※この作品はR-18です。

ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ   作:クォーターシェル

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3話 日常1(ガタノゾーア、ガッツ星人)

今朝は一人で登校していた。今日は少し散歩してから登校したい気分だった。そうして歩いていると、行く手に

 

「えい!えい!」

 

ひっくり返っているガタノゾーアが居た。彼女はクラスメイトの1人で小柄な身体に見合わぬ巨大な巻貝のような被り物をしている。お陰で彼女はよくバランスを崩してはひっくり返っているのだ。私も過去に何度かひっくり返った彼女を起こしている。そんなガタノゾーアに近づくと彼女もこちらに気づいたようで、

 

「良かった……すみません。起こしてもらえますか?」

 

と言った。私はと言うと、

 

「……」

 

ひっくり返った彼女の生足とパンツに視線が釘付けになっていた。

 

「あ、あのー……」

 

と言うガタノゾーアの言葉に一旦我に返るも、早く出かけたが故に今朝は性処理をしていないこともあって、むくむくと彼女にイタズラしたい欲望が湧きだす。私は、

 

「分かりました。起こしますよ」

 

と言う。ガタノゾーアの表情が明るくなるが、私は

 

「その前に、気持ち良くなっていきません?」

 

と続ける。ガタノゾーアは

 

「へぇっ?」

 

と素っ頓狂な声を上げた。

 

「え、いやその……」

 

戸惑う彼女を尻目に、私はひっくり返ったままのガタノゾーアのパンツをずらし、彼女のぴったりと閉じた股間の割れ目に舌を這わせる。

 

「ひゃあんっ!?」

 

突然の刺激に悲鳴を上げるガタノゾーアだが、私は構わず舐め続けた。やがて、ぴっちりと閉じていた彼女の股間は湿り気を帯び始める。

 

「あっ……だめっ……♡」

 

そう言いつつも抵抗しないガタノゾーアは快楽に身を任せる。そして、

 

「イッちゃいますぅ……♡」

 

と言って、股間から潮を吹き出した。

 

「ごめんなさい……汚してしまいました」

 

と謝るガタノゾーアに、私は

 

「大丈夫ですよ。私も似たようなものです」

 

と言いつつ、自分もズボンのファスナーを下ろして自分のモノを取り出すと、既にギンギンに立ち上がっていた。それを見たガタノゾーアは

 

「あ、大きい……」

 

と呟いて、目を輝かせた。私は一旦ひっくり返ったガタノゾーアの身体を起こして仰向けに近い姿勢にさせる。そして私は勃起したそれを手に取り、ガタノゾーアの顔の前に差し出す。

 

「どうぞ」

 

「いただきます」

 

彼女は大きく口を開けると、私のモノを口に含んだ。温かく湿った感触に包まれて心地よい。そのまま頭を前後に動かし始めた。最初はぎこちなかったが徐々に慣れてきたのか動きが激しくなっていく。

 

「んっ……ふぅん……♡」

 

時折漏れる吐息が艶っぽい。しばらく堪能した後、私は彼女の口からモノを引き抜いた。すると、

 

「まだ満足できない……」

 

と彼女が言うものだから、今度は逆に私が押し倒され、私のモノが彼女の口に呑み込まれた。

 

「あぁっ……!」

 

温かい快感に思わず声が出る。ガタノゾーアはそのまま頭を動かし続ける。

 

「そろそろ出ます……」

 

と言うと、彼女は一層激しく吸い付き、喉奥まで飲み込んだ。

 

「ああ……イクッ!!」

 

私は射精した。

 

「ぐほっ……」

 

彼女は私の精液を飲み込むと同時に、嘔吐いた。

 

「げほぉ……苦い……」

 

涙目になるガタノゾーアだったが、すぐに回復したらしく、

 

「次は私の中にください」

 

と言った。

その後私たちはお互いを求め合った。

 

「もっと強く突いて下さい……」

 

「こうですか?」

 

「はいぃっ!そこです……」

 

と私は彼女の膣内で自分のモノの抽挿を重ねる。彼女の中の具合は狭くてきつくて同じく小柄な怪獣娘であるゴモラのそれに近かった。

 

「もうすぐイキそうです……」

 

と言うと、ガタノゾーアも

 

「一緒にイきましょう……」

 

と言ってくれた。それからまもなく、私たち二人は絶頂に達した。こうして青い空の下で愛し合った私たちだが、それを陰で見ていた人物に気付かなかった。

 

 

 

◇  ◇  ◇

 

 

 

放課後、私は怪獣図鑑制作部の先輩であるガッツ星人に呼び出された。空き教室の扉を開けるとガッツ先輩が待っていた。

 

「時間ぴったりね」

 

とガッツ先輩。

 

「それで話というのは?」

 

と尋ねるとガッツ先輩は

 

「私ね、貴方が今朝ガタノゾーアとの行為をしていたのを覗いていたの」

 

と言われた。私は驚いたが、

 

「はい。でもどうして分かったんですか?」

 

と尋ねた。

 

「あれだけ激しい事してたら分かるわよ。あっ写真も撮ってあるの」

 

とガッツ先輩は私に何枚かの写真を渡す。そこには今朝のガタノゾーアのとの行為の写真だけではなく、ゴモラやベムスターやゼットン姉妹、果てにはメトロン星人さんとの行為の写真もあった。全部私ではなく、怪獣娘たちがメインで撮られていたが見る人が見れば相手が私だと分かるだろう。

 

「これをばらまかれたくなければ、私の相手をして欲しいんだけど」

 

とガッツ先輩は言った。私は

 

「意外ですね。ガッツ先輩は女の子の方が好きだと思っていたんですが……」

 

と本当に以外に思って言った。ガッツ先輩は図鑑の資料の為と称して学校に通う怪獣娘達を隠し撮りしていたし、部長のペガッサ先輩とは幼馴染らしく、とても仲がいい。てっきりレズビアンだと思っていたのだが。

 

「まあ、可愛い女の子が大好きなのは否定しないわ。でもね、男に興味が無いって訳じゃないの」

 

とガッツ先輩。私は納得し、

 

「分かりました。相手になりますよ」

 

と答えた。

 

「ありがとう」

 

とガッツ先輩は言い、私を押し倒した。そしてキスをする。

 

「んっ……」

 

「ふぅ……」

 

舌を絡め合うと、私は興奮してきた。ガッツ先輩は

 

「じゃあ早速だけど69ってのを試してみたいの。経験豊富な君ならやり方分かるよね?」

 

と言ってきた。

 

「えぇと……」

 

私は少し戸惑ったが、とりあえず言われた通りにしてみた。まず私が仰向けになって、その股間にガッツ先輩の顔が来るように寝転ぶ。そして、私の顔とガッツ先輩のそれを重ね合わせる。

 

「あぁ……凄いわ……」

 

とガッツ先輩は呟きながら私のモノを舐め始めた。生暖かい感触に快感を感じる。

 

「あぁっ……!」

 

「ふふっ気持ち良いでしょう?私も結構上手なのよ」

 

と得意気に言うガッツ先輩。そして今度は口の中に含んでしゃぶり始めた。

 

「あぁ……!」

 

思わず声が出てしまう。さらに手で扱かれる。

 

「あぁ……出る……」

 

私は絶頂に達し、射精した。

 

「うぐっ……」

 

ガッツ先輩はそれを全て飲み込んだ。

 

「濃いわねぇ……って折角の69なんだから貴方も私のアソコを舐めてよ♡」

 

と言いつつガッツ先輩は一発目の精液を掃除するかのように私のモノを舐める。

 

「んっ……」

 

「ちゅぱ……どう、美味しい?」

 

「そうですね中々だと思います……」

 

「そう!」

 

とガッツ先輩は言うとまた私のものを口に入れた。今度は手も使って責めてくる。

 

「あぁ……!」

 

私は再び射精した。

 

「はい、お疲れ様」

 

とガッツ先輩は言って自分のモノを拭き取る。

 

「次は本番ね……」

 

とガッツ先輩は自分の指を入れて濡れているのを確認すると、そのまま挿入しようとする。しかし、

 

「待って下さい。まだ慣らしてないですよ……」

 

と言うと、ガッツ先輩の秘所を優しく愛撫する。

 

「んっ……♡それにしても、69は女の子同士でも出来ると思うんだけどペガちゃんとはちょっと難しいかな」

 

とガッツ先輩。確かに手足がすらりと長いガッツ先輩と小柄で正直に言って幼児体型のペガッサ先輩では69はやりづらいだろう。性格と同じように体型も対照的な2人なのだ。そんなことを思いながら私はガッツ先輩への愛撫を続ける。すると彼女はビクビクと身体を震わせて

 

「もう我慢出来ないわ!早く入れて!!」

と言った。なので私は彼女の中に自分のモノを入れた。

 

「ああぁ!!気持ちいいぃっ!!!」

 

とガッツ先輩は喘いだ。私はピストン運動しながら彼女の豊満な胸を揉む。

 

「あっ……おっぱいも好きなのね。もっと激しくしてもいいわよ」

 

と言うので私はさらに強く握ったり引っ張ったりした。

 

「ああっイクッ!」

 

と言ってガッツ先輩は絶頂に達した。

 

「はぁ……良かったわよ」

 

とガッツ先輩は言った。私は既に2回発射していたとは言え、まだヤり足りなかったのでもう少し続けていいか尋ねると、

 

「えぇ良いわよ」

 

と答えてくれた。早速私はガッツ先輩への攻めを続ける。今までからして怪獣娘は名器ばかりで、ガッツ先輩も名器の持ち主だと思う。これでもしガッツ先輩が完全に女の子にしか興味が無かったらそれは勿体なかっただろうと私は思った。そして私は3回目の射精まで限界を迎えつつあった。ぱんっぱんっと言う私たちの腰がぶつかる音を聞きながら私はガッツ先輩にキスをした。

 

「あっ……イクッ!!」

 

と言ってガッツ先輩と私は絶頂に達する。

 

「はぁ……はぁ……満足したわ」

 

とガッツ先輩は言った。

 

「ありがとうございました」

 

と私は礼を言う。

 

「いえいえ、こちらこそ私の我儘に付き合ってもらって良かったわ。あっそうだ!今度私の秘蔵コレクションを見に来ない?きっと楽しめるわよ」

 

とガッツ先輩は言った。

 

「えぇ是非お願いします」

 

私はそう答えた。

 

「じゃあ今日はこれくらいにしておきましょうか」

 

と先輩が言ったので私は帰り支度を始めた。

 

「じゃあ私は先に失礼させて貰います」

 

と私は言う。

 

「分かったわ。あっ、もし今度ペガちゃんの処女を貰う機会があったら私も呼んでね!」

 

とガッツ先輩は過激なことを言う。まるで私が節操なしの色男のようだ。

 

「えぇ分かりました」

 

と私は苦笑いを浮かべながら答え、部屋を出た。そして帰宅後、ベッドの上で寝転びながら今日のことを振り返る。ガッツ先輩の意外な一面を知ることが出来たし、とても有意義な時間だった。でもやっぱりペガッサ先輩といつかセックスすることになるのだろうか?でも、あの人真面目でそういうの苦手そうだしな……

と、思っていたが。私がペガッサ先輩の処女を奪う機会がやってくるのは意外にもすぐのことだった。

 




駄文閲覧ありがとうございました。感想お待ちしております。

次にやる話のキャラたち

  • ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
  • レッドキング、キングジョー、ピグモン
  • ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
  • ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ
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