ウルトラ怪獣擬人化計画 エロティック☆デイズ 作:クォーターシェル
「やあ、君だよ、君。ちょっと用があるんだけどね!」
と学園でぶらぶらしていた所、1人の女性に呼び止められた。確か彼女はメフィラス星人。上級生であり、知り合ったゼットンやゴモラの話によると、メフィラス軍団なるものを作っていてなんか色々なグッズを制作しているようだ。
「何ですか?」
「話とは勿論、君にメフィラス軍団に入って欲しいことだよ。ああ、答えは聞くまでもないね!ようこそメフィラス軍団へ!」
「いや、別にそういう訳じゃ……」
「遠慮はいらないよ。さあ、行こうか!」
そう言うとメフィラス先輩は僕の腕を掴んで歩き出した。そして連れていかれた先は……。
「おお、貴方が新入りですか。何度か校内ですれ違ったこともありますが、改めて自己紹介しておきましょう。私はメフィラス星人二代目。姉の初代とはややこしいので私の事は二代目と読んでください」
と、表にメフィラス軍団と書かれた部室にて待っていたのはメフィラス先輩の妹、二代目さんだった。
「よしっ!これでゴモラ君とベムスター君も入れれば5人。これでメフィラス軍団が廃部にならずに済むぞ!」
「やりましたね、初代!」
と、メフィラス先輩達は盛り上がる。盛り上がっている所悪いのだが……
「あの、私入るなんて一言も言ってませんよ」
「ふむ、確かにそうですね。しかし……今ならまだ間に合います。もう一度聞きますが、我がメフィラス軍団に入りませんか?」
「そうだよ!今ならメフィラスグッズを沢山つけるよ!」
「うーん……」
どうしようかな……まあ入ってもいいかもしれないけど……でも……うーん……あっそうだ!いい事思いついた。
「メフィラス先輩、二代目さん。私がメフィラス軍団に入る代わりにいくつか条件を付けてもいいでしょうか?」
「ほお……なんだい?」
「まず私は怪獣図鑑制作部にも入っているのでそちらと掛け持ちになるのを分かっていただきたい」
「なるほど、分かりました。他の条件は?」
「もう1つの条件は……私がメフィラス先輩と二代目さんの身体を好きにしてもいいかと言う事です」
「うん?どういう意味だい?」
「つまりこういう意味です」
私は2人の胸を掴んだ。
「ひゃっ!?」
「わっ!?」
2人は顔を赤くした。
「おい、何をしているんだい!?」
「離してください!」
「嫌ですよ。だって私はこんな魅力的な女性達を放っておきたくありません」
と、言いながらも私は一旦胸から手を放す。
「どうですか?貴女たちはメフィラス軍団が廃部にならずにすむし、私は魅力的な貴女達を手に入れられる。悪いことではないと思いますが」
と私はメフィラス先輩達に尋ねる。すると……。
「う、うーん……まあ悪くはないような……」
「そうですね。悪くないかもしれませんね。それに初代が許してくれるなら問題ないかと」
「じゃあ決まりですね」
こうして私はメフィラス軍団に入ったのであった。そして、
「それじゃあ、早速ですけどしましょうか」
と私。
「えっ?」
「その……何をするんですか?」
と2人は疑問を呈す。私は
「セックスですよ」
と答えた。
「「!!?」」
また顔が赤くなる2人。そんな彼女らを見て私は興奮を覚えた。そして私は彼女らに服を脱ぐよう言った。
「さあ、始めましょう」
◇ ◇ ◇
服を脱いだ私は同じく服を脱いだメフィラス先輩と二代目さんと対峙していた。裸になった2人はこういう事は初めてなのか恥ずかしがっている。なので私は優しく抱いてあげた。すると、
「な、なんか変な気分になってきちゃったよ……」
「そ、そうですね……なんか体が熱くなって……」
と、彼女達は悶える。そこで私はある物を取り出す。小瓶に入った透明の液体だ。
「それはなんだい?」
とメフィラス先輩が聞いてくる。
「これは媚薬入りローションですよ」
お馴染みメトロン屋で入手した物だ。前の様に粘膜に接触すると効果を発揮する代物である。
「これをオマン●に濡れば、スムーズに行きますので、2人ともお尻をこちらに向けてください」
と私は指示を出す。
「こうかい?」
と、メフィラス先輩はお尻を向ける。彼女のお尻の穴はヒクついており、とても可愛らしい。そこにローションを塗った指を入れてかき回す。
「ひゃん!」
と彼女は可愛い声を出した。続いて二代目さんも同じように指を入れてかき回した。
「ひうっ!」
と二代目さんも姉と同じように声を出す。更に私はローションを両手の指に付け直すと、そのまま同時に彼女達の秘所に指を入れて愛撫した。
「「あああん!!」」
姉妹揃って同じ反応をする。それから数分後、私はいよいよ本番行為を行う事にした。私は自分のモノを取り出して、挿入した。
「「あああん!!♡」」
気持ち良さそうな表情を浮かべる2人。私は尻を並べた姉妹の片方に挿入して、もう片方に愛撫するのを繰り返した。今私のモノを挿入しているのはメフィラス先輩の方だ。
「どうですかメフィラス先輩。結構経ちましたが、気持ちいいですか?」
ぱんっぱんっと腰を打ち付けながら、メフィラス先輩に質問する。
「は、はい……とっても……気持ちいいです……」
とメフィラス先輩は答える。どうやらかなり感じているようだ。
「そういえば、メフィラス先輩は処女だったんですよね?」
「は、はい……そうです……」
「ということは、今までは男性と性行為をした事は?」
「ないです……一度も……」
やはり未経験か。まあ、メフィラス先輩のような美少女が男を知らないというのは当然と言えば当然だが、この事実を知った時、私はより一層興奮してしまった。そしてその後、私はメフィラス先輩の中に射精した。
「あっ!熱いのが中に!」
メフィラス先輩はビクンと体を震わせる。私は彼女の秘所から自身のモノを引き抜く。そして、今度は二代目さんに挿入する事にした。
「じゃあ次は貴女の番ですよ」
と私は言う。
「は、はい……お願いします……」
と二代目さんはお尻を向けた。私はまず彼女の胸を揉んだ。正直いってデカい。メフィラス先輩も中々の大きさだが二代目さんのものは更に大きかった。
「はぅっ……」
「どうです?気持ちいいですか?」
と聞くと、彼女は顔を赤くしながら、
「はい……とっても……きもち……いい……です……///」
と答えた。私は次に彼女の胸を舐めたり吸ったりした。すると彼女は喘ぎ声を上げた。
「ああ……おっぱいが……気持ち……いい……です……んっ……はぁ……はぁ……ん……ふわあ……あん……あふん」
私はそんな彼女の乳首を甘噛みしたり、舌で転がしたりする。そして十分に堪能した後、私は彼女に挿入した。
「あうん!」
彼女は大きな声で鳴いた。私はそんな彼女をバックから突く。パンッパンッという音が部屋に響く。
「あん……あふう……ひゃうっ……ああん……」
暫くの間彼女と交わると、私は再びメフィラス先輩に挿入し、2人の相手をする。2人とも何度も絶頂を迎え、やがてぐったりとしてしまった。そこで私は彼女達から離れ、自分の後処理を行った。その後、
「気持ち良かったですよ先輩方。また相手してくださいね」
と言いながらうつ伏せで寝ているメフィラス先輩の尻を叩く。すると、
「めふぃっ!」
という声とともにメフィラス先輩の身体が痙攣したと思うと膣から精液が噴出した。その光景を見て私は満足げな笑みを浮かべた。
◇ ◇ ◇
メフィラス先輩と二代目さんとの3Pをした翌日、校内で私は呼び止められた。またかと思いながら振り返ると、そこに居たのは学園内でも抱き枕ハンターとして有名な怪獣娘スカイドンだった。
「あのね、突然のお願いなんだけど私と寝てもらえる?」
「そりゃあまあ、構いませんけど、いきなりですね?」
「ごめんなさい。でも前からあなたの事気になってて、それで風の噂で貴方が女の子と寝るのが上手だって聞いたの。それで、早速今夜どうかしら?」
「分かりました。では夜に私の部屋に来て下さい」
と私は答えた。そして夜になり、私はスカイドンを出迎えた。
「こんばんはー」
と彼女が挨拶してくる。
「どうも」
「今日はよろしくね」
そう言いながら、私は彼女にお茶をご馳走する。これまたメトロン屋で手に入れた、媚薬入り眼兎龍茶である。
「ありがとう」
と彼女は礼を言う。それから少し雑談をした。そして頃合いを見計らい、私は彼女をベッドに誘った。
「じゃあ行きましょうか」
「ええ……」
と彼女は私と一緒にベッドに横になった。
「ねえ、キスしてもいい?」
と言ったが、
「それって快眠につながるのかしら?」
とスカイドンは返した。
「ん?」
「え?」
ちょっと変だなと思いながらも私は、
「そうですよ。キスすると気持ちよく眠れます」
と言った。すると、
「そうなんだ。知らなかったわ。それなら、試させて貰おうかしら?」
と言って、彼女は私の唇を奪った。
「ん……」
と彼女は目を閉じている。どうやら本当にキスするつもりらしい。
「ん……ちゅ……」
彼女の舌が口の中に侵入してきて、私のそれと絡み合う。そして暫くすると、彼女の顔が離れた。
「これで良いのかしら?なんだか体が熱くなったような気がするのだけれど」
と彼女は言った。
「そうですか……実はそれは私が入れたお茶のせいです」
と言うと、彼女は
「あら、そういうことなの?私ただ貴方を抱き枕にしたいと思ってたんだけど、私これからエッチなことされちゃうのかしら」
と聞いてきた。なので私は
「勿論」
と答えた。
「じゃあ始めましょう」
と私は言う。
「お願いね」
と言われ、私は彼女の小さい胸を揉んだ。
「あっ……」
彼女は小さく喘ぐ。続けて彼女の股間を撫でると、そこは湿っていた。
「もう濡れてるじゃないですか」
と私が指摘すると、彼女は恥ずかしがりながら、
「だって凄く気持ちいいんだもの……仕方ないでしょう」
と答えた。
「そんなに感じてくれて嬉しいです。もっと気持ち良くしてあげたい」
と言いつつ、私は彼女のパンツを脱がせる。そして、彼女の性器を舐める。
「ああ……ん……そこ……いい……はぁ……ん……んん……あん」
彼女は悶える。そして、私は彼女のクリトリスを口に含み、吸ったり甘噛みしたりした。
「あ……あ……あ……あ……あん!ダメ……イクっ!」
ビクンと大きく体を震わせると、彼女は絶頂を迎えた。
「気持ち良かったです」
「私もよ。次は私の番ね」
と彼女は言って、服と下着を全て脱いだ。そして仰向けになり足を開くと、
「来て」
と言われたので、私は挿入した。
「あん!」
と彼女は大きな声を上げる。そして腰を動かす。パンッという音が響く。
「はっ……あふん……ひゃっ……ああん……」
暫くの間彼女と交わると、私は一旦引き抜いた。そして今度は四つん這いになってもらい、後ろから挿入した。
「あうんっ!」
彼女はまたもや声を上げた。バックで攻められるのは初めてなようだ。そのままピストン運動を続けると、やがて射精感がこみ上げてきた。
「そろそろ出しますね」
と私が言うと、彼女は
「はい」
と答えた。そして私達は絶頂を迎え、同時に果てた。
◇ ◇ ◇
その後、彼女は
「おやすみなさい……」
と眠ってしまった。しかし私はまだまだし足りなかった。しかし、スカイドンは日々質の良い眠りを求めている女の子だが一度眠ると中々起きない。そこで私は精液の垂れるスカイドンの秘所を見て、眠ったままの彼女とセックスすることにした。
「すー、すー」
寝息を立てるスカイドンに私は心の中で謝りながら、自分のモノを彼女の中に挿れた。
「ん……はう……」
と彼女は小さく喘ぐ。ゆっくりと抜き差しを繰り返していると、段々と気分が高まってくる。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……はぅ……はう……」
スカイドンの膣内は一回目にしたときよりは締め付けが緩かったが、それでも充分すぎるほどに締まりが良い。更に私は、彼女の乳首を摘み、もう片方の手で陰核を刺激した。
「あ……あ……あ……あふ……ん……はあ……」
彼女は大きく喘ぎ始めた。しかしまだ目は覚めないようである。私は激しく動くことにした。
「あっ……あ……あ……ん……んん……」
スカイドンの声が大きくなっていく。彼女が起きる気配は無い。私は限界を感じた。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……ん……」
私は遂に射精してしまった。
「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」
彼女の体の上に倒れ込むと、私は深い眠りに落ちてしまった。
翌朝、目が覚めると私の下でスカイドンはまだ寝ていた。学園にも行かねばならないので流石にもう起こすことにする。
「スカイドン、起きてください。もう朝ですよ」
「んう……むにゃ……」
「ほら、早くしないと遅刻しますよ?」
と言うと、
「わかったわよ……」
と言って目を開けた。そして、私の顔を見ると、
「あら、おはよう。昨日はよく眠れたかしら」
と言った。どうやらすっかりいつも通りの調子に戻ったらしい。
「はい。とても良く」
と答えると、
「それは良かったわ」
と微笑んだ。そしてベッドから降りると、
「さて、朝食を食べに行きましょうか」
と言い、着替えを始めた。私も服を着て食堂に向かう。
「いただきます」
と二人で手を合わせて食事を始める。そして食事が終わったあと、私達は連れ立って登校した。その途中、
「おーい!」
スカイドンの友達である怪獣娘、ジャミラに出会った。ジャミラは
「おはよう。お前らが並んでいるなんて珍しいな。どうかしたのか?」
と尋ねてきた。スカイドンは
「ふふっ……私、彼と寝たのよ。二つの意味でね……♡」
と答えた。
「えっ?えええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええええ!?」
とジャミラの声が朝の町にこだまするのだった。
駄文閲覧ありがとうございました。感想お待ちしております。
次にやる話のキャラたち
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ブラック指令、シルバーブルーメ、ノーバ
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レッドキング、キングジョー、ピグモン
-
ビルガモ、ダダ、テンペラー星人
-
ゴモラ、メカゴモラ、スカルゴモラ