ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
なんかゴモラが美味しそうな匂いがするというので、学園内のある部屋に入った所、
「採用」
「えっ?」
何故か3人とも部活に入る事になった。その名も怪獣図鑑制作部。その名の通り、怪獣図鑑を作っているらしいが……部員は俺達の他には部長であるペガッサ星人にゼットン星人、ガッツ星人、バードンだ。主に編集担当はペガッサ先輩で写真撮影担当がガッツ先輩らしい。ゼットン星人先輩とバードン先輩の役割は……よくわからない。特にバードン先輩は部室ではいつも肉を食べている気がする。そんな部だがまあ頑張っていきたいと思う。
「ゴモラ、朝だよ」
朝になったので私は隣で寝ているゴモラを起こすことにした。しかし、
「あと5分……」
寝ているゴモラがそう言うので、あと5分だけ寝かせることにした。そして、ゴモラのあどけない寝顔が可愛くてムラムラっと来てしまったのでゴモラの寝顔をオカズに自慰することにした。
「んぅ……お兄ちゃぁん……もっとぉ……」
私のモノを激しく擦りながらゴモラの可愛い声を聞いているとすぐに達してしまいそうになる。
「イクッ!!」
ドピュッドピュービュールルルーーー!!!!
私は思わずゴモラの寝顔に射精した。ゴモラの顔から髪まで白濁液まみれになる。
「ぐー……」
驚いたことに、こんな状況でもゴモラは寝ていた。もっとイタズラしてしまいたくもなったが、もうすぐ登校の時間なので自慰の後処理をすることにした。途中で来たベムスターに見つかり、
「何やってるの……」
と呆れられた。
「ゴモラの寝顔が可愛くてつい……」
と言うと、
「それはまあそうだけどさあ……」
とベムスターは言った。そして登校の時間になってもゴモラが目を覚まさなかったのでベムスターがゴモラを肩車して登校することになった。
そして校舎に入ると、
「おはようございます」
クラスメイトにしてゼットン星人先輩の妹のゼットンに会った。彼女はまさしくクールビューティーと言う言葉が合う怪獣娘で、物静かな雰囲気の美人だ。私達がゼットンと教室へ向かいながら会話していると、ゼットンがさり気なく私のポケットにメモの切れ端を入れた。授業中にこっそり内容を確認した所、こう書かれていた。
『学校が終わったら私の家に来てください』
◇ ◇ ◇
放課後、ゴモラとベムスターにちょっと用事がある旨を伝えてゼットンの家に向かう。その途中、学校の近所にあるメトロン星人さんが経営する雑貨屋、メトロン屋に寄った。
「いらっしゃい」
メトロンさんが私を出迎える。注文していた用品はあるかと尋ねると、
「うん、仕入れてあるよ」
と、指定していた物をメトロンさんは出してくれた。
「いつもありがとうございます」
とお礼を言って立ち去ろうとするとメトロンさんが私の服の端を摘み、
「ねえ、注文のお代はいつものあれでしょう?なんなら店の奥で商品の実践をしていかない?」
と蕩けた眼差しを私に向ける。私は
「今日は先約が入ってますので、“支払い”はまた後日に……」
と断りを入れる。
「そっか、しょうがないね……」
とメトロンさんは残念そうに呟く。そして私は店を後にした。
◇ ◇ ◇
ゼットンの部屋は相変わらず整理整頓されていて綺麗だった。ゼットンは椅子に座って本を読んでいた。私が部屋に入るなり本を閉じて机の上に置いた。そしてゼットンは自分のベッドの上に座り私を見つめる。
「それで、どうでしたか?その……媚薬入りローションと言うのは手に入りましたか?」
とゼットンは私に尋ねてくる。
「ああ、勿論だよ。本当にあの店は何でも揃ってるからね」
私は鞄の中から小瓶を取り出した。中には透明でトロリとした液体が入っている。
「これがそうだよ?」
「はい……」
ゼットンはそれを手に取ってまじまじと見つめた後、蓋を開ける。そして中身を手に出して指で掬う。するとたちまち甘い匂いが立ち込める。
「その……いつもこういう物をゴモラさんやベムスターさんと使っているのですか?」
と尋ねてくるゼットン。
「まあ偶にね」
と答えると、
「羨ましいです……」
とゼットンが言う。私はゼットンに歩み寄り、彼女の頬に手を当てて口付けをする。最初は唇を合わせるだけだったが、舌を差し込んで絡ませる。
「んっ……ちゅっ♡」
やがてゼットンが息苦しくなったのか、口を離す。そして今度は首筋へとキスをした。
「あっ……そこはダメ……♡」
首を舐めるとビクッと震えて感じているようだ。そのまま胸元まで下がっていき、服の中に手を突っ込む。
「あ……ん……んん……」
ゼットンの胸に触りながらもう片方の手でスカートを捲り上げる。下着越しだが秘部に手が触れてしまう。
「あん……そこも……」
「こっちにも欲しいのかい?」
私はゼットンの股間に顔を近づける。そしてパンツを脱がせて直接触れる。
「ふぁあ……あ……」
クチュクチュと音を立てて刺激する。
「あ……あ……あ……」
絶頂に達しそうになった所で私は手を止める。
「え……」
「まだイッちゃだめだよ」
「そんな……」
と、ここで媚薬入りローションを出す。
「これ粘膜に接触すると効果があるタイプだから、これを君のオマン●に塗るね」
と言って私は自分のモノをズボンから出す。そしてローションを付け手で扱いてから挿入した。
「あ!いきなりなんて……」
奥まで入れずに入り口付近で抽挿を繰り返す。
「あう……」
ゼットンの膣内は熱くて気持ち良かった。しばらく続けていると段々動きが激しくなる。
「あ……もうイク!」
とゼットンが叫ぶ。そこで私は腰の動きを止めて、
「何がイキそうなんだい?」
と言う。
「な、何を言ってるんですか……」
と戸惑うゼットン。しかし、
「ちゃんと言わないとイカせないよ?」
と、更に激しく動く。
「ひゃう!?」
「ほら、早く言わないからこのままだよ?」
「うぅ……わ、分かりました……。い、イキます。イかせてください」
とゼットンが言うと、
「よくできました。じゃあご褒美だ」
と、一気に奥まで突いてやる。
「きゃう!!」
「くっ……締めすぎだって」
そして私達は同時に果てた。
◇ ◇ ◇
「さて、これでおしまいかな」
と私が言うと、
「はい。気持ちよかったです」
とゼットンは寄り添ってくる。
「そろそろ帰らないとゴモラ達が心配しているだろうしね」
「そうですね……」
名残惜しげに私から離れるゼットン。後処理をしようとしたその時である。
「ゼットーン!今日の集まり急遽キャンセルになっちゃってさー!お願い夕ご飯つくっ……て……!?……!!?」
ゼットンの姉であるゼットン星人先輩が部屋に入ってきた。そして裸の私たちをバッチリ見てしまった。
「えっとこれは……」
と、私が言い訳しようとすると、
「いやああああああああああ!!!!!この変態痴漢強姦魔最低男おおおおおお!!!!!」
と叫びながら彼女は包丁を持って襲ってきた。
「待ってくれ誤解なんだ!」
私は必死に弁明する。
「可愛い妹の貞操奪って何が誤解じゃー!」
と聞く耳を持たないゼットン星人先輩。どうしようかと思った時、
「えい」
「えっ!?」
「あっ」
ゼットンが先輩の頭頂部に生える触覚の穴に、残っていた媚薬入りローションを流し込んでしまった。
「あ……ああ……熱いよぉ……」
そうして先輩はその場にへたり込んだ。
「ゼ、ゼットン!?」
狼狽える私にゼットンはこう言った。
「こうなったら、姉も共犯にしてしまいましょう。第二ラウンドは出来ますか?」
「え?いや、でも……」
「いいですよね?」
「はい……」
というわけでなし崩しにゼットン星人先輩をいただくことになった。
「姉は頭が残念ですが、身体は最高だと思います」
とゼットンは先輩の服をはぎ取る。ででん!とゼットン星人先輩の妹よりも巨大な胸が露わになる。
「うう……恥ずかしい……」
顔を真っ赤にして恥じらう先輩。
「大丈夫。すぐに慣れるよ」
私は優しく囁き、まずはその大きな乳房を揉み始める。
「あっ……♡」
ゼットン星人先輩のおっぱいは大きくて柔らかく、ずっと触っていたくなるような心地良さだった。私は夢中になって揉む。すると、
「ふぁ……あ……」
と先輩の口から甘い声が漏れる。そして乳首を摘まんだり弾いたりする。その度に先輩の体がビクンと跳ねる。やがて私の下半身が熱を帯びてくる。
「こっちにも欲しい?」
と、私は彼女の秘部に指を入れる。
「んっ……」
クチュクチュと音を立ててかき回す。
「ふぁ……そこもいいけど……」
と先輩は自分の胸を両手で持ち上げ、
「ここの方がもっと好きかも……」
と言う。
「分かった」
私は自分のモノを取り出して、そこに挟んでパイズリを始める。
「あ……」
柔らかい感触に包まれて気持ちが良い。そのまま腰を動かし始める。
「あ……すごい……」
「気持ち良いかい?」
「うん……」
しばらく続けると、射精感が高まってきた。
「そろそろいいか?」
と尋ねると、
「きて……」
と言われたので、思い切り出した。
「きゃう!?」
驚いた先輩だったが、
「あったかくてきもちいぃ……」
と蕩けた顔で言う。
それから彼女は自分で腰を振り始めた。
「あんっ……これ凄いよぉ……」
淫らな表情を浮かべる先輩。その姿はとても美しく愛おしくて、気が付くとまた勃起していた。
「もう一回したいんだけどいいかな?」
と言うと、
「うん……」
という返事が返ってきた。そして2回戦が始まるのであった。
「ゼットン。今更ながらだけど、私がお姉ちゃんとセックスしていいの?」
とゼットンに尋ねる。ゼットンは
「貴方はどうせゴモラさん達ともしているのでしょう?今更その程度では動じません」
と答えた。「それもそうか」と納得した。そして
「じゃあ、先輩。いきますよ」
と私は自分のモノを生まれたままの姿の先輩の股間に擦り付ける。そして挿入していく。
「んっ……入ってくる……」
全て入ったところで、先輩の唇を奪う。舌を絡めると、先輩の口の中は甘かった。
「ぷはっ……」
口を離すと唾液が糸を引く。
「動いていいかな?」
と聞くと、先輩はこくりと首肯する。そしてゆっくりと動き出す。
「ああ……♡」
先輩が喘ぐ。私の動きに合わせて、先輩の大きな胸が激しく揺れている。
「ねえ……名前呼んで……」
先輩にそう言われ、私は名前を尋ねた。すると「ゼットンだよ」と教えてくれた。
「妹と同じ名前なのか……」
「普段は誰も呼んでくれないから……」
と先輩は言う。
「じゃあ、私だけは呼ぶよ」
と言って、激しく動く。
「ああ……♡」
先輩が悶える。私は先輩を抱き締めて、キスをしながらさらに強く突き上げる。
「んっ……んん~!!」
絶頂を迎えたのか、膣内がきゅっと締まる。私も限界を迎えそうになった時、先輩が耳元で囁いた。
「いいよ……」
私は先輩の中に全てを吐き出す。同時に先輩も果てた。
「あのね、こんな事を言う資格はないかもしれないけれど、できれば私の事もゼットンって呼び捨てにして。姉妹なんだし……」
と言われ、私は了承した。
その後、3人でシャワーを浴びてから寝る事にした。ちなみに先輩はまだ薬が効いているらしく、ベッドの中で可愛らしい声を上げていた。
翌朝、ゼットンと一緒に登校すると、校門前にはゴモラとベムスターがいた。正確に言えばまたゴモラが眠っている。
「おはようございます」
「おはよう」
挨拶を交わす私たち。
「それで昨日は何をしていたんですか?」
とベムスターが尋ねてくる。私は正直に答えた。
「なるほど、媚薬入りローションですか……」
「そういうわけです、ベムスターさん貴女は共犯者と言うべきかライバルと言うべきか……」
とゼットンは言った。
その後、ペガッサ星人先輩にゼットン星人先輩が最近やけに乙女らしくなったような気がすると尋ねられたが、なあなあで済ました。彼女を呼び捨てするのは二人きりの秘密だ。
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