ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
次回辺りでアンケート上位だったカプセル怪獣組やエレキングの話にしようと思ってます。
メトロン屋はメトロン星人さんの経営する雑貨屋で、色々な物が売っており近所の円谷学園の生徒など色々な人物が利用している。ちなみに2階にはブラックスターズなる方々が間借りしているそうで、その人達らしき姿を見かけたことがある。そんなメトロン屋は今日は休みである。それはなぜかというと、
「あっ♡あんっ♡あっ♡」
店の奥の茶の間で私は店主のメトロンさんをバックで犯していた。この関係は私が円谷学園に入学する前から続いていて、私のメトロン屋での買い物の代金代わりとして身体で支払うのだ。なので私は店の終わった後の時間や休みの日にメトロンさんとセックスする。今日は暫く支払いをしていなかったので店を臨時休業し、一日中メトロンさんとすることになった。
「んんっ♡あぁっ♡イクッ!イッちゃうぅぅっ!」
私は絶頂を迎えた後、ぐったりとするメトロンさんの膣からペニスを引き抜く。すると精液が流れ出してきた。
「ふぅ……」
「いやー、凄かったよ〇〇君。流石男の子だね」
「ありがとうございます」
褒められて嬉しい。壁にかかっている時計をちらりと見る。まだお昼時だ。今日は夜までここに居る予定なので、メトロンさんとの逢瀬はまだまだ続く。しかし、流石にお腹もすいてきたので、
「そろそろ昼餉にしましょう」
と私は言った。するとメトロンさんは立ち上がり、
「そうだね」
と言った後に私に向かってキスをする。そしてそのまま台所へと向かった。私は服を整えた後、居間のソファーに座った。テレビをつけるとちょうどウルトラマンなる番組をやっていた。内容は怪獣が出てきて、それと赤と銀の色のヒーローが戦うというものだ。そんな番組を観ていると、
「おまたせ」
とメトロンさんがお盆に昼食を載せて戻ってきた。なぜか全裸の上にエプロンという格好だった。
「なんですかその格好?」
「君が喜ぶかなと思ってね」
そう言うとメトロンさんは持ってきた料理をお盆ごとテーブルに置いた。ご飯に味噌汁、焼き魚に卵焼き、野菜炒めといった和食のメニューだ。メトロンさんはそれを箸で掴み口へ運ぶ。そしてモグモグと咀噛した後飲み込んだ。
「うん、美味しいよ」
とメトロンさんは笑顔で言う。どうやら口に合ったようだ。私も早速食べ始めることにする。まずは焼き魚の身をほぐして食べる。身は程よい塩味で美味しかった。次は卵焼きを食べる。こちらは甘い味付けだった。次に白米を食べる。炊き立てらしくとても美味しい。最後に味噌汁を飲む。こちらも美味しく、体の芯から温まる感じがした。
「ご馳走様でした」
「はい、お粗末さまでした」
食事を終えると食器類をまとめて流し台に置く。その後、メトロンさんが錠剤を出して来た。
「これは……」
「精力剤だよ♡君が絶倫なのは分かっているけど、念のためにね」
私はそれを受け取り水と一緒に飲む。体が火照ってきた気がするが、特に変化は無いようだ。
「じゃあ今度はこっちに来てくれるかい?♡」
「えぇ……」
私は寝室に行きベッドの上でメトロンさんと絡み合う。メトロンさんは私の上に跨がると腰を動かし始めた。
「はぁっ……はぁっ……はぁっ……♡」
「あっ……くっ……♡」
じゅぷっじゅぷっと音が鳴り響く。
「どうだい?気持ちいいかい?」
「はい……すごく……良いです……!」
「良かった……もっと激しくするよ……!♡」
「あ……あ……あ……ああああ!!……出る……!!」
ドピュッドピューッと勢いよく射精する。
「あっ……素敵……♡でも、まだまだいけるだろう?」
とメトロンさん。私はこくりと首肯する。するとメトロンさんは私から離れて仰向けになった。
「おいで♡」
と手招きされる。私は彼女の上に覆い被さる。すると彼女は私の背中に手を回してきた。そのまま抱き締められ、互いの顔が近付く。そして唇を重ねた。舌と舌が触れ合い絡まりあう。その快感に私は溺れていく。
「ちゅぱ……んんっ……んんっ……」
「んんっ……」
「んんんっ……」
「んんんんんんっ……」
「んんんんんんんっ……」
「んんっ……」
「んんっ……」
「んんっ……」
「んんっ……」
「んんっ……」
「ぷはぁっ……」
「ふぅ……」
やがて私は息苦しくなり口を離す。すると、唾液が糸を引いていた。
「ふふ……凄い量だね」
「すみません……」
「謝ることじゃないよ。むしろ嬉しいくらいさ。私の身体に夢中になってくれているんだからね」
「ありがとうございます……」
「じゃあそろそろ始めようか」
そう言ってメトロンさんは私を抱きしめたまま起き上がる。そしてまたベッドに横たわった。
「君が上になるんだよ」
「私がですか!?」
「そうだよ。ほら、早く」
促され私は戸惑いながらも彼女に跨る形となる。すると、秘所にペニスの先端が当たった。
「行くよ……んっ……」
「うぅっ……」
ずぶずぶっと音を立てながら挿入されていく。膣内は暖かくヌルヌルしていて、まるで生き物のように絡みついてきた。
「全部入ったね。じゃあ動いてみて」
「はい……」
ゆっくりとピストン運動を始める。最初はぎこちなかったが次第に慣れてきて動きが激しくなっていった。パンッパンッと肌同士がぶつかる音が部屋に響き渡る。
「あぁっ……気持ちいい……!最高だ……!」
「私もだよ♡君が動く度に子宮に響いて感じちゃうの♡」
メトロンさんの言う通り、彼女の体はビクビクと痙攣していた。
「そろそろイキます……!」
「来て……中に出して……!」
「イクッ……!!」
ビュルルルーッと大量の精子を放出する。メトロンさんはその刺激で絶頂を迎えたようだ。
「はぁ……はぁ……はぁ……♡」
暫くして落ち着いた後、私は一物を抜いた。ドロリとした液体が流れ出てくる。
「すごい出たねぇ……♡」
「はい……気持ちよかったです」
「それは何よりだ」
と言いつつメトロンさんはお腹をさすっている。
「どうしました?」
「ちょっと量が多すぎてびっくりしちゃってね」
と言いつつメトロンさんは壁の時計を見る。
「あっもうこんな時間か……」
「時間が流れるのは早いですね」
と私は行為の後処理に入ることにする。まずはシャワーを浴びることにした。
「じゃあ私は先にお風呂に入って来るね。君はゆっくりしてて良いから」
と言ってメトロンさんは浴室に向かった。私はその間に部屋の掃除をする。といっても大した汚れは無いのだが……。ベッドメイクを終えた頃メトロンさんが戻ってきた。
「お待たせ。そういえば学校の方はどうだい?ゴモラちゃん達以外とも仲良くやれてる?」
「えぇ。みんな良くしてくれています」
「それなら良かったよ。それで、何人コマして来たんだい?」
嫌味な聞き方をしてくる。
「言い方!ていうか私にエッチな手管を仕込んだのはメトロンさんでしょう」
「まあそうなんだけどさ……」
「それに、そういうことばかりしているわけではありませんから」
と私は反論する。授業もちゃんと受けてるし、部活にも励んでいるのだ。
「でも私とする前に初めてをゴモラちゃんと済ませたんでしょ?」
「あれは不可抗力というか……成り行きで……」
「本当にそれだけ?」
「本当ですよ!」
「ふーん……じゃあいいけどさ。ああ、そうだ。帰る前に眼兎龍茶は飲んでいくかい?」
「いただきます」
「分かった。今持って来させるよ」
それから私は出されたお茶を飲み干すと帰路に着いた。
(明日は学校か……)
私は登校に億劫になりながらもベッドに入った。
◇ ◇ ◇
「おはようございます……」
翌日、私は教室に入ると自分の席に座った。すると後ろから声をかけられる。
「おはよー」
「おはようございます」
挨拶してきたのは同じクラスのバキシムさんだ。彼女は怪獣娘の中でもかなり姉妹が多い超獣というカテゴリの怪獣娘らしい。
「あの、昨日は大丈夫だった?」
と心配された。昨日はメトロン屋の臨時休業と共に休んだのだ。
「うん。何とかね……」
「そうかー。良かった……」
ホッとしている様子だ。そんなに気に病むことでもないと思うが、やはり不安ではあったのだろう。
「何か私に出来ることがあったら言ってね」
「ありがとう」
と言って彼女と会話をしているとチャイムが鳴った。担任のパワードバルタン星人先生が入ってくる。
「はい、今日からまた授業が始まるから。しっかり勉強するように」
「はーい」
生徒達は返事をした。ちなみにこの人は女性である。
「よし、じゃあ出席を取るわ。えっと……」
「はい」
と私は手を挙げる。
「あら、君ね。元気そうじゃない」
「おかげさまで……」
「そう。それは何よりだわ」
と言いつつ先生は私の方へ歩み寄ってきた。
「ところで……」
と耳打ちされる。
「あんまりサボり過ぎないようにね」
「はい……」
「じゃあ次の人!」
と先生は次の人の名を呼んだ。
休み時間となり私はトイレに行くことにした。廊下を歩いていると
「こんにちは」
と呼び止められた、バードン先輩だ。この人はゼットンの様なクールビューティーかと思いきや肉に並々ならぬ執着を見せる人だ。偶に特別製の肉を食べていることがあるが、それは何の肉なのかは絶対に教えてくれない。そんなバードン先輩が何の用事だろう?怪獣図鑑制作部関係の事とはおもえないが……
「なんでしょう?」
「ちょっと……放課後空き教室に来てくれませんか?手伝ってもらいたいことがあるのですが」
「手伝いですか……いいですけど」
一体何をさせられるのだろうか。しかし断る理由も無いので承諾した。そして昼休憩の時間になった。私は弁当を持って屋上へ行く。
屋上はある人物がいつもいるせいか、人気は少ない。その一角に私が向かうと既に先客がいた。
「あぁ……良い天気ですね……」
と彼女は言った。その人物こそ怪獣娘のマグマ星人さんだ。
「こんにちは。隣、良いですか?」
「……どうぞ」
と私はマグマさんの隣に腰かける。
「お食事中すいません」
「いえ、別に構わない」
と言って彼女は卵焼きを口に運ぶ。私も自分の分のご飯を食べることにした。一見のどかな光景だが、僕の彼女の関係はこれまた込み入ったものになっているのはまた別の機会に語ろう。
「なあ」
とマグマ星人さんが話しかけてくる。
「なんでしょう」
と答えると、
「最近ハネジローという怪獣娘が私の所に遊びに来るようになった。どうしたらいいと思う?」
と聞かれた。
「うーん、とりあえず歓迎してあげれば良いんじゃないでしょうか」
「そうか……」
と言うと彼女は箸を置いた。
「まあ、お前の言う通りかもな……」
と言って立ち上がった。
「それじゃ私は行くから……」
と言ってマグマ星人さんは何処かに行ってしまった。
(結局何の話だったんだ?)
と首を傾げながら私も食事を済ませることにする。午後の授業を終え、私は約束の場所である空き教室に向かった。
「失礼します」
と言って扉を開ける。中にはバードン先輩がいた。
「さっきぶりですね。じゃあ説明します。私…最近SNSを始めたのですが……」
バードン先輩の説明によると最近先輩は肉食系怪獣の集うSNSに入り、アップする写真の題材を探しているらしい。そこで私に白羽の矢が立ったのだ。
「なるほど……」
「そういうわけで、何か被写体になるようなモノはない?」
と言われても困る。私に撮られる趣味は無いし、そもそも被写体となる様な物なんて持っていないのだ。
「ごめんなさい……今は……」
「あっ」
「どうしたんです?」
「私、最初は肉の画像をアップしようと思ってたんだけど、いつの間にか骨だけになってしまうの」
それ、絶対バードン先輩が食べてますよね!?
「それで、君が肉を取り扱ってくれれば、途中でなくなることはないかなって思うんです」
と、言われてもな……。私にそんな趣味は無いのだが。
「あの、本当に申し訳ないのですが……」
「本当に…皿に乗せた肉を持っているだけでいいので」
とバードン先輩は食い下がってくる。
「えぇ、それだけでいいならやりますけど……」
「本当ですか!ありがとうございます!」
と、彼女は満面の笑みを浮かべた。こうして私は半ば押し切られる形で撮影会を行うことになったのだった。
「あの、本当にこんな格好をする意味があるのですか?」
私は今、学校の制服の上にエプロンを着させられていた。更に両手には布巾を持ち、頭にも三角巾を付けている。
「えぇ、ありますとも。ほら、もっと笑顔になってください」
「こうかな?」
と私は微笑んで見せた。
「いい感じですよー」
とパシャリとシャッターが切られた。
「ふむ……なかなか良い絵が撮れましたね」
と満足そうに言った。
「じゃあ次はこれをお願いします」
と渡されたのは肉の入ったパックだ。
「これは……?」
「何って、肉料理の写真ですけど」
と言いつつ彼女はカメラを構える。私はパックから取り出した肉を箸で掴み口に入れた。そして咀噛して飲み込む。それを何度も繰り返していく。やがて肉は全て私の胃袋へと消えていったのであった。
「お疲れ様です」
と先輩は労いの言葉をかけてきた。
「はい……」
と私は答える。
「ところで、これで終わりですか?」
「はい、今日のところは」
「良かった……」
「またよろしくおねがいしますね」
「わかりました」
と言って私は帰宅することにした。
◇ ◇ ◇
「すごいです!」
翌日、登校して授業の準備をしていると、バードン先輩が来た。
「昨日の写真に多くの反響をいただきました!」
とスマホを見せてくる。そこには私とバードン先輩が写っていた。
「ああ、これですか」
と私は苦笑いした。まさかこんな写真を投稿するとは思わなかった。
「それで、これを撮った感想はどうでしょうか?」
と聞かれたので私は正直に答えることにした。
「恥ずかしかったですね……」
「そうですか是非この件のお礼をしたいのですが、いいですね」
バードン先輩はぐいと私の手を引っ張ってくる。
「あの、先輩。もうすぐ授業なんですが……」
「そんなことはどうだっていいのです」
と言って彼女は私を引きずっていく。
「ちょっと待ったぁぁぁぁぁぁ!!」
と声が聞こえたかと思うと、私達の前に誰かが立ちふさがった。それはゴモラとベムスターだった。
「何の用でしょうか?」
とバードン先輩は尋ねる。
「バードン先輩。何をするか想像がつくのですが勝手に人の彼氏を持っていくのは止めていただけないでしょうか」
「そうだそうだー!」
とベムスターとゴモラ。ちなみにゴモラはベムスターに肩車されたいつものポジションだ。
「別に私は彼と付き合っているわけではありませんよ。それに彼の同意を得ていますから問題ありません」
「うぅ……」
とベムスターが怯んだ隙にバードン先輩は私を連れて教室を出ていった。
「ちょっと先輩!どこに行くんですか!?」
「保健室ですよ」
「えっ……」
「大丈夫、先生には許可を取ってあります」
そう言って彼女は私をベッドに押し倒した。
「ちょ、ちょっと何する気なんですか?」
「ふふ、さっきも言いましたけど、私はあなたに恩があるんですよ」
と言って私を押さえつけながら、彼女は服を脱ぎ始めた。
「せめて理由を教えてください」
と私が言うと彼女はこう返してきた。
「あなたが私を助けてくれたあの日からずっとあなたのことを見てきました。最初はただのファンでしたけど、だんだんとあなたに惹かれていって……。気が付けば好きになっていたんです」
「そう……ですか……」
「だから、この気持ちを伝えたくて」
と言って彼女はブラジャーを外す。彼女の大きな胸が現れた。
「あの、バードン先輩……そろそろどいてくれませんか?」
「嫌です」
「どうして!?」
「私、肉食系なんです。獲物を前にしてこれ以上我慢できると思いますか?」
「でも、ここ午前の学校だし、誰か来たらまずいんじゃ……」
「その点はご心配なく」
と彼女が指差すと、扉の外から足音が遠ざかっていくのが聞こえた。
「あれ?みんなどこに行っちゃったの?」
「私達の邪魔をしたくないんでしょうね」
「そんな……」
「じゃあ、始めましょう」
と彼女は私の耳元で囁いた。
と彼女は私の耳元で囁いた。
「そうですね、まず折角だから私のクチバシ攻撃を受けてもらいます」
「クチバシ攻撃?」
「行きますよ」
とバードン先輩と私の唇が重なる。そのまま舌を入れられ、絡められる。
「ん、ちゅぱ……」
という音だけが室内に響いていた。しばらくして彼女は口を離す。銀色の糸が伸びてぷつりと切れた。
「はあはあ……」
と私は息を整える。顔が熱くなるのを感じた。す、すごい……今まで色々な女の子とキスしてきたけど、バードン先輩のキスはそれらを凌駕するほど上手い。いつの間にか私のペニスはギンギンに硬くなっていた。
「じゃあそろそろ本番に行きたいところですが……」
と先輩は下腹部を擦る。私はごくりと唾を飲み込んだ。すると先輩は私の制服に手をかけ始める。
「待ってください!」
「何ですか?」
「私にも先輩のことを気持ちよくさせてくれないと不公平じゃないですか!」
私は必死になって言った。
「いいでしょう」
と言って先輩は服を脱いで全裸になる。そして私に抱きついてきた。
「わぁ……」
と思わず声が出てしまうほど大きい。
「ほら、触りたかったんですよね?」
「は、はい……」
私は恐る恐る手を伸ばす。柔らかい感触が伝わってくる。先輩は私の首筋に顔を近づけるとそこに吸い付いた。チクリとした痛みが走る。
「これであなたは私のものですね」
「はい……」
「では続きをしましょうか」
バードン先輩は私のモノを掴む。
「えっ?」
「どうかしましたか?」
「いえ、何でも……」
私は先輩の胸に手を伸ばした。
「あん……」
と声を上げる先輩。
「先輩も感じているんですね」
「当たり前ですよ。好きな人に愛撫されているのですから」
と彼女は言う。
「じゃあもっと強くしますよ」
と言いながら私はさらに激しく揉む。
「ああ、いい……♡」
とバードン先輩は喘ぐ。それが可愛くて興奮した私は乳首を摘まんだ。
「ひゃうん!?」
と声を上げて身体を大きく跳ねさせる彼女。
「可愛いですね」
「うぅ……」
と恥ずかしそうにする彼女を見ているうちに嗜虐心が湧いてきて、私は彼女の股間に手を伸ばしていた。そこはもうびしょ濡れになっていて、少し触れただけでくちゃっと音が鳴った。
「先輩、こんなに濡らしちゃって……」
「うぅ……言わないでぇ……」
と彼女は泣きそうな声で訴える。
「じゃあ入れますよ」
「待って、私が上になりましょう」
とバードン先輩は私を仰向けにし、その上にまたがる。騎乗位の体勢だ。
「先輩、初めてなんですか?」
と私が尋ねると
「ええ」
と返事が返ってきた。
「大丈夫なんですか?」
「問題ありません。痛かったら途中でやめますから」
と言って彼女は私のペニスを掴み自分の秘所へと当てた。
「それじゃ、行きますよ」
そう言って彼女はゆっくりと腰を落としていった。
「ん……」
と彼女が苦しげな表情を浮かべたので私は心配になったが、
「ふー、全部入りました」
と言うので安心した。
「動きますね」
と言って彼女は上下運動を始めた。そのたびに彼女の胸が揺れる。気持ち良い。先輩の膣内は暖かくてヌルヌルしていた。それにとても締め付けが強く、すぐに射精してしまいそうになる。
「先輩、出そうです」
「出して下さい!あなたの全てを私にぶつけて!」
その言葉を聞いた瞬間、私は達してしまった。先輩も同時に果てたようで、私のお腹の上に大量の精液がかかっていた。しばらく動けずにいるとバードン先輩が口を開いた。
「ねえ、次はバックでしたいのですけど?」
「はい……」
と私は答えた。
「じゃあ、今度はあなたが動いてください」
と言われ、私は言われた通りにする。
「そうそう、上手ですね……もぐもぐ」
なんとバードン先輩はどこからともなく骨付き肉を取り出し食べ始めた。
「えっ?先輩!?」
腰を振り続ける私を尻目にバードン先輩は
「セックス中に食べる肉もまた格別ですね」
と平然と後背位のまま肉を食べ続ける。その姿はまるで獣のようだった。やがて先輩は
「ごちそうさまでした」
と呟いてからこちらを向いてキスをした。舌を入れられ絡ませる。そして口を離すと唾液の糸が伸びて切れた。
「さあ、そろそろフィニッシュといきましょうか」
と言って先輩はラストスパートをかける。そして私たちは同時に絶頂を迎えた。先輩の中から私のモノを引き抜くと同時に白い液体が流れ出る。それを見ていた私は再びペニスを勃起させていた。
「まだまだ元気みたいですね」
と彼女は言う。
「もう一度します?」
「お願いします」
と言って私はバードン先輩に覆いかぶさった。
◇ ◇ ◇
「ふふ……すっごく出たわね……♡」
とバードン先輩は自分の秘所から流れ落ちる精液と愛液の混合液を見ながら言う。
「こんなに出されたら私、卵を産めそうです」
「えっ?」
バードン先輩の発言に思わず聞き返してしまう私だが、
「冗談ですよ」
とバードン先輩は言う。そして、
「それにしても、貴方。部員全員としてしまいましたね」
と続けた。そういえば、これでゴモラやベムスターを含む怪獣図鑑制作部の面々全員と性行為したことになる。この事を境に私の日常は更に爛れていくのだった。
駄文閲覧ありがとうございました。感想お待ちしております。
次にやる話のキャラたち
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ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
-
レッドキング、キングジョー、ピグモン
-
ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
-
ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ