継母の連れ子が元カノだった、いまは僕の父親とヤってる 作:大中小太郎
【二夜目】
僕こと水斗は、淫らなユメを見た。
夢の中で、欲情した父が、僕の元恋人であり義理のきょうだいである結女を襲った。
人の性欲や性感を過多にするらしい淫らな夢で、結女は父とのセックスに溺れてしまった。
その悪夢は、一夜では終わっていない。
今日も、視覚と聴覚だけで何もできない僕の視界に、結女と父のまぐわう姿が焼き付けられる。
○
夢の中で、義父に犯されて快楽に堕ちた。
私――伊里戸結女は、夢が始まると同時に、その体験を思い出した。
「んっ♡ はぁぁっ♡ あんっ♡」
私は自室の寝台でオナニーに耽っていた。
気がついたときには下着も着ていなくて、指はもうクリトリスを虐めていた。
(私っ、なんてこと……)
思い出しているのは、義父との情交。
母親の再婚相手にレイプされ、にも関わらず、あまりの快感に夢中になってしまった体験。
普通の女が一生のうちに味わう絶頂を、一晩で越えるかのようなオーガズムの嵐だった。
(気持ちいいっ、気持ちよかったっ♡ なんでこんなに、気持ちいいのぉ……っ♡)
夢の中で正常な思考は保てない。
善悪の区別はついても、本能にあっさり負けて、頭はすぐにバカになる。
特にこの夢の中だと、性欲に関することは常に最高潮らしい。
(きもちいぃ♡ きもちいいよおっ♡ もっとっ、もっとちょうだいっ♡)
『何を? どこに?』
妄想の中の義父が、あの夜と同じように聞いてくる。
正直に応えて興奮させれば気持ちよくしてくれるのだと、私は覚えてしまっていた。
『ほら、おねだりしてごらん!』
(おくっ♡ 奥の、気持ちいいところっ♡ きてっ♡ きてくださいっ♡)
私が必死になって懇願すると、想像の中で、あの大きな陰茎が私の陰部に突き刺さる。
指を長く伸ばして膣内を掻きながら、その快感をフラッシュバックさせていた。
(気持ちいいっ♡ こんなに滅茶苦茶にしてるのに、痛くも苦しくもならないっ。
触れれば触れるほど、強ければ強いほど、無制限に感じちゃってる……っ♡)
改めて、ここが現実ではないのだと痛感する。
性欲が亢進しているというだけではなく、性感が過敏というだけでもない。
痛みや苦しみがない。
少し雑にすれば痛みを覚える女の体が、痛覚を忘れたように性感だけを拾っている。
性感につきものな息苦しさがなく、筋肉の収縮による負担や疲労も感じない。
接触すること即ち快楽、それが天井知らずに積み重なっていく。
この夢における体とは、ただ気持ちよくなることに特化した、現実とは別の何かだった。
「あっ♡ ああっ♡ イクッ、イッちゃうぅっ!」
オナニーとは思えない鮮烈な絶頂に達した。
そうすると、ようやくまともな思考が戻ってきた。
目の前には天井があるだけで、他には誰もいない。
「はぁ♡ はぁ……っ♡」
ゆっくりと体を起こす。
荒くなっていた呼吸は、錯覚であったかのように、すぐ整った。
(まだ、夢……?)
頬を抓ってみたら、痛くなかった。むしろ少し快感だった。
(だめ、なんだ……ちゃんと、しないと……目が覚めないんだ)
何の根拠もないけど、私は『この夢を終わらせるためだ』と言い聞かせて、ベッドを出る。
服を着る。下着に手足を通し、現実世界でも最近着ている少し大胆なワンピースを着た。
(お義父さん……いるかな?)
現実ではまだ「峰秋おじさん」としか呼べない、父とは認めきれない母の再婚相手。
それでも、この夢の中では自然と「お義父さん」と呼んでいる。
そう、忘れてはいけない。
あの人は私のお義父さんで、お母さんの旦那さんなのだ。
(止めさせなきゃ。こんなこと止めさせて、普通の夢に……)
義父を説得すればそうなるかもしれない。
そんな、私自身もまったく信じていない大義を掲げて――
私は再び、この火照った体で、彼に会いに行く。
○
「あの、お義父さん……」
「ん?」
リビング――ソファに座っていた義父、峰秋さんが振り返る。
この夢の中で何をしているのかと思えば、テレビを見ていた。
窓の外を見ると明るい。どうやら今回の夢は『昼設定』らしい。
母や水斗の姿はない。というか、最初から私の思考から消えている。
「どうした? 結女」
優しげに呼び掛けられると、耳から脳が性感に蕩けた。
この夢では、声すらも快感を与える愛撫の一種らしい。
(あっ、私、なんでこんな格好で!?)
改めて見れば、自分の服装は露出が多すぎる。
袖無し&肩出しの、丈の短いワンピ。胸元も太股も丸出しだ。
本来ならこの下にインナーやパンツくらい着るのに、いまこの下はブラとショーツだけ。
(欲情、してるっ♡ お義父さんの視線っ。私また、前みたいにされちゃうっ♡)
身の危険を感じているはずなのに、その大部分は歓喜だった。
前の夜に知ってしまったあの悦楽を、また味わえるのだと、体が期待している。
私は舌をかみ切る思いで、その劣情を押さえ込む。
「だ、大事なお話があります」
「ああ、いいよ。座るといい」
義父が勧めたソファーに腰を降ろすと、私はハッとする。
(なんで私、隣に……っ)
私の身体は無自覚に義父へ近い位置に向かい、肩を抱けるような隣に座っていた。
無意識だった。無意識に、この人の近くに行くことを選択していた。
夢を見ている人間とはそういうものだろうけど……
(視線が、気配が、気持ちいいから、本能的に……っ、違う違う! そんなんじゃない!)
頭の中に残っている理性が否定する。
けれど、義父の傍にいるだけで快感なのも事実だった。
ただ近くにいて息づかいを感じるだけで、興奮する。
胸や腿に感じる視線は、もう触れられているのと区別が付かない。
「それで、話っていうのは何かな」
「あ、えっと……」
言い淀む。視線の愛撫に感じている体を堪えて、義父をキッと見据えた。
「ゆ、昨夜のことです……」
「ああ、とても素晴らしかったね」
あっさり褒められて頬が熱くなる。体は甘い震えを走らせ、子宮がきゅうっと脈動した。
やめてよ、なんでそんなので大喜びするのよ、私の身体はっ!
「そ、そうじゃありません! あ、あんなことは、もうしないでくださいっ!」
「どうしてだい? 結女だって悦んでくれたじゃないか」
「それは……た、ただの生理現象ですっ。とにかく、もうあれっきりに……」
「無理だね。結女ちゃんは魅力的すぎる」
まっすぐ見詰められて、私は耳まで赤くなった。
それどころか、ブラの中で乳首がピンと立って、股が濡れてしまっていた。
(お、お義父さんって、こんなにセクシーだった?)
現実の峰秋おじさんはこんなんじゃない。歳を食ったおじさんだ。
でもここは夢の世界、外見が現実と同じだという決まりもない。
性欲が昂ぶるこの世界では、彼も精神的に若返っていて、それが反映されているのかもしれない。
そう――まるで、水斗が二十歳くらい歳をとって、ダンディな大人になったような。
かつての恋人が、より父性を帯びた、私にとっての理想像に近付いたような。
「だ、ダメですっ! つ、次に同じ事をしたらっ、母に言います!」
「夢の中で僕とエッチしたって?」
「う……」
ここが夢の中であることを、義父も感じているようだ。
(というか、よく考えたら、これって私が見てる夢よね?
なら、ここにいるお義父さんだって本物じゃないわけで……)
であれば、責任を問えるものではなかった。
むしろ自分の劣情を暴露するようなものだ。
(私、お義父さんに襲われてイキまくる夢を、自分から見ちゃったんだ……)
自分の浅ましさを理解してしまった。
私は心のどこかで義父をそんな目で見て、そんなプレイを妄想していたのか。
「だから結女、素直になろう?」
「あっ♡」
義父の腕が私の肩を抱いた。
それだけで、さっきのオナニーより大きくて深い快感が私を包む。
私の身体は勝手に義父にしなだれかかり、股に淫汁を溢れさせていた。
「セックス、またしたいんだろう?」
「ち、違います……そんなこと……んぅ♡」
愛でるようでいてサディスティックな声が、私の劣情を暴いていく。
話し始めたときに掲げていた毅然とした態度が、砂の城のように脆く崩れていく。
流された砂の下から現われたのは、私の心の奥底に存在したメスの本能だった。
「あの快感を、もう一度、味わいたいんだろう?」
「っっっ」
より体を密着されると、私の体が嬌声を上げそうになった。
もう一度味わいたいどころか、彼との接触で体にフラッシュバックが起きている。
(落ち着いて、これは夢なんだから、この人だって、峰秋おじさんじゃない……っ)
そう――現実の峰秋おじさんはこんなこと言わない。
私のことを『結女』なんて呼び捨てにしないし、再婚したばかりのお母さんしか見ていない。
こんなねちっこい喋り方だってしない。この陰のあるセクシーさは、むしろ峰秋おじさんよりも水斗に近い。
要するに、きっと私の抱いている『男性像』が形を成した、幻みたいなもののはずだ。
「勝手なこと言わないでください。私はもう、あんなの……欲しくなんか、ありません、から」
きっぱり言い切ろうと決めていた言葉は、なぜか上手く口にできなかった。
その言葉を、理性以外の部分が、言いたくないと思っているかのようだ。
そして、それを聞いた義父の返答は――
「本当に?」
肩を抱いていた手が乳房に触れ、揉みしだいてくる。
体が勝手にビクッと震えて、勝手に脱力した。
「ひゃぁっ♡ な、何して、んんっ♡ やめ、やめてぇ♡」
まるで肌が火傷したように、過敏な感覚が走る。
大きな手に包まれた半球がふわりとした快感の波を広げていく。
ブラとの間で擦れた先端が、鋭い電流のような性感を脳まで走らせた。
「あの夜のこと、覚えてないのかい? このリビングで結ばれて、部屋に行った後のこと――」
「ふぁ♡ あっ♡ んんんっ♡」
私の手は自然と義父の手を握り、もう片方の手は甘えるように彼の服を抓んだ。
まるで私の身体が、私の意思とは別の人格で動いているみたいだ。
頭の中では、義父の言葉に導かれ、前の夜を想起していた。
「すごく乱れてくれたね。奥を突けば突くほど、短い間隔でイキまくって……」
「いやっ♡ 言わない、でぇ……っ♡」
思い出されるのは、義父の寝室。
本来なら義父と母が寝ているはずのベッドで、無我夢中になっていたときのこと。
「獣みたいな声を部屋中に響かせて、『気持ちいい、気持ちいい』って言ってくれたんだよ?」
「んんっ♡ 覚えて、ない……っ、ですぅ♡ やっ、もう、だめぇっ♡」
首筋にキスされ、太股を撫でられながら、その体験を強引に思い出させられる。
曖昧な光景しか思い出せないのは、周囲のことを認識できないくらい乱れていたからだ。
ただ、下腹部から全身に何度も爆発する絶頂だけを感じていたからだ。
「気持ちよすぎて、上下左右の感覚もなくなって、必死に僕に抱き付いておねだりしたんだよ?」
「ふぁぁっ♡ んんんっ♡ あっ――♡」
指で服越しに転がされた乳首から、小さな絶頂が走った。
イっちゃった。またお義父さんの手で、片手で胸を揉まれただけで……っ!
「はぁっ♡ だめ、です♡ もう……私たち、親子、で……っ♡」
どこかへ消えそうになる理性を掴み取って、私はそう訴えたけど――
「大丈夫、親子ならこのくらいのスキンシップは普通だよ?」
この人は、そんな無茶苦茶なことを言い出した。
嘘にもなってないような理屈なのに、なぜか私の思考は、それを真剣に吟味し始めた。
(ふ、普通? 普通、だったっけ? ふつうってなんだっけ?)
夢の中で現世の常識は機能しない。
さっき達してしまったせいだろうか、頭の中まで弛緩してしまったみたいだ。
そんな私は、自分でも気づかないところで、自分の欲求を肯定する屁理屈に食いついていた。
「こ、これだけ、ですよ? スキンシップ、だけ……♡」
濡れた瞳で見上げながらそう言うことが、どんな意味を持つのかも、考えが及ばない。
正に『夢中』だ、私の判断力はすっかり低下している。
もう私の頭は、実質「どうすれば義父から快感を与えてもらえるか」だけを考えていた。
「そう、家族のスキンシップさ。ほら、おいで」
「あ……はい……♡」
義父は両手を広げ、私を招き入れる。
私は気がつけばその腕の中に飛び込み、ぎゅっと抱き締められた。
体の前に逞しい胸板、背中に太い腕、当たってるところが全部きもちいい♡
(ああ、だめ、安心しちゃう……)
こうして抱きしめられると、何も心配事はないのだと思ってしまう。
義父との関係はいけないんだとか、お母さんのこととか、水斗のこととか……
この男性とのセックスを妨げる不安要素が、私の中から溶けて消えていく。
「いい子だ、結女。君と家族になれて、僕は幸せ者だ」
髪を撫でられて囁かれた頃には、もう私の中で義父と抱き合うことへの抵抗感は消えていた。
「……私も、ごめんなさい。いままで遠ざけるようなことばかり」
義父の胸に顔を埋め、匂いを嗅ぐ。鼻から脳が溶かされそうなほどいい匂い。
「これからは、仲良くしようね」
「は、はい……♡」
その言葉は嬉しかった。
セックスを抜きにしても、峰秋おじさんとの関係は良好にしたかった。
お父さん――長く母子家庭で育った私は、そういうものを渇望していたのかもしれない。
現実では認めがたいその感情が、この夢では表に出てきているのだろう。
そういう『父性への飢え』が、本来なら区別されるべき『異性への欲求』と混ざり合って、こんな夢を描いているのかもしれない。
「じゃあ、お父さんとして、娘の体の世話をしないとね」
「え……きゃっ!?」
義父の手が私のお尻をなで回し、強く掴んで快感を走らせた。
撫でられているだけで脳まで痺れたのに、指が食い込んだときの快感たるや電気ショックのようだった。
(気持ちいいっ♡ やっぱり、男の人の、強い力でされると♡ 自分の指とは段違いっ♡)
私の脳裏には、昨夜の夢で体験したセックスがフラッシュバックしていた。
何回の絶頂を味わったかも分からない、あの衝撃的な一夜を、私の体は覚えてしまっている。
まるでセーブデータをロードしたみたいに、私の体はあの夜と同じ状態になっていた。
「お義父さん、んんっ♡ こんなの……あっ♡ 親子の……ふぁ♡ する、ことじゃ……♡」
「でも結女の体、発情しきって辛そうだよ?」
「そ、それは……」
やっぱりバレていた。
本心では快楽を望んでいて、親子とうそぶきながらも、より深い接触を求めていることに。
あくまで自分の口で認められないだけで、本心はもう定まっているのだと。
「これは病気の発作みたいなものなんだ。男にイかせてもらわないと治らないんだよ」
「ひゃんっ♡ あっ♡ おしり、そんなっ、強くっ♡」
「だから、僕は結女を助けなきゃいけないんだ。これはそのためなんだ。いいね?」
病気みたいなもの……だから仕方ないんだと、私の頭が自分で自分を騙し始める。
「いいんだよ。何も言わなくて。僕が勝手にすることを受け入れなさい」
「……っ♡」
女の本心を見抜いて、自分から言わせず、一番欲しいものをくれる。
私の夢で私を愛撫する義父は、そんな都合のいい男でもあった。
(ああ……♡ やっぱり、この人は素敵)
私をレイプして辱めた最低の義父だけど、優しくて温かくて抱擁してくれるお父さんだ。
きっと、私の心の奥底にある劣情や願望が、正負を問わず形を成した存在なんだ。
所詮、夢だというのなら……
ここで彼と何をしても、現実には何の問題もないのなら……
(『だれも見てない』んだから……いいよね?)
そう思い始めた私は、義父の情欲を拒まなくなっていった。
○
平凡な家庭の昼下がり、母やきょうだいがいなくて、義父と二人きりのリビング。
ソファーに腰掛けた義父と、高校生の義娘が、正面から手足を絡めて抱き合う。
そんなインモラルなシーンの主役が、私だった。
「んっ♡ はぁ……♡」
お尻を触られてるだけなのに、緩やかな軽イキが訪れた。
優しい手付きだった。
前回のように、力尽くで感じさせて正気を奪うような手付きじゃない。
警戒心を解き、安全だと理解させた上で、ゆっくりと快感を教え込む愛撫だった。
「はは、素直になった結女は本当に可愛いね」
「ありがとう、ございます……♡」
褒められると嬉しい。もっと可愛くなって、義父に好かれたくなる。
目の前の男の興趣を買いたいと、女の本能が言っている。
(どうしよう、受け入れちゃうっ。体が、前のセックスで、上下関係、覚えちゃってる……♡)
逆らっても無駄なことは、頭でも分かっていた。
無理に拒めば昨夜のように、強引にイかされて正気を奪われてしまうだろう。
乱暴にされないのなら従順になるしかない、そしていざ従順になってみたら、義父は優しくて愛情深かった。
「さあ、結女の体を慰めてあげないと」
私は体の向きを変えられ、後ろ向きで義父の膝の上に座る。
すると、義父は私のワンピースを掴んで、肩から引きずり下ろした。
「あっ♡」
襟が胸より下にいってしまい、黒い下着に包まれた私の胸が露出される。
私、いつの間にかこんな大胆な下着をつけて、お義父さんのところに来てたんだ。
「綺麗だ。それに華奢で、とても繊細そうだ」
「ああっ♡ はぁぁぁぁ♡」
ブラ越しに優しくおっぱいを愛撫される。
ありふれた褒め言葉が、びっくりするほど嬉しかった。
大きな手に包まれただけで、緩やかに達してすらいるのに、安心して体を委ねてしまう。
「こんな結女がエッチな気持ちに苛まれてるなんて、放っておけないよ」
「やぁ♡ お義父さん、そこは……」
義父の手はワンピの裾を捲り、私のショーツも露にした。
父の膝に引っかけられるように、私の両足が無抵抗に開いてしまう。
現実の女なら反射的にしてしまうはずの抵抗が、この夢では麻痺してしまっている。
「いま助けてあげるからね。結女を苛む性欲、敏感すぎる体、僕が満たしてあげるから」
「んんあっ♡ はっ♡ やぁんっ♡」
下着越しに秘所の愛撫も始まった。
男の両手に乳房と女陰を委ねて身もだえる私は、きっと性欲に従うメス顔をしている。
(お尻に、当たってるぅ……♡ 私と、したがってる。でも、我慢してくれてる……♡)
昨夜、私を何回も絶頂させた義父の怒張が、お尻の下で膨れあがっていた。
義父のズボンと私の下着を間に挟んでも、お尻からお股にかけて脈動を感じる。
正直、そこからくる快感が一番強くて、私は義父の腕の中で何度も軽イキすることになった。
「お義父さぁん♡」
「そう、その調子だ。僕にいっぱい甘えてくれ」
甘える。父に甘える。
母子家庭に育っていた私の、密かに飢えていた父性を、この人は与えてくれる。
だから私は義父のお願いに応えて、まるで子供のような言葉を勝手に吐き出した。
「お義父さん♡ おとうさん♡ もっと、かわいがって?」
「もちろんだ。嫌がっても可愛がってやるさ」
よしよしと頭をなでられて、私は嬉しくて笑顔になる。
その間にも父の手淫は速度を上げて、私を激しく狂わせた。
「はううん♡ だめぇっ♡ お義父さんそれぇ♡ すごく感じるからぁ♡」
「いいんだよ、我慢しなくて。どれだけ乱れても、なにも恥ずかしくないからね」
「はぁあん♡ イクッ♡ すごいのくるっ♡ イッちゃうぅぅぅ♡」
びくんびくんびくん! と体が跳ねる。
私は足をはしたなく開いたまま、腰を突き上げるように達していた。
そんな痴態を見られることすら、お義父さんなら、もうそんなに恥ずかしくなかった。
「んんっ♡ ちゅっ♡」
義父はそんな状態の私に、突然キスをしてきた。
顎に手を添えて強引に奪うようなキス、目を丸くした私は、父の濡れた瞳に魅入られる。
(だめっ♡ いまキスだめっ♡ イクっ、キスでもイっちゃう♡)
クリトリスみたいに敏感になっていた私の唇は、義父の男性的な唇に打ち震えていた。
唇さんがセックスしてる――なんて想像が浮かぶくらい、夢見心地になる。
(もう、だめぇ♡ 抵抗なんてできない♡ したくない……っ♡)
双丘を揉み回されるのが気持ちよくて、唇を甘噛みされるのが快楽だった。
お尻にあたる怒張が気持ちよくて、間近に感じる情欲の息づかいが快感だった。
それらをもっと味わいたいという感情が、私の心の奥底からわき上がって、埋め尽くしていた。
「はあ……はあっ……♡」
「どうだい? 楽になったかい?」
「はい……ありがとうございます」
私は義父にお礼を言って、膝の上から降ろしてもらい、隣に腰掛ける。
自然と体を傾けて、義父の肩に寄りかかった。
そうして感じる義父の肉体を、どうしても意識してしまう。
(これ以上は、ダメなのにぃ……♡)
これ以上のことは『スキンシップ』の域を超える。
発情した体を慰めてもらうという大義名分も、いま手淫で果たされた。
だけど、「これでおしまい」が許容出来ない。体がもっと欲しいと泣いている。
(なにか、なにか口実……っ!)
義父に何かをさせる理由を探した私は――義父のいきり立つ股間に目が吸い寄せられた。
「お、お義父さん……」
顔を上げると、義父が耳元で囁く。
「今度は……結女が慰めてくれるかい?」
「っっっ」
義理の父から、高校生の娘が、そんな汚らわしいことを頼まれて――
「……っ」
甘い痺れに全身を震わせながら、上気した頬で見返して――
「はい♡」
そう答えてしまった私は、もう言い訳の余地なく、義父の『女』になっていた。
◆
そして今夜も――僕こと伊里戸水斗は、淫らなユメを見る。
部屋で目が覚める。夢の中なのに変な話だけど、意識が覚醒したなら目覚めだ。
今日も視覚と聴覚だけの存在になった僕は、浮遊霊のように部屋を出て、真昼の家をさまよう。
そうしてリビングに行くと――結女と父の、許されざる姿があった。
「ああ、お義父さん……こんなに、おっきい……♡」
ソファーの前で床に膝を付いた結女が、義理の父親の肉棒を前にしていた。
その事実を理解した途端、僕の頭に不愉快な紫電が走る。
髪があったら全て抜け落ちたのではないかというくらい、言語化できないストレスだった。
「驚いたかい? これが結女を女にしたんだよ。可愛がってやってくれ」
父はソファーにふんぞり返って、義理の娘に逸物を見せつけながら微笑む。
結女はそんな父よりも、目の前でびくびくと脈打つ男の象徴を、食い入るように見ていた。
「な、慰めれば、いいんですよね?」
「ああ、まずは触ってごらん」
結女はこくりと頷いた。
淫らに蕩けた目付きで、生唾を呑みながら。
(なんで、頷くんだよ! 断れよ結女!)
僕は知らないぞ。
実際に恋人だった僕ですら、そんな顔は見たことないぞ!
襲われたんだぞ!? 義理の父にレイプされたんだぞっ!?
それがなんで、次に見たときは、そんなに顔になるんだよ!?
「あっ♡ 熱い、それに脈打って……これ、すごい……」
結女の繊細な指先が巨根に触れて、恐る恐る絡まっていく。
結女の手は触れるほどぴくんっと小さく反応して、その震えは全身に広がっていた。
「どうだい? 触れてみた感想は」
「不思議です、触れてるだけなのにぃ。手が、感じて……っ♡」
結女は半裸のような姿で、父のペニスを両手で包む。
「そんなことがあるんだね」
「分かりませんっ♡ でも、ああっ♡ どうしよう、お義父さんっ♡ 手が止まらないっ♡」
結女は積極的に父の肉棒を手で味わう。
触れているだけで手が気持ちいい――それが本当なら、父のためというより自分の快感のために。
「ああ、結女。そんな気持ちよさそうに触るなんて……」
「だって、気持ちいい♡ お義父さんのが、私のお手々、勝手に気持ちよくしちゃうのっ♡」
結女の体はどうしてしまったというのか。
男性に手コキをする女が、その手指に快感を抱いて、涎を垂らしかけている。
まるで肉体が男に奉仕するためにできているかのようじゃないか。
「そんなに気持ちよくなれるなら、口に入れたらどうなるんだろうね?」
「く、口に……っ♡」
フェラチオを求められた結女は、いまも夢中に動いている自分の手を見た。
指だけでもこうなってしまうものを、口の中に含んだりしたら、舌や喉はどうなるのか。
「お願いだ、結女。僕を気持ちよくしてくれ」
「っ、はい♡ さっきのお礼に、私も頑張ります♡」
結女はなぜか、父の要求に喜んで応じてしまった。
(なんでだよ。あんなこと、僕にだって……)
かつて結女と付き合ってた頃、彼女を部屋に呼んだことがある。
初体験のためだった。
でも結女はガチガチに緊張しきっていて、あまりに気の毒で、手出しできなかった。
そんな、性を意識しただけでフリーズしてしまう純朴な子だった結女が……
「んっ♡ ちゅぷっ♡ んんんっ♡」
いま、僕の父親の逸物を、ひどく美味しそうにしゃぶっている。
「ああ、上手だよ結女。本当に初めてか? とても上手いよ」
「ふぁいっ♡ おとうひゃんの、おいひっれすぅ♡ ぷはっ♡ すごいぃ♡
お口が、舌が、喉が、びりびり痺れて、気持ちいいんですっ♡」
結女は思うがままに陰茎を手で擦り、亀頭を舐めて、口に含んだ。
男性を気持ちよくするため熱意あるフェラチオをしている、という感じじゃない。
まるで童貞が初めて女の乳房に触れたときのような、本能に従って貪るようだった。
「嬉しいことを言ってくれるな。さあ、もっと舌や喉で虐めてくれ。
昨夜の仕返しをする絶好の機会だよ?」
「やだ、お義父さんってば、変態みたい……んんっ♡ んぐう♡」
結女の頭が、父の股間に向けて何度も上下する。
僕はリビングの入口から、その後ろ姿を見ていた。
露出の多いワンピースの裾がめくられ、黒い下着と白いヒップが見える。
フェラで感じている結女は内腿をすりあわせ、尻が左右に揺れていた。
ズレた下着から見える膣口は、愛液を床に滴らせている。
――じゅるっ♡ ずぞぉおおおっ♡♡♡
結女の頭はより激しく動き出し、すごい音を立てて父の男根を吸い上げていた。
「うっ! いいぞ、気持ちいいぞ、結女っ」
「んぐっ♡ んんっ♡ ぢゅぅぅぅぅっ」
父に褒められると、結女はもっと褒められたいというように、体ごと動いて陰茎を呑む。
フェラチオというよりイマラチオ、それも息継ぎなしで絶え間なく。
現実の女性にはできない芸当を、結女はただ口内の快感を求めるままやっている。
「気持ちいいか? 結女。僕のおちんぽで、お口が気持ちいいのかい?」
「んぶっ♡ きもちいいれしゅ♡ きもちよくて、なにも、分かんなく、なりましゅっ♡♡♡」
結女は亀頭を口に抜き差ししながら、淫らすぎる言葉を並べ立てる。
(なんだよ、あれ……あれが、結女?)
僕は膝を付きそうな思いで、元恋人のケダモノめいた姿を見ていた。
結女と父との情交を見た前の夢でも、あそこまで積極的じゃなかった。
僕の見てないところで、結女は父になにをされて、何が変わってしまったんだろう。
「ああ、出るぞ結女。喉の奥まで呑み込んで締めるんだっ!」
(え……)
父が結女の後頭部を掴んで、その口に腰を突き入れた。
(ちょ、ちょっと待ってくれ。まさかこのまま出すつもりかよっ!?)
僕の心配をよそに、父は結女の口内に射精した。
「んぐんんっっっ♡♡♡」
結女の頭部から尻、そしてつま先に至るまでが、波を打つように痙攣した。
股からは愛液が噴き出し、床を汚している。
(まさか……そんな……)
「結女、口内射精されてイっちゃったね?」
結女は喉奥に精液を流し込まれながら絶頂していた。
「んぐっ……ごくんっ♡」
結女は顔を上げると、鳥のように喉を立てて精液を飲み干す。
その光景に、僕の心が痛みを訴えた。
僕の中にあった結女のイメージが、取り返しのつかない汚損を受けた気がして。
「ぷはっ……あ、あああ♡ わたし、どうしよぉ♡ いま、イっちゃって……
精液、熱くて、頭が痺れて♡ 私、つい、呑み込みながら、イっちゃったよぉ♡」
結女も自分のしたことに驚いているのか、顔を掴むように触れて混乱している。
「いいんだ。そんなこと考えなくていいんだ。とても嬉しかったよ」
父は泣く子をあやすように結女を抱き寄せ、艶やかな黒髪を撫でる。
……かつて恋人だった頃、僕は結女にああいうことをしてやれただろうか?
「ここでは本能のままでいいんだ。僕と一緒に、愛し合うことだけ考えてくれ」
「お義父さぁん♡」
自分の全てを肯定されたかのように、結女は父の背に腕を回して抱き付く。
……かつて恋人だった頃、彼女は僕に、あんな風に縋っただろうか?
やがて、それまでの淫猥な空気とは異なる神妙な沈黙が過ぎると、二人は抱擁を解いた。
僕の視点はいつの間にか二人に近付いて、結女の横顔を見ていた。
「お義父さん……お部屋、行こう?」
(…………)
結女が、花が咲くような微笑で誘った相手は、僕ではなかった。
皮肉にもそれが、僕の胸中に渦巻いていた嫉妬やら劣情やらを、凍り付かせてくれた。
(ああ、やっぱり……結女じゃ、ない……)
昨日と同じような自己暗示を始めた僕の前で、父が結女の腰に手を添えた。
「もちろんだ。たくさん愛してあげるからね?」
「うん♡ 私も、いっぱい頑張るから♡」
結女は乱れていた服を正しながら、照れ臭そうに父の隣を歩く。
もう結女の思考に、僕はもちろん、母親の由仁さんのことさえ過ぎることはないだろう。
(ああ……もう、いい……好きに、しろよ……)
どうせ奴らは僕の妄想の産物、なにをしたって僕に実害はない。
ましてや、あの結女と現実の結女に『何の関係があるわけでもない』。
せいぜい、僕の目が届かないところで――
(なあ、おい……なんで僕の視界は、アイツらに、引っ張られるんだ?)
磁石で引かれるように、僕の視界は結女と父の様子を追っていく。
それが、向こうに引き寄せられてるのか、僕自身の潜在的な意思なのかは、判別できない。
はっきりしているのは――結女と父の情事を見届けるまで、朝は訪れないだろうということだ。
○
「あうっ、くぅぅぅ♡ お義父さぁんっ♡ ああんっ♡♡♡」
私はベッドの上で、仰向けになって悶えている。
義父のペニスに膣口から子宮口まで埋め尽くされ、全身が感電したように悦んでいた。
その快感は痛みと同等に鮮烈なのに、全身がすんなり受け入れてしまう。
「まってぇ♡ ゆっくりぃ♡ またっ、うえも、したもっ、分かんなくなるからぁっ♡」
体が重力から解放されて、快感の海を泳いでいるかのようだ。
唯一のとっかかりは、目の前にある義父の体しかなく、藁を掴むようにしがみつく。
「結女のおまんこ、すごい締め付けてくるっ! そんな気持ち良いのかっ!?」
「きもちぃいっ♡ おちんちんで子宮突かれるとぉっ♡ 頭おかしくなるくらい感じちゃうっ♡」
現実の自分が聞いたら恥のあまり身を投げそうなことを、率先して口にする。
だってそうすると、お義父さんが興奮して、もっと私を激しく感じさせてくれるから。
「ふぁぁぁぁぁっ♡ まだぁっ、イってるのにぃぃぃっ♡ もっと大きくイってるのぉぉぉっ♡」
性感というのは、もっと断続的なものだと思っていた。
大間違いだった。ずっと続いている。
結合部から全身に広がって、延々と響き続けて、いつまで経っても過ぎ去らない。
絶頂から降りられないどころか、義父が腰を動かすほど段階的に昂ぶっていき、天国への階段を上っている。
「ははっ、突くほど深イキしてるな。やっぱり結女は淫らな子だなっ!」
「ひゃあっ♡ おっぱいだめっ♡ ものみたいに掴むのだめぇっ♡」
おっぱいを乱暴に揉まれる。
でも痛くない、怖さもない。男の人に征服されている悦びが快感の色を変えるだけ。
自分の乳房が、この人の手指を心地よくしているのだと思うと、いくらでも捧げたいとすら思っていた。
「ほらっ、腰を浮かせて。こうやって腰を持って突いてやると――」
「あああぁぁぁっっっ♡♡♡ 角度っ、変わってっ、イキかた変わっちゃう♡♡♡」
濁流のようなオーガズムに放り込まれて、私はまた絶叫した。
ベットのシーツを掴み、首を左右に振りながら、義父から送られる無尽蔵の快楽に乱れる。
(ずっとぉ、ずっとイってるぅ♡ イってない時間の方が、ぜんぜん少ないっ♡)
この夢で、女の体は際限のない快感を味わえるようだ。
現実なら息切れしたり疲弊したりする絶頂も、ここでは肉体の制約を受けない。
ただ快感があるだけ。非現実的なまでに気持ちいいだけ。
ベットの上で一匹の獣になって、荒野に吠えるように喘げばいい。
「結女、そろそろいいか? 出すぞ……ッ!!」
「きてぇ、出して、中にいっぱい注いでっ♡」
そして私の体は、義父の子種を受け止めようと、膣内を収縮させる。
夢の中だから妊娠する心配はないけど、もしその可能性があっても求めただろう。
なにせ射精の瞬間、全身に爆発する絶頂感たるや、体がはじけ飛んだかと思うほどで、
「イクゥウウッ!! イグぅぅぅぅぅっっっっっ♡♡♡」
と、大声で叫びまくってしまうほどだ。
昼間の寝室で上げていい声じゃない。現実だったら近所迷惑も甚だしい。
でも、この夢では自由だ。本能のまま快楽を求め続けていいんだと、私は理解してしまった。
「お義父さぁん♡ すきぃ♡ いっぱい、気持ちよくて、大好きですぅ♡」
「ああ僕もだ。大好きだよ。ずっと、ずっとこうしていたい」
セックスを通じて、私は義父を愛してしまった。
彼の深い情欲と並び立つ、私への深い愛情も感じてしまったからだ。
悪いことであっても君が欲しい、無理矢理にでも我が物にしたい。
とてつもない熱量で求められていることを総身に感じて、女が愛せずにいられるものか。
(ああ、そういえば――)
昔、それをしてもらえず、悔しい思いをしたことがあったな。
あれは、たしか、水斗と……
「んあっ!? お、お義父さん……っ♡」
私と抱き合って小休止していた義父が、私の体位をバックに変える。
「結女、もう一回だ」
「ん♡ どうぞ、お義父さん……」
まだ求めてくれる彼に、私はお尻と背中を差し出し、膝立ちで挿入を受ける。
挿入と同時に胸を両手で揉まれて、さっきとは違う快感の協和音が始まった。
「ああっ! はあっ♡ これ好きっ♡ この体位も好きぃっ♡」
下から突き上げるような抽送で、私の脳が宙に浮いたような感覚に陥る。
義父が腰を振るたびに、ベッドは激しく軋んでいた。
「あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡
あっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっあっ♡」
一定のリズムで延々と鳴き続ける。
一突きごとに来る絶頂が、数を増すほど鋭くなり、私の思考を散らしていく。
(そっか、私……この人に、水斗を見てたんだ)
自分の口から出る声すら遠くなってきた頃、私は気づいた。
どうして、義父である彼をここまで受け入れてしまったのか。
さっき少しだけ思い出した、元カレの伊里戸水斗。
水斗の父は彼であり、つまり同じ遺伝子を持っているわけだから……
女の本能が全開になるこの夢で、体が彼との交尾を望んだのは、ある意味で必然だったんだ。
(ううん、いまは違う)
私は何事かを義父に訴えながら、膣内にある彼の分身を精一杯に締め付ける。
彼は水斗と同じ血が流れていて、水斗よりも大人で、水斗よりもタフで、水斗より愛情深い。
(私、いまはもう……『この人の方がいい』んだっ♡)
夢の中で出会った彼は――かつて好きになった男の子の、完全な上位互換だったのだ。
そんな気付きを最後に、私の意識は遠のいていく。
義父が射精すると同時に果てた私が、夢から目覚めようとしているらしい。
口惜しい。私はここでの記憶を、現世に持ち帰ることができないだろう。
自分の身近に、どれだけ素晴らしい男性がいるのかを、現実の自分に教えられない。
それだけを心残りに、今宵の夢は幕を閉じた。
【二夜目・了】
ご一読いただきありがとうございます。
ヒロイン視点によるNTRでした。
ヒロインが主人公と清い関係だと、あの人より気持ちいい的なこと言えないから、
竿役が主人公より優れていることを実感させるために工夫がいるよね。