「あなたに恨みはないけど、あの村の人たちを安心させるためにも倒させてもらう! 恨まないでよね!」
「ググッ……!!」
直剣を構え、油断なくゴブリンと化した立香を睨むブーディカ。
彼女からの殺気を浴びる立香は内心で冷や冷やとした思いを抱きながらも、冷静に作戦を遂行する。
篝火を挟んで真向かいに位置しているブーディカを睨みながら、ゆっくりと横へと移動する立香。
そうすれば、彼女もまた立香を対角線に捉えるべく反対の方向へと移動していく。
一対一の戦いならば相手を真っ向に捕えたいという相手の考えを利用してブーディカを誘導していった立香は、彼女が予定の場所に立った瞬間に大声で合図を出した。
「ウゴアアッ!!」
「うむっ! 呼ばれて飛び出てネコ参上っ!!」
「えっ!?」
暗闇の中に身を伏せ、姿を隠していたタマモキャットが立香の合図と共にブーディカへと襲い掛かる。
背後からもう一人の敵に襲われたブーディカは予想外の事態に驚くも、そこは流石英霊と認められし女傑、左手の盾で何とか防御態勢を取る。
しかし、それもまた立香の予想通りの行動であった。
人は予想外の事態に襲われた場合、迎撃よりもまず防御の体勢を取る。
剣と盾で武装しているブーディカならば、奇襲に対して見せる反応は盾での防御であると踏んでいた立香は、予想通りの動きを見せた彼女の隙だらけの背中へと突進し、彼女の右腕を強く叩いてみせた。
「しまっ……!?」
【怪力】のスキルを発動した上での挟み撃ちは、想定通りの戦果を挙げた。
ブーディカが持つ武器の一つである直剣。それを掴む右腕を強く打った立香は、彼女がその武器を取りこぼす様を見るや否や、洞窟の奥へと剣を蹴り飛ばす。
タマモキャットの奇襲を何とか防いだブーディカであったが、これで警戒すべきリーチのある武器はなくなったと……切れ味鋭い剣を奪ったことで、単純に数の利というイニシアチブ握った立香たちへと、彼女が呻くようにして言う。
「まさか、もう一体仲間がいただなんて……! しかも、ゴブリンじゃなくて……なんなの、あなた?」
「キャットはキャットである! ご主人の忠実なる雌犬なのだな! それはともかく、獲物をしとめようとしてあべこべにやられたとしても、おまえは文句は言わないだろうな!? これぞ厳しい自然界の摂理! 窮鼠猫を嚙むというが、キャットならばライオンくらいまでは噛み砕けるであろう!」
ここまで徹底的にタマモキャットの存在を隠し続けた理由がこれだ。
立香が群れを成していない、単独の存在であると誤認させることで一度だけ使用可能になるこの奇襲作戦を最適な相手に決めるためだけに、彼は罠や策を用いて一人で敵を迎撃し続けた。
その末に絡めとることに成功したブーディカを前に、立香は込み上げてくる興奮を抑えながら一つ一つ丁寧に、詰め将棋のごとく彼女を制圧していく。
「くっ……!?」
武器を失ったブーディカが取る選択は二つに一つ、落とした武器を拾いにいくか、ここから逃走するかだ。
前者ならばタマモキャットと一緒に彼女に襲い掛かればいいし、後者ならば有利な状況で無防備な背中を襲える。
つまりはもう、ブーディカに勝つ可能性は残されていないのだ。
そうして、大方の予想通りに逃走を図ろうとした彼女の行動を阻害し、その隙をタマモキャットに突いてもらった立香は、彼女を捕縛することに成功した。
大きな山場を越えた立香は、ブーディカの武器と防具、衣類を剥ぎ取ってから隠れ家としていた洞窟を出る。
このままここで事に及んでは、ブーディカの帰りが遅いことを心配した集落の人々が様子を見にくるかもしれない。
それを避けるために、拠点を移動する必要がある。
そうして、ブーディカをタマモキャットに任せ、自身は彼女の装備を拾い集めていた立香であったが……彼女の剣を拾った瞬間、何か違和感のようなものを覚えた。
どうしてだかわからないが、何か妙だなと思いながら首を傾げた立香は、そこでタマモキャットから声をかけられて我に返る。
「ご主人、どうかしたか? 考え事は別拠点に移ってからにした方がいいとアタシは思うぞ」
「ガグッ」
彼女の言う通りだ。今はブーディカが気絶しているからいいが、時間をかけて彼女が目を覚ましてしまったら面倒なことになる。
まずは拠点を移動し、本来の目的を果たすべきだと……そう考えた立香は抱いた違和感を忘却し、タマモキャットと共に用意してあった別の拠点へと移動していくのであった。
「う、ん……ここは……?」
「グッモーニン! よく眠れたようだな! というわけで交尾の時間だ!!」
「はっ! ぐっ……!?」
それから暫く経って、別の隠れ家に移動した立香一行は、そこで目を覚ましたブーディカとの交尾を行おうとしていた。
既に彼女を裸に剥き、抵抗できないように腕を縛った上でタマモキャットを傍に控えさせている立香は、雄々しく勃起した肉棒をブーディカへと見せつけながら彼女の前に仁王立ちしている。
武器も防具も衣類も奪われ、身の自由すらも利かない状況になってしまったブーディカは、それでも悔しそうにこちらを睨むことで抵抗の意思を見せつけていた。
なんだかそういう素振りを見せられると逆に燃えてしまうなと思いながら、立香は大きく広げられた彼女の足の間に立つ。
「くっ! 私に触るなっ! この、ゴブリンめ……っ!!」
「おっと、暴れるのはそこまでにしてもらおうか? おまえも首と胴を泣き別れさせたくはあるまい?」
「ぐっ……!!」
立香を拒み、暴れようとしたブーディカの首筋にタマモキャットが鋭い爪を突き立てる。
この状況では絶対に彼女に敵わないと理解しているブーディカはそこで抵抗を止めると、タマモキャットと立香を順番に睨んでから吐き捨てるようにして言う。
「……いいよ、わかった。好きにすればいい。だけど、こんなことで私の心を折れるだなんて思わないで!!」
「……ふむ、つまり?」
最後に残された抵抗、心の強さを見せつけることで立香たちへの服従を拒むブーディカ。
端的に何を言いたいのかと尋ねるタマモキャットの促しを受け、彼女は立香へとお決まりの台詞を叫ぶ。
「ゴブリンになんて、絶対に負けないっ!!」
「あへぇ~~~っ♡♡♡ イッグっ♡♡♡ イぎゅうぅうぅうぅうッッ♡♡♡ ほへっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ ま、まだいぐぅっ♡♡♡ だめっ、たえ、耐えて……おほぉおおっっ♡♡♡ むりっ♡♡♡ むりいぃぃいいぃいっ♡♡♡ ゴブリンのちんぽでイかされるうぅうぅぅうぅううぅっ♡♡♡」
「うむっ、予定調和! 芸術的なまでの即堕ち二コマだったな!!」
「いぐっ♡♡♡ イグッ♡♡♡ んいぐっ♡♡♡ いぎゅっ♡♡♡ ほぉおおっ♡♡♡ おおぉおおっ♡♡♡ おんおんおんおんおんっ♡♡♡ オオオォオォオオオオォンッ♡♡♡」
狭い洞窟の中に響く、ブーディカの絶叫。
それは間違いなく、雌として雄に媚びて快楽を貪る彼女の嬌声であった。
彼女が気付かなかっただけで、既に仕込みは終えてあったのだ。
媚薬効果を持つゴブリンの唾液を全身にくまなく塗りたくり、膣内も指と舌で丁寧に解しながらそれを吸収させておいた。
結果、彼女の肉体は既に普段の何倍もの敏感さを誇る状態に仕上がっていたのである。
その状態で、並の男など比にもならない立香のペニスを挿入され、激しく犯されているのだから、ブーディカからすれば堪らないの一言だろう。
ただでさえ敏感だった肉体は指や舌が届かなかった奥の部位を開拓され、開発されることで更に感度が増し、既にイキっぱなし状態にさせられてしまっていた。
「おっっ♡♡♡ おっっ♡♡♡ おおっっ♡♡♡ これだめっ♡♡♡ このちんぽだめぇっ♡♡♡ 子宮がっ、知らないところまで押し込まれっっ♡♡♡ おぉんっ♡♡♡ 弱いとこ、全部責められてぇえっ♡♡♡ おひぃいいぃっ♡♡♡ しょ、しょんなに激しく出し入れされたらっ♡♡♡ おぉおっ♡♡♡ いぎゅっっ♡♡♡ いぎゅぅうっ♡♡♡ イグのどまんなぐなるうぅうぅっ♡♡♡ あひぃいいぃいいいっ♡♡♡」
歴史上においては二人の娘の母であったブーディカは、立香がこれまで抱いてきた女性たちとはまた少し違った味わいを見せてくれている。
マシュやタマモキャットのようにキツく肉棒を締め付けるのではなく、ふんわりと包み込むような柔らかさを持つ彼女の膣は、立香の激しい責めによってびくびくと痙攣を繰り返していた。
「だっめぇっ♡♡♡ でるっ、でちゃうぅううっ♡♡♡ もっ、ちんぽ止めっ♡♡♡ んほぉおおぉおおぉおぉおっ♡♡♡」
一際大きな声で叫んだブーディカの大きな乳房から、真っ白な液体が噴出する。
止まらない絶頂のせいで射乳までしてしまった彼女はそのことを恥じる余裕もないまま、今度は下半身と上半身とに襲いくる別々の快感に悶える羽目になってしまった。
「ンへぇえぇっ♡♡♡ もうっ、イかせないでぇええっ♡♡♡ イクとミルクでちゃうぅうっ♡♡♡ んもぉおっ♡♡♡ み、ミルク射乳しながら、いっぐぅううぅっ♡♡♡ だめだめだめだめぇえっ♡♡♡ 射乳とまんこでいぐぅうウゥうぅうぅうッッ♡♡♡ むりむりむりっ♡♡♡ もう、むりいぃいいっっ♡♡♡ ゆるひっ、ゆるひてぇぇ……っ♡♡♡」
「おやおや、ゴブリンには負けないと粋がっていたのにもうギブアップか? いや、こうなるとはわかっていたが、あまりにも無様な負けっぷりにはキャットもびっくりだワン」
「く、うぅ……っ!! あっっ♡♡♡ わかったっ♡ わかったからぁっ♡♡♡ もう悔しいとか思わないからっ♡♡♡ ちんぽでイかせるのは止めっ♡♡♡ オオォオオォォオンッ♡♡♡」
戦術で負け、心も完全にへし折られたブーディカの懇願と嬌声が洞窟に響き、彼女は言い逃れのできない絶頂を迎えてダウンした。
立香たちの周囲には彼女が撒き散らした母乳と愛液が放つ卑猥な臭いがむんむんと漂っており、その中でだらしなくアヘ顔を浮かべて脱力するブーディカへと、気の毒そうな顔をしたタマモキャットが言う。
「さて、女戦士よ。おまえにいいニュースが一つと悪いニュースが二つある。とりあえずだが、悪いニュースたちから伝えてやろう」
「あ、へ……?」
なんとか、ギリギリのところで理性を保っていたブーディカがタマモキャットの声に反応して彼女の方を向く。
そんな彼女の顔を見つめながら、タマモキャットは淡々と悪いニュースたちを告げていった。
「まず一つ、おまえが泣こうが喚こうが懇願しようが、ご主人のやることは変わらない。おまえはここでご主人に孕まされる。それは決定事項だ。わかるな?」
「うっ、あっ、うぅ……っ」
「そしてもう一つ、こちらが大事なことなのだが……今までおまえはご主人に抱かれ、嬲られ、犯され、イキ狂っていたな? もう止めてくれと、尊厳もプライドも全てかなぐり捨てるまでに追い込まれ、完全に敗北したところ悪いが……ご主人の本気交尾はここからだゾ?」
「……は?」
タマモキャットの言ったことを、おそらくブーディカは理解できなかっただろう。
いや、正しくは理解したくなかったというべきか。何もかもを捨て去り、敗北を認めてまで避けたかった交尾が、まだ全力ではないと知った彼女の動揺は、かなりのものだったに違いない。
だが、しかし……運命と立香が彼女を逃がすことなど、あり得るはずがなかった。
正常位からゆっくりと体位を変更していく彼の動きが、ブーディカに絶望的な事実と自身の未来を感じ取らせる。
「あ、ああ……っ! う、うそっ……!? こんな、こんなっ……!!」
「理解したか、女戦士よ。それが、ご主人が本気で雌を孕ませる交尾をする際の体位だ。覚悟しろよ? その体勢での突き入れは重く、引き抜きは魂を抜き取られんばかりで、味わう絶頂はこれまでの何十倍も深いものになるのだからな」
「ま、待って……! お願いだから、待って! 孕むっ! ちゃんと孕むからっ! だからこんな体位で交尾するのだけは止め――あほぉおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡」
反抗は許さないと、そう告げる立香の一突きにブーディカの抵抗の意思が木端微塵に砕かれる。
体重が加わったピストンでの一撃は正常位のそれとは比べものにならないくらいに重々しく、その一発でブーディカは自分の身の程を理解させられてしまった。
(あ、だめだこれ。私、逃げらんないや)
自分が目の前のゴブリンの孕み奴隷になることを心の何処かですんなりと受け入れられてしまった。
そこから続く立香の本気種付けプレスによって身も心も完全に躾けられ始めたブーディカは、想像もできなかった快楽を叩き込まれて完全に理性を粉砕された声で叫ぶ。
「んおぉおおおおおおおぉおおおおおおおっ♡♡♡ ほへぇえ~~~~~~~っ♡♡♡ あひぃいぃいっ♡♡♡ ひぃいいぃいいぃいぃいいっ♡♡♡ ごぶりんちんぽっ、しゅごっ♡♡♡ おほひぃいいぃいぃいぃいぃいぃいっ♡♡♡」
「うむ! ご主人! まだこいつ、意味のある言葉を喋る余裕があるゾ! もっと激しくして構わんな!!」
「ま、まっっ♡♡♡ んおぉおおおぉおおぉおぉおぉおぉおおおんっ♡♡♡ おおおんっ♡♡♡ おおぉおおぉおおんっ♡♡♡ おうんんっ♡♡♡ んおぉおっ♡♡♡ おおぉおおぉおおっ♡♡♡ ンいぐぅううぅううううぅうぅうぅうぅうぅうぅんっ♡♡♡」
――ぶびゅっ♡♡♡ ぶびゅるるっ♡♡♡ ぶびゅるんっ♡♡♡
――じょろろろろろろろろっ♡♡♡
――ぶしっ♡♡♡ ぶしゅぅうぅぅっ♡♡♡ ぶしっっ♡♡♡
――ぶっ♡♡♡ ぶぴぃいぃいぃぃぃいいっ♡♡♡
射乳、失禁、潮噴き、放屁。四つの肉体反応で奏でられる淫らなオーケストラが洞窟内に響く。
その音に合わせて喘ぐブーディカは歌姫とでもいうべき存在だろうか? 意味のある言葉など既に口から飛び出すことがなくなっており、ただただ与えられる快感に悶えるだけの雌と化している。
「うむうむ、いい調子だゾ! ……ああ、そういえば言い忘れていたな。女戦士、いいニュースだ。お前はこれからまともな状態では絶対に味わえない、雌としての悦びを享受することができる。存分にそれを味わい、狂い、堕ちるがいい。とは言っても、もうキャットが助言するまでもなく、その状況に陥っているがな!」
「あっひぃいいぃいぃいいぃいっ♡♡♡ うおぉおぉおおぉおおっ♡♡♡ おおぉおぉおぉおぉおおおっ♡♡♡ いぎ、ぐっ♡♡♡ あ、っ、んあぁああああああああっ♡♡♡ いぐぅうううううううううううぅううううううううううううううううぅっ♡♡♡」
大きな尻をぶるぶると震わせ、たわわな胸から大量の母乳を噴き出しながら、ブーディカが絶頂を繰り返す。
太い肉棒での一撃は彼女の抵抗の意思を用意に打ち砕き、そこから続くカリの抉りによって矜持も誇りも全てが掻き出されてしまっている。
代わりに与えられるのは深き絶頂……抗えぬ、耐えられぬ、雌としての悦びを叩き込む立香の交尾によって、彼女は完全に堕ちていた。
「おぉおおぉおぉおおぉっ♡♡♡ 孕っむぅうぅうっ♡♡♡ ゴブリンちんぽに完全敗北してっ♡♡♡ 無様アクメしながら種付けされるうぅうぅうぅうっ♡♡♡ 悔しいのにぃっ♡♡♡ だめなのにぃっ♡♡♡ 人生終わっちゃうのにぃいぃい……っ♡♡♡ 気持ち良過ぎて、抵抗できないんのぉおおぉぉおおぉおんっ♡♡♡」
「……おめでとう、女戦士よ。今、おまえは戦士から雌になった。種付けの悦びを全身で享受し、イキ果てるがいい」
「だっめぇえっ♡♡♡ だめだめだめっ♡♡♡ だっっ♡♡♡ おおぉおぉおおんっ♡♡♡ イグッ♡♡♡ いぎゅうぅうっ♡♡♡ んいぐぅううぅっ♡♡♡ いっぐぅううぅっ♡♡♡ ごぶりんちんぽっにまかされながらっ♡♡♡ はらむぅうぅうっ♡♡♡ んおぉおぉおぉおぉおっ♡♡♡ オッッ♡♡♡ んほおぉおおおおおおおおぉおおおおおおぉおおおおおおおおっ♡♡♡ イギュうぅうううぅうううううううぅうううううううっ♡♡♡ ほへぇえええぇ~~~~~~~っ♡♡♡」
ばっちゅんっ、ぼっちゅんっと激しい音を響かせながら叩き込まれる種付けプレス。
立香の本気交尾に完全屈服したブーディカの子宮はその証として卵子を排出し、今か今かと彼の寵愛を待ち侘びる。
絶頂に次ぐ絶頂。甘美が過ぎる雌の悦び。
想像を遥かに超えた幸福と屈辱が入り交じった複雑な感覚を味わわされながらも、自分が立香とその肉棒に絶対に勝てないということを自覚させられたブーディカは、最後の瞬間に目を見開いて絶叫すると共に、己の運命を受け入れる。
立香もまた、三桁を超えるであろう絶頂を繰り返したであろう彼女へとトドメを刺すべく激しい突き入れを子宮へと叩き込むと、そのまま夥しい量の白濁液を子宮内へと注ぎ込んでやった。
「おほっへぇええええっ♡♡♡ んおひぃいいぃいぃいいぃっ♡♡♡ あぁああああぁあああああああっ♡♡♡ んあぁあああああああああああぁあああああっ♡♡♡ はらんだぁっ♡♡♡ はらんじゃっったぁああっ♡♡♡ ごぶりんちんぽっに負けて孕まされるの、きもちいぃいいっ♡♡♡ おおぉおおぉおおぉおっ♡♡♡ オッッ♡♡♡」
ブーディカの卵子に殺到する、立香の精子。
その中の一つが無事に頭を潜らせた瞬間を、二人は共に感じていた。
種付けはこれで終わったが、やはり交尾はまだまだ終わらない。
ブーディカを躾けるためにも、ここから更に彼女をイキ狂わせてやらなければならないのだ。
「んおおおぉおおおおぉおおおおおおぉおおおっ♡♡♡ お、おわったのにいぃっ♡♡♡ もうたねづけされたのにぃいいっ♡♡♡ まっ、まだ続くのぉっ♡♡♡ まって、まっへぇっ♡♡♡ ちょっとでいいから休憩をっっ♡♡♡ んおぉおおぉおおっ♡♡♡ オンッ♡♡♡ ウォンッ♡♡♡ オオォオォオオッ♡♡♡ ごめんな、さいぃいっ♡♡♡ ゴブリンさまにさからおうとして、すみませんでしたぁ♡♡♡ おまんこっ♡♡♡ おまんこするからぁっ♡♡♡ だからやさしくしてぇえぇっ♡♡♡ んほひぃいいぃいいいぃいいぃっ♡♡♡」
もうタマモキャットの見張りも必要ない。彼女は完全に、堕ちた。
媚びを売り、敗北を認め、肉奴隷として体を差し出す彼女のことを更に徹底的に躾けながら、立香は力尽きるその時まで、ブーディカを蹂躙し続けるのであった。
「転生ご苦労だゾ、ご主人! 今回は安産だからすんなりいって助かったな!!」
「嘘でしょ……? なにこの成長速度? 今出産したばかりなのに、もう成体になって……!?」
ブーディカとの交尾を終え、彼女に出産してもらって……そうやって、もう何度目かわからない転生を終えた立香は、ゆっくりと立ち上がると共に体の調子を確かめる。
タマモキャットの時のように、体に力が宿ったことを感じる彼であったが、今回はそれに加えて大きな収穫があった。
「ア、ア……? シャベ、レル……?」
喉を押さえ、自分の意思が言葉として口から出せることに驚く立香。
まだ片言で、詳細な説明や長い言葉を話すことはできないが、意思疎通ならば十分に可能だと喜ぶ彼の背後で、その声を聞いていたブーディカが更に驚きを強める。
「ゴブリンが喋った!? 待って、本当に理解が追い付かないんだけど……!?」
「ブーディカ、ゴメン、ランボウ、アヤマル」
「は? え? どうして私の名前を……? キミ、何者なの……?」
呆然としながらも目の前で人の言葉を話すゴブリンの存在を受け入れたブーディカが、困惑しながらそう問いかける。
立香は彼女へとここまでの経緯と自分の素性、そして元は人間だったことを片言の状態で解説していった。
「――つまりその、キミは元人間で、ここから遠くにあるカルデアって場所から来た子なのね? で、どうしてだか今はゴブリンになっちゃった上に、マシュっていう相棒の女の子があの集落の人たちに捕らえられちゃってる、と……」
「ウン、ソウ」
「にわかには信じられない話だけど、そうだね……あの村の人たちも、キミに何かをされたとは言ってなかった。防衛のために罠を張り続けて迎撃していただけで、キミは自分から村の人たちを襲おうとはしてなかったもんね……」
そう、立香の話を半信半疑の状態から信じる方へと心を傾かせていくブーディカへと、タマモキャットが彼女の武器と衣類を手渡す。
驚いて自分の方を見た彼女に対して、立香はこう告げた。
「オレ、マシュ、トリカエシタイ、ダケ。ブーディカ、キョウリョクシテホシイ。マシュ、ツレテクル。ソウスレバ、オレモハナレル」
ブーディカさえ協力してくれれば、被害を出さずに穏便にこの状況を解決できると、マシュの身柄だけを返してほしいと彼女に協力を乞う立香。
だがしかし、そんな彼の話を聞いたブーディカは申し訳なさそうな表情を浮かべると、首を横に振ってこう答える。
「……ごめん、ゴブリンくん。残念だけどそれはできないよ」
「ドウシテ!? オレ、シンヨウデキナイ!?」
「そうじゃない、そうじゃないんだ! キミの事情はわかった。できるなら私も協力してあげたい。でも、でもね――」
立香に同情を示し、彼の力になれるのならばそうしてあげたいとそう告げながらもマシュを連れてくることはできないと言うブーディカ。
彼女はそこで言葉を区切ると、真剣な表情でその理由を立香へと述べる。
「もう、あの集落にマシュって子はいないんだ。彼女はもう、別の場所に連れて行かれちゃったんだよ」
藤丸立香(ゴブリン)
ステータス
筋力D
耐久D
敏捷E
魔力E
幸運E
宝具E
最大寿命 五日
スキル
【ゴブリン】
【無限転生】
【怪力:D】
従属させた雌
タマモキャット(絆2)
ブーディカ(絆1)