ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
休日、私はある人物に呼び出され湖に向かった。その湖では最近未確認生物が目撃されたらしいが、それはまあ置いといて。私を呼び出したのはエレキングさんだ。一体こんな場所まで呼んでなんの用だろう?
「エレキングさんって、なんか『くっ……!殺せ……!』とか言いそうな容姿してますよね」
と私は言った。エレキングさんは
「開口一番君は何を言っているんだ……」
と呆れていた。そして本題に入る。エレキングさんの口から出た言葉は、
「単刀直入に言うが、私と交尾して欲しい」
というものだった。いきなりすぎる!!しかし、何故?という疑問はあったが、断る理由もなかった。なので了承したのだが……。
「じゃあ早速だけど服を脱いでくれないか?」
と言われたので脱ぐことにした。すると、
「君の体、素晴らしいよ。美しい……!」
と言ってきた。でも、
「エレキングさん。本当にこの場所でするんですか?」
何せここは遮蔽物もほとんどない湖の畔である。
「青姦の経験はないこともないですけどちょっとここは開放的過ぎません?」
「私は水辺で交尾をしたいのだが……」
と彼女は答えた。うーん、しょうがない。
「わかりました。水の中に入りましょう」
と言って水中へとダイブする。
「君と一緒にいると、本当に退屈しないな」
と言いながら彼女もついてきた。裸の私達は浅瀬で抱き合う。エレキングさんの柔らかく大きな乳房が私の胸板に当たって興奮してきた。そのまま舌を絡め合いキスをする。
「ぷはぁ……♡」
「そろそろいいか?」
と聞かれたので私はコクリとうなずく。そしてお互い体を密着させ、腰を動かす。彼女の膣内は暖かくとても気持ちいい。
「もっと激しく動いてもいいんだぞ♡私はもっと君を感じたい」
と言われてしまったので、思いっきり動くことにする。すると、
「ひゃあん♡」
という声が聞こえた。どうやら感じてくれているようだ。私もだんだん絶頂に向かっていく。そしてついにその時が訪れた。
「イキそうだ……!中に出すから受け止めてくれ……!!」
「はいぃぃぃ〜♡出してぇぇぇ〜♡」
ドクンドクンドクン!!!熱い精液が子宮内に注ぎ込まれる感覚があった。
最初はどうなるかと思ったが、水に浸かった状態でのセックスも中々乙な物だ。身体が軽い状態でできるし、冷たい水のお陰で相手の体温を感じられやすい。今度、ゴモラ達を誘ってしてみるのもいいかもしれない。そんなことを考えながら私は湖のとても浅い所でエレキングさんからパイズリとフェラを同時に受けていた。エレキングさんの柔らかなおっぱいと唇の感触が最高に心地良い。射精しそうになったが我慢して寸止めを行う。
「まだイカせないぞ?もっと楽しませて貰わないとな♡」
とエレキングさんは言った。流石にずっと焦らすのはかわいそうだったので今度は素股でしてもらう事にした。太ももにヌルッとした愛液が垂れてくる。この状態なら挿入しても大丈夫だろうと思い、一気に挿入する。
「ああぁっ♡すごい……♡奥まで突かれてるぅ……♡」
とエレキングさんは喘いだ。そしてピストン運動を開始する。
「あっ♡激しっ……!壊れちゃう……♡イクゥ……♡イッくうううぅぅ〜♡」
ドピュッドピュー!!という音と共に大量の精子を吐き出す。エレキングさんはビクビクと痙攣していた。
◇ ◇ ◇
事後、湖畔で私達は焚き火を囲みピロートークをしていた。
「ところでエレキングさんはどうして急にあんな事を言ってきたんですか?」
と聞くと、
「実は最近、街で見かける君が扇情的に見えてな。どうやら雌として君を求めているみたいなんだ」
と答えてくれた。
「そうですか。それは嬉しいですけど……私、他にも関係を持っている怪獣娘がたくさんいますよ。それでもいいんですか?」
「構わないさ。それに君は皆を愛しているんだろう?その愛はきっと全員に平等に向けられている筈だ。だから私は君と付き合いたい。もし誰か1人を選んで他の子と別れるようなことがあれば、それはその相手への裏切り行為だと思うのだ。だから私は君を独り占めしたいとは思っていない」
「エレキングさん……」
「まあでも、やはり独占欲はあるのだがな……」
と言って彼女は私にキスをした。そして、
「これからよろしく頼む」
と手を差し出してくる。私はその手を握り返すのであった。
◇ ◇ ◇
そうしてエレキングさんと別れた後、帰路に着き自宅へとぼとぼと歩いていたが、その時クラスメイトの1人であるウインダムに会った。
「あっウインダム委員長」
「だから私は委員長じゃない」
ウインダムはクラスの皆から委員長と呼ばれるが、実際は委員長ではない。本来のクラスの委員長はミズノエノリュウという怪獣娘なのだが、彼女は引きこもりがちで滅多に学校に顔を出さない。それで雰囲気が委員長っぽいウインダムが委員長と呼ばれているのだ。
「じゃあ、ウインダム。お出かけですか?私は理由あって湖の方へ行っていましたが」
「ああ。私はお前を探していてな……ちょっとついて来て欲しいんだがいいか?」
「いいですよ」
ということで私達は連れ立って歩くことになった。しばらく歩いていると、ウインダムは突然立ち止まった。そしてこう切り出した。
「なぁ……お前ライブキングの奴とその……してしまったって本当か?」
ウインダムはライブキングと仲がいいらしく、学校で一緒にいることが多い。ガッツ先輩とペガッサ先輩のように正反対な性格ながら相性がいいようだ。そしてウインダムは友人が私を一線を越えたのを何処かで聞きつけたらしい。
「ええ。しましたよ」
と私は答えると、
「本気なのか!?アイツのことだ……なにか騙してるんじゃないだろうな?」
「まさか。そんな事はありませんよ。確かに最初は純愛ではなく性欲でしてしまいましたけど、今は普通の恋人同士として付き合ってます」
と言うと彼女は驚いた表情をして、
「そうだったのか……!いや、疑ったりして悪かった。私はただ、あいつが騙されているんじゃないかと思って心配でな……」
と言った。
「そう思って当然でしょうね。私、結構曲者だと自分でも思いますから」
「いや、そんなことはない。少なくとも私にとっては大切な友人だ。それなのに疑ってしまった。本当にすまなかった」
と謝られた。しかし、私は彼女に一つ疑問を投げかけた。
「どうしてそこまで私達のことを気にしてくれるんですか?別に私達、同じクラスにいるだけの他人でしょう?」
「それを答える前にお前に聞いておきたいことがある」
ウインダムが足を止めた。私の前には一軒家があった。家の前で私達に向かって2人の少女が手を振っている。クラスメイトでウインダムの友人である怪獣娘ミクラスとアギラだ。ウインダムが言葉を続ける。
「私達をその……だ、だ、抱いて……く、くれないか?」
「……はい?今なんと言いました?」
私がそう尋ねると、
「私達を抱いてくれと言ったんだ!///」
と顔を真っ赤にして言った。そして、
「わ、私も……ウインダムちゃんと同じ気持ちだよ!」
とミクラスも続けて言う。
「僕もね……」
とアギラ。
「えーっと……つまり4人でヤりたいと?」
と聞くとウインダムは恥ずかしそうに、
「そうだ……駄目か?」
と答えた。私は考えるフリをする。本当は最初から答えなんて決まっているのだが……。
「構いませんよ。でもいきなり4人はハードルが高いと思うので同時じゃなく順番にセックスすることになりますが」
ああ。それで構わない」
こうして、ウインダムとミクラスとアギラ、私で順番を決めて4Pすることになった。まずはウインダムからだ。私達は家の中に入り、ベッドの上に腰掛けた。するとウインダムが服を脱ぎ始めた。私は彼女のおっぱいを揉みしだいた。
「ウインダムのおっぱい……普通ですね」
「失礼だな!んっ……♡」
だって本当に大きくも小さくもないサイズなのだ。ミクラスとアギラも見た所似たようなものなので、カプセル怪獣の胸ってそんなものかもしれない。そんなことを考えながら今度はウインダムの乳首を攻める。
「あっ♡そこぉっ♡弱いのっ♡」
「ここがいいんですか?」
「そう♡もっと強く♡」
リクエスト通りに強く刺激する。すると、
「イクッ……イっちゃうぅ〜!!」
ビクンビクンと痙攣しながら絶頂を迎えた。私はズボンの前を開きペニスを取り出す。そしてウインダムに挿入した。
「あんっ……入って来たぁ……♡」
「動きますよ……」
パンッパンッという音を立てながらピストン運動を始める。ウインダムの膣内は狭くきつく締め付けてくる。
「どうです?私のチンポの味は?」
「凄いっ……太くて大きいぃ……!奥まで届いているよぉ……♡」
ウインダムの子宮口に亀頭を押し付けるようにしてグリグリと動かす。
「ひゃうん!?らめぇ!それ以上されたらまたイッちゃうからぁ……♡」
「いいですよ……何度でもイってください……」
ウインダムは体を震わせながら再び絶頂を迎える。
「イクゥ……!イグゥ……!またイクッ……!!もう無理ィ……!許してェ……♡」
「まだまだこれからですよ……」
私はウインダムの両足を抱え上げ正常位の体勢になる。そしてラストスパートをかける。
「はあぁ……!激しいよぉ……壊れちゃう……!こんなの初めて……!ああぁ……すごい……♡」
「そろそろ出ますよ……」
私はウインダムの一番深い所に精液を流し込んだ。
「熱い……!出てる……いっぱい……お腹の中満たされてる……♡」
ウインダムが満足げな表情を浮かべると、私はゆっくりと引き抜いた。ゴポッと音を立てて白濁色の液体が流れ出る。
「次は私だよね……待ってたんだよ……」
ウインダムと入れ替わるようにミクラスが寝っ転がる。
「ねえ、今更だけど私の肌って皆と比べて浅黒いし気持ち悪くない?」
確かに彼女の体は褐色だ。しかし私は彼女を可愛いと思っているので、そのことについては問題無いと言った。彼女は嬉しかったのか少し頬を赤らめた。
「良かった……じゃあさっきみたいにお願いします……」
ミクラスのズボンを捲り上げると下着が見えたのでそれを取り払う。
「やだ……恥ずかしい……///」
「大丈夫ですよ。綺麗ですから」
と言って彼女の秘部に指を入れる。
「あっ……♡」
「もう濡れていますね」
「だって……早く欲しいんだもん……♡」
ミクラスは物欲しげな目で私を見つめる。私は自分のペニスを彼女の割れ目に擦り付ける。その行為が焦れったかったようで、
「ねぇ……挿れてもいいよ?だから……早くちょうだい……♡」
と言った。
「分かりました。では遠慮なく頂きましょうかね」
「来て……私の中に全部出して……」
私は一気に貫いた。
「んっ!入ってきたぁ……♡」
「動きますよ?」
と言い、腰を動かす。パンッパンっと肉を打つ音が響く度に快感が増していくようだ。そしてついにその時が来た。
「出すぞ!」ドピュッドピュービュルルルーッ。
「ああぁー♡熱くて濃いのが一杯出てるぅ……♡」
ミクラスは絶頂を迎え、ガクンガクンと震えている。
「次は僕だよね……」
アギラが待ちきれないといった様子でウインダムを押し退けてベッドの上に乗ってくる。カプセル怪獣の中でも大人しい印象がある彼女だが、今の彼女の瞳には情欲の炎が灯っていた。
「ウインダムやミクラスばっかりズルいよ……僕だって我慢出来ないんだから……♡」
そう言ってアギラは私の上に跨る。そしてそのまま挿入した。
「ああぁっ……!凄いっ……!僕の中に入って来たぁ……♡」
アギラの膣内はウインダムよりも狭くキツく締め付けてくる。
「動くよ……んっ……あっ……♡」
上下運動が始まると、ウインダムとミクラスの喘ぎ声も大きくなる。私達のまぐわいを観て自慰行為に入っているのだ。
「あんっ……♡アギちゃん激しいよぉ……♡」
「はあぁ……!もっと激しくしてぇ……♡」
「あっ……♡またイクぅ……!イッちゃう……!イグゥ〜!!」
「ああぁ……♡」
ウインダムとミクラスは絶頂を迎えた。アギラはウインダム達の方を見ながらそれに負けずと腰の動きを激しくした。
「うわぁ……凄いな……」
「あんなに乱れちゃって……気持ち良さそうだなぁ……」
私は三人の痴態を眺めながら興奮を高めていた。やがてアギラにも限界が訪れる。
「もうダメぇ……!イックぅ……♡」
ビクビクッと痙攣しながら膣内射精される。
「ふぅ……凄かった……」
ウインダム達は息を整えてからこちらに視線を向ける。私はウインダムの肩を抱き寄せた。
「そういえば、結局貴女が私を気に掛ける理由ってなんですか?」
ウインダムは私を見上げながら言った。
「え?それは……」
「言いにくいことなら無理して言わなくてもいいですよ」
「ううん、大丈夫。実はね……」
ウインダムは私に好意を抱いているということを打ち明けてくれた。
「ごめんなさい。私みたいなのがお前のことを好きになってしまって……」
「謝らないでください。私だってウインダムさんのことは好きですから」
「本当?嬉しいな……」
ウインダムが笑顔を見せる。
「でもまさかあのウインダムさんが好きだったなんて意外ですね」
「私、結構前から貴方のことが好きで……だから今日こうやってデートに誘ったんですけど……」
「そうだったんですか……。じゃあ告白されたら断れないですよね」
「はい。嬉しかったですよ。ただ私なんかを本当に愛してくれるのか不安で……」
「大丈夫ですよ。私が保証しますから。ウインダムさんは素敵な女性ですよ」
「ちょっとー2人だけの世界に籠らないでよウインちゃん」
「一蓮托生ということで僕たちも協力したのに」
とミクラスとアギラ。どうやら3人とも私を好いているらしい。
「じゃあお言葉に甘えて私を貰ってくれますか?」
「勿論です。お付き合いしましょう」
「やったね!」
「よろしくね♪」
「これから毎日エッチな事しようね♡」
「楽しみだなぁ」
「もう……仕方ない人達ですね……」
私はカプセル怪獣3人娘と恋人になった。しかし、この関係はまだまだ続くだろう。何故ならば、彼女たちは怪獣娘なのだから。その後夜通し4Pすることになり、その日はとうとう自宅に帰ることはなかった。
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