※この作品はR-18です。

ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ   作:クォーターシェル

7 / 9
前回のアンケートで多かったザンドリアス母娘回です。


7話 日常5(ガッツ星人、マザーザンドリアス、ザンドリアス)

ある日の放課後、私はガッツ先輩の家に遊びに来ていた。彼女の秘蔵コレクションを見てみたかったのだ。ガッツ先輩に案内された部屋は書斎のようで、本棚がいくつも並んでいた。

 

「この棚にあるのが、布教用の物よ。と言っても、今まで誰にも見せなかったんだけど」

 

とガッツ先輩。私は

 

「こっちの棚は?」

 

と尋ねた。ガッツ先輩は

 

「そっちは保存用の棚だから触っちゃだめよ。悪いけど貴方にも見せられないの」

 

と答えた。私は布教用と言われた棚のファイルを見ることにした。ファイルに載っていた写真はやっぱりと言おうか、怪獣娘達を写したものだった。しかも、際どいアングルの写真が多い。本人の許可を取って撮ったのか疑問に思うほどだった。そしてしばらく見ていると、私の目はあるページで止まった。

 

それはゴモラとベムスターの写真が載っていたからだ。他の怪獣娘の写真より露出度が高い。特にベムスターの方はかなりきわどかった。彼女達の裸体は見ているがそれとは別の背徳感と言うべきか、兎に角エロさがあった。そんな写真の数々を見ていた私の性欲は刺激され、とてもムラムラとした気分になった。

 

「ガッツ先輩!」

 

と思わずガッツ先輩に抱き着く。

 

「きゃっ♡もう、本当にスケベなのね。でも、ここじゃあ、ダメ♡するなら寝室でね」

 

そう言って私達は寝室へと移動し、そのまま行為に及ぶことになった。ベッドの上で私の後ろから抱き着くガッツ先輩が私のモノを手でしごいてくる。それだけで気持ちいいのだが、それ以上に視覚的な興奮が大きかった。あのガッツ先輩が自分のモノをしごくという光景だけで興奮してしまう。そしてあっけなく果ててしまった。

 

「うふふ♡いっぱい出たわね。今度は私がしてあげるわ」

 

と言いながらガッツ先輩は私の上にまたがる。そして腰を落としてきた。

 

「んっ♡くぅ~!」

 

入れた瞬間ガッツ先輩は声を上げる。

 

「ガッツ先輩の中凄い締まってます!それに熱くてヌルヌルしていて最高です!」

 

「ああんっ♡ありがとう。私も気持ち良いわ」

 

ガッツ先輩はゆっくりと動き始める。その動きに合わせて私も下から突き上げるように動いた。するとお互い快感が高まっていくのを感じた。そして限界を迎えた時、

 

「イクッー!!」

 

同時に絶頂を迎え、お互いに満足するとガッツ先輩が私に枝垂れかかってきた。

 

「ふう……貴方のチン●最高……ペガちゃんが居なきゃノーマルになりそう」

 

「そういえば、あの後ペガッサ先輩とはどうなんですか?」

 

と私は尋ねる。

 

「ペガちゃん、恥ずかしがって中々してくれないのよ。そこが可愛いんだけど。貴方は?」

 

「私は毎日してる訳じゃないですけど、してくれますね」

 

と私は答えた。

 

「そうね、貴方には宇宙中の女の子に種付けして、銀河帝国を打ち立てるっていうビッグプロジェクトがあるものね」

 

「そんな無駄に壮大な野望は持ってないんですけど」

 

と私は否定するがガッツ先輩は信じてくれなかった。まぁ、確かにロマンではあるが、今は怪獣娘達との幸せな生活の方が大事だ。

ガッツ先輩と別れて帰宅した私は先輩の家で見せてもらった写真の数々を思い出し、今度カメラを買って、皆で撮影会をするのもいいかもしれないと思いながらベッドに潜り込むのだった。

 

 

 

◇  ◇  ◇

 

 

 

また別の日の放課後、クラスメイトのザンドリアスのお母さん、マザーザンドリアスさんと出くわした。

 

「あっ、マザーさん」

 

「あら、○○君じゃない。ちょうど良かったわー!これからお茶にするんだけど、一緒に飲んで行かない?」

 

と誘われたのでお邪魔することにした。マザーさんがおしゃれなティーセットを出してお茶を淹れてくれる。お茶を口にすると、不思議な味だったが何処かで味わったような気もする。そしてしばらく話した後、突然話題が変わった。

 

「ところで、最近うちの娘と仲良くしているみたいだけど、どこまで行ったのかしら?♡」

 

と聞かれる。私は

 

「まあ、普通?ですかね」

 

と答える。ザンドリアスとはクラスメイトとして話したりするが、そこまでだ。決してゴモラやベムスターの様に一線は越えていない。

 

「あら~そうなの?あの子貴方が気になるって言ってたわよ」

 

「そういう事、本人の前で言っていいんですか?」

 

と私は質問する。いくら親とはいえ本人のプライバシーを侵害するのは良くないだろう。しかし、

 

「大丈夫よ、あの子はああ見えてもしっかりしてるから。で、いつ結婚してくれるのかしら?」

 

と返された。

 

「いや、流石にまだ学生なので……」

 

と私は言葉を濁す。いや、いくらザンドリアスの方に脈があるとはいえ、いきなり結婚は行きすぎだろう。確かにザンドリアスは怪獣娘の例に漏れず、美しい容姿をしているが。とザンドリアスの顔を思い浮かべてそこまで思考した時、私は自分のモノが勃起しているのに気づいた。更に体も何か熱い。一体何が起きているんだと思っていると、マザーさんがこう言った。

 

「そろそろ効いてきたみたいね」

 

「マザーさん、まさか……?」

 

今更ながら、お茶の味を思い出した。お茶に紛れて直ぐに思い出せなかったが、あの味はメトロン屋で購入したことのある媚薬のものだった。確かあれは飲めば飲むほど性欲が増していくという代物だ。

 

「ええ、貴方を堕としに来たの。あの子、貴方の事が好きで好きで仕方がないみたいなんだけど、あの子が処女なせいで中々踏み込めないらしいから私が一肌脱ごうと思ってね」

 

ちょっと待て、このお茶は普通にマザーさんも飲んでいた。と、いう事は……

 

「えっ、それじゃあ、私以外の男ともこういう事を!?」

 

「うふっ♡それはどうかしらね。さぁ、始めましょうか。娘の未来の旦那様」

 

そう言いつつ彼女は服を脱ぎ始めた。彼女の裸体は凄かった。特に胸はGカップはあるだろうか。こんな大きなおっぱいを目の前で見たら、普通の男はイチコロだろう。

 

「ふふっ♡私の身体を見て興奮してるわね♡じゃあ、まずは一発出して貰おうかしら♡」

 

と言いながら私のモノをしごき始める。そして、

 

「うふふっ♡最近の男の子ってこういうのが好きって耳にしたんだけど、どうかしら?」

 

と自分の胸を私に舐めさせてくる。搾乳手コキという形だ。

 

「んぐぅ……」

 

私は必死に耐えようとしたが、あまりの気持ち良さに我慢できなかった。大量の精液がマザーさんの手に注がれてしまう。それをマザーさんは自分の胸に塗りたくると

 

「どう?これで少しは気が晴れたかしら?」

 

と尋ねてきた。

 

「はあ、正直不意打ちだったんですけど、まあまあかな」

 

と強がりを言うとマザーさんは

 

「まあ、そんなこと言っちゃって。本当はもっとして欲しいくせに。噂で耳にしてるけど貴方、随分と絶倫だそうね。このまま続きをしてもいいのよ?それともこんなおばさんじゃダメかしら?」

 

と言ってくる。

 

「いえ、そんなことはありません!」

 

と私は答えるが、

 

「でも、私より若い子の方が好きなんでしょ?」

 

と言われてしまった。

 

「いや、だからそういう意味ではなくて……」

 

と言うが、

 

「はいはい、分かってますよ。冗談だってば。じゃあ、お願いだから来てちょうだい♡私も媚薬の効果でたまらなくなってるの」

 

マザーさんはお尻をこちらに向けて自らの秘所を開いた。普段相手にしている少女たちとは違う経産婦故の熟れたエロさがそこにあった。

 

「ほ~ら早く~♡」

 

と急かしてくる。

 

「はい、分かりました」

 

私は覚悟を決めてマザーさんの中に挿入した。すると、まるで吸い込まれるように奥まで入ってしまった。そして膣内は想像以上に締まりが良く、とても気持ち良かった。

 

「ああ~良いわ~やっぱり若い子は最高ねぇ。遠慮しなくていいからガンガン突いてぇ」

 

と言われたので私は腰を動かし始める。最初はゆっくり動いていたのだが、だんだんと速くなっていく。

 

「あっ、ああ~いい、いいわぁ、その調子ぃ。もっともっとぉ、激しく動いてぇ♡」

 

私は更にペースを上げる。マザーさんの方も感じているのか、先程から喘ぎ声が止まらない。

「ああんっ!イクッ、イッちゃうーっ!!」

 

と叫ぶと同時にマザーさんは絶頂を迎えた。私はそのまま続けて二回戦に突入した。

 

「あっあん♡まだイッてる途中なのにぃ♡」

 

マザーさんはかなり感じているようだが、こちらももう限界だ。

 

「イクッ!イキます!」

 

私はたまらずマザーさんの膣内に精を放つ。

 

「はぁ……はぁ……今日はこれくらいにしておきましょうか」

 

とマザーさんは息を整えながら言う。

 

「はい、ありがとうございました」

 

と私が返すとマザーさんは

 

「あら、私だけ気持ち良くなって終わりなんてズルいわ。あっそろそろあの子が……」

 

と言いかけると、

 

「ただいまー!ママー?〇〇さん来てるのー?」

 

ザンドリアスが帰宅して来た。ここは彼女の家でもあるのだから当然だ。まずい、このままではマザーさんとした所を見られる。私は身を隠そうとも思ったが遅かった。

 

「!?ママ!?〇〇さん!?」

 

バッチリ、ザンドリアスに私達の事後を見られた。

 

「あら、ザンちゃんおかえりなさい」

 

とマザーさんは平然と言うが、実の娘に事後を見られたというのに肝っ玉過ぎませんか?

 

「えっ、何してるの!?」

 

とザンドリアスは尋ねる。

 

「見ての通りセックスよ」

 

「いやそれは見れば分かるんだけど……あっ!ちょっとママ!〇〇さんとのことお膳立てしてくれるって言ってたじゃない!これはどういう事よ!?」

 

「ごめんなさい。彼が可愛いものだから我慢できなくなっちゃって……♡」

 

「嘘つけ!!〇〇さん、本当なんですか?」

 

「いや、まあ……」

 

「じゃあ、私にもチャンスはあるってことよね?」

 

「う~ん、どうかしらね」

 

「えっ?それって……」

 

「うふっ♡ザンちゃん。お茶の残りを飲んでくれるかしら?ねえ貴方。まだできるでしょう?」

 

 

 

◇  ◇  ◇

 

 

 

ザンドリアスが媚薬入り茶を飲みほした後、私達3人は寝室に向かった。そしてマザーさんはザンドリアスの服を脱がせると、ベッドに寝転がり、その上にザンドリアスが乗った。

 

「うう……まさか初めてがママと一緒になるなんて……」

 

「ふふふ♡私も少し疲れたけどこうなったら娘の晴れ舞台を見たいの。お願いできるわよね♡」

 

ザンドリアスとマザーザンドリアス。ベッドに裸の2人がこちらへ女性器を向けているのは大変絵になっているが、私は一応確認しておく。

 

「分かりました。ザンドリアス。本当に初めては私相手でいいんですね?」

 

「はい……大丈夫です。よろしくお願いします」

 

彼女はそう言いながらも緊張している様子だった。なので少しでも和らげてあげようと思い、優しくキスをした。

 

「あむっ♡ちゅぱっ……れろっ」

 

舌を入れ、絡め合わせる。最初は驚いていた彼女も次第に積極的になってきた。そして私は彼女の胸へと手を伸ばす。

 

「ひゃうん!あっ♡」

 

彼女の胸は小さいがとても柔らかく、そして感度も良かった。揉み心地がとても良い。しばらく彼女の乳房を楽しんだ後に乳首を摘んでみた。

 

「ああ~ん♡」

 

「どうですか?気持ちいいですか?」

 

と私が訊くと、

 

「はいっ、すごく良いですぅ~」

 

と答えたので今度は舐めてみる。

 

「ああ~ダメぇ~そんなところ汚いですよぉ~!」

 

と言うが、構わず続ける。

 

「ああ~いいぃ~♡」

 

ザンドリアスはかなり感じているようだ。そして私は彼女の股間に手を伸ばし、指を入れてかき回した。

 

「あんっ♡そこはダメェ~♡」

 

と言ってくるが、すぐに快感の方が勝ったらしく、

 

「ああん♡もっとぉ♡」

 

と求めてきたので、さらに激しく動かした。すると彼女は絶頂を迎えたようでビクビクッと痙攣する。私はそれを見逃さず、すかさず挿入し、腰を動かし始めた。

 

「あんっ♡待ってぇ……まだイッてる最中なのにぃ♡」

 

しかし私は構わず動き続けた。ザンドリアスの膣内は小柄な彼女らしく、狭く、きつかった。先ほどしていたマザーさんのものとは大違いだ。

 

「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ」

 

私のピストン運動に合わせるようにザンドリアスは喘ぎ声を上げる。私は彼女の耳元に口を近づけると、囁いてやった。

 

「どうだ?私に処女を奪われた感想は?」

 

「はい♡〇〇さんのおちんぽ最高です♡」

 

「そうか、ならこれはどうだ?」

 

と言いながら私は子宮口を突き上げるようにして突いた。

 

「あっ♡それ好きぃ~気持ち良すぎて死んじゃいますぅ~」

 

「おいおい、死ぬのはまだ早いぞ。これからが本番なんだからな」

 

「はい、〇〇さぁん、いっぱい出して下さいね。赤ちゃん産ませてくださいぃ~」

 

「よし分かった!出すぞ!」

 

「はい!きてくださ……あっイクゥー!!」

 

ドクンドクンドビュルルルー!! 大量の精液を流し込まれ、彼女は幸せそうな表情を浮かべていた。

 

「はぁぁ……」

 

ザンドリアスはうっとりとしている。すると今まで下で娘の痴態を静観していたマザーさんが、

 

「体力も回復して来たし、もう一度私に入れてちょうだい♡ザンちゃんも少し休みたいみたいだしね」

 

「えっ?ママ?」

 

「ごめんなさいねぇザンドリアス。私、もう我慢できないわ♡」

 

そう言ってマザーさんはこちらにアイコンタクトを取ると、自分の女性器を広げた。そこは愛液まみれになっており、ヒクついており、早く入れて欲しいと言っているようだった。

なので、私はそこに一気に突き入れた。

ズブブッ!!!

 

「あああああ~~~~♡♡」

 

マザーさんは大きく仰け反り、体を震わせた。

 

「凄い……まだこんなに大きいなんて……」

 

「ううっ、ママばっかりズルいよぉ……私も欲しいよぉ……」

 

「あらあら、ザンドリアスは甘えん坊ね。じゃあ一緒に楽しみましょうね♡」

 

「じゃあいきますよ」

 

と私はザンドリアスとマザーさんの膣内に交互に挿入して動いた。部屋に大きな水音が響く。

 

「あっ♡あんっ♡ああんっ♡」

 

「ああ~いいわぁ……♡すごく良いのぉ♡」

 

2人は同時に絶頂を迎え、私はまた大量に出した。2人の女性器からは入りきらなかった分が流れ出していた。

 

「はぁ……はぁ……今日だけで流石に体力を使いましたよ……」

 

と私はベッドに倒れ込んだ。

 

「お疲れ様~♡それにしてもザンちゃん」

 

「なあにママ?」

 

「弟か妹欲しくない?」

 

「「!?」」

 

「冗談よ♡」

 

ザンドリアスは顔を真っ赤にして俯いていた。その姿を見ていると、なんとも言えない気持ちになった。

 

「ふふっ、○○さん。これからも娘をお願いね」

 

とマザーさんは言った。こうしてまたしても恋人が1人増えたのだった。

 




駄文閲覧ありがとうございました。感想お待ちしております。

次にやる話のキャラたち

  • ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
  • レッドキング、キングジョー、ピグモン
  • ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
  • ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。