブラジャーを一気にたくし上げ、夕美の大きくて柔らかい大きな胸にしゃぶりつく

 

「はぁン!?舐めちゃ…いや!!……んん!!」

 

ざらざらな舌で乳首を転がされながら甘噛みされる度にビクンビクンと跳ね上がる

 

「んん……あっ!……やめぇ……」

 

(やだ…このままだと…)

 

覚えのある快楽の波を夕美は必死に堪える

 

「夕美可愛い!!」

 

そう言いながら副委員長は空いてる手で乳首を摘み同時に刺激を与える

 

「あああん!!!……駄目!!ダメぇ……」

 

夕美は身体を大きく反り絶頂を迎えようとしていた。

 

「やだの!!駄目なのぉ!!」

 

「我慢しないでいいよ!!」

 

声が荒れる夕美に合わせて指と口で更に刺激を与え続けると、甘い声を漏らすが絶頂しないよう唇を強く噛んで耐えていた。

 

「んんっっっ!!!」

 

「もうそろそろ限界なんじゃない?」

 

副委員長は夕美の限界が近いことを察すると今までより一層激しく乳首を吸い、もう片方を強く摘まみ上げると夕美は限界を迎えて大きく背中を仰け反らせる

 

「んんんんンぅーーーーー!!!!」

 

(いや……イっちゃった…市生じゃないのに……)

 

ビクビク痙攣しながらぐったりとする夕美を見て満足そうな表情を浮かべる

 

「夕美まだまだ気持ちよくなっていいからね!!」

 

そう言うとポケットからキスベルを取りだした。

 

「それは!?」

 

「夕美がオナニーに夢中になってる間に鞄から借りたんだ」

 

「許可した覚えは無いわ…」

 

「許可なんて必用無いからね!!」

 

すると手に持ったキスベルを乳首に当てる

 

「冷たっ!?」

 

キスベルの冷たく硬い感触に思わず声を上げる

 

そしてそのままキスベルを動かし始めた

 

カリっカリっ!!

 

市生と夕美の思い出のキスベルで与えられる刺激は、先程の人肌の指圧と正反対の刺激で夕美は困惑しながらも快楽がじっくりと刻まれ始める

 

「あぁ!だめぇ!」

 

「ほら、もっと感じてよ!」

 

(どうしてこれで感じちゃうの!?)

 

脳裏には市生を呼び出だした時に使った時のドキドキが過るが、現実は残酷で目の前にいる男は市生では無くて夕美を襲う変質者であった。

 

そんな事は分かっているはずなのに身体は夕美の意思に反してキスベルによる愛撫に快感を感じて思わず甘い声が溢れる

 

「んぅ…!!あっ!ああっ…!!」

 

キスベルで胸を責められ、身体を揺らし快感に耐える姿はとても官能的で更に夕美を鳴かせようと、キスベルのカードを挟むハート部分で秘所の最も敏感な部分を擦り刺激を与える

 

「ひゃああああ!!!そこはダメェ!!」

 

夕美の反応を楽しむように執拗にそこを攻め続ける

 

「ここが良いんだな?それそれ!!」

 

愛液が絡まりアダルトグッズで与えられる様な快楽が夕美を襲う

 

「くふぅ……!!!ああんっ……!!」

 

「あれ~?夕美ちゃんこんなに濡らしてどうしたのかな~?」

 

夕美の耳元で囁きながら、右手ではキスベルを動かす

 

「ぬら…して…ンぅ!?」

 

一度絶頂に達した夕美の身体はより快楽に敏感になり、簡単に2度目の絶頂を迎えようとしていたが歯を食いしばり必死に堪えてていた。

 

(まだ粘るか!)

 

必死に粘っている姿をニヤニヤと楽しみながら、急に狙いを乳首に変えて愛液が絡まったキスベルのハート部分で引っ掛ける

 

「ひっ!?あぁあぁぁ!!」

 

下半身への刺激を構えていた夕美は突然の刺激で呆気なく達してしまう

 

 

夕美は大きな胸を揺らし息を整えながら無言で睨んでいるが、その瞳には涙が浮かんでいて恐怖など一切感じずただ愛しさだけがこみ上げて来る。

 

(やっぱり夕美は最高だ)

 

「夕美も満足したんだし、俺のも気持ちよくしてね!」

 

そう言うと、絶頂の波の余韻の中にいる夕美に近づき強く揉まれて赤く腫れている胸を鷲掴みにし自身の肉棒を挟まされる

 

「なっ!?何をするつもりなの?」

 

夕美は状況が理解できず怯え始める

 

「夕美のおっぱいでパイズリして欲しいな」

 

「そのパイズリって…なんなの?」

 

「そっか!!夕美はまだしたことがないんだね!!!」

 

副委員長の声は急に明るくなり、夕美の胸を掴み肉棒を大きな胸サンドする

 

「スゲーーこんなに柔らかいのか!!!」

 

夕美の胸の中に挟まる肉棒は興奮し先走り汁がドバドバ溢れ始める

 

(嫌ぁ…胸にちんちんが…)

 

得体の知れないの行為に恐怖し怯えているが、副委員長は滑りが良くなった、その胸で肉棒をシゴき始める

 

「いやぁ!!やめてぇ!!」

 

大きな谷間のに挟まっている肉棒は夕美の知ってる物よりも熱く、硬く、大きくてまるで別物のような物が、谷間の間から出入りする様が見えて更に恐怖が込み上げてくる

 

「凄い!!夕美のおっぱい気持ちいいよ!!」

 

「うぅ…嫌ぁ…こんな事したくない……」

 

「ほら先端舐めてよ」

 

谷間から出た先端からはヌメヌメとしたカウパー液が溢れていて、それを口に入れると思うと吐き気がしてくる

 

「嫌なら…」

 

「わかってるから!!」

 

聞き飽きた脅し文句を黙って受け入れるしかない自分に腹が立てるが覚悟を決め口を開け舌を出し優しく舐める

 

「んぅ……」

 

苦い味が口に広がり顔をしかめる

 

「いいぞ〜次は僕のちんちんを口に咥えながら夕美が自分で胸を動かして」

 

「わ、わっかたわ…」

 

言われた通りに夕美はゆっくりと口に含む

 

(大きい……それに熱い……)

 

谷間で感じた以上のの熱さに驚く

 

「凄い夕美の口の中暖かくて気持ちい」

 

そして次に言われた通りに自分で胸を動かし肉棒を擦り付ける

 

「そうそう!!でももっと強く」

 

「んっ……んっ……んっ」

 

夕美は一生懸命奉仕を続ける

 

「いいよ!夕美!そのまま続けて」

 

夕美の唾液とカウパー液が混ざってグチュッグチャッっと音が鳴り響く

 

「んっ!……んふっ!……んっ!」

 

(苦しい…こんな事いつまで…)

 

終わりが見えないこの行為に不安と嫌悪感を抱きながらも必死に続ける

 

「あぁぁ夕美!!!!」

 

「んんーーー!?」

 

突然頭を押さえつけられ喉の奥に勢いよく精液が流れ込んでくる

 

「んんーー!!んんーー!!」

 

夕美は苦しさから逃れようと副委員長の胸を叩くが離れることは無く、そのままホールドされてしまい飲み込むしかなかった

 

「んん……んん……ゴク……」

 

喉を鳴らす音が聞こえて、ようやく解放された。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

やっとのことで解放された夕美はその場に座り込み息を整える

 

「どうだった?江田なんかよりも良かっただろ?」

 

「酷い味だったわ…市生の方がとってもよったわ!!」

 

夕美は口の中に残っている性液を吐き捨てた

 

「なんだと!!!」

 

「きゃっ!」

 

夕美のスカートをめくると割れ目から愛液は溢れ出ていた。

 

「俺のちんこをしゃぶってこんなに興奮してるくせに」

 

「違う!!!そんな事ない!!!」

 

「じゃあなんでここはこんなに濡れているんだよ?」

 

「それは……せ、生理現象……」

 

「へぇーそうなんだ!!じゃあ試してみようか」

 

そう言うと愛液でぐしょぐしょになった割れ目を指で優しくなぞる

 

「ひゃあン!?」

 

夕美は甘い声を上げ思わず反応してしまう

 

「すっごいぐしょぐしょだよ?」

 

「それは違ぅ……あンっ!?」

 

否定しようとした瞬間、中指が挿入し指を引き抜くと糸を引いていた

 

「ほら?こんなに指に絡んでるよ?これなに?」

 

見せつけるように手を広げる

 

「そ、それは……」

 

恥ずかしくて言葉に詰まる

 

「じゃあ味見してみようかな?」

 

そう言うと委員長は夕美の愛液が絡んだ指を舐めた。

 

「な、何してるの!?そんなの汚いから止めて!!」

 

「そんな事ないよ!!美味しいよ!!夕美のまんこ汁美味しいよ!!!」

 

愛液を舐め興奮したのか副委員長は夕美のお股に顔を埋め、割れ目に舌先を入れジュルジュルと音を立てながら吸い上げる

 

「やぁぁぁ!!駄目ぇぇぇぇ!!」

 

今までに感じたことのない刺激に身体を大きく仰け反らせ、足を閉じるが全く意味がなく、寧ろ逆効果でより一層強く吸われてしまう

 

「やぁぁぁ!!やめてぇぇぇ!!」

 

「んぅ……んぅ……んぅ……んぅ……」

 

何度も何度も執拗に舐められ、その度に夕美の腰は大きく跳ね上がる

 

「もう…無理ぃ…お願いだから……これ以上されたら……」

 

「どうなるの?」

 

夕美の懇願を無視してなおも舐め続ける

 

「あぁ…だめぇ!!また来るぅ……」

 

舐めれば舐めるほど愛液が湧きそれを委員長は夢中に貪っていく

 

「ああ!!イクゥ!!またイッちゃうう!!!!」

 

絶頂を迎えガクンガクンと大きく痙攣させる

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

(またイっちゃった……)

 

「はぁ……はぁ……はぁ……」

 

快感の波はピークを超えたと思い息を整えようとした、その瞬間再び副委員長の舌が動き出した

 

「えっ!?ちょっ!待って!!」

 

夕美の静止の言葉は聞き入れられず舌の動きは激しさを増していく

 

「やっ!!今敏感なのに!!やっ!!だめぇ!だめぇなの!!」

 

絶頂を迎えたばかりの夕美は必死に耐えようと足に力が入る

 

「んっ……んっ……んんっ」

 

しかし抵抗虚しく、より敏感になった秘所を責められあっという間に2度目の絶頂を迎えた。

 

「あ"っあ"っあ"っ!!!!」

 

だがそれでも委員長は止めることはなく今度はクリトリスを口に含み舌先で転がしながら吸い始めた

 

「いやぁ!そこは駄目ぇ!本当におかしくなるぅ!!」

 

夕美はあまりの強い快楽に涙を流しながら必死に訴えるが当然聞き入れられるはずもなく、それどころかより激しくなっていく一方だった。

 

「いやぁ!いやぁ!いやぁーーー!!!」

 

3度めの激しい痙攣と共に夕美の割れ目から透明な液体が吹き出す

 

「お願いやめて!!!止まんないの!!!!」

 

溢れ出した潮は止まらず副委員長の顔をびしょびしょにした。

 

「潮まで吹くなんて、夕美は変態だね」

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

初めて味わった感覚に夕美は頭が真っ白になり放心状態になっていた。

 

「もう我慢出来ないよ夕美!」

 

「はぁ…はぁ……ちょっと休ませて……」

 

「そんなの関係ない!!」

 

夕美の願いを遮るように、快楽に酔いしれている割れ目に肉棒をあてがい押しつける

 

「あぁぁっ!!!」

 

(嫌ぁ!!!入ってきてる!!市生じゃないのが…私の中に……)

 

愛液でヌルヌルになった割れ目を市生よりも大きな肉棒がゆっくりと侵入してくる

 

「やべー気持ちよすぎる」

 

入りかけの肉棒を一気に最奥まで貫いた。

 

「あ"あ"ぁぁーーーーン!!!」

 

子宮口に勢いよくぶつかった衝撃で夕美は大きな声を上げてしまう

 

「凄い締め付けだね、そんなに僕のちんちんが欲しかったんだね」

 

「違う…違うのぉ……これは違うの……」

 

市生よりも大きな肉棒で突かれ、秘所の中を押し広げられ副委員長の形にされていく

 

「何が違うの?こんなに絡みついてさ」

 

ピッタリと隙間なく密着している結合部だが夕美の愛液のお陰でスムーズに動くことができ、その度に夕美の膣内からはグチュグチュっと淫らな音が響く

 

「ああぁっ!あぁっ!あぁっ!あぁっンぅ!」

 

激しいピストン運動に合わせて夕美の口から甘い喘ぎ声が漏れる

 

(こんな所まで当たるなんて……苦しいし……嫌なのに……)

 

市生の肉棒では届かないところまで突かれ初めての感覚に戸惑いながらも身体は正直に反応してしまっていた。

 

「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」

 

「夕美、そろそろ出すよ!!」

 

そう言うと副委員長は夕美の腰を掴みラストスパートをかけ始める

 

「いやぁぁ!!お願いだから外に!!中だけは許してぇぇ!!」

 

「夕美出る!!!!!」

 

どぴゅ!!どぴゅ!!どぴゅ!!!

 

「いやぁぁぁぁぁぁ!!!」

 

夕美の懇願を無視し、中へと大量に精液を流し込んだ。

 

中に広がる熱い液体が広がるのを感じ、夕美は絶望した。

 

「あぁ…あぁ……」

 

(中に出されちゃった……私の中に……)

 

「さぁ次は夕美が動いて!!」

 

射精してもなお萎えることのない肉棒の上に夕美を乗せ騎乗位の体勢にする

 

「お願い……もう止めてぇ……」

 

「何度も言うけど代わりはいるんだよ?」

 

椅子の上で寝息を立てるちはるに視線を送ると夕美の瞳が大きく揺れた。

 

「や、やめて……」

 

弱々しい声で懇願する

 

「じゃあよろしくね?」

 

「えぇ…」

 

夕美は言われた通り自ら腰を動かし始める

 

「んっ……んっ……んんっ……」

 

「いいよ夕美!最高だよ!」

 

夕美が腰を動かすたびに豊満な胸が上下左右に激しく暴れまわり、その光景は今まで見てきたどのAVよりも興奮させるが騎乗位の経験が少ないのかぎこちない動きだった。

 

「もっと速く動けないの!?」

 

「そんな事言われても…んっ……わからない……あンッ」

 

「しょうがないな」

 

「きゃうっン!?」

 

突然下から突き上げられ悲鳴を上げる

 

「ほら!これが欲しかったんでしょ!!」

 

「いや!いや!いやぁぁ!!そんなの要らない!!!」

 

下から力強く打ち付けられ甘い快楽が過るが、唇を噛み必死に堪える

 

(だめぇ!市生以外の人に犯されて感じてるなんて!市生じゃないのにぃ!)

 

「だめぇ!だめぇ!だめぇ!だめぇぇ!!」

 

夕美は身体を大きく仰け反らし肉棒をきつく締め上げるように絶頂を迎えた。

 

「くぅぅ!夕美ぃ!!!俺ももイクよ!!」

 

絶頂を迎えたばかりの膣内に大量の精液が注ぎ込まれる。

 

「やだぁぁぁ!!!」

 

子宮に直接流し込まれていく熱さに夕美は涙を流しながら悶えた。

 

「はぁはぁはぁ…」

 

甘い吐息を吐く夕美から肉棒を引き抜くと、割れ目から白い液体が流れ出した。

 

「ふぅ……気持ちよかったよ!!ありがとう夕美!」

 

そう言って副委員長は準備室から出て行った。

 

「良かった私はちはるを守れた…」

 

………

 

……

 

…

 

その翌日ちはるは再び準備室に呼ばれた。

 

「副委員長君?用って何?」

 

「高幡さん!!これ見てよ…」

 

こうしてまた新たな被害者が産まれるのであった。




最後まで読んでいただきありがとうございました。

夕美はゲームを始める前の初見はあまり好みでは無かったのですが、いざゲームをしたら1番好きになっていました。
餌付けされたい人生でした。

今回は前回に続き、キーアイテムを使って犯すことが出来たので満足しました。

さて、いよいよ次回からはキスアトです。
実はキスアトは昔やっていたので思い返しながら、進めていきます!!
次回はまだ下書きが1つも書けてないのでかなり時間かかる予定です。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

キスベルのヒロインで1番好きなキャラは?

  • 高幡ちはる
  • 長津田夕美
  • 梶矢彩乃
  • 宮前エリ
  • 溝口朋子
  • 月見若菜
  • 渋谷みつば
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