ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
「精液ってどんな味?」
あなたはもしクラスメイトの女子にいきなりこんなことを質問されたらどうする?ちなみに私の場合はまず何を言っているのか分からず困惑する。そんな質問をしてきたのはクラスメイトの1人である怪獣娘、ライブキングだった。彼女は簡単に言うととにかく食に執着していて、前にバリアを食べ物だと思ってゼットンのバリアを見たがったことがある。また彼女は何故だか知らないが、よく笑っている。彼女自身は無自覚のようだが。そんな不思議ちゃんになんでそんな質問をしたのか訊く。すると、
「ゴモラちゃんがね、貴方の精液飲んでるから元気って言ってたの!だから精液ってどんな味?」
とライブキング。……どうやらゴモラが口を滑らしたらしい。
「……普通だよ」
と私は答える。
「ふーん、そっか……!」
とライブキングは言った。
「まあ、君も男と付き合ったりしたらいずれ分かるさ」
「へー!……そうなんだ!ねぇ、あたしも男の子と付き合って精液飲みたい!おすすめの子いない?」
そうは言われても、少なくともこの近所で私以外の男なんて見たことがない。というか物心ついてからというもの、私が知り合ったのは女性だけだ。
「う~ん……そうだな……いるとしたら……ガッツ星人とか?」
と私は言った。するとライブキングは目を輝かせて
「えっ!?本当!?紹介して!!」
と言った。
「いや、ごめんあの子も女の子だから精液をだせないよ」
と、私は前言を撤回する。ガッツ先輩なら美少女となれば性的関係になりたいと思っているだろうが、残念ながらライブキングの要望に応えることはできないだろう。私は少し思案して、
「本当に精液の味が知りたい?」
とライブキングに尋ねる。
「知りたい!」
と彼女は即答した。私は彼女を空き教室に連れ込んだ。そして、私はズボンと下着を脱ぐと自分のモノをライブキングに見せつける。
「?」
彼女はよく分かっていないようだ。
「これを舐めてみてくれ」
と私は言う。
「これ、美味しいの?」
とライブキング。
「ああ、きっと気に入ると思うよ」
と私は答えた。
「分かった!」
と言ってライブキングは私のモノを舐め始める。
「れろっ……ぺちゃっ……」
と音をたてながら舌を動かす。
「もっと深くくわえ込んで」
と私は彼女に指示を出す。
「んっ……ちゅぱっ……じゅぽっ」
と音を立てながら彼女はフェラを続ける。
「いいぞ、そのまま続けていて」
と私は言った。
「うん、気持ち良いよ」
と私は言う。
「ぷはぁ」
とライブキングは私のモノから離れる。
「どうだった?」
と私は尋ねた。
「なんか変な感じ」
とライブキングは言った。
「じゃあ今度は口の中に入れて」
と私は言う。
「分かった!」
と彼女は返事をして私のモノを口に含む。そして、また同じ様に舐める。
「もうちょっと強く吸ってみて」
と私は言う。
「こうかな?」
と彼女は答え、より強い力で吸い始めた。
「そう、それぐらいの強さが良いよ」
と私は言う。
「んっ……んんっ……!」
と声を出しながらライブキングは私の指示通りに強く吸う。
「あっ……出る……!」
私は射精した。
「ごくっ……んんっ……んくっ……!」
と彼女は喉を鳴らして精液を飲み込む。
「ぷはぁ……苦かったけど……なんか癖になる味だね!」
とライブキングは感想を述べた。
「良かった。じゃあ次は本番だ」
と私は言った。
「えっ?まだやるの?ていうか本番って何?どうするの?」
とライブキングは質問する。
「君は寝ているだけで大丈夫だから」
と私は言い、ライブキングを押し倒す。そして彼女の秘所に挿入する。
「痛っ……!」
とライブキングは悲鳴を上げる。
「我慢してくれ、すぐに良くなるから」
と私は言って腰を動かし始める。
「んっ……あんっ……」
と彼女は喘ぎ声を上げ始める。
「凄いな、こんな小さい身体で私のを受け入れてるのか」
と私は呟く。
「そんなこと言わないでよぉ!恥ずかしいじゃん!」
とライブキングは顔を赤くしながら言った。
「動くぞ」
と私は言って更に激しく動かす。
「ちょ、待って!激しすぎだよ!」
とライブキングは抗議するが、
「悪いが、君の都合に合わせている暇はないんだ」
と私は言って動き続ける。
「や、ダメ!イクッ……イッちゃうぅ!!」
とライブキングは絶頂を迎える。
「私も出すぞ……!」
と私は言うと、彼女から離れて、精液を放出する。
「あ……あ……あ……」
とライブキングは放心状態になっていたが、やがて意識を取り戻した。
「これがセックスかぁ……精液の味もわかったし満足だよ!ありがとう!」
とライブキングは言った。
「いや、こちらこそありがとう」
と私は礼を言う。
「あっ勿体ない!」
とライブキングは先ほど飛び散った精液を舐めとる。衛生上感心しないが、ゴモラと同じくらい幼げな容姿の彼女が精液を舐めとる様は、中々に背徳的な光景である。
「ねぇ君さ、今度もあたしと会ってくれる?」
とライブキングは尋ねてきた。
「いいけど、今日みたいに突然呼び出されるのは勘弁して欲しいかな」
と私は答える。
「分かった!」
とライブキングは笑顔で言う。
「あと、次からは精液を飲む前に一言断って欲しいな」
「分かった!」
とライブキングは元気良く答えた。
「ところで、これからどこに行くの?」
とライブキングは尋ねる。
「そうだな……とりあえず、その格好じゃ目立ちすぎるだろうから着替えよう」
と私は提案する。そして私達は後処理をするのだった。
◇ ◇ ◇
ライブキングと一線を越えてから数日後、私は部室でペガッサ先輩とともに怪獣図鑑を編集していた。
「ここはこんな感じでどうでしょうか?」
と確認する私にペガッサ先輩は、
「はい、そういう方向でお願いします」
と返答した。ペガッサ先輩は
「ありがとうございます。貴方が来てから編集作業が捗りますよ」
と言った。私は
「いえ、ゴモラやベムスターは余り作業を手伝わないし、少しでもお役に立てれば幸いです」
と返した。そうしている内に下校時間が近づいてきた。
「ペガッサ先輩。私は今日はこれで失礼しようと思います」
と私は言った。
「はい、また明日」
と言ってペガッサ先輩は挨拶をした。私は帰路につく。途中、私は部室に忘れ物をしたのに気づき戻ることにした。夕日の差す廊下を歩き、私は部室の前に来た。すると、部屋の中から何か声が聞こえる。耳を澄ましてみるとペガッサ先輩の声の様だ。どうしたのかと、ドアの隙間からそっと様子を窺がってみると、
「んんっ……!あっ……!」
ペガッサ先輩が自慰をしていた。私は呆然とその様子を見ていたが、我に帰ると急いでその場を離れた。そして、走って自宅へと戻った。
◇ ◇ ◇
翌日、私はいつも通り登校して、授業を受け、昼休みになった。私は部室の扉を開けるとそこにはペガッサ先輩がいた。
「あれ?今日は早いですね」
とペガッサ先輩が言った。私は昨日のことがバレていないか不安になりながらも平静を装って、
「えぇまぁ。それより、この前のことなんですけど……」
と言うとペガッサ先輩は顔を赤くしながら慌て始めた。
「な、なんのことですか!?」
とペガッサ先輩は誤魔化そうとするが、明らかに動揺していて嘘だとわかる。
「すみません……覗いてしまいました……」
と私が言うと、ペガッサ先輩の顔はさらに赤くなった。
「べ、別に良いですよ……」
と彼女は言った。
「でしたら、私も貴女の秘密を見てしまったのですからお互い様ということで……」
と私は提案した。
「わ、わかりました……」
とペガッサ先輩は了承してくれた。
「では、今日の部活を始めましょう」
と私は言いながら自分の席に着く。その後、私達は雑談をしながら仕事を進めた。やがて、時間が来たので私は帰ろうとした。
「それじゃあ、私はこれで……」
と言いかけた時、ペガッサ先輩は私の腕を掴み引き止めた。
「ちょっと待ってください……!」
とペガッサ先輩は言う。
「あの、私に何か用でも……?」
と私は尋ねる。
「はい……。実は、貴方のことを考えると体が疼いて仕方ないんですよ……」
とペガッサ先輩は恥ずかしそうに答えた。
「え……?」
と私は困惑する。
「私は、今まで男に興味が無かったのに、最近になって急に性欲が強くなってしまって……!」
とペガッサ先輩は続けた。
「だから、私を抱いてくれませんか?」
とペガッサ先輩は言った。
「いや、それは流石にマズイんじゃ……」
と私は答える。
「大丈夫です。だって、ここにいるのは2人だけなんですから……!」
とペガッサ先輩は答えた。
「それに、もう我慢できないの……!」
と言ってペガッサ先輩は衣服を脱ぎ捨てた。そして下着姿になると、ブラジャーを外す。先輩の幼げな肢体が露わになる。
「さあ、早く!」
とペガッサ先輩は叫んだ。私は彼女の勢いに気圧され、服を脱ぐ。そして全裸となった私達はベッドの上で絡み合うのだった。
「じゃあ、まずは慣らしていきましょう……」
と私は小柄なペガッサ先輩の身体を後ろから抱きかかえて座ると、自分のモノを挿入せずにまずは先輩の股間の割れ目に沿って擦っていく。素股というやつだ。
「んっ……♡」
とペガッサ先輩は小さく喘いだ。それから、ゆっくりと腰を動かしていく。その度に先輩の小さな胸が揺れる。しばらくすると、私は限界を迎えそうになる。
「すみません!出ます!」
と叫ぶと外に射精した。精液が飛び散る。
「ふぅ……」
と私は息を吐いた。
「次はいよいよ本番ですね」
とペガッサ先輩は言うと、今度は対面する形で私の上に跨った。そして、そのまま私のモノを膣内に挿れる。
「あああっ!!」
とペガッサ先輩は悲鳴のような声を上げた。
「うっ……」
と私は思わず声を上げる。ペガッサ先輩の中はとても狭く、少し動くだけで果ててしまいそうな程だ。私は必死に堪えながら、ピストン運動を続ける。
「んんっ……!気持ちいい……!」
とペガッサ先輩は声を上げ続ける。やがて、私は絶頂を迎えた。ペガッサ先輩の中に大量の精子が注ぎ込まれる。
「ああぁぁぁぁぁ!!!」
とペガッサ先輩は叫び、体を痙攣させる。やがて力が抜けてペガッサ先輩は倒れ込む。
「すみません、無理させちゃいましたね……」
と私は謝るが、
「いえ、こちらこそありがとうございました……」
とペガッサ先輩は微笑んだ。
◇ ◇ ◇
「そろそろ帰りましょうか」
と私はペガッサ先輩に言った。
「はい」
とペガッサ先輩は返事をした。その時である、
「いやあ、二人とも良かったわ♡」
と、ガッツ星人先輩がビデオカメラを手に姿を現した。
「ガッ、ガッツさん!?どうしてここに!?」
とペガッサ先輩は親友であるガッツ先輩の登場に動揺する。私も
「ガッツ先輩!?まさか私達の行為を撮ってたのですか?」
と言う。ガッツ先輩は
「だってぇ、ペガちゃんの処女を貰う時は私も呼んでねって言ったでしょ。あっ、ペガちゃん処女卒業おめでとう!」
と言う。ペガッサ先輩は顔を真っ赤にして、
「な、何でこんなことしたんですか!」
と怒鳴りつける。
「ペガちゃん、怒らないで聞いて。実は、ペガちゃんにお願いがあるの」
「なんですか?言ってみてください」
とペガッサ先輩は言った。
「あのね……私もペガちゃんと、エッチなことしてみたいな……」
とガッツ先輩は言った。
「え……?」
とペガッサ先輩は困惑する。
「だから、私にもペガちゃんと同じことをして欲しいの……」
とガッツ先輩は言う。
「いや、でも……」
とペガッサ先輩は言い淀む。
「ねえ、ダメかな?」
とガッツ先輩は上目遣いでペガッサ先輩を見つめる。そんな先輩の表情にペガッサ先輩は心打たれてしまったようで、
「わかりました。私が教えますよ……」
と答えた。
◇ ◇ ◇
そして、あの後私はペガッサ先輩とガッツ先輩のレズセックスを撮影することになり、最終的に私も混ざって3Pをしたのだった。ちなみに、この映像はガッツ先輩の秘蔵中の秘蔵の宝物になった。
ちょっとライブキングのキャラが違うかもしれないけどご容赦を。
駄文閲覧ありがとうございました。感想お待ちしております。
次にやる話のキャラたち
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ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
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レッドキング、キングジョー、ピグモン
-
ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
-
ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ