ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
朝、身体を起こそうした私だが、下半身の辺りになにか生暖かいものがのしかかっているのに気づいた。布団の中を覗くと、そこには私の股間に顔をうずめている同居人のゴモラの姿があった。
「お兄ちゃん……」
ゴモラが顔を上げる。その目はどこか虚ろで焦点があっていないようだった。
「お兄ちゃんの匂い……好き」
「こら、やめるんだ」
私が注意すると、ゴモラは素直に従い、ベッドから降りて部屋の隅っこで膝を抱えて座った。
「ごめんなさい……でも、我慢できなかったの」
ゴモラの目には涙が浮かんでいた。私は彼女を優しく抱きしめた。
「謝ることなんてないよ。君が悪いんじゃないさ」
そう言いながら頭を撫でる。ゴモラは嬉しそうな表情を浮かべると、再び私に飛びついてきた。
「大好き!」
彼女の好意はとても嬉しいのだが、私としては複雑な心境だ。というのも、彼女はまだ子供なのだ。こんな風に迫られても困ってしまう。もちろん、彼女を傷つけるようなことはしたくはない。だからといって無下に扱うこともできないのだ。結局、私は彼女が満足するまで付き合うことにした。
ゴモラはペロペロとまるで飴を舐めているかのように私の男性器に刺激を与えたりして遊んでいる。やがて限界に達した私はゴモラの顔に向けて射精をした。勢いよく放たれた精液をゴモラは嫌がることなく受け止めてくれた。そして、口元についたものを指で掬い取り口に含んで見せた。その姿を見た瞬間、私の理性は完全に崩壊した。
「きゃっ!?お兄ちゃん?」
突然襲いかかってきた私にゴモラは驚きの声をあげた。しかし、すぐに受け入れてくれて、私たちは互いに愛し合うことになった。私はその指を浅くだがゴモラのスク水のような衣装の奥に隠された秘所へ伸ばし愛撫した。
すると、そこからはすでに濡れており、私はそれを確認すると指を引き抜いた。
「あっ……もっと触ってぇ……」
物足りなさを感じたのかゴモラは切なげな声をあげる。そんな彼女に構わず、今度は自分のモノをあてがい挿入する。膣内は暖かくヌルリとした感触に包まれていた。
「んぅ……ふぁああ!!」
ゆっくりと腰を動かし始めると、ゴモラはすぐに喘ぎ始めた。最初はゆっくりだったが次第に速度を上げていき激しくしていく。パンッ!という肉同士がぶつかりあう音が部屋に響く。
「あぁっ!!いいっ!気持ちいいよぉ!!!」
快楽に染まった声で叫ぶゴモラ。そんな彼女を見て興奮している自分がいた。そして絶頂を迎えたと同時に大量の白濁液を流し込んだ。
その後も何回も交わり続け、気がついた時には夜になっていた。もう私のもう1人の同居人が戻ってくる時間だ。彼女の名はベムスター、同居しているゴモラを妹の様に可愛がっている女性だ。ちなみに私とは恋人同士である。(ただし、まだキス止まり)ガチャっと扉が開かれて彼女が帰ってきた。
「ただいまー……あれ?どうしたの2人とも?」
部屋に入った途端、ベムスターはベッドの上で裸になって抱き合っている私たちを見て目を丸くしていた。
「なんでもないよ。ちょっとね」
誤魔化すように言ったが、彼女はジト目で見つめてくる。
「まあいいわ。それよりご飯にしましょう」
「うん、わかったよ」
そう言って私は着替えを始めた。
「お腹空いた〜」
服を着替え終わった私は、先程まで行為に及んでいたため、空腹を感じていた。
「じゃあさっさと行くわよ」
私達は一緒に食堂へ向かった。
◇ ◇ ◇
食事を終え、部屋に戻った後、私はベムスターを押し倒した。そのまま強引に唇を奪う。舌を入れ絡め合わせる。しばらくして口を離すと唾液が糸を引いた。それを拭うこともせず、首筋や胸元にも吸い付くようなキスをする。さらに乳首を摘むようにして弄ぶ。
「あんっ♡だめぇ……」
彼女は感じているようだ。ならばと思いスカートの中に手を入れて下着越しに割れ目をなぞるようにして触れる。そこは湿っていた。
「すごいことになってるぞ。こんなにして悪い子だなゴモラには見せられないよ」
耳元で囁く。
「だってぇ……あなたが激しくしてくるからぁ……」
そう言うと彼女は自分から服を脱いで全裸になった。
「ほら、早く続きをして?」
そう言われて私はズボンを下ろそうとすると、
「待って!」
と制止された。
「私だけ脱ぐのは不公平だと思うんだけど」
確かにそうだと思った私は自分も全て衣服を取り去った。そしてお互い生まれたままの姿になり、再び絡み合った。その後、私は彼女を四つん這いにさせ後ろから責め立てた。何度も突き上げていくうちに彼女も限界が来たようで
「イクゥウウッ!!!!」
と言って盛大に達した。同時に私も果てた。
「ねぇ、お願いがあるの」
そう切り出した彼女は私にある提案をした。それはゴモラへのサプライズとして、私とベムスターで彼女と3Pをしようというものだった。
「大丈夫かな?」
不安げな表情を浮かべる私に対し、彼女は自信満々といった様子だった。
「任せておいて。絶対に成功させてみせるわ!」
こうして、私とベムスターはゴモラと交わることになった。
翌日、私はゴモラと一緒に出かけることになった。内容は他愛ない買い物だそして明日から私達は円谷学園に通うことになるのでその準備だ。
「楽しみだね!どんなところなんだろう?」
そう話す彼女の笑顔はとても眩しかった。
やがて目的地に到着した。まずは雑貨屋に入って必要なものを購入することにする。そして会計を済ませて店を出て家に戻った。家ではベムスターが『準備』をしているはずだが……家の中に入ると、すでに夕食の準備が出来ていた。だが、それだけではなかった。食卓には料理の他に、ベムスターとゴモラがいたのだ。どういうわけか2人は裸で、しかもベムスターは仰向けで寝そべっており、その上にゴモラが乗っかっていた。いわゆる騎乗位という体勢である。
「おかえりなさい、遅かったじゃない」
ベムスターはそう言いながらニヤリと笑みを浮かべると腰を動かし始めた。
「あぁんっ!お兄ちゃん……もっと突いてぇ!!」
「ゴモラッ!!」
私は我慢できずにゴモラを押し倒し覆いかぶさった。それからはもう止まらなかった。ひたすらに求め合い続けた。ベムスターはその様子を楽しげに見つめていた。私が一回ゴモラの膣に射精すると、今度は交代するようにベムスターの番になる。ゴモラとはまた違った感触に包まれながらも激しく打ち付ける。そうしている内に2回目が始まった。しかし、それでも足りなかったのか私達はそのまま3人で交わり続けるのであった。
その後も私とゴモラ、ベムスターによる交互の挿入が続いた。そしてついに私の番となった。ゴモラの上に跨り挿入する。そして腰を動かし始める。
「あぁんっ!いいっ!!気持ちいいよぉ!!」
ゴモラも気持ちいいようだ。私も快感を感じていた。だが、まだ足りない……そう思った時、私のモノがベムスターによって掴まれた。そのまま上下運動を始めた。
「あっ♡ダメッ、出ちゃうぅ!!」
私はそのまま達してしまいそうになったが、なんとか堪えた。ベムスターはそのまま動き続けて、そのまま中に出すように促した。
「ほら、出してもいいわよ?たっぷり注ぎ込んでちょうだい」
そしてそのまま勢いよく射精した。同時に彼女もまた絶頂を迎えたようだった。
「ああああああ!!!」
その後も私達は交わり続け、最終的には全員で4回ずつした。そして、気がついた時には朝になっていた。流石に疲れてしまったので、私とベムスターはベッドで横になり、ゴモラは床で眠ってしまった。
翌朝、目が覚めた私はベッドから出て服を着替えた。昨日あれだけしたというのに、体はまだまだ元気だった。どうやら私は絶倫らしい。そして着替え終わったところで部屋を出ると、そこにはゴモラとベムスターの姿があった。
「おはようございます♡」
「おはよう、お兄ちゃん!」
「ああ、おはよう」
挨拶を交わす。そして、朝食を食べるために食堂へと向かうのであった。
◇ ◇ ◇
そして初登校、我々は円谷学園に来た。
「えんや学園?」
「つぶらや学園ね」
ゴモラが何か勘違いしていたようだが、心なしか胸が躍る。なんか素敵な出会いがある予感がするのだ。そして登校初日その予感は当たるのだった。
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次にやる話のキャラたち
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ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
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レッドキング、キングジョー、ピグモン
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ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
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ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ